攻殻機動隊〜Stand Alone Complex シーズン1&2

ついポチッと押してしまいました「攻殻機動隊〜Stand Alone Complex シーズン1&2」が届きました。


フランス版で7枚組x2シーズンで、海外のDVDパッケージなのでDVD取り出す時にとても心配になります。

なので不織布ケースに入れ替えました。
そしてパッケージの紙は壁に貼りましたヾ(´∀`*)ノ

前回はauビデオパスで拝見しましたので、一気見しましたが、今度は購入させて頂いたので、じっくりと何度も見返しつつ、観照したいと思います。

と言いつつ、本日はシーズン1の8話分(DVD2枚分)視聴しました。

前回見た時には見逃してた部分やら、台詞に込められた想いや伏線、マクガフィンがだんだんと見えて来ました。

攻殻機動隊もパトレイバーもガンダムも、アキラも、あぶない刑事も、村上春樹先生の小説も、フィリップ・マーロウも、どんなものもそうですが、組織のしがらみや大人の事情に雁字搦めされているものから外れ、独立愚連隊として己の正義や公正さや誠実さに従い孤軍奮闘するものに惹かれます。

鴻上尚史先生が仰る

「祖国なき独立戦争」(鴻上尚史先生)

の様に、誰かの都合や思惑に踊らされない物語や思想に共感します。

そして、その様に、絶えず己を自戒しつつ、修正しながら、公正に、誠実に真っ当に生きていこうと改めて思います。

何度でもアンダーラインを引き続けていきます。精進します。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

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