欅坂46「平手友梨奈さんダンス活動休止」

欅坂46の公式HPで平手友梨奈さんのダンスなどの活動休止が発表されました。

◉欅坂46公式HP:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00135?ima=0000

これまでも何度か活動休止されていて、ライブ中にステージから転落して救急搬送されたりと、平手友梨奈さんの体調を含め心配です。

役やパフォーマンスに憑依的に入り込み圧倒的なパフォーマンスを発揮する平手友梨奈さん。

その代償として、多くの憑依的な役者や芸術家の例に漏れず、不安定になる脆さがあります。

まだ17歳なのに、欅坂46だけでなく、AKB、坂道グループを背負って、秋元康先生のグループを牽引している。

そのプレッシャーが、有形無形に平手友梨奈さんにのしかかって来ている。

そう感じます。

周りの大人が、気を配って、平手友梨奈さんを守ってあげられる様な環境を望みます。

今年の主演映画『響』も拝見し、以前のブログに書いたのですが、原作からプロット、プロットからシナリオ、シナリオから映画にするところで、大切な「何か」が抜け落ちてしまった印象を得ました。

それが、平手友梨奈さんがオールナイトニッポンやスクールオブロックでの映画番宣の時の発言の重たさに現れていたと感じます。

秋元康先生が作曲した平手友梨奈さんのソロ曲『角を曲がる』が最後のエンドロールで流れた事で、映画の、響の、平手友梨奈さんの「何か」が引き留められ、完成度があげられた様に感じます。

平手友梨奈さんが響と一体化し「角を曲がる」という曲によって昇華された。それによってこの映画「響」は救われた。そう感じます。

iTunesで欅坂46の音楽やMVを購入し拝聴してますが、そのパフォーマンスの完成度の高さと、そのパフォーマンスを最も発現しその世界観を全て背負って観るものに「何か」を伝える表現者の一線を超えてある領域、高みにまで到達していると感得しました。

平手友梨奈さんよ、何処へ行く。

私に出来る事は、見守り、間違った方向に進まない様に、だれかの思惑に乗せられたりしない様に、自分の生き方を生き続け、表現し続け、生き続けて欲しいと祈るばかりです。

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