【体調不良】発熱と気持ち悪さでダウン

昨晩、腰と膝の激しい痛みがあり、座薬投入して安静に寝ました。

朝から胃腸の調子も悪く、腰と膝の痛みと微熱に耐えながら、冷蔵庫が空なので朝7時に近くの郵便局まで赴き、ガス代振込み、お金を下ろしました。

近くのローソンでau払い込み(au電気込み)、Lチキ購入。

まいばすけっとさんで食料調達して帰宅。

栄養をたっぷり摂取して薬飲んで安静に寝ました。

お昼前にに起床したら気持ち悪く、発熱。

何とか栄養を摂取していましたが途中で食べられず気分悪くて下痢。

残った昼ご飯を捨て、歯磨きして何とか薬飲んで安静に寝ました。

今、目覚めて、まだ発熱とめまい、胃腸の調子悪く腰や膝の痛みがあり、歯磨きだけして白湯を飲んだ所です。

雨が雪になるそうで低気圧の影響もありそうです。

今日はこのまま安静に寝て回復を目指します。

家賃もゆうちょダイレクトで払い込み済み。

明日も安静に寝てる感じです。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」( ジョン・レノン)

ツイッターでジョン・レノン先生の名言が流れてきて、とても刺激を受け共感しました。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」
( ジョン・レノン)

「人間は、実は、独りなのだ」と鴻上尚史先生を始め、多くの人が仰ってます。

だからこそ、ほんの少しでも互いに分かり合えることが出来れば、と言う希望を持って、人は自分の想いを形にしたり表現し交信しあう。

先人たちから学び、受け入れ、咀嚼し、「いま、ここ」を生きている自分の生の切実なリアリティーを体現し、次の世代へと託します。

その時、本当の、孤独と言うものと向き合い、問いかけ、仮説を立て、反証し、命を削って、他の誰かでは無い「何か」を現すために、敢えて孤独を求め、ある人は深い井戸に潜り、ある人は地下を通って鉱脈を探し、ある人は森の中を彷徨う。

孤独に耐えられなければ、その探求する途中に横たわる邪悪な何かに取り込まれてしまう。

村上春樹先生は、「悪意の暗闇を潜り抜けて、自分の鉱脈を見つけ出して、戻ってくる」と話してます。

「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように」(釈尊)

2011年からこれまで、ようやく本当の孤独というものに向き合うことが出来ました。

孤独に耐えながら、自分の鉱脈を掘り続ける作業を行っています。

背骨の変形による筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛と闘いながら、己のやるべき事を、全身全霊でもって、命を削りながら、一体一体の仏を削り出すように、その仏に命を吹き込むように、丁寧に真心を込めて体現しています。

「その時が来たのだ」と感得できました。

それが、今まで生きて来た理由の一つなのだと確信してます。

ジョン・レノン先生とオノ・ヨーコ先生の名曲が、私を勇気付け叱咤激励して下さいます。

【融通無碍】座薬効果と副作用

昨日(土曜日)の診察で腰と膝の痛みが激しいので、診て頂き、

「この数日寒さが厳しかったのもあります。」

「前に何度か使った座薬が痛みに効果があります。」

「副作用で眠気を伴います。」

「座薬を使いたく無いと言う程度では、まだ痛みはそれほどでも無いと思います。」

と伺い、この痛みに耐えられないので、処方して頂きました。

昨日のお昼に早速座薬を使用し安静に寝ていましたら、夕方にはかなり痛みの閾値が上がり動ける範囲が広がりました。

しかし、夜中にまた痛くなったので、(もちろん夜中じゅうずっと暖房付けてます)2回目の座薬を投入。

夜中眠れず、寝返りにも痛みが伴いながらも、段々と座薬効果が効いたみたいで、明け方から眠れました。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して、デジタル暗室を布団の中に寝転がりながら作業していましたが、副作用による眠気で寝てしまいました。

午後になるとやはり痛みが激しくなったので、3回目の座薬投入。デジタル庵室しながらまたもやお布団の中で寝ていました。夕方目覚めて、フィルムスキャンの続きをこなし、晩御飯納豆卵野菜炒め丼と痛み止め飲み一休憩中です。

どうやら昼間と夜中の二回座薬を使わないと痛みが激しくて、ちょっとした動作も、寝返りすらも出来ないです。

座薬を使い、お布団の中からデジタル庵室を少しずつ作業しながら、何とかリハビリ続けて復帰に向けて精進します。

座薬があって良かったです。

さて。腰の痛みと膝の痛みを緩和しながらお布団の中から寝ながらデジタル庵室作業の続きをしよっと。

【融通無碍】腰の痛みに座薬投入

昨日は右膝にヒアルロン酸注射を打っって頂いたので、右膝の痛みはだいぶ改善されましたが(外に出て歩くと痛みが激しくなるのは変わりません)、腰の痛みの激しさが、寒さが本格化した一昨日から夜も眠れない状態でした。

今日もリハビリ通院しリハビリ牽引療法をして頂き、診察の時、何か方法がないか尋ねました。

「前に使った座薬が一番。これ以上のは使えない。」

と言う事で、座薬を処方して頂きました。

1日一回。痛みが激しければ1日二回と言う事で、10個。

早速お昼納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し、痛み止めを飲み、座薬を使い安静に寝ました。

副作用による眠気があるのと、腰の痛みで、起きてられないのです。

そのまま眠って夕方目覚めました。

腰の痛みがかなり改善されました。

しかし、小一時間ほど晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して痛み止め飲み、歯磨き洗濯たたみなどしてましたら、やはり通常の痛みは戻って来ました。

白湯を飲んで内臓から暖め、何とかこれでデジタル庵室再開です。

夜中も暖房つけっぱなしですが、玄関のドアから冷気が漏れてるし、台所では給湯器がついていないので真水を使うため、腰にも来ますヾ(´∀`*)ノ

そうそう。今日も院長先生にお聞きしましたが、

「以前は強い筋肉注射には痛み止めと筋肉を解す成分の2つを使っていましたが、何故か、私のだけ審査に通らず、筋肉を解す成分は使ってません。だから以前より筋肉注射の効力は効いてないと思います。他の人は生活保護者でも問題なく打てているのだけど、何故か私だけ。」

と、以前にも言われたことを今日も言われました。

「あなたはきちんとしていて、症状もはっきりしていて、リハビリもしていて、処置も問題ありません。どこに出してもやましいところはありません。昨年秋にも初めて生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつけに査察が来ましたが、あなたのカルテには全くいちゃもんつけられませんでした。

だからこのままじっくり治していきましょう」

と言われました。

この一件は、査察が入る前にも入った後にもお話を伺ってましたが、やましいところは一切無いので、正しい診断、正しい処置、正しいリハビリを行なっているのです。

生活保護費を世の中の給与基準との乖離を埋めるため減額されましたが、昨今の厚生労働省の「不正データ」によってその根拠も揺らいでいます。

生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつける前に、自分たちのやっている行為を正して欲しいものです。

憲法にも生活保護法にも、「国民は最低限の健康で文化的な生活を保証されています。」

権利と義務。

正しく申告し、正しく法律に則ってリハビリしているので、きちんとしたことを官僚がやらないで、不正を働き、国民の権利を侵害することは、国家に対する反逆ですね。

必ずや天罰が下りますように。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」 
(押井守先生)

デジタル庵室作業【追記】

午前中は寝ながらストレッチをして体をほぐし、活動できる状態になってから、朝ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取。

身支度して篠宮クリニックさんへ通院し、リハビリ牽引療法と診察、ヒアルロン酸注射。

本日は診察が激混みで1時間半待ち。

お忙しい時にヒアルロン酸注射お願いして申し訳ありません。

筋肉注射は看護師さんに打って頂いてますが、膝へのヒアルロン酸注射は院長先生にしかできない。雑菌を防ぎ、どの角度からどう打つか。前回、前々回の打ち方をカルテで確認して、潤滑油が足りてない箇所に、サクッと注射して頂くのです。

今回は風邪で間隔が空いてしまったので、昨日の通院帰りから右膝が痛く、ちょっとの動作でも痛みが激しいので、昨日の午後はずっと寝て安静にしてました。

いつも以上にヒアルロン酸注射を打った後、痛みが激しく、潤滑油として馴染むまで時間もかかり、帰りも足を引き摺りながらゆっくりゆっくりと。

まいばすけっとさんで、卵3パックと納豆6パック。

これで今月分はバッチリです。

お昼納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲んで、10分ほど寝てから、デジタル庵室開始。

◉フィルムスキャナーを片付けた状態からセッティングします。

iPad Proの後ろに専用バッグに収まって格納されているフィルムスキャナー。

◉スキャナーセッティング後

寝転んだ状態で、ネガフィルムをフォルダーにセットし、誇りをブロアーで払って、白手袋で念入りにフィルム面を掃除してセット。

300dpiで最大7200dpiまであげてスキャンするのですが、プレスキャン後にトーンカーブやら露光量、コントラスト、カラーバランスなど一枚一枚微妙に変えつつ本番スキャン。

一枚に2〜3分かかります。

途中、腰と膝の痛みから、あるいは痛み止め薬の副作用から眠気に襲われ、仮眠します。

「大竹まことさんのゴールデンラジオ」「デイキャッチ 」「ファンフラ9時間目」とラジオを聴きながら、何とか無事にフィルム一本分スキャン完了。

すぐにフィルムスキャナーを格納します。

晩御飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ痛み止め飲み、NHKラジオニュース聴きながら歯磨き中。

これからiMacのAdobe Photoshop CS6でスポッティング、色調整、カラーバランス、アンシャープマスク、ネット用画像加工を施して行きます。

1月に少しずつこのペースでデジタル庵室を行ってきました。

腰と膝の痛みが激しかったり風邪などで身動き取れないときは諦めて安静にして寝ております。

フィルムの時はデジタル時代よりも撮影カット数が少ないですが、大体、これはと思うカットは1本のフィルムに凝縮されてます。

追想し、あの時のあの言葉の意味を問い直し、あの時選ばなかった道を歩んでいるであろうもう一人の自分を想像する。

仮説と反証。

相対化。

さて。ボチボチデジタル庵室開始します。

筋肉注射を打っていないので腰の痛みが激しいです。

湿布貼りました。

※腰と膝の痛みによって起きてられずに一枚だけで寝てしまいました。とほほ。

竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』精読中

主にトイレで竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』を鋭意精読中です。

相対論では、もはや、≪本当≫と≪見かけ≫の区別は無意味となる。(竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』P63より)

今まで寄り道してきたあらゆる事物が、繋がっていくのを感得してます。

解体と再構築。

事象の地平線

シュヴァルツシルト半径

発想の転換

反復現象

ひもからブラックホール

時空の歪み=物質の存在

などなど。

菅木志雄先生の名著ともリンクしながら、ねじれながらも「つまようじ理論」の様に永遠に間延びしていく感覚を覚えます。

相対論と量子論の狭間に生まれた「スピノール」をネットワーク化すると時空が生まれると言う。

探し求めていた始まりと終わりのヒントが、ここに、在る。

精読し、アンダーラインを引き続け、沈思黙考し、抽象思考のサーキットを広げつつ狭めてゆく。

何度も精読させて頂き、脳内を整理して一つ次元の枠を超えたいと思います。

素敵な本をありがとうございます。

【デジタル庵室】ネガカラーフィルム劣化問題

今まで時期ごとに色んな形態のシステムを使って写真を撮ってきました。

写真学校時代はモノクロームネガフィルム。

フィート缶からパトローネに自分でフィルムを巻き付けて撮影し、自分でモノクロ現像してました。

その後、カラーポジフィルムを使い、ブローニーサイズから135ミリに移行し、カラーネガフィルムへと。

そしてデジタルと並行して使ってましたが、作品の方もデジタルに変えたのが2006年夏頃です。

今一番問題なのが、カラーネガフィルムです。

2001年〜2006年当時カラーネガフィルムを使ってましたが、現像を安いDPEに出していました。

酒屋や薬局屋やコンビニに回収にくる業者で、同時プリントで5〜600円くらいでした。

はい。どうやら現像、定着がうまく行ってなかったみたいで、色崩れしてたり、カビ生えてたり、現像機トラブルに巻き込まれたネガが散見されます。

当時は同時プリントなので、撮影したカットが全部プリントされていると思ってネガをよく見てませんでした。

2011年、2012年にようやくカラーネガフィルムを見てスキャンしたけど、その時もかなり色崩れや現像トラブルものがありました。

そして今、じっくり、1カットずつ丁寧に見てますと、確かに撮影した思い出が蘇りますが、同時プリント時にプリント見てなかったカットがたくさん出てきます。ヾ(´∀`*)ノ

2011年にも見逃していたカットも沢山あります。

今だからこそ出てきたとも言えますが、何とか丁寧にスキャンして掬い上げてます。

色崩れやカビ、現像トラブルなどのはそのままの状態で行こうと決めました。

まるで、津波が来るのを予期していたかのようなネガフィルムを見ていると、とても愛おしくなります。

もちろん、ゴミなどのスポッティングは一生懸命します。

色合わせも、自分の想い出の色に近づくように心掛けてます。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

デジタル庵室で丁寧に、一枚の写真が一体の仏像を作るように、魂を吹き込んで行こうと思います。

腰と膝が痛いので、コルセットを巻きながら、寝転んだ状態で、デジタル庵室を行ってます。

精進します。

【ラジオ】「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了と良質マスメディア番組がまたもや消えて行く現実

1月21日(月曜日)の放送の冒頭で「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了の話を荒川強啓さんがされていました。

1995年4月から24年間お疲れ様でした。

◉「荒川強啓デイ・キャッチ!」HP
https://www.tbsradio.jp/dc/

サンスポの記事が一番本音を漏らしてます。

◉サンスポ「“聴く夕刊”「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了…24年の歴史に幕」
https://www.sanspo.com/geino/news/20190119/geo19011905010013-n1.html
大学教授や弁護士が時事問題を独自の視点で解説したり、荒川自身が辛口トークを展開するなど情報ワイド番組の先駆けだった。


 聴取率調査も好調で、昨年4月13日には放送6000回を記録。今後も続行する選択もあったが、複数の関係者は「中身は充実していたが、番組として大きな役割を終える時期が来た。新元号を前に、新たな番組を立ち上げたい」としている。

2009年に終了した小西克哉さんがパーソナリティーを務めた「ストリーム」が終了した時と同じ、突然の終了。

どうも、政財界に鋭く突っ込んで行くマスメディア番組に対する検閲、横槍、圧力がますます大きくなっている模様です。

2009年の時、色々と騒がれ、アーカイブとなっていたポッドキャストも予告なく消されてしまったりと泥沼化したTBSラジオ。

また、同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

後番組は、日替わりパーソナリティーの毒にも薬にもならない在り来たりな情報番組になりそうです。

政治からの報道番組への圧力は色々と番組でも取り上げられてましたが、ますます、政財界を監視する真っ当な番組が、また一つなくなるのはとても残念です。

ジョージ・ウォーエルの名著「1984年」のようになって行くのでしょうか。

まあ、いつの時代も、真っ当なものは、その芽は必ず残される。

必要な時代に必ず芽吹く。

また一つ聞きたいと思う番組がなくなる寂しさと、そんな時代を生き延びて、やるべき事を、真っ当な事をやり続け、生き続ける覚悟を改めて突き詰めました。

荒川強啓さん、パーソナリティーの皆様お疲れ様でした。

【融通無碍】風邪完治と「黒い羊」

昨晩も熱が出ましたが、栄養摂って風邪薬飲んで安静に寝たら、風邪がほぼ完治しました。

本日、篠宮クリニックさんで診察して頂き、あとは自然治癒力で体力も取り戻す必要があるとの事。

ヒアルロン酸注射は、体力回復してからでないと膝に雑菌が入る可能性があるので金曜まで中止。

リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射を打って頂きました。

腰と膝の痛みは相変わらずです。特に暖かい部屋から外に出ると、腰と膝の痛みが激しくなります。

昨晩、魘されつつ、TOKYO-FMで「School of LOCKS!」を拝聴し、欅坂46のニューシングル「黒い家」初解禁を拝聴しました。

とーやま校長の言う通り、正に、いよいよ秋元康先生が本気になったと感じました。

今までカップリングだったりアルバムに収録されていた、核となっている名曲を、シングルとして前面に出して世に問うてきました。

レジスタンスの王道ロックをいよいよ本格的に始動する模様です。

出来ればカップリングに「角を曲がる」も入っていると嬉しいです。

今泉さんが抜けた事で、秋元康先生も、平手友梨奈さんを前面に出して行く決心と覚悟を付けたように感じます。

現代に蘇った「To-y」である平手友梨奈さんは、この重い荷物を背負い何処へ向かうか。

見守っていきたいです。

【融通無碍】風邪振り返してます

今朝4時頃から発熱、腰から背骨と膝の痛みだけでなく、悪寒と眩暈がして二度寝。

朝8時に何とか身体が動けたので、朝ご飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬を飲み、安静に寝てました。

途中起きて福祉事務所にも報告。

風邪薬は明日朝まであるので、明日朝飲んでも治らなければ、篠宮クリニックさんでまた診察して頂こうと思います。

発熱と悪寒が繰り返しやってくるのでお布団から出られません。

何とか今し方目覚めて、お昼ご飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲みました。

歯磨き後に、風邪薬の眠気と共に眠ります。

長期戦になってきました。

焦らずまずは風邪を治します。

【融通無碍】一進一退

夜になると熱が出て、寒気やめまいが出てしまうので、今年の風邪はしつこいです。

午前中、納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲んで寝て安静にしてました。

お昼も納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲んで腰や膝の痛みとも闘いつつ、寝て安静を保ちました。

今し方、晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬を飲み、腸の調子はだいぶ改善されてきましたが、鼻水、咳もまだまだ出ますし、もうちょっと時間がかかりそうです。

寝ている時もコルセットを外せない程ですが、何とか風邪が早く治って、リハビリ運動再開出来るよう精進します。

【融通無碍】帰一

風邪薬飲んで、眠りながら目覚めながら、微睡みの狭間でつらつらと沈思黙考してますと、どこから考え始めても、禅問答のサーキットにはまり込み、自意識の迷宮を抜け、メビウスの環から弾け出すと、「帰一」へと戻ってしまいます。

そして「帰一」のピースが全てハマり、縁・円・球になった刹那、またリセットボタンから手を離したように、堂々巡りが始まります。

吉本隆明先生が仰られたように、最初の数世紀でほとんどすべてが言い尽くされており、それ以後は枝葉末節にすぎない。

その時代時代に合わせた現実、リアリティーをその時代時代の言葉で参照し引用しているのみ。

それでも。だからこそ、その時代を生きているもののやるべき事として、伝燈を受け継ぎ、その時代の切実なリアリティーを次世代へと受け渡す役割があるのだなぁと、改めて確信しました。

「過去は常に新しく、未来は常に懐かしい」
(森山大道先生)

どうせ全ては「帰一」へと、戻ってしまうのならば、己に与えられた役割を、抗えない運命の力によって、女神様によって導かれたあるがままを受け入れ、咀嚼し、使命を果たす事が、生きることの意味であるのだと感得します。

一即多、多即一

個であり全、全であり個

ミクロの視点とマクロの視点、俯瞰的に、捻れた四次元のマトリクスの彼方からの視点を絶えず意識して、絶えず自己に問いかけ、反証し、「贈与と返礼のルール」の中に含まれて行こうと、コミットメントして行こうと思います。

「ソーブ・キ・プ(生き延びられるものは、生き延びよ)」

【融通無碍】大分回復

夜中にまた発熱し、意識朦朧としたり、明け方4時から、腰と膝の痛みで、寝返りを打ちつつ寝ては起きてを繰り返しましたが、漢方薬が聞き始め、腸の調子が快方に向かいつつあります。

朝ご飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ薬を飲み、デジタル庵室少ししてたら薬の副作用で眠りに入り就寝。

起きたら11時で、ニッポン放送の「アッコのいい加減に千回」を聴きつつお昼ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り薬を飲んで、少しデジタル庵室。

今眠気が襲ってきてるので、久米宏さんのラジオなんですけどを聴きながら安静に眠ります。

栄養摂って、薬飲んで、安静に寝る度に、少しずつ回復しているのを感じます。

良いタイミングで院長先生に診て頂き、薬を処方して頂きました。

有難うございます。

まずは、風邪を治してから、来週リハビリ運動を再開します。

◉2004年10月/宮城県/石巻市/中瀬北/旧北上川

【融通無碍】お陰様で快方へ向かいつつあります

本日、マスクしてお出掛けし、篠宮クリニックさんで診察して頂き、発熱、眩暈、咳、痰、節々の痛み、腸の痛みによる風邪と診断されました。

インフルエンザ検査キットで検査して頂きましたが、陰性で風邪でした。

いつもの薬と湿布、そして風邪薬を処方して頂き、戻ったらお昼なので納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って薬を飲み、安静に眠りに入りました。

院長先生にも風邪薬を飲むと2時間ほどで眠くなりますと言われたので、ぐっすり眠れました。

夕方起きて、納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って薬を飲み、一眠りしたらかなり状態が上向きになりつつあります。

4日分お薬を頂いたので、お薬を飲みつつ、安静にして完治を目指します。

風邪の注射を打って頂いたので、それも効きました。

膝へのヒアルロン酸注射はバイ菌が入るので風が治ってから。

それまでは、湿布と薬と安静で乗り切ります。

【融通無碍】風邪診断で安静

昨日、篠宮クリニックさんから戻ってくる途中から寒気がして、発熱、節々の痛み、お腹の調子が悪く、栄養摂って薬飲んで安静にしてましたが、朝になっても治らず、篠宮クリニックさんへ診察していただきに参りました。

インフルエンザ検査キットで検査して頂いた所、インフルエンザでは無かったのでホッとしました。

鼻水も咳も痰も出るため、いつもの薬に風邪の薬を頂きました。

風邪の注射を打って頂いたので、眩暈はしなくなりました。

風邪薬を飲んでから2時間ほどで眠くなるそうなので、安静にして寝て治します。

4日間分お薬頂いたので、週末はゆっくり安静にして、治します。

湿布も頂いたので、腰と膝は湿布で何とか凌ぎます。

ヒアルロン酸注射はバイ菌が入るのが一番危険なので、お風呂もダメだし、風邪をひいている時は打てないのです。

そんな訳で、何時もの納豆卵野菜炒め丼で栄養補給して薬一式を飲んだので、これからゆっくり安静モードに入ります。

【融通無碍】風邪でダウン

リハビリ通院で篠宮クリニックさんへ伺い、30分の牽引療法を終えて待合室に戻ると、患者さんで溢れてました。

ニュースで東京も風邪やインフルエンザ流行開始となっていたので、

悪い予感しながらも早々に帰宅しました。

しかし、案の定、何処かで風邪を貰ったらしく、帰る途中から足取り重く悪寒が。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り、薬飲んでデジタル庵室しようとしましたが、

寒気と気持ち悪さと節々の痛みによって、起きてられず、

iMac付けっ放しで寝てました。

夜になっても状態変わらず、何とか納豆卵野菜炒め丼で栄養を摂取して薬飲んで安静に。

Mac 付けっ放しで寝てました。

今日は安静にして寝て治します。

風邪とインフルエンザ流行始まったので、お身体ご自愛くださいませ。

阪神・淡路大震災の使者に祈りを捧げながら安静に眠ります。

【追悼】阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします

阪神・淡路大震災から今日で24年となりました。

阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

阪神・淡路大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

人の、生命の、心と心の繋がりを、信じてます。

【融通無碍】冬を想ふ【追記】

東京も、すっかり冬になりました。

真夜中を過ぎて、色々と物想ふ季節です。

ふと、いろんなことを夢想します。

古いネガをスキャンしながら、時間を遡って、光の偏在と共に、「此処にいながらあの日あの時に、同時に存在」しました。

「あの日あの時、確かにそこに、存在したのだ」

映像に証拠能力はとうの昔から既になく、ただ、外部記憶装置として、個人の思いを、思念を宿し、そっとその残り香を発しているような。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

その外部記憶装置に触れた時、我々は、かつてあの時感じた事や、あの時の一言について、あの時選ばなかった可能性について、様々な連想と共に沈思黙考しながら此処ではないどこかを旅します。

事物に宿った残留思念を思いつつ、来し方行く末を振り返る。

貴方のお陰で大切なものを心に宿すことが出来ました。

有難うございます。

そして石巻に対する愛情と恩義を繋げて下さり有難うございました。

石巻の皆様に、石巻に関わった皆様に、色々とお世話になった皆様に、ご恩返し出来る様、一層精進して参ります。

素敵な家庭を築いているであろう貴方を想像しながら、貴方の未来に幸福が宿ります様お祈りしております。

本当に有難うございました。

【融通無碍】寒中見舞い

寒中見舞いを申し上げます。

これから寒さが本番。

外に出ると寒すぎて、厚着してても右膝と腰から背中にかけて痛みが走ります。

リハビリ通院へは午前10時過ぎてからでないと寒くて動けません。

何とか右足を引き摺りながら、ゆっくり歩いて篠宮クリニックさんへ。

すると、診察は1時間以上待ち。

診察は昨日して頂いたので良かったです。

毎週報告と診察は義務ですから。

今日はリハビリのみ。

週10回打てる弱い筋肉注射と、週4回打てる強い筋肉注射、2週間に1度打つヒアルロン酸注射(右膝)があり、月に撃てる回数があるので、体の調子と天気、気温、風、体調を考慮して、決めてます。

腰の牽引療法と首の牽引療法。

座っただけで痛む上に、中腰の姿勢も痛みます。

家で院長先生に指導して頂いた、リハビリ運動も続けてますが、外の寒さと、暖房効いてますが台所に給湯設備がないため、洗い物などは真水で行うので、冷たさが腰にも来ます。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

前置きが長くなりましたが、

最近、厚労省の不正ニュースが世間を騒がせています。

「全数調査」厚労相名で虚偽説明 勤労統計不正、組織的隠蔽の可能性強まる(Yahoo! news・毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000029-mai-soci
 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の東京都内分が本来認められない抽出調査で行われていた問題で、厚労省が2016年に総務省に提出した調査手法に関する書類に「規模が従業員500人以上の事業所については全数調査とする」と明記していたことが総務省の資料で判明した。東京都内の500人以上事業所は04年から抽出調査で実施されており、虚偽説明をしていたことになる。

 書類に個人名は記載されていなかったが「厚生労働大臣」名で16年10月27日付で提出されていた。当時の厚労相は自民党の塩崎恭久衆院議員だった。

 総務省は今月15日の自民党の厚労部会で、総務相の承認を得ず04年に抽出調査に切り替えたことや、昨年1月分からデータ補正をしていた点について「統計法違反にあたる可能性がある」と指摘した。公的に虚偽説明をしていたことで、組織的な隠蔽(いんぺい)の可能性が強まった。

 総務省の資料によると、書類を提出したのは厚労省で同統計を担当する「雇用・賃金福祉統計室」。総務省統計委員会の部会でも、当時の厚労省の担当参事官(課長級)が全数調査を続けると説明していた。

 総務省によると、統計法は毎月勤労統計など政府の基幹統計の調査手法を変更する際は総務相の承認を得るよう定めている。

 厚労省は不適切調査が始まった経緯や動機の解明、関与した職員の特定を進めるため弁護士を入れた省内の監査チームの初会合を17日に開き、調査を本格化させる。【神足俊輔】

不正、虚偽が政財官で多い今日この頃。

この期間、日刊工業新聞で働かせて頂き、失業保険を頂きました。

と言う事は、私も搾取されていたと言う事ですな。

まあでも、現在リハビリ治療中で、生活保護を受けているので、確定申告で戻ってきた還付金も返納したので、今回の厚労省不正による失業保険返金分も返納させていただくことになるでしょう。

福祉事務所に今度確認してみようっと。

昨年10月から生活保護費が下げられましたが、その統計もこの不正に沿って下げられてるのでは??

その辺に突っ込んでる評論家やメディアを見てませんが、戦後最大の好景気と言いながら、平均給与が上がってなかったのも、この不正統計による操作だと、文化放送「おはよう寺ちゃん」の評論家が話してましたっけ。

公正に誠実に、公僕としての義務を果たして欲しいですな。

押井守監督のこの言葉が、心に沁みますな。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

こう言う悪質な不正を取り締まるのが公安や警察や検察のお仕事なので、彼らの良心に任せて、私は、義務を果たして権利を享受させて頂きつつ、復帰へ向けて、精進して参ります。

本日も、腰と膝の様子を見ながら、寝転びながらデジタル庵室を行います。

座っているとそれだけで痛みます。

シャアとは何だったのか?【追記】

福井晴敏氏の脚本をノベライズした小説「機動戦士ガンダムNT(narrative)」と福井晴敏氏の脚本をコミック化した「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)虹に乗れなかった男〜ブライト・ノア ストーリー」を拝読し、TV「ユニコーン」もこれまで全話二度鑑賞してきました。

初代ガンダム本放送から今年で40周年。

その第一弾として「機動戦士ガンダムNT」劇場作が公開されていますが、今回の全てに共通する根源的な問いは唯一つ。

「シャアとは何だったのか」

初代ガンダム以前のシャアがシャアとして、赤い彗星となってゆく過程も描かれました。

リアルタイムでガンダムを、富野由悠季先生を追って来た私は、テレビアニメや劇場映画だけでなく、小説版の「ガンダム」シリーズも拝読して来ました。

初代ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア、ハイストリーマー、閃光のハサウェイと来て、「ガイア・ギア」があったのですが、富野由悠季先生はこの「ガイア・ギア」を無かった事にしてしまいました。

内容は、シャアの遺伝子から作られた主人公ア・フランシ・シャアの冒険譚と言ったところです。

福井晴敏氏のUC計画に合わせて、「ガイア・ギア」をなくすことで、人工ニュータイプにシャアの意思を継がせ、「フル・フロンタル」と「ゾルタン・アッカネン」にシャアの意思を分裂させる事で、フル・フロンタル(英語で、「全裸」特に身体の前側が露出している状態を指す。これから転じて、「全面的な」「徹底的な」という意味でも使われる。by Wikipedia)がユニコーンの主人公バナージを導き、後を託す事で、シャアの純粋で理想を追い求めた部分を昇華させました。

そして、シャアの残忍で復讐のために手段を選ばない部分を「ゾルタン・アッカネン」に受け継がせる事で、シャアの復讐心をnarrativeの主人公三人(三位一体)の鏡像とする事で、悲哀と憎悪を相対化させ、昇華させてゆく。

「フェネクス」とはかつてシャアがクワトロと名乗ってエゥーゴに参加し、アムロやブライトと共に戦った際に搭乗した百式の進化形態だと確信。

利権や己の自己保身、権力欲しか考えないくだらないオールドタイプに愛想を尽かし復讐と救済を敢行したがアムロと対峙する事で二人の魂はララァに導かれて虹の彼方へと昇華されるはずでした。

しかし、人の可能性を示しても、利権や天下り、権力争いにしか目が向かない権力者への怨念が、残留思念となって、それを利用しようとする者も現れる。

いつの時代も同じですな。

そんな怨念の残留思念を昇華するために、次世代ニュータイプのリタとミシェルとヨナが三位一体となり、初代ニュータイプ世代の雄であるシャアの魂を、残留思念を成仏させ昇華させる過程を、輪廻転生の如く辿った悲劇を描いたものだと思います。

相対化。

福井晴敏氏の原作小説ではフル・フロンタルがこの二つの側面を徹底的に体現していたそうですが、あえて二つに分ける事で、引き受ける存在との相対化を明確にし、昇華することに成功したと感じます。

シャアの理想と復讐の王道を相対化し昇華する事で、次の100年を宇宙戦争時代として描くために、「人の革新」神話を神話として語らせたのだと感得しました。

リアルタイムで富野由悠季先生の作品や言動からニーチェの思想や有形無形のものを受け継いで来た我々は、ようやく「何か」から解放され魂の一部が昇華されたと確信出来ました。

それでも。

少しずつ、人の革新は進んでいるとしんじる今日この頃です。

詳しくは、下記サイトが詳しいです。

◉ピクシブ百科事典「フル・フロンタル」
https://dic.pixiv.net/a/フル・フロンタル

 

【デジタル庵室】カラーネガを見直しつつスキャンへと【追記】

本日のデジタル庵室一段落。

2011年から2012年にかけて、一度見直して123カットをスキャンして石巻川開きの時に写真展をさせて頂きましたが、

震災から7年経ち、時事刻々と変化する石巻を感得し、ネガをもう一度見直してセレクトを再考してます。

どんどん、これまで見えなかったカットが見えてきます。

年齢と共に成長したのと、俯瞰的に、歴史的に、見られるようになったのだと解釈してます。

年齢を重ねることの良い点として。

 

腰の痛みと膝の痛みが激しいので、寝転び状態でデジタル庵室を行いつつ、腰や膝を途中で安静にして負担をかけないようにして精進してます。

ちょっとの動作でも、コルセット巻いてても痛みが走るので、なんとか耐えつつ精進しております。

杉本博司先生や西行上人、円空上人のように仏に魂を吹き込むように、1枚1枚の写真に魂を吹き込んで参ります。

杉本博司先生の暗室に対する徹底的な拘りに敬意を評します。

妥協のない暗室設備。

徹底した管理体制。

優秀なスタッフによる品質の維持向上。

機能的に使いやすく特注し、(杉本先生自ら手作りし)暗室作業によるプリントに対する姿勢と眼差しに共感します。

スポッティングは明日以降に。

スキャナーに付属してるソフト「Silver fast 8」も大分感覚が掴めてきました。

ネガの種類でも微妙に変わるし、調整の仕方もいろいろあるので、どの組み合わせがベストか、耐えず反証しつつ、最善を選択し続けて参ります。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】スキャンデータ調整

朝からこの時間まで寝て安静にしていたので、だいぶ回復しました。

その為、2017年にスキャンしてあったデータと先日スキャンしたデータを寝転がりながら、スポッティングして、調整して見ました。

案の定、フィルムスキャンしてるので、スポッティングが大変ですが、杉本博司先生のドキュメントDVDを2012年まで所持していて、その中で、スポッティング作業もされてました。(優秀なスタッフの方と共に。拘り抜いた暗室設備と管理体制と共に)

デジタル庵室では私一人、侘び寂びの境地に浸りつつ、利休先生を想い、千宗屋先生を想い、西行上人や円空上人のように、一体一体に魂を吹き込む如く写真一枚一枚に全身全霊で望みます。

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川沿い

風邪と雪予報

結局、昨日は風が悪化し発熱悪寒で安静に寝てました。

今し方まで寝て覚醒も、まだ治らず。

腰と膝の痛みで何度も目を覚ましつつ。

湿布貼り、納豆卵野菜炒め丼食べ薬飲み、横になりつつ歯磨き中です。

雪予報。

台所に給湯設備がないので真水がいつも以上に冷たく、台所作業が腰と膝と手の先が冷たいです。

本日も安静にしつつ、寝ながらストレッチをしつつ、風邪を治しつつ、膝と腰の痛みに耐え抜く所存です。

今日からフィルムスキャナー作業へ

風邪も丸一日寝てほぼ治りました。

昨日、デジタル庵室で、2011年7月20日〜21日の石巻の写真をセレクトし、調整し、一段落しました。

毎日少しずつアップし更新しつつ、本日より、少しずつフィルムスキャナーでスキャンしては、スポッティング、色調整、サイズ調整などして行こうと思います。

腰と膝が痛いので、リハビリしながら、寝転んでデジタル庵室作業をしてます。

まるで涅槃像のようです。

寝転んで作業していても、ある程度経つと腰と膝の痛みが激しくなるので、少しずつ作業しては安静にしながら、という感じで行って参ります。

もちろん、2011年から2018年の石巻の写真も調整してセレクトして行きます。

篠宮クリニックの院長先生が仰られましたが、冬は腰と膝の痛みが悪化するとの事で、「無理せず」「焦らず」地道にリハビリしながら、精進して参ります。

宜しくお願い致します。

※iPad Proの写真に取り込んで、スライドショーで確認出来るのでとても重宝してます。

風邪引きました

安静にして寝てましたが、悪寒と寒気、発熱が腰と膝の痛みと加り、朦朧としてます。

何とか納豆卵野菜炒め丼食べ薬飲んで、暖かくして安静にして寝て治します。

 

晩御飯(納豆卵野菜炒め丼)を食べ、薬を飲んだら、だいぶ落ち着きました。

安静にしつつ、様子を見たいと思います。

篠宮クリニックの院長先生にも「無理はいけない」とお達しがあるので、まずは体調管理に努めたいと思います。

宜しくお願いします。

限界点

夜中、腰と膝の痛みで眠れず、音楽聴きながらウトウトしては起きての繰り返し。

朝、寝ながらストレッチして何とか目覚め、何時もの納豆卵野菜炒め丼で朝食。

薬飲んでも痛みが引かないので二度寝。

痛みと戦いながらなんとか覚醒し時計を見たら、12時。

何とか着替えて篠宮クリニックさんまで伺い、リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射。

足を引き摺りながら帰宅すると、午後1時過ぎ。

納豆卵野菜炒め丼で昼食。

痛みが引かないので、安静にします。

病院混んでいて、どうやら風が流行っている模様。

風邪の菌を貰ってない事を祈りつつ、安静にして寝ます。

ランボー回想

ノベライズ小説『機動戦士ガンダムNT』に引用されていたランボーの詩篇「地獄の季節」について、いつ頃から出逢っていたのだったかと、ふと回想していました。

J・L・ゴダール監督の『気狂いピエロ』で引用されていたのがまず最初に連想されます。

私とゴダール先生の作品との出逢いはかなり遅く、日立を退社し、写真家として生きて行くために日本写真学園に入学した1年目の事でした。1995年。

池袋で「ゴダール・ゴダール・ゴダール」と銘打って、ゴダール特集していた映画館があり、

「これは全部見なくては」

と言う、啓示のような衝動に駆られ毎週通いました。

池袋の他の映画館でもゴダール特集が続き、そちらでは後でDVD購入した「ゴダールの映画史」などを拝見しました。

narrativeでも引用されていた部分が同じような境遇的精神の主人公によって参照されていて、とても印象深かったのを覚えています。

更に、回想を深めていくと、小学生の時に遡りました。

小4だったか、当時の担任の富田先生が詩が大好きな先生で、情熱的な人でした。

毎日、有名無名関係なく、富田先生の心を揺さぶって来た詩を紹介して下さいました。

生徒にも定期的に詩を書かせ、学級新聞を作って、気に入った詩を載せて下さいました。

その中に、ランボーの詩があった気がします。

いろんな詩を、いろんな可能性を教えて下さり、一番印象深く私に影響を与えて下さった先生でした。

私の本好きな中に詩と言う分野の扉を開けて下さった、恩師であります。

ある時、クラスでちょっとした事件が起きました。
どんな事件かはもう忘れましたが、ふとした事で、その事件の犯人たちを知ってしまった私は、アンビバレントな精神状態を掻い潜り、オートポイエーシスの綱渡の果てに、その名を伏せて、詩に認めました。

富田先生は、その意を汲んで、その詩を、名を伏せて学級新聞に載せて下さいました。

犯人の名前も出てこない。

事件そのものも書かれてない。

ただ、その事件に取り憑かれた「何か」を、言葉にしたのです。

先生も事件には触れず、この詩の良さを皆の前でお話しして下さいました。

嬉しさと、恥ずかしさと、戸惑いと、「なんでこんな詩書くんだ」と言う声にならない声が聴こえて、緊張の糸が張り詰めていました。

同時に、何かを表現すると言うことは、こういった色んなプレッシャーに耐えながら、孤独に耐えながら、全てをさらけ出していく事なのだと、学びました。

「小説を書くことは、真っ裸で銀座のスクランブル交差点に大の字で寝転ぶことだ」

と偉大な小説家が書かれていたのを思い出します。

富田先生はその後、同じ港区のバスで30分程の学校へ転勤され、何度か年賀はがきのやり取りをしました。

長い手紙を頂いた事もあります。いつか、ご恩返しができれば嬉しいです。

同時に、夭折の天才だったランボーを想うと、村上春樹先生が仰る「デッドマンズカーブ」に辿り着きます。

詩人は21で死ぬし、革命家とロックンローラーは24で死ぬ。それさえ過ぎてしまえば、当分はうまくなんとかやっていけるだろう、というのが我々の大方の予測だった。

伝説の不吉なカーブ(デッドマンズカーブ)も通り過ぎたし、照明の暗いじめじめとしたトンネルもくぐり抜けた。あとはまっすぐな六車線道路を(さして気は進まぬにしても)目的地に向けてひた走ればいいだけだ。

我々は髪を切り、毎日髭を剃った。

我々はもう詩人でも革命家でもロックンローラーでもないのだ。

酔っ払って電話ボックスで寝たり、地下鉄の車内でさくらんぼを一袋食べたり、朝の四時にドアーズのLPを大音量で聴いたりすることもやめた。

つきあいで生命保険にも入ったし。ホテルのバーで酒を飲むようにもなったし、歯医者の領収書をとっておいて医療控除を受けるようにもなった。 なにしろもう28だもんな。
(村上春樹著「ニューヨーク炭鉱の悲劇」より)

残念ですが、デッドマンズカーブは、永遠に続く。

これが、この10年で学んだ私の結論。

同時に、とても刺激的で、面白い。

死ぬまで、諦めるまで、デッドマンズカーブは続く。

目に見えない、宇宙の意志のような「何か」に導かれ、女神様に導かれ、与えられた役割を、己の役目を、やるべき使命を、全うする為に、「メリーゴーランドのデッドヒート」を繰り返しているのかも知れません。

誰も抜かないし、誰にも抜かれない。

narrativeで、人の革新によって覚醒したものは、楽園を追われてゆく。

片子と呼ばれたハーフの人々のように。

ダビンチやベートーヴェン、バッハなど、特殊な才能を持った人々が孤高になっていくように。

それまでの常識を覆す何かが、エポックメイキングを起す媒介者となった人々の末路は、いつも同じ。

金枝篇のように。

それでも。

可能性を信じて、自分のやるべき事をやるしか無いのだと、改めて確信しました。

2月の予算で小林秀雄先生翻訳のランボー「地獄の季節」(岩波文庫刊)を購入し、じっくり精読したいと思います。

また見つかった。

何が。

楽園を追われた時に必要なものが。

コニカミノルタプラザの皆様、ありがとうございました。

2017年1月23日に「コニカミノルタプラザ」の運営終了していたのを、今し方知りました。

◉コニカミノルタ公式サイト
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/newsroom/2016/0831_01_01.html

2000年7月にはコニカ・フォトプレミオで個展『ハッシャ・バイ』をさせて頂き、

2009年5月には、新装されたコニカミノルタプラザさんにて個展『古巴肖像』をさせて頂きました。本当にありがとうございました。

長年の写真業界へのご貢献、本当にありがとうございました。

コニカミノルタプラザさんのお陰で、私も写真家としての第一歩を踏み出させて頂きました。

また、数々の素敵な写真展を開催して下さり、ありがとうございました。

コニカミノルタさんの業容転換による持続的成長が上手くいきます様念願しております。

narrativeとランボーの神話

福井晴敏氏の脚本をノベライズした小説「機動先生ガンダムNT」を読了しました。

ランボーの詩篇「地獄の季節」を引用し、「人の革新」と「未知なる能力を手に入れた人間が成して来た業の連鎖」が改めて繰り返しアンダーラインが引かれていました。

「人智を超えた能力」

それを「人の革新」と呼ぶのか。

それとも戦争の道具として、古今東西の悲劇の連鎖を繰り返すだけなのか。

近松門左衛門先生も書かれているように、最終的には、そういったどうにもならない状況を打開するのは、己を犠牲にしても構わないと悟った勇気あるものなのだと改めて確信させられました。

いつの時代も、人と人の間にある誤解をどのように解消するか。

分かり合えるために、人はいろんな表現をして来ました。

同時に、嘘や偏見、偽り、世間体、空気などによって情報操作し、あらゆる策謀を巡らせて、人の歴史は戦争の歴史でもあります。

村上春樹先生が「1Q84」で引用されていた「金枝篇」を拝読しましたが、どの立場であれ、歴史は同じ過ちを繰り返す。

 

それでも。

可能性を信じられるか。

可能せにかける勇気を持てるかどうか。

なのだと、改めて確信しました。

「AKIRA」も「攻殻機動隊」も「ガンダム」も、いつの時代も人体実験を繰り返し、戦争の技術が向上し、それが一般に転用されると言う連鎖にありました。

いつか、愚かなしがらみを離れて、醜い争いや奪い合い、搾取の無い、分かり合える程にまで、人の革新が起きる事を願います。

「閃光のハサウェイ」の劇場映画化、期待してます。

半年先に生まれた貴方へ

遠い星空の下で、雨の多い霧の都を想像します。

まだ見ぬかの街を。

かの街にすっかり馴染んだであろう貴方と、貴方のパートナーの行く道が理力と共にありますようにお祈りしてます。

私は、私のやるべき事が、ようやく見えて来ました。

貴方にはわかっていたのかも知れません。

貴方の行く道に、神のご加護がありますようお祈りしてます。

【デジタル庵室】キャリブレーション済みデータとの照合合格

2011〜2012年に使用していたシステム環境でキャリブレーションした基本データを基に照合し、問題なく使えている事が判明しました。

当時のシステム環境は、

  • Mac Pro(12コア、メモリ最大、スーパードライブx2、2TB~HDD全搭載)
  • EIZO ColorEdge CG243W-BK
  • 三菱 AdobeRGBモニター
  • i1Publish Pro 2
  • color monkey photo

2018年に

  • I/Oデータ AdobeRGBモニター
  • i1Display Pro KHG1035

でも確認しましたが、

キャリブレーターが変わっても、iMac(Mid,2011)のモニタ調整と環境光を注意しつつ、キャリブレーターで調整済みのシステムで色調整をしたデータを照合し、問題なく使える事が判明しました。

RAW現像データも、TIFFデータも、AdobeRGBデータも、CMYK変換後のデータも、SRGB変換データも問題ないです。

12コアと今の4コアではそれほど(私の使用範囲では)負荷のかかり具合が変わらない感じです。

まあ、今は、iPad Proで音楽聴いたりラジオ聴いたりしてるので、その分、負荷が掛かってないのですが。

とにかく、今の環境で、問題なくAdobe Photoshop CS6で調整できる事が判明し、満足です。

後は、スポッティングを始め、デジタル庵室のお仕事が山積みですヾ(´∀`*)ノ

スキャナーでスキャンして、スポッティングして、色調整して、プリント外注する為のデータ作成までするのに、時間がかかります。

腰と膝の痛みにより、デジタル庵室の継続時間が制限され、安静にして眠らないと痛みが酷くて大変です。

まあ、無理せず、焦らず、キチンとデジタル庵室作業を精進したいと思います。

D3、D300S、GR DIGITAL IVデータ、SONY DSC-RX100データのRAW、JPEGデータどれも無問題でした。

【読書】機動戦士ガンダムNT精読中【追記】

福井晴敏氏の脚本をノベライズ化した「機動戦士ガンダムNT」が到着し、鋭意精読中です。

広辞苑が大活躍。

「知っている事を知らない事として、考える。」(村上春樹先生)

知っていると思い込んでいる事物の裏側には、知らない事柄が潜んでいる。

過信、妄信が盲点を広げ、知っていると思い込んでいた事物に反撃を食らう。手痛いしっぺ返しを。

知っている事も知らない事と同じ様に、もう一度原点回帰して、問いかける。

そう。この著書の帯にも書いてあるとおり、「ニュータイプ神話の行き着く果て」にあるものを探求するためには、知ったかぶりをしない事が前提なのです。

己の無知を自覚し、「無知の知」を知り、謙虚に感覚を研ぎ澄まし、語りかけてくる「ヴォイス」を全身全霊で受け取る。そして引き受ける。

技術的特異点を超え人智を超えた「何か」を制御出来るのか。

福井晴敏氏と富野由悠季先生は、そう問いかけています。

今現在、我々も、技術的特異点が目の前に来ている事を、知りながら、知らないフリをして、対岸の火事の様に、見せかけの平和を享受しています。

すでに始まっている、地球的規模の情報戦争。

量子コンピューターが誕生し、0でも1でもない存在が誕生した。
これを限りなく微分していくと、量子コンピューターが進化していくと、果たして、アナログが先だったのか、それともデジタルが微分化したものがアナログだったのか。

「神は、永遠に、幾何学する」(押井守先生)

この技術的特異点を超えれば、一気にAI技術が進化するのは誰もが知っていて、知らないフリをしている。

ゲノム解析が完了し、デザイナーズベイビー騒動が年末に起きたのも、情報操作、情報戦の一端かと勘繰ってしまえるくらい、ビッグデータは我々の外部記憶装置という位置付けから飛翔し、情報それ自体が思考し始めている様です。

全てが絡み合い、パラレルワールドの世界の様に、「AKIRA」や「ガンダム」「パトレイバー」「2001年宇宙の旅」「攻殻機動隊」「インセプション」「ターミネーター」の様な世界に繋がってしまう可能性も無くはないと思う今日この頃です。

果たして、欲望は、何処まで行き着くのか。

神の様な、人智を超えた力を手に入れれば、それを使いたくなる。

「水は低きに流れる。人の心もまた同じ」(押井守先生)

かつて倫理を超えて開発された原爆を使わずにいられなかった様に。

地雷が今も世界中に溢れている様に。

北斎先生や広重先生、それ以前の絵巻物は、アニメそのものです。

日本人はアニメと、絵と文章をストーリーと寄り添いながら付き合って生きて来ました。

何が高尚で何が低俗かは、自分で視て、観察して、考えること。

メディア(媒介)の形態は何でもよく、

「オリジナル無き模倣者を創造するための媒介者の創造」
(押井守先生)

は、もうずっと行われているのかも知れません。

今まで何回リセットボタンが押されたのだろうか?

我々に出来ることは、想像力を駆使して、愛と勇気によって分かり合える様な世界を模索していく精神と探究心を持ち続ける事なのだと改めて確信しました。

ガンダムシリーズの音楽聴きながら、じっくり精読します。

【デジタル庵室】フィルムスキャナー設定、テスト完了

本日、無事にフィルムスキャナーが届きました。

有難うございます。

早速セッティングして設定、テストして見ました。

三代目のPlustek OpticFilm 8100であり、問題なくソフトをインストールし、シリアルナンバーを登録して設定完了。

テストスキャンも無事に完了しました。

背骨変形による神経圧迫に伴う筋筋膜性腰痛とひざ痛が激しいため、寝転がってスキャン出来る様にセッティングしました。

フィルムスキャナーは専用ケースがあるので、普段はしまっておけるし無問題。

これでようやく、デジタル庵室が、最低限揃いました。

これで、リハビリに精進しながら、腰や膝に負担かけずにデジタル暗室でポートフォリを作りに精進できます。

宜しくお願い致します。

※三回とも、フィルムスキャナー+追加フォルダーセットを注文していたのですが、今回だけ、フォルダーが2セット入ってました。

ってことは、過去二回は追加フォルダーが入ってなかった。。。。(笑)

今後はもう手放さないので良かったです。ヾ(´∀`*)ノ

 

【ラジオ石巻】新春インタビュー

朝はサイマル放送休止してましたが、お昼からサイマル放送開始されてます。

◉サイマル放送HP
http://csra.fm/stationlist/#tohoku

ラジオ石巻さんをサイマル放送で拝聴しつつ、デジタル庵室中です。


現在は、石巻政財界などの新春インタビュー。


震災から間も無く丸8年。ここが正念場。

もちろん今年もご挨拶とお祈りさせて頂きに、3月11日と石巻川開き祭りに伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】三代目フィルムスキャナー発注

auかんたん決済にてフィルムスキャナーを発注しました。

このタイプは上位機種も合わせますと三代目。以前はニコン、オリンパスなどのフィルムスキャナーを所持していた事もありましたが、やんごとなき事情により、手放しました。

今は、カメラメーカーなどはフィルムスキャナーから撤退してしまい、高画素のフィルムスキャナーとなりますと、このPlustic製の二機種になります。

昨年も少し試して問題なく使えるのが判明してるので、到着が待ち遠しい機体です。

果たして、今日明日中に到着するのか。

予定では今日明日到着予定となってます。

2011年〜2012年に上位機種でスキャンしたデジタルデータの殆どが紛失してしまったので、改めてスキャンする必要があります。

首を長くして待ってます。

「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)

大晦日の18時から20時30分にかけて、「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)が放送され、生放送を拝聴しました。

そして年明けた元日の朝も、radikoのタイムフリーでもう一度拝聴しながら朝食を頂きました。

◉「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)
http://www.allnightnippon.com/news/20181221-35566/

クミコさんの素敵なお喋りと上柳アナウンサーとの絶妙な掛け合い、松本隆先生との生電話での打ち解け話など盛りだくさんな内容で、改めてクミコさんのお人柄が伺い知れました。

そして何よりも、藤原さんのピアノ伴奏での生ライブにとても感銘を受けました。

小説家・織田作之助先生が描いた名作「競馬」を基に寺山修司先生が語りと歌に書き起こした名曲「織田一枝」が心の琴線に触れ、過去のいろんなあれこれがフラッシュバックして自然と涙が滲んで来ました。

「祈り」も「最後だとわかっていたなら」も「わが麗しき恋物語」も大好きで、iTunesで購入して何度も拝聴して来ましたが、大晦日に拝聴させて頂き、涙が溢れて来ます。

「織田一枝」という曲は初めて聞きました。

マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が出版された「Daido Moriyama:Odasaku」で、織田作之助先生を初めて知り、「競馬」の話に涙しつつ、森山大道先生の写真と織田作の世界観が共鳴し倍音を奏で、私宛に向けたパーソナルなメッセージを受け取りました。

◉マッチアンドカンパニーHP
http://www.matchandcompany.com/index.php

クミコさんが生歌で歌って下さった「織田一枝」がさらにそこに共鳴し、倍音が更に重層化し更なる次元へと誘って下さいました。

クミコさんのデビュー25周年メモリアル・エッセイ「わが麗しき恋物語」(講談社刊)を拝読させて頂き、クミコさんの人生に触れさせて頂き、クミコさんの歌の持つ人生観、世界館がクミコさん御自身と共鳴し一体化されていて、カバー曲もオリジナル曲も一曲一曲に込められた想いが心の奥底にダイレクトに伝わって来ます。

東日本大震災の当日、コンサート直前のリハ中に被災され、石巻の皆様と一緒に避難され、それ以降、石巻や東日本大震災の被災された皆様の心の復興にご助力されていらっしゃっていて、大変感銘を受けました。

クミコさんの生き様が、被災された皆様の心に寄り添われ、多くの皆様の心が暖められました。

やんごとなき事情で病気療養中の私の心も暖めて下さり、誠に有難うございます。

歌とは、人生であり、生き様なのだと、改めて感得させて頂きました。

調べた所、名曲「織田一枝」がCD化されているのは2004年11月に渋谷Bunkamuraシアターコクーンで行われたライブの音源化されたものだと判明しました。

予算の都合上、暫くかかりますが、是非ともCDを購入させて頂こうと予算に計上させて頂きました。

◉クミコさんオフィシャルサイト
http://www.puerta-ds.com/kumiko/discography/index.html

そしていつかは、クミコさんのライブにも伺わせて頂こうと思います。

年末年始から素敵な番組に出逢えて平成最後の年末年始を素敵に過ごせています。

ありがとうございます。