【読書】「日本カメラ2月号」

アマゾンより「日本カメラ2月号」が到着し、早速拝読しました。

表紙をめくって真っ先にある記事は、森山大道先生の勲章受賞記事。

森山大道先生、改めておめでとうございます。

同時に、復刻本が続々刊行されるとの事。

「写真よさようなら」も「光と影」も「狩人」も。

楽しみです。

何度も古書で購入し手放してしまったので、今度は新品。

森山大道先生ありがとうございます。

お小遣い貯めておかなければ。

大道先生も「カメラのないカメラマン」時代があったのだと、嬉しい話も載っておりました。

連載「深瀬昌久伝」ますます瀬戸正人先生の筆が冴えます。

助手として、間近で観て感じて来た瀬戸先生だからこその深瀬昌久先生の様々な表情や佇まいが感じられます。

「ラムダ」工場リポート記事のよかったです。

日本製を貫く職人さんの工場だったとは。

ラムダさんのカメラバックを何度も使わせて頂きましたが、本当に頑丈で、縫製もしっかりしていてお気に入りでした。初の沖縄に大きなバックパックのカメラバックを背負って、三脚とテント持って西表や島々を旅した記憶が蘇りました。

今回も読み応えがある内容でした。

ありがとうございます。

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