【No music, No life】綾戸智絵「Natural Woman」

本日も体調が芳しくないため、安静に寝てましたら、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にゲストとして綾戸智絵さんが出演されてました。

昔から大好きで、人柄も考え方も大きなスケールの人だなぁと思ってました。

17歳で単独渡米していたとは。あの時代、1ドル=360円の時代に。

色々と苦労され、人間として大きくなってジャズシンガーと成れたのも、生きているのも、因果応報、周りのお陰という悟りの境地に達されたのですな。

一言一言に重みがあります。

ご子息のお話に胸が痛みました。

ご子息が健やかに生命を全うできる様念願しております。

そんな訳で、iTunesにて1曲購入させて頂きました。

名曲「Natural Woman」。

昨年亡くなられたアレサ・フランクリンの名曲。

キャロル・キングさんのCDを以前持っていて、カヴァーを何度も聴いてました。

100人の聖歌隊と一緒にコンサートをされるそうで、アレサ・フランクリンの曲をやるそうです。

綾戸智絵さんの歌声に音霊、言霊が宿っていて、人生の全てが滲み出ています。

どんな境遇も関西人らしいノリとハードボイルドな精神で乗り越えていく綾戸智絵さん。

綾戸智絵さんの行く道に幸があります様念願しております。

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