【お見舞い】池江選手の白血病が完治しますように

速報からずっと案じ、池江選手の白血病が完治します様、お祈りしております。

産経新聞より一部引用。

◉「池江選手の白血病、若年層がんの1位 完治へは骨髄移植、強い副作用も」産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000577-san-hlth
 大半の患者の発症原因は不明だ。異常な白血病細胞が無秩序に増殖するため、これを抑えることが治療の主な目的となる。進行が早い急性の場合、入院して抗がん剤を点滴投与する。治療の影響で生殖能力を失うことがあり、精子や卵子の凍結保存など温存治療も検討する必要がある。


 完治へ向けて「造血幹細胞移植」がある。骨髄の中の同細胞を入れ替えるため、抗がん剤治療より強い副作用があり、嘔吐(おうと)や脱毛など体への負担は大きい。日本骨髄バンクによると、移植を求める患者は2930人で昨年末現在、ドナー(提供者)登録数は約49万人。ドナー数は十分のように見えるが、同バンクの広報担当者は「適合しない場合や、登録者が途中で辞退する人もおり、待っている患者はいる」と説明する。

 白血病に詳しい北海道大病院血液内科の豊嶋崇徳(てしま・たかのり)教授の話。「急性白血病は若年層に多いがんの代表だ。非常に進行が早いことで知られるが、約7~8割の患者は抗がん剤治療で白血病細胞が消える『完全寛解』の状態となる。その後も抗がん剤治療を半年から2年程度継続することで、約3~4割は根治が可能だ。また、抗がん剤治療のほかにも、骨髄移植の選択肢もある上、新たな治療法の開発も進んでいる。期待が大きい選手ではあるが、まずは治療に専念すべきで、競技継続は難しいものがあると言わざるを得ない。国民は完治することを祈りながら、治療に専念できる環境を整えることが重要だ」

素朴な疑問。

私も含め、数多の例がある様に、どうして「これから」と言う時に、病気や事件事故などに巻き込まれてしまうのでしょうか。

これを試練というのか。

嫉妬の思念なのか。

願わくば、池江選手が完治して、水泳選手として復帰出来ます様、お祈りし応援してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA