【写真集】鈴木清写真展「百の階梯、千の来歴」

恩師である故鈴木清先生の写真展の図録。

鈴木清写真展「百の階梯、千の来歴」
お亡くなりになった後、東京国立近代美術館で回顧展的に開催されました。

過去に自費出版された写真集や写真展案を含め、手仕事でイメージを想像されてきた鈴木清先生の世界観を俯瞰する内容となってます。

この図録をめくる度に、鈴木清先生とのあれこれを思い出し、初めて「写真家」とはこういう人の事を言うのだと、背中で、その手仕事で、立ち居振る舞いで、教えて下さいました。

個人的には、研究科時代に、鈴木清先生が「デュラスの領土」のダミーを耐えず持ち歩いていて、日々、ダミーを更新し続けていたのを間近で見ることが出来、その写真に賭ける情熱や姿勢から多大な影響を受けました。

ありがとうございます。

その意思を受け継ぎ、一歩ずつ精進してまいります。

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