ピエール瀧氏の「魔女狩り」騒動と不正統計問題【追記:マトリは厚生労働省の機関】

※ニュース記事で、今回、ピエール瀧氏を逮捕したのは、厚生労働省の機関であるマトリでした。

 瀧容疑者を逮捕したのは「麻取(マトリ)」と呼ばれる厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部

(伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧容疑者コカイン常習の“証拠”Yahoo!ニュース・日刊ゲンダイ3/16(土) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000010-nkgendai-ent

巷では、電気グルーブのCDや配信を取りやめ回収する騒ぎとなってるそうですが、「魔女狩り」の様な騒動で驚いてます。

ピエール瀧さん大好きです。

コカイン使用は確かに犯罪なので罰せられるべきですが、それと作品は別だと思います。

それよりも、厚生労働省の不正統計問題やら森友・加計問題やら罰せられるべきものが罰せられてない方がよほど大問題だと思います。

不正統計問題は意図的で、生活保護を下げる為という記事を見ました。

5年毎に生活保護費を改訂してますが、不正統計問題で意図的に下げていて、だから本来なら生活保護を受給できるはずの人が生活保護を貰えない。と。

生活保護ギリギリの給与で働いてる人が多いのも、問題です。

意図的に不正統計をして、「いつから始まったか、誰が始めたか、解らない。聞いてもいない」

って答えになってない答弁で逃げている。

そして、国会で追求されているこの時期になると、ピエール瀧さんの様に絶妙なタイミングで逮捕者が出たり、事件事故がタイミングよく起きている。

著作権保護を意図的に誇大解釈した法案問題もあるし。

公正さ、誠実さが失われている。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

事件・事故に巻き込まれる事なく、自分の頭で考えて、公僕の嘘を見抜いて、騙されない様に精進します。

私は何も悪いことしてないので、正々堂々とお天道様に向かってリハビリし、精進して参ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA