【NHKラジオ第一】不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始と生活保護費問題【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

※【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

◉(危機の統計:1)政策の根幹、ほころび次々 環境省、記述ないのに「引用」
https://www.asahi.com/articles/DA3S13938332.html

本日の朝7時からのNHKラジオ第一放送でニュースを聴いてましたら、「不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始」と話してました。

しかし、訂正と言うのは、「今現在」失業給付を受けている人の分で、これまでに失業給付を受けていた人は延べ2000万人に及ぶそうです。

そう言う人は早くても秋から返還されるそうです。

私も当時、日刊工業新聞でお仕事をさせて頂いた後、失業給付を受けました。

と言うことは、秋以降に返還されるのでしょうか。

それよりも、不正統計問題の根幹は、その統計を使って5年毎に生活保護費を見直して、この15年、毎回生活保護費を下げて来たこと。

その分はきちんと正しく計算し直すのだろうか。

失業給付の返還分は、きちんと返納させて頂きますが、生活保護費が不正に減らされた分は、きちんと計算し直して生活保護受給者に戻して欲しいです。

憲法にも法律にも「国民は最低限の健康で文化的な生活を保障されています」

私は生活保護法に則り、正しく申請し、保護されました。

家族親類からも借り、編集長からも借り、銀行カードもローンも借り、借りられるところから借り尽くし、家賃から電気水道ガスなど滞納し、売れるものは全て売り払い、何日も食べられず、電気水道ガスも止められ、もうどうしようもなくなって生活保護申請をし、受理されました。

家賃は今後も住むため、少ない生活保護費から滞納分を返しました。

電気水道ガスも、使用するので、滞納分を少ない生活保護費から返しました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛の影響でリハビリに取り組んでます。

権利を主張する前に、義務を果たしております。

厚生労働省さんも、不正統計の責任を取り、きちんと正しいデータを基に、生活保護費の計算を見直してもらいたいものです。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

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