【No music, No life】鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」

赤い公園のヴォーカルが脱退してからの1年間ほど、赤い公園はいろんな方向性を模索してました。

3人組体制でライブをやったり、この楽曲の様に、ヴォーカルを迎えて発表したり。

鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」は、そんな赤い公園が試行錯誤し次のステップへと進化を遂げる模索中に化学反応の様に惹かれ合い、セッションをし、発表しました。

全ての始まりであり、終わりの始まりでもある「光」に向かって突き進む鈴木愛理さんと赤い公園。

°C-uteを解散し方向性を模索していた鈴木愛理さんと、ヴォーカルの抜けた赤い公園の描く軌道が近接し、互いに影響を及ぼし合い、交響し、互いの進む道へ進んでいきました。

津野米咲さんの、赤い公園の、鈴木愛理さんの、決意と覚悟と、その志の高さを垣間見せてくれる素敵な名曲です。

聴き込むほど、味わ深いです。

新生赤い公園は今、Re: START ツアーを開催中です。

元ルネサンスの石野理子さんをヴォーカルに迎えた新体制の赤い公園が、どれだけたくましく成長して戻って来るか楽しみです。

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