【読書】森山大道先生著『NAKAJI』(講談社刊)

歯磨きしたり、ちょっとした合間にも、いつでも、すっと魅入ってしまう名著です。

森山大道先生著『NAKAJI』(講談社刊)

安井仲治先生へのオマージュであった著書に名作を加えてマッチアンドカンパニーの町口覚さんが再編集して再構成した名著です。

名作は、どの様な媒介になっても、パーソナルなメッセージを確実に、届けて下さいます。

その典型的な名作の再編集です。

トイレでも、歯磨き途中でも、出掛けるバスの待ち時間でも、ちょっとした刹那に観照させて頂く事で、何かが、インフルエンサーとして、影響を与えてくれます。

私の中の何かが、感応し、交響し、倍音を奏で、私の中にある何かが覚醒するのを感じます。

どの頁から観ても、どの様に観照しても、何かを示唆し導いてくれる何かが媒介となって下さいます。

名著です。

森山大道先生の意思を受け継げる様精進します。

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