【読書】尾仲浩二先生写真集「背高あわだち草」

低気圧の影響で、腰痛とひざ痛、首痛が激しいため、安静に寝て、コルセットに湿布と薬で凌ぎました。

朝起きてゴミ出し。

お布団に戻って、横向きに寝ながら、尾仲浩二先生の名著を精読させて頂く。

尾仲浩二先生写真集「背高あわだち草」

尾仲浩二先生の原点であり、その光景の前に佇みながらその情景に何かを見出している尾仲浩二先生の立ち姿が見えてきます。

人生とは終わりのない旅であり、1988年から91年の光景でありながら、現在、未来をも内包していて、どれだけ観ても、何度観ても、新たな発見があります。

森山大道先生、石内都先生東松照明先生から受け継がれてきた写真家の王道の意思を感じます。

その王道の意思を受け継げる様、日々、精進して参ります。

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