【読書】杉本博司先生写真集「SEA SCAPES」(青幻舎刊)と座薬追加

今朝は快晴ですが、風が冷たく真冬の寒気は居座り続けてます。

ストレッチして何とか動けたので、朝ご飯に納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し痛み止めの薬を飲み、アレルギーの点眼薬、花粉症の点鼻薬、薬飲み、篠宮クリニックさんへ。

リハビリ牽引療法も引っ張る力を下げて貰いました。

全身が痛いです。

診察して頂き、座薬を処方して頂きました。

強い筋肉注射を打って頂き、何とか帰宅。

明日は又、冷たい雨が降る予報で真冬並みの寒気の影響で、今晩また座薬を使うことになりそうです。

そんな訳で、お昼までの間に、杉本博司先生の名写真集「SEA SCAPES」(青幻舎刊)をば。

杉本博司先生写真集「SEA SCAPES」(青幻舎刊)は、何度見ても見る毎に新しい発見があります。

生命の起源を感じる写真であり、鈴木芳雄先生の仰る通り

「捲っても捲っても、海景」(鈴木芳雄先生)

です。

天と地を分かつ海と空。

その差異に、世界の全ての要素が内包されています。

そして、宇宙の創生から終わりまで、輪廻転生まで永劫回帰などすべての可能性をも内包してます。

まだまだ、私には、パッと見て、何処の海なのかは判断つきかねますが、その場所を眺め佇んでいる杉本博司先生の思考や思いなどを共有してる感覚があります。

見る度に、ここに込められたパーソナルなメッセージを受け取らせて頂いてます。

江の浦測候所にまだ伺えてないのが残念です。

必ず、江の浦測候所に伺わせて頂きます。

天地開闢の刻を想いながら、平成から令和への時代の流れを感じたいと想います。

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