【デジタル庵室】石巻の頁を拡張しました

ワードプレスでは1ページ辺りだいたい300枚までしか入りません。

そんな訳で、4ページ目に拡張しました。

梃子摺りましたが、何とか出来ました。

まだ石巻の疲れも取れてない上に、膝痛と腰痛も酷く、花粉症も酷いので、

デジタル庵室は来週から地道に体の様子を見ながら精進して参ります。

リハビリも来週から本格的に精進します。

【融通無碍】ハードボイルドな精神

3日連続で座薬を使用し、この寒波で雪降る寒さを凌ぎました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛に座薬と湿布、飲み薬と納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し乗り切りました。

そこで、お風呂に入り、手洗い洗濯、そしてリハビリ運動を行いました。

風邪引いてた間と、寒波による膝や腰の痛みに耐えていた間は、ストレッチなど軽めの運動しか出来てませんでした。

明日から篠宮クリニックさんでリハビリ牽引療法を行いながら、診察してもらい、右膝へのヒアルロン酸注射と座薬を処方して貰う予定です。

日々精進して参ります。

以前、写美の笠原美智子課長(現ブリジストン美術館副館長)に、

「どんな状況に陥っても、本物の写真家は写真を撮り続ける」

というお話を伺いました。

カメラが無くなっても、どんな状況に陥っても、やはり写真家であり、デジタル庵室やら写真を撮ったりしております。

「どんな状況に陥っても、軽口とユーモアを忘れない精神」がハードボイルドだと鴻上尚史先生が仰ってましたが、きっとそこに通じるものがあります。

何をしていても、どんな状況に陥っても、写真について、生き様について、観て、考えて、撮影しています。

シャッターを切らなくとも、写真の事を思考している限り、ブレていないのだと痛感しております。

そして何より、いろんな方向を模索しましたが、筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛があるため、中腰の姿勢が負担がかかり、いろんな仕事に支障が出来てしまい、昨年、それでアルバイトした結果、腰と膝を悪化させてしまいました。

ハローワークや職業訓練校、福祉事務所の仰る通り、これまでの経験が一番長い写真家として復帰する以外ない状況です。

とにかく、先ずはリハビリに専念し、完治した上で、写真家として復帰すべく、日々精進して参ります。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」( ジョン・レノン)

ツイッターでジョン・レノン先生の名言が流れてきて、とても刺激を受け共感しました。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」
( ジョン・レノン)

「人間は、実は、独りなのだ」と鴻上尚史先生を始め、多くの人が仰ってます。

だからこそ、ほんの少しでも互いに分かり合えることが出来れば、と言う希望を持って、人は自分の想いを形にしたり表現し交信しあう。

先人たちから学び、受け入れ、咀嚼し、「いま、ここ」を生きている自分の生の切実なリアリティーを体現し、次の世代へと託します。

その時、本当の、孤独と言うものと向き合い、問いかけ、仮説を立て、反証し、命を削って、他の誰かでは無い「何か」を現すために、敢えて孤独を求め、ある人は深い井戸に潜り、ある人は地下を通って鉱脈を探し、ある人は森の中を彷徨う。

孤独に耐えられなければ、その探求する途中に横たわる邪悪な何かに取り込まれてしまう。

村上春樹先生は、「悪意の暗闇を潜り抜けて、自分の鉱脈を見つけ出して、戻ってくる」と話してます。

「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように」(釈尊)

2011年からこれまで、ようやく本当の孤独というものに向き合うことが出来ました。

孤独に耐えながら、自分の鉱脈を掘り続ける作業を行っています。

背骨の変形による筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛と闘いながら、己のやるべき事を、全身全霊でもって、命を削りながら、一体一体の仏を削り出すように、その仏に命を吹き込むように、丁寧に真心を込めて体現しています。

「その時が来たのだ」と感得できました。

それが、今まで生きて来た理由の一つなのだと確信してます。

ジョン・レノン先生とオノ・ヨーコ先生の名曲が、私を勇気付け叱咤激励して下さいます。

【融通無碍】座薬効果と副作用

昨日(土曜日)の診察で腰と膝の痛みが激しいので、診て頂き、

「この数日寒さが厳しかったのもあります。」

「前に何度か使った座薬が痛みに効果があります。」

「副作用で眠気を伴います。」

「座薬を使いたく無いと言う程度では、まだ痛みはそれほどでも無いと思います。」

と伺い、この痛みに耐えられないので、処方して頂きました。

昨日のお昼に早速座薬を使用し安静に寝ていましたら、夕方にはかなり痛みの閾値が上がり動ける範囲が広がりました。

しかし、夜中にまた痛くなったので、(もちろん夜中じゅうずっと暖房付けてます)2回目の座薬を投入。

夜中眠れず、寝返りにも痛みが伴いながらも、段々と座薬効果が効いたみたいで、明け方から眠れました。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して、デジタル暗室を布団の中に寝転がりながら作業していましたが、副作用による眠気で寝てしまいました。

午後になるとやはり痛みが激しくなったので、3回目の座薬投入。デジタル庵室しながらまたもやお布団の中で寝ていました。夕方目覚めて、フィルムスキャンの続きをこなし、晩御飯納豆卵野菜炒め丼と痛み止め飲み一休憩中です。

どうやら昼間と夜中の二回座薬を使わないと痛みが激しくて、ちょっとした動作も、寝返りすらも出来ないです。

座薬を使い、お布団の中からデジタル庵室を少しずつ作業しながら、何とかリハビリ続けて復帰に向けて精進します。

座薬があって良かったです。

さて。腰の痛みと膝の痛みを緩和しながらお布団の中から寝ながらデジタル庵室作業の続きをしよっと。

【融通無碍】腰の痛みに座薬投入

昨日は右膝にヒアルロン酸注射を打っって頂いたので、右膝の痛みはだいぶ改善されましたが(外に出て歩くと痛みが激しくなるのは変わりません)、腰の痛みの激しさが、寒さが本格化した一昨日から夜も眠れない状態でした。

今日もリハビリ通院しリハビリ牽引療法をして頂き、診察の時、何か方法がないか尋ねました。

「前に使った座薬が一番。これ以上のは使えない。」

と言う事で、座薬を処方して頂きました。

1日一回。痛みが激しければ1日二回と言う事で、10個。

早速お昼納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し、痛み止めを飲み、座薬を使い安静に寝ました。

副作用による眠気があるのと、腰の痛みで、起きてられないのです。

そのまま眠って夕方目覚めました。

腰の痛みがかなり改善されました。

しかし、小一時間ほど晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して痛み止め飲み、歯磨き洗濯たたみなどしてましたら、やはり通常の痛みは戻って来ました。

白湯を飲んで内臓から暖め、何とかこれでデジタル庵室再開です。

夜中も暖房つけっぱなしですが、玄関のドアから冷気が漏れてるし、台所では給湯器がついていないので真水を使うため、腰にも来ますヾ(´∀`*)ノ

そうそう。今日も院長先生にお聞きしましたが、

「以前は強い筋肉注射には痛み止めと筋肉を解す成分の2つを使っていましたが、何故か、私のだけ審査に通らず、筋肉を解す成分は使ってません。だから以前より筋肉注射の効力は効いてないと思います。他の人は生活保護者でも問題なく打てているのだけど、何故か私だけ。」

と、以前にも言われたことを今日も言われました。

「あなたはきちんとしていて、症状もはっきりしていて、リハビリもしていて、処置も問題ありません。どこに出してもやましいところはありません。昨年秋にも初めて生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつけに査察が来ましたが、あなたのカルテには全くいちゃもんつけられませんでした。

だからこのままじっくり治していきましょう」

と言われました。

この一件は、査察が入る前にも入った後にもお話を伺ってましたが、やましいところは一切無いので、正しい診断、正しい処置、正しいリハビリを行なっているのです。

生活保護費を世の中の給与基準との乖離を埋めるため減額されましたが、昨今の厚生労働省の「不正データ」によってその根拠も揺らいでいます。

生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつける前に、自分たちのやっている行為を正して欲しいものです。

憲法にも生活保護法にも、「国民は最低限の健康で文化的な生活を保証されています。」

権利と義務。

正しく申告し、正しく法律に則ってリハビリしているので、きちんとしたことを官僚がやらないで、不正を働き、国民の権利を侵害することは、国家に対する反逆ですね。

必ずや天罰が下りますように。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」 
(押井守先生)

デジタル庵室作業【追記】

午前中は寝ながらストレッチをして体をほぐし、活動できる状態になってから、朝ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取。

身支度して篠宮クリニックさんへ通院し、リハビリ牽引療法と診察、ヒアルロン酸注射。

本日は診察が激混みで1時間半待ち。

お忙しい時にヒアルロン酸注射お願いして申し訳ありません。

筋肉注射は看護師さんに打って頂いてますが、膝へのヒアルロン酸注射は院長先生にしかできない。雑菌を防ぎ、どの角度からどう打つか。前回、前々回の打ち方をカルテで確認して、潤滑油が足りてない箇所に、サクッと注射して頂くのです。

今回は風邪で間隔が空いてしまったので、昨日の通院帰りから右膝が痛く、ちょっとの動作でも痛みが激しいので、昨日の午後はずっと寝て安静にしてました。

いつも以上にヒアルロン酸注射を打った後、痛みが激しく、潤滑油として馴染むまで時間もかかり、帰りも足を引き摺りながらゆっくりゆっくりと。

まいばすけっとさんで、卵3パックと納豆6パック。

これで今月分はバッチリです。

お昼納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲んで、10分ほど寝てから、デジタル庵室開始。

◉フィルムスキャナーを片付けた状態からセッティングします。

iPad Proの後ろに専用バッグに収まって格納されているフィルムスキャナー。

◉スキャナーセッティング後

寝転んだ状態で、ネガフィルムをフォルダーにセットし、誇りをブロアーで払って、白手袋で念入りにフィルム面を掃除してセット。

300dpiで最大7200dpiまであげてスキャンするのですが、プレスキャン後にトーンカーブやら露光量、コントラスト、カラーバランスなど一枚一枚微妙に変えつつ本番スキャン。

一枚に2〜3分かかります。

途中、腰と膝の痛みから、あるいは痛み止め薬の副作用から眠気に襲われ、仮眠します。

「大竹まことさんのゴールデンラジオ」「デイキャッチ 」「ファンフラ9時間目」とラジオを聴きながら、何とか無事にフィルム一本分スキャン完了。

すぐにフィルムスキャナーを格納します。

晩御飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ痛み止め飲み、NHKラジオニュース聴きながら歯磨き中。

これからiMacのAdobe Photoshop CS6でスポッティング、色調整、カラーバランス、アンシャープマスク、ネット用画像加工を施して行きます。

1月に少しずつこのペースでデジタル庵室を行ってきました。

腰と膝の痛みが激しかったり風邪などで身動き取れないときは諦めて安静にして寝ております。

フィルムの時はデジタル時代よりも撮影カット数が少ないですが、大体、これはと思うカットは1本のフィルムに凝縮されてます。

追想し、あの時のあの言葉の意味を問い直し、あの時選ばなかった道を歩んでいるであろうもう一人の自分を想像する。

仮説と反証。

相対化。

さて。ボチボチデジタル庵室開始します。

筋肉注射を打っていないので腰の痛みが激しいです。

湿布貼りました。

※腰と膝の痛みによって起きてられずに一枚だけで寝てしまいました。とほほ。

【デジタル庵室】ネガカラーフィルム劣化問題

今まで時期ごとに色んな形態のシステムを使って写真を撮ってきました。

写真学校時代はモノクロームネガフィルム。

フィート缶からパトローネに自分でフィルムを巻き付けて撮影し、自分でモノクロ現像してました。

その後、カラーポジフィルムを使い、ブローニーサイズから135ミリに移行し、カラーネガフィルムへと。

そしてデジタルと並行して使ってましたが、作品の方もデジタルに変えたのが2006年夏頃です。

今一番問題なのが、カラーネガフィルムです。

2001年〜2006年当時カラーネガフィルムを使ってましたが、現像を安いDPEに出していました。

酒屋や薬局屋やコンビニに回収にくる業者で、同時プリントで5〜600円くらいでした。

はい。どうやら現像、定着がうまく行ってなかったみたいで、色崩れしてたり、カビ生えてたり、現像機トラブルに巻き込まれたネガが散見されます。

当時は同時プリントなので、撮影したカットが全部プリントされていると思ってネガをよく見てませんでした。

2011年、2012年にようやくカラーネガフィルムを見てスキャンしたけど、その時もかなり色崩れや現像トラブルものがありました。

そして今、じっくり、1カットずつ丁寧に見てますと、確かに撮影した思い出が蘇りますが、同時プリント時にプリント見てなかったカットがたくさん出てきます。ヾ(´∀`*)ノ

2011年にも見逃していたカットも沢山あります。

今だからこそ出てきたとも言えますが、何とか丁寧にスキャンして掬い上げてます。

色崩れやカビ、現像トラブルなどのはそのままの状態で行こうと決めました。

まるで、津波が来るのを予期していたかのようなネガフィルムを見ていると、とても愛おしくなります。

もちろん、ゴミなどのスポッティングは一生懸命します。

色合わせも、自分の想い出の色に近づくように心掛けてます。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

デジタル庵室で丁寧に、一枚の写真が一体の仏像を作るように、魂を吹き込んで行こうと思います。

腰と膝が痛いので、コルセットを巻きながら、寝転んだ状態で、デジタル庵室を行ってます。

精進します。

【融通無碍】大分回復

夜中にまた発熱し、意識朦朧としたり、明け方4時から、腰と膝の痛みで、寝返りを打ちつつ寝ては起きてを繰り返しましたが、漢方薬が聞き始め、腸の調子が快方に向かいつつあります。

朝ご飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ薬を飲み、デジタル庵室少ししてたら薬の副作用で眠りに入り就寝。

起きたら11時で、ニッポン放送の「アッコのいい加減に千回」を聴きつつお昼ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り薬を飲んで、少しデジタル庵室。

今眠気が襲ってきてるので、久米宏さんのラジオなんですけどを聴きながら安静に眠ります。

栄養摂って、薬飲んで、安静に寝る度に、少しずつ回復しているのを感じます。

良いタイミングで院長先生に診て頂き、薬を処方して頂きました。

有難うございます。

まずは、風邪を治してから、来週リハビリ運動を再開します。

◉2004年10月/宮城県/石巻市/中瀬北/旧北上川

【融通無碍】寒中見舞い

寒中見舞いを申し上げます。

これから寒さが本番。

外に出ると寒すぎて、厚着してても右膝と腰から背中にかけて痛みが走ります。

リハビリ通院へは午前10時過ぎてからでないと寒くて動けません。

何とか右足を引き摺りながら、ゆっくり歩いて篠宮クリニックさんへ。

すると、診察は1時間以上待ち。

診察は昨日して頂いたので良かったです。

毎週報告と診察は義務ですから。

今日はリハビリのみ。

週10回打てる弱い筋肉注射と、週4回打てる強い筋肉注射、2週間に1度打つヒアルロン酸注射(右膝)があり、月に撃てる回数があるので、体の調子と天気、気温、風、体調を考慮して、決めてます。

腰の牽引療法と首の牽引療法。

座っただけで痛む上に、中腰の姿勢も痛みます。

家で院長先生に指導して頂いた、リハビリ運動も続けてますが、外の寒さと、暖房効いてますが台所に給湯設備がないため、洗い物などは真水で行うので、冷たさが腰にも来ます。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

前置きが長くなりましたが、

最近、厚労省の不正ニュースが世間を騒がせています。

「全数調査」厚労相名で虚偽説明 勤労統計不正、組織的隠蔽の可能性強まる(Yahoo! news・毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000029-mai-soci
 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の東京都内分が本来認められない抽出調査で行われていた問題で、厚労省が2016年に総務省に提出した調査手法に関する書類に「規模が従業員500人以上の事業所については全数調査とする」と明記していたことが総務省の資料で判明した。東京都内の500人以上事業所は04年から抽出調査で実施されており、虚偽説明をしていたことになる。

 書類に個人名は記載されていなかったが「厚生労働大臣」名で16年10月27日付で提出されていた。当時の厚労相は自民党の塩崎恭久衆院議員だった。

 総務省は今月15日の自民党の厚労部会で、総務相の承認を得ず04年に抽出調査に切り替えたことや、昨年1月分からデータ補正をしていた点について「統計法違反にあたる可能性がある」と指摘した。公的に虚偽説明をしていたことで、組織的な隠蔽(いんぺい)の可能性が強まった。

 総務省の資料によると、書類を提出したのは厚労省で同統計を担当する「雇用・賃金福祉統計室」。総務省統計委員会の部会でも、当時の厚労省の担当参事官(課長級)が全数調査を続けると説明していた。

 総務省によると、統計法は毎月勤労統計など政府の基幹統計の調査手法を変更する際は総務相の承認を得るよう定めている。

 厚労省は不適切調査が始まった経緯や動機の解明、関与した職員の特定を進めるため弁護士を入れた省内の監査チームの初会合を17日に開き、調査を本格化させる。【神足俊輔】

不正、虚偽が政財官で多い今日この頃。

この期間、日刊工業新聞で働かせて頂き、失業保険を頂きました。

と言う事は、私も搾取されていたと言う事ですな。

まあでも、現在リハビリ治療中で、生活保護を受けているので、確定申告で戻ってきた還付金も返納したので、今回の厚労省不正による失業保険返金分も返納させていただくことになるでしょう。

福祉事務所に今度確認してみようっと。

昨年10月から生活保護費が下げられましたが、その統計もこの不正に沿って下げられてるのでは??

その辺に突っ込んでる評論家やメディアを見てませんが、戦後最大の好景気と言いながら、平均給与が上がってなかったのも、この不正統計による操作だと、文化放送「おはよう寺ちゃん」の評論家が話してましたっけ。

公正に誠実に、公僕としての義務を果たして欲しいですな。

押井守監督のこの言葉が、心に沁みますな。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

こう言う悪質な不正を取り締まるのが公安や警察や検察のお仕事なので、彼らの良心に任せて、私は、義務を果たして権利を享受させて頂きつつ、復帰へ向けて、精進して参ります。

本日も、腰と膝の様子を見ながら、寝転びながらデジタル庵室を行います。

座っているとそれだけで痛みます。

【デジタル庵室】カラーネガを見直しつつスキャンへと【追記】

本日のデジタル庵室一段落。

2011年から2012年にかけて、一度見直して123カットをスキャンして石巻川開きの時に写真展をさせて頂きましたが、

震災から7年経ち、時事刻々と変化する石巻を感得し、ネガをもう一度見直してセレクトを再考してます。

どんどん、これまで見えなかったカットが見えてきます。

年齢と共に成長したのと、俯瞰的に、歴史的に、見られるようになったのだと解釈してます。

年齢を重ねることの良い点として。

 

腰の痛みと膝の痛みが激しいので、寝転び状態でデジタル庵室を行いつつ、腰や膝を途中で安静にして負担をかけないようにして精進してます。

ちょっとの動作でも、コルセット巻いてても痛みが走るので、なんとか耐えつつ精進しております。

杉本博司先生や西行上人、円空上人のように仏に魂を吹き込むように、1枚1枚の写真に魂を吹き込んで参ります。

杉本博司先生の暗室に対する徹底的な拘りに敬意を評します。

妥協のない暗室設備。

徹底した管理体制。

優秀なスタッフによる品質の維持向上。

機能的に使いやすく特注し、(杉本先生自ら手作りし)暗室作業によるプリントに対する姿勢と眼差しに共感します。

スポッティングは明日以降に。

スキャナーに付属してるソフト「Silver fast 8」も大分感覚が掴めてきました。

ネガの種類でも微妙に変わるし、調整の仕方もいろいろあるので、どの組み合わせがベストか、耐えず反証しつつ、最善を選択し続けて参ります。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】スキャンデータ調整

朝からこの時間まで寝て安静にしていたので、だいぶ回復しました。

その為、2017年にスキャンしてあったデータと先日スキャンしたデータを寝転がりながら、スポッティングして、調整して見ました。

案の定、フィルムスキャンしてるので、スポッティングが大変ですが、杉本博司先生のドキュメントDVDを2012年まで所持していて、その中で、スポッティング作業もされてました。(優秀なスタッフの方と共に。拘り抜いた暗室設備と管理体制と共に)

デジタル庵室では私一人、侘び寂びの境地に浸りつつ、利休先生を想い、千宗屋先生を想い、西行上人や円空上人のように、一体一体に魂を吹き込む如く写真一枚一枚に全身全霊で望みます。

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川沿い

今日からフィルムスキャナー作業へ

風邪も丸一日寝てほぼ治りました。

昨日、デジタル庵室で、2011年7月20日〜21日の石巻の写真をセレクトし、調整し、一段落しました。

毎日少しずつアップし更新しつつ、本日より、少しずつフィルムスキャナーでスキャンしては、スポッティング、色調整、サイズ調整などして行こうと思います。

腰と膝が痛いので、リハビリしながら、寝転んでデジタル庵室作業をしてます。

まるで涅槃像のようです。

寝転んで作業していても、ある程度経つと腰と膝の痛みが激しくなるので、少しずつ作業しては安静にしながら、という感じで行って参ります。

もちろん、2011年から2018年の石巻の写真も調整してセレクトして行きます。

篠宮クリニックの院長先生が仰られましたが、冬は腰と膝の痛みが悪化するとの事で、「無理せず」「焦らず」地道にリハビリしながら、精進して参ります。

宜しくお願い致します。

※iPad Proの写真に取り込んで、スライドショーで確認出来るのでとても重宝してます。

【デジタル庵室】キャリブレーション済みデータとの照合合格

2011〜2012年に使用していたシステム環境でキャリブレーションした基本データを基に照合し、問題なく使えている事が判明しました。

当時のシステム環境は、

  • Mac Pro(12コア、メモリ最大、スーパードライブx2、2TB~HDD全搭載)
  • EIZO ColorEdge CG243W-BK
  • 三菱 AdobeRGBモニター
  • i1Publish Pro 2
  • color monkey photo

2018年に

  • I/Oデータ AdobeRGBモニター
  • i1Display Pro KHG1035

でも確認しましたが、

キャリブレーターが変わっても、iMac(Mid,2011)のモニタ調整と環境光を注意しつつ、キャリブレーターで調整済みのシステムで色調整をしたデータを照合し、問題なく使える事が判明しました。

RAW現像データも、TIFFデータも、AdobeRGBデータも、CMYK変換後のデータも、SRGB変換データも問題ないです。

12コアと今の4コアではそれほど(私の使用範囲では)負荷のかかり具合が変わらない感じです。

まあ、今は、iPad Proで音楽聴いたりラジオ聴いたりしてるので、その分、負荷が掛かってないのですが。

とにかく、今の環境で、問題なくAdobe Photoshop CS6で調整できる事が判明し、満足です。

後は、スポッティングを始め、デジタル庵室のお仕事が山積みですヾ(´∀`*)ノ

スキャナーでスキャンして、スポッティングして、色調整して、プリント外注する為のデータ作成までするのに、時間がかかります。

腰と膝の痛みにより、デジタル庵室の継続時間が制限され、安静にして眠らないと痛みが酷くて大変です。

まあ、無理せず、焦らず、キチンとデジタル庵室作業を精進したいと思います。

D3、D300S、GR DIGITAL IVデータ、SONY DSC-RX100データのRAW、JPEGデータどれも無問題でした。

【デジタル庵室】フィルムスキャナー設定、テスト完了

本日、無事にフィルムスキャナーが届きました。

有難うございます。

早速セッティングして設定、テストして見ました。

三代目のPlustek OpticFilm 8100であり、問題なくソフトをインストールし、シリアルナンバーを登録して設定完了。

テストスキャンも無事に完了しました。

背骨変形による神経圧迫に伴う筋筋膜性腰痛とひざ痛が激しいため、寝転がってスキャン出来る様にセッティングしました。

フィルムスキャナーは専用ケースがあるので、普段はしまっておけるし無問題。

これでようやく、デジタル庵室が、最低限揃いました。

これで、リハビリに精進しながら、腰や膝に負担かけずにデジタル暗室でポートフォリを作りに精進できます。

宜しくお願い致します。

※三回とも、フィルムスキャナー+追加フォルダーセットを注文していたのですが、今回だけ、フォルダーが2セット入ってました。

ってことは、過去二回は追加フォルダーが入ってなかった。。。。(笑)

今後はもう手放さないので良かったです。ヾ(´∀`*)ノ

 

【ラジオ石巻】新春インタビュー

朝はサイマル放送休止してましたが、お昼からサイマル放送開始されてます。

◉サイマル放送HP
http://csra.fm/stationlist/#tohoku

ラジオ石巻さんをサイマル放送で拝聴しつつ、デジタル庵室中です。


現在は、石巻政財界などの新春インタビュー。


震災から間も無く丸8年。ここが正念場。

もちろん今年もご挨拶とお祈りさせて頂きに、3月11日と石巻川開き祭りに伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】三代目フィルムスキャナー発注

auかんたん決済にてフィルムスキャナーを発注しました。

このタイプは上位機種も合わせますと三代目。以前はニコン、オリンパスなどのフィルムスキャナーを所持していた事もありましたが、やんごとなき事情により、手放しました。

今は、カメラメーカーなどはフィルムスキャナーから撤退してしまい、高画素のフィルムスキャナーとなりますと、このPlustic製の二機種になります。

昨年も少し試して問題なく使えるのが判明してるので、到着が待ち遠しい機体です。

果たして、今日明日中に到着するのか。

予定では今日明日到着予定となってます。

2011年〜2012年に上位機種でスキャンしたデジタルデータの殆どが紛失してしまったので、改めてスキャンする必要があります。

首を長くして待ってます。

デジタル庵室【追記】

腰痛と首痛、膝痛のリハビリをしつつ、寝ながらデジタル庵室作業をしています。日毎に寒くなるので、痛みが増します。天候や気温差、風、湿度など色々な要素によって痛み方が違います。

iMac(Mid,2011)のAirDropが、iPhone7やiPad Proと対応していないため、やや不便です。

そこで、iMacを使用してる間は、USB2.0ハブを通してiPad Proを繋いでおくことにしました。

AirDropの代わりに写真ソフトで吸い出すことで代用できます。iPhone7の写真はAirDropでiPad Proに送れば良いし。

Duet Displayは、iMac(Mid,2011)+High Sierra(10.13.6)の組み合わせだと不具合が生じてしまうので使ってません。

元々、macOS Sierraの時も、Duet Displayは使えはしましたが、画面サイズと解像度がおかしく、手動で暫定的に設定しなければならず使いづらかったのでした。最新のMacBook Air でもmacOS SierraでDuet Displayの不具合が生じてました。

iMac(Mid,2011)の画面サイズが21.5インチあるのでPhotoshopCS6も問題なく快適に使えます。

トラックパッドとキーボードがBluetoothなので使い易いです。

2011年〜2012年まで使っていたMac Proと同じキーボードとトラックパッドなので操作性に慣れていてトラックパッドがあれば、ワコムのペンタブレットが無くてもPhotoshopCS6の操作に支障がない事が判明しました。

RAMを8GBから20GBまでアップしたので、D3やD300SのRAWデータをスライドショーで1秒ごとに表示しても問題なく表示されます。

トラックパッドでの拡大縮小もスムーズにストレスなく行われるので感覚的に使えます。

昔、256MBのRAMを1万円以上で購入していた時代が懐かしいです。

graphic converter10で粗選りしてますが、ようやく2018年に入りました。

まずは、デジタルデータで生き残ったデータを整理して、必要なものをバックアップして、そこからセレクトして絞り込んで行きたいです。

フィルムスキャナーも取り戻して、データ化し、整理しないといけないのです。

2011年にデータ化したものがほとんど失ってしまったのです。

でも、これだけデジタルフィルムが生き残ってくれて良かったです。ヾ(´∀`*)ノ

中平卓馬先生がフィルムやプリントを焼いた時の気持ちが、少し分かります。

或いは、森山大道先生がスランプに陥った時期の気持ちが。

私はこの程度で良かったです。

否、まだまだこの先も幾多な不条理さや悪意に晒されると思いますが、それを乗り越える強い意志と勇気を手に入れたと確信しました。

小学生の時に「オズの魔法使い」をやった時、「勇気のないライオン」役を任命されました。

攻殻機動隊にも「オズの魔法使い」の話が出てきますが、そこには、脳のない案山子と、心のないブリキの木こりが登場してます。

あの攻殻機動隊の話は、とても見につまされます。

「役とは、その本人のコンプレックスの本質そのものである」

どうやら私は、中平卓馬先生や森山大道先生、谷川俊太郎先生、鴻上尚史先生、ダイアン・アーバス先生など多くの方々が陥った、追い込まれた「何か」と同じ様な不条理さや悪意に出くわした様です。

私の周りの大切な人々や大切な先輩、大切な友人知人も次々に追い込まれ、ある人は統合失調症になり、ある人は様々な病気を発症したりしました。

それで、2012年12月に生活保護を申請し何とか、失語症にもならず、統合失調症にもならず、拒食症にも癌にもならず腰痛と首痛、膝痛と良性の腫瘍(左肩と右脇)だけで済みました。

背骨が変形して神経に触るため痛みが生じますが、腹筋や背筋を鍛える事で閾値を上げ、痛みを抑えてゆくしかないと先生に言われました。

あ。緑内障疑いもありますが、定期的に視野検査をして頂いてます。アレルギーによる症状を緩和する目薬を使ってます。

何とかあの状況を切り抜けた今、「勇気のないライオン」は勇気を授けられたと確信してます。

私を導いて下さった素敵な皆様のお陰で、自己を喪失する事もなく、悪に染まる事もなく、これまでの自分を見つめ直して贖罪によって赦され、浄化され新生したようです。

以前より感覚が研ぎ澄まされ、善き人々に導かれた直観が私を善き方向へと導いてくれていると感じてます。

善き人々の皆様、有難うございます。

信念を曲げない勇気。

己に課した規範やモラル、正義、理念などを絶えず反証しつつ、偽の思考や嘘や悪意に汚染されず、甘い罠に引っ掛からず、真っ当に行きて行こうと思います。

あとは精進して、本物の素敵な人々とご縁を深めて、ライフワークを形にしていけるよう精進して参ります。

これからもよろしくお願い致します。