【融通無碍】座薬効果と副作用

昨日(土曜日)の診察で腰と膝の痛みが激しいので、診て頂き、

「この数日寒さが厳しかったのもあります。」

「前に何度か使った座薬が痛みに効果があります。」

「副作用で眠気を伴います。」

「座薬を使いたく無いと言う程度では、まだ痛みはそれほどでも無いと思います。」

と伺い、この痛みに耐えられないので、処方して頂きました。

昨日のお昼に早速座薬を使用し安静に寝ていましたら、夕方にはかなり痛みの閾値が上がり動ける範囲が広がりました。

しかし、夜中にまた痛くなったので、(もちろん夜中じゅうずっと暖房付けてます)2回目の座薬を投入。

夜中眠れず、寝返りにも痛みが伴いながらも、段々と座薬効果が効いたみたいで、明け方から眠れました。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して、デジタル暗室を布団の中に寝転がりながら作業していましたが、副作用による眠気で寝てしまいました。

午後になるとやはり痛みが激しくなったので、3回目の座薬投入。デジタル庵室しながらまたもやお布団の中で寝ていました。夕方目覚めて、フィルムスキャンの続きをこなし、晩御飯納豆卵野菜炒め丼と痛み止め飲み一休憩中です。

どうやら昼間と夜中の二回座薬を使わないと痛みが激しくて、ちょっとした動作も、寝返りすらも出来ないです。

座薬を使い、お布団の中からデジタル庵室を少しずつ作業しながら、何とかリハビリ続けて復帰に向けて精進します。

座薬があって良かったです。

さて。腰の痛みと膝の痛みを緩和しながらお布団の中から寝ながらデジタル庵室作業の続きをしよっと。

【融通無碍】腰の痛みに座薬投入

昨日は右膝にヒアルロン酸注射を打っって頂いたので、右膝の痛みはだいぶ改善されましたが(外に出て歩くと痛みが激しくなるのは変わりません)、腰の痛みの激しさが、寒さが本格化した一昨日から夜も眠れない状態でした。

今日もリハビリ通院しリハビリ牽引療法をして頂き、診察の時、何か方法がないか尋ねました。

「前に使った座薬が一番。これ以上のは使えない。」

と言う事で、座薬を処方して頂きました。

1日一回。痛みが激しければ1日二回と言う事で、10個。

早速お昼納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し、痛み止めを飲み、座薬を使い安静に寝ました。

副作用による眠気があるのと、腰の痛みで、起きてられないのです。

そのまま眠って夕方目覚めました。

腰の痛みがかなり改善されました。

しかし、小一時間ほど晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して痛み止め飲み、歯磨き洗濯たたみなどしてましたら、やはり通常の痛みは戻って来ました。

白湯を飲んで内臓から暖め、何とかこれでデジタル庵室再開です。

夜中も暖房つけっぱなしですが、玄関のドアから冷気が漏れてるし、台所では給湯器がついていないので真水を使うため、腰にも来ますヾ(´∀`*)ノ

そうそう。今日も院長先生にお聞きしましたが、

「以前は強い筋肉注射には痛み止めと筋肉を解す成分の2つを使っていましたが、何故か、私のだけ審査に通らず、筋肉を解す成分は使ってません。だから以前より筋肉注射の効力は効いてないと思います。他の人は生活保護者でも問題なく打てているのだけど、何故か私だけ。」

と、以前にも言われたことを今日も言われました。

「あなたはきちんとしていて、症状もはっきりしていて、リハビリもしていて、処置も問題ありません。どこに出してもやましいところはありません。昨年秋にも初めて生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつけに査察が来ましたが、あなたのカルテには全くいちゃもんつけられませんでした。

だからこのままじっくり治していきましょう」

と言われました。

この一件は、査察が入る前にも入った後にもお話を伺ってましたが、やましいところは一切無いので、正しい診断、正しい処置、正しいリハビリを行なっているのです。

生活保護費を世の中の給与基準との乖離を埋めるため減額されましたが、昨今の厚生労働省の「不正データ」によってその根拠も揺らいでいます。

生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつける前に、自分たちのやっている行為を正して欲しいものです。

憲法にも生活保護法にも、「国民は最低限の健康で文化的な生活を保証されています。」

権利と義務。

正しく申告し、正しく法律に則ってリハビリしているので、きちんとしたことを官僚がやらないで、不正を働き、国民の権利を侵害することは、国家に対する反逆ですね。

必ずや天罰が下りますように。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」 
(押井守先生)

デジタル庵室作業【追記】

午前中は寝ながらストレッチをして体をほぐし、活動できる状態になってから、朝ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取。

身支度して篠宮クリニックさんへ通院し、リハビリ牽引療法と診察、ヒアルロン酸注射。

本日は診察が激混みで1時間半待ち。

お忙しい時にヒアルロン酸注射お願いして申し訳ありません。

筋肉注射は看護師さんに打って頂いてますが、膝へのヒアルロン酸注射は院長先生にしかできない。雑菌を防ぎ、どの角度からどう打つか。前回、前々回の打ち方をカルテで確認して、潤滑油が足りてない箇所に、サクッと注射して頂くのです。

今回は風邪で間隔が空いてしまったので、昨日の通院帰りから右膝が痛く、ちょっとの動作でも痛みが激しいので、昨日の午後はずっと寝て安静にしてました。

いつも以上にヒアルロン酸注射を打った後、痛みが激しく、潤滑油として馴染むまで時間もかかり、帰りも足を引き摺りながらゆっくりゆっくりと。

まいばすけっとさんで、卵3パックと納豆6パック。

これで今月分はバッチリです。

お昼納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲んで、10分ほど寝てから、デジタル庵室開始。

◉フィルムスキャナーを片付けた状態からセッティングします。

iPad Proの後ろに専用バッグに収まって格納されているフィルムスキャナー。

◉スキャナーセッティング後

寝転んだ状態で、ネガフィルムをフォルダーにセットし、誇りをブロアーで払って、白手袋で念入りにフィルム面を掃除してセット。

300dpiで最大7200dpiまであげてスキャンするのですが、プレスキャン後にトーンカーブやら露光量、コントラスト、カラーバランスなど一枚一枚微妙に変えつつ本番スキャン。

一枚に2〜3分かかります。

途中、腰と膝の痛みから、あるいは痛み止め薬の副作用から眠気に襲われ、仮眠します。

「大竹まことさんのゴールデンラジオ」「デイキャッチ 」「ファンフラ9時間目」とラジオを聴きながら、何とか無事にフィルム一本分スキャン完了。

すぐにフィルムスキャナーを格納します。

晩御飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ痛み止め飲み、NHKラジオニュース聴きながら歯磨き中。

これからiMacのAdobe Photoshop CS6でスポッティング、色調整、カラーバランス、アンシャープマスク、ネット用画像加工を施して行きます。

1月に少しずつこのペースでデジタル庵室を行ってきました。

腰と膝の痛みが激しかったり風邪などで身動き取れないときは諦めて安静にして寝ております。

フィルムの時はデジタル時代よりも撮影カット数が少ないですが、大体、これはと思うカットは1本のフィルムに凝縮されてます。

追想し、あの時のあの言葉の意味を問い直し、あの時選ばなかった道を歩んでいるであろうもう一人の自分を想像する。

仮説と反証。

相対化。

さて。ボチボチデジタル庵室開始します。

筋肉注射を打っていないので腰の痛みが激しいです。

湿布貼りました。

※腰と膝の痛みによって起きてられずに一枚だけで寝てしまいました。とほほ。

【デジタル庵室】ネガカラーフィルム劣化問題

今まで時期ごとに色んな形態のシステムを使って写真を撮ってきました。

写真学校時代はモノクロームネガフィルム。

フィート缶からパトローネに自分でフィルムを巻き付けて撮影し、自分でモノクロ現像してました。

その後、カラーポジフィルムを使い、ブローニーサイズから135ミリに移行し、カラーネガフィルムへと。

そしてデジタルと並行して使ってましたが、作品の方もデジタルに変えたのが2006年夏頃です。

今一番問題なのが、カラーネガフィルムです。

2001年〜2006年当時カラーネガフィルムを使ってましたが、現像を安いDPEに出していました。

酒屋や薬局屋やコンビニに回収にくる業者で、同時プリントで5〜600円くらいでした。

はい。どうやら現像、定着がうまく行ってなかったみたいで、色崩れしてたり、カビ生えてたり、現像機トラブルに巻き込まれたネガが散見されます。

当時は同時プリントなので、撮影したカットが全部プリントされていると思ってネガをよく見てませんでした。

2011年、2012年にようやくカラーネガフィルムを見てスキャンしたけど、その時もかなり色崩れや現像トラブルものがありました。

そして今、じっくり、1カットずつ丁寧に見てますと、確かに撮影した思い出が蘇りますが、同時プリント時にプリント見てなかったカットがたくさん出てきます。ヾ(´∀`*)ノ

2011年にも見逃していたカットも沢山あります。

今だからこそ出てきたとも言えますが、何とか丁寧にスキャンして掬い上げてます。

色崩れやカビ、現像トラブルなどのはそのままの状態で行こうと決めました。

まるで、津波が来るのを予期していたかのようなネガフィルムを見ていると、とても愛おしくなります。

もちろん、ゴミなどのスポッティングは一生懸命します。

色合わせも、自分の想い出の色に近づくように心掛けてます。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

デジタル庵室で丁寧に、一枚の写真が一体の仏像を作るように、魂を吹き込んで行こうと思います。

腰と膝が痛いので、コルセットを巻きながら、寝転んだ状態で、デジタル庵室を行ってます。

精進します。

【デジタル庵室】カラーネガを見直しつつスキャンへと【追記】

本日のデジタル庵室一段落。

2011年から2012年にかけて、一度見直して123カットをスキャンして石巻川開きの時に写真展をさせて頂きましたが、

震災から7年経ち、時事刻々と変化する石巻を感得し、ネガをもう一度見直してセレクトを再考してます。

どんどん、これまで見えなかったカットが見えてきます。

年齢と共に成長したのと、俯瞰的に、歴史的に、見られるようになったのだと解釈してます。

年齢を重ねることの良い点として。

 

腰の痛みと膝の痛みが激しいので、寝転び状態でデジタル庵室を行いつつ、腰や膝を途中で安静にして負担をかけないようにして精進してます。

ちょっとの動作でも、コルセット巻いてても痛みが走るので、なんとか耐えつつ精進しております。

杉本博司先生や西行上人、円空上人のように仏に魂を吹き込むように、1枚1枚の写真に魂を吹き込んで参ります。

杉本博司先生の暗室に対する徹底的な拘りに敬意を評します。

妥協のない暗室設備。

徹底した管理体制。

優秀なスタッフによる品質の維持向上。

機能的に使いやすく特注し、(杉本先生自ら手作りし)暗室作業によるプリントに対する姿勢と眼差しに共感します。

スポッティングは明日以降に。

スキャナーに付属してるソフト「Silver fast 8」も大分感覚が掴めてきました。

ネガの種類でも微妙に変わるし、調整の仕方もいろいろあるので、どの組み合わせがベストか、耐えず反証しつつ、最善を選択し続けて参ります。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】スキャンデータ調整

朝からこの時間まで寝て安静にしていたので、だいぶ回復しました。

その為、2017年にスキャンしてあったデータと先日スキャンしたデータを寝転がりながら、スポッティングして、調整して見ました。

案の定、フィルムスキャンしてるので、スポッティングが大変ですが、杉本博司先生のドキュメントDVDを2012年まで所持していて、その中で、スポッティング作業もされてました。(優秀なスタッフの方と共に。拘り抜いた暗室設備と管理体制と共に)

デジタル庵室では私一人、侘び寂びの境地に浸りつつ、利休先生を想い、千宗屋先生を想い、西行上人や円空上人のように、一体一体に魂を吹き込む如く写真一枚一枚に全身全霊で望みます。

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川沿い

今日からフィルムスキャナー作業へ

風邪も丸一日寝てほぼ治りました。

昨日、デジタル庵室で、2011年7月20日〜21日の石巻の写真をセレクトし、調整し、一段落しました。

毎日少しずつアップし更新しつつ、本日より、少しずつフィルムスキャナーでスキャンしては、スポッティング、色調整、サイズ調整などして行こうと思います。

腰と膝が痛いので、リハビリしながら、寝転んでデジタル庵室作業をしてます。

まるで涅槃像のようです。

寝転んで作業していても、ある程度経つと腰と膝の痛みが激しくなるので、少しずつ作業しては安静にしながら、という感じで行って参ります。

もちろん、2011年から2018年の石巻の写真も調整してセレクトして行きます。

篠宮クリニックの院長先生が仰られましたが、冬は腰と膝の痛みが悪化するとの事で、「無理せず」「焦らず」地道にリハビリしながら、精進して参ります。

宜しくお願い致します。

※iPad Proの写真に取り込んで、スライドショーで確認出来るのでとても重宝してます。