花粉最盛期到来

石巻より帰宅ました。

1週間前からずっと鼻水、クシャミが止まらなかったのですが、昨日はもう最悪でした。

井上耳鼻咽喉科さんでオロパタジンをずっと服用させて頂いているのですが、今年はオロパタジンだけでは間に合わない模様。

昨日、篠宮クリニックさんでリハビリ牽引療法と強い筋肉注射を打って頂いたそのあと、井上耳鼻咽喉科さんに伺いました。

「3月16日までが東京の花粉が一番飛ぶ時期です。オロパタジンは効いてます。

マスクもしないで外に出るのはアレルギーをたくさん持ってるし危険です。

併用できる薬と点鼻薬を追加します。」

と言う事で、併用できる薬と点鼻薬を処方して頂きました。

すると、鼻水もクシャミも安定しました。

今日も篠宮クリニックさんへリハビリ牽引療法に伺いましたが、

井上耳鼻咽喉科の井上院長先生の指導の下、マスクを着用して出かけて今戻りました。

マスクの威力すごいです。

田島眼科さんのアレルギーの目薬も効いてます。

ありがとうございます。

どうやら今年は、例年以上に花粉がしつこいです。

年中アレルギーがあるので、オロパタジンは欠かしてませんし、腰痛、首痛、膝痛の痛み止めなどの薬も飲んでいるので、定期的に篠宮クリニックさんで血液検査を受けてますが、薬の副作用の心配はないです。

腰と膝の痛みがピークなので、今日も午前中安静にして寝てました。

まだ疲労が取れない上に痛みがあるので、状態を見て「無理をしないで」リハビリ運動を様子見します。

石巻からの帰り、高速バスの待合室にて読了。

今回も、私に向けて宛てられたパーソナルなヴォイスを感じ取る事が出来ました。

下巻に続きます。

【映画】夏木マリ主演「生きる街」オフコメンタリー

2016年に石巻・鮎川で撮影され昨年公開されました夏木マリさん主演「生きる街」のDVD特典オフコメンタリーでも鑑賞しました。

オフコメンタリーは、映画を流しながら副音声で榊監督と主演の夏木マリさんが場面場面でいろんなコメントを入れてくださってます。

DVD映像特典は他にオフカットなどもありました。

DVDで鑑賞するときは、そう言うオフショットやオフコメンタリーも鑑賞できることで、監督や演者、スタッフの皆様のこだわりや願いが込められたものを再確認できます。

一度映画を見終えたら、トップページが出てきてセレクトできる仕組みになってました。

榊監督が現地で被災された皆様に寄り添っていろいろとリサーチされ、肝だと感じた部分をそのままあるがままに提出するよう心がけているのだと、改めて感じました。

撮影のちょっとした小話や、アドリブを役者に考えさせる監督の手腕に感嘆しました。

お勧めです。

改めて、東日本大地震で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

東日本大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

携帯型SONYラジオ導入

アマゾンが1週間経っても送らないので、キャンセルし、auのwowmaで購入。

本日到着しました。

本日は雨が降ったり止んだりで低気圧の影響もあり、腰と膝と首が激しく痛んで身動きが取れなかった為、栄養を摂取し、薬を飲み、湿布を貼り、コルセットを巻き、「座薬」を使って安静に寝てました。

座薬のお陰で少し痛みが緩和されました。

SONYのラジオは2013年にも一度購入していましたが、やんごとなき事情で手放した為、今まではradikoで聴いてました。

しかし、電池のもちの長さ、SONYラジオの安定感から採用に踏み切りました。

アマゾンと違って、約束した日時にきちんと送って下さりました。

音質もクリアで以前使用していたラジオより軽いです。

単3電池なので、エネループで使えます。

石巻でもラジオ石巻さんをFMで直接聞けるのでタイムラグなく聞けるので嬉しいです。

これでWi-Fiを繋ぎっぱなしにする時間も減りそうです。

my sonyにも登録しました。

SONY DSC-RX100などと共に並んでいます。

【映画】夏木マリ主演「生きる街」

先週の金曜日(3月1日)、ラジオ石巻さんの生放送番組を拝聴していましたら、パーソナリテイの松浦佳奈さんが夏木マリさん主演の「生きる街」と言う映画がDVDになって3月2日に発売されるとお話しされていました。

石巻・鮎川を舞台に震災後を生きる人々の生き様を描いた名作で、昨年の3月11日には石巻で舞台挨拶もされていたそうです。

その場で、ネットでポチッと購入ボタンを押しました。

松浦佳奈さん、貴重なお話ありがとうございます。

本日、無事に届き早速DVDを観賞しました。

突然襲った天変地異。あるいは事件・事故。

その衝撃の凄まじさから立ち直るには時間がかかります。

生き延びた人々は、それぞれの痛みを抱えながら、葛藤し、模索し、何かを待ち、死者や面影を想いながら、今を生きる。

「存在とは別の仕方で存在」する何かに導かれ、然るべき刻に、それぞれが感応し合って交感し、それぞれがあるがままを受け入れ、乗り越えてゆく。

ドラマツルギーとは、目に見えない何かが、マクガフィンを媒介として魂の交感を行う事で人間的により深みを獲得するその様そのものとも言えます。

何も無い街。復興途中の街。

その狭間で生き残った人々は死者や様々な面影を背負って生きている。

背負ったものに耐えきれず悲鳴をあげ始めた時、見えない力に導かれて、それぞれがそれぞれの心の痛みを共有しあい交感することで、人間性を深め、逞しく進化してゆく。

それが生き延びた者の責任であり、死者や失われたものから受け取ったバトンを次代へと受け継ぐ事であり、失われし事物の魂を記憶し続ける事でもあると感じます。

涙なしには観られませんでした。

とても名作で感激しました。

素敵な映画を紹介して下さってありがとう御座います。

3月11日に石巻へ行く前に見る事が出来て良かったです。

我々はあらゆるものと目に見えない何かで繋がっている。

また一段階、マトリクスが複雑に高次元になったと感得しました。

【ラジオ石巻】新春インタビュー

朝はサイマル放送休止してましたが、お昼からサイマル放送開始されてます。

◉サイマル放送HP
http://csra.fm/stationlist/#tohoku

ラジオ石巻さんをサイマル放送で拝聴しつつ、デジタル庵室中です。


現在は、石巻政財界などの新春インタビュー。


震災から間も無く丸8年。ここが正念場。

もちろん今年もご挨拶とお祈りさせて頂きに、3月11日と石巻川開き祭りに伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。