【ラジオ石巻】新春インタビュー

朝はサイマル放送休止してましたが、お昼からサイマル放送開始されてます。

◉サイマル放送HP
http://csra.fm/stationlist/#tohoku

ラジオ石巻さんをサイマル放送で拝聴しつつ、デジタル庵室中です。


現在は、石巻政財界などの新春インタビュー。


震災から間も無く丸8年。ここが正念場。

もちろん今年もご挨拶とお祈りさせて頂きに、3月11日と石巻川開き祭りに伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。

「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)

大晦日の18時から20時30分にかけて、「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)が放送され、生放送を拝聴しました。

そして年明けた元日の朝も、radikoのタイムフリーでもう一度拝聴しながら朝食を頂きました。

◉「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)
http://www.allnightnippon.com/news/20181221-35566/

クミコさんの素敵なお喋りと上柳アナウンサーとの絶妙な掛け合い、松本隆先生との生電話での打ち解け話など盛りだくさんな内容で、改めてクミコさんのお人柄が伺い知れました。

そして何よりも、藤原さんのピアノ伴奏での生ライブにとても感銘を受けました。

小説家・織田作之助先生が描いた名作「競馬」を基に寺山修司先生が語りと歌に書き起こした名曲「織田一枝」が心の琴線に触れ、過去のいろんなあれこれがフラッシュバックして自然と涙が滲んで来ました。

「祈り」も「最後だとわかっていたなら」も「わが麗しき恋物語」も大好きで、iTunesで購入して何度も拝聴して来ましたが、大晦日に拝聴させて頂き、涙が溢れて来ます。

「織田一枝」という曲は初めて聞きました。

マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が出版された「Daido Moriyama:Odasaku」で、織田作之助先生を初めて知り、「競馬」の話に涙しつつ、森山大道先生の写真と織田作の世界観が共鳴し倍音を奏で、私宛に向けたパーソナルなメッセージを受け取りました。

◉マッチアンドカンパニーHP
http://www.matchandcompany.com/index.php

クミコさんが生歌で歌って下さった「織田一枝」がさらにそこに共鳴し、倍音が更に重層化し更なる次元へと誘って下さいました。

クミコさんのデビュー25周年メモリアル・エッセイ「わが麗しき恋物語」(講談社刊)を拝読させて頂き、クミコさんの人生に触れさせて頂き、クミコさんの歌の持つ人生観、世界館がクミコさん御自身と共鳴し一体化されていて、カバー曲もオリジナル曲も一曲一曲に込められた想いが心の奥底にダイレクトに伝わって来ます。

東日本大震災の当日、コンサート直前のリハ中に被災され、石巻の皆様と一緒に避難され、それ以降、石巻や東日本大震災の被災された皆様の心の復興にご助力されていらっしゃっていて、大変感銘を受けました。

クミコさんの生き様が、被災された皆様の心に寄り添われ、多くの皆様の心が暖められました。

やんごとなき事情で病気療養中の私の心も暖めて下さり、誠に有難うございます。

歌とは、人生であり、生き様なのだと、改めて感得させて頂きました。

調べた所、名曲「織田一枝」がCD化されているのは2004年11月に渋谷Bunkamuraシアターコクーンで行われたライブの音源化されたものだと判明しました。

予算の都合上、暫くかかりますが、是非ともCDを購入させて頂こうと予算に計上させて頂きました。

◉クミコさんオフィシャルサイト
http://www.puerta-ds.com/kumiko/discography/index.html

そしていつかは、クミコさんのライブにも伺わせて頂こうと思います。

年末年始から素敵な番組に出逢えて平成最後の年末年始を素敵に過ごせています。

ありがとうございます。

【NHKーFM】「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」

昨晩、ラジオを聴いていましたら、ふと「NHKらじるらじる」を立ち上げたくなり、「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」を発見し、23時始まりから拝聴できました。

◉NHK-FM「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」
http://www4.nhk.or.jp/chabosaito/

毎年開催されていたのを知りませんでした。

迂闊です。

RCサクセションも仲井戸さんも、斉藤和義さんも大好きで、マーシーさんこと真島昌利さんも25周年の斉藤和義さんにお祝いメッセージを寄せていました。

御三方大好きなロック少年だった私にはとても嬉しい番組でした。

CHABOさんと斉藤和義さんが、25周年を祝いながら、25年を、平成を振り返りつつ、互いに曲を選曲し、かけて下さいました。

斉藤和義さんが「イカ天」に出ていたの、知りませんでした。お恥ずかしい。

「イカ天」見てたりしましたが、忙しい時期に当たっていた時だと思います。残念。

デビュー曲も今聴いても新鮮で新たな発見があります。

やんごとなき事情が起きる前は、ベスト盤などCDをいろいろ所持してましたが、今は、iTunesで少しだけ取り戻しただけです。

申し訳ありません。

一曲に全てが込められているし、いつ聴いても、新たな発見がある。

だからこそ、御三方とも今も現役でロックし続けているのだと改めてお二人のいろんなお話を聞きつつ楽しい時間を過ごせました。

平成最後の年の瀬にいい番組に出逢いよかったです。

来年も楽しみにしてます。

【読書】朝井リョウ著『何者』(新潮文庫刊)

朝井リョウさんを初めて知ったのは、加藤千恵さんと二人でパーソナリティーを務めていた「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)でした。

ラジオっ子の私は、やんごとなき事情から2013年からラジオだけの生活をしてました。

腰の痛みと膝の痛みもあり、夜中、眠れない時が多く、深夜ラジオをよく聴いてました。

もちろん今も痛みで眠れない時や聴きたいパーソナリティーのラジオは拝聴してます。

朝井リョウさんと加藤千恵さんの掛け合い漫才のようなテンポの良さと回転の速さ、ラジオが好きでラジオの可能性を追求してる姿勢がとても耳心地よかったです。

そして現在、「高橋みなみさんと朝井リョウさんのヨブンのこと」(文化放送)も大好きで拝聴してます。

「チームY」を自覚してます。ヾ(´∀`*)ノ

そんな訳で、朝井リョウさんの直木賞受賞作『何者』を拝読しました。

《やりたい事》と《やるべき事》

《理想》と《現実》

インターネットが一般的に定着し、スマートフォンからSNSに書き込み、「何者か」を演じ分けられる時代。

匿名として自己を分裂させることで、本音と建前の乖離を、オートポイエーシスを乗り切ろうとする若者たち。

《就活》と言う現実を前に、本音と建前の境界線が崩され、匿名性と思っていたインターネットの暗部に飲み込まれ、全てが白日の元に曝け出されていく。

演じ分けていたと思い込んでいた自分を暴かれる若者たちと、自分の愚かさを受け止めて、本音を出し切ろうと足搔く主人公の姿勢が、切実に、リアルに描かれてます。

本日の「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」にゲスト出演されていた朝井リョウさんが仕掛けたドッキリに、ラジオが好きで可能性を追求する朝井リョウさんの真骨頂を垣間見ました。

他の作品も拝読させていただこうと思います。

第3回「村上Radio」@FM-TOKYO

12月16日(日)に放送されました、第3回「村上Radio」。

◉村上Radio HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回も堪能させて頂きました。ビーチ・ボーイズの「蛍の光」のア・カペラとても良かったです。
渋いセルフカバーも大好きです。

人生の荒波を乗り越えて新たな探求と好奇心を持って人生を歩んでいる様な。
やはりもう一度「ペット・サウンズ」を取り戻そうと思います。

普段町中で流れないクリスマスソングを拝聴できて、とてもほっこりしました。
慈愛の様な、包まれてる様な感覚です。

個人的に、「空気を読む」の英語が「部屋を読む:read the room」と言うのに感心しました。村上春樹先生の英語講座、為になります。

素朴な疑問をたくさん持って、好奇な眼差しで世界を眺め、観察し、考えて、生きて行こうと改めて確信しました。


第4回も楽しみにしております。


村上春樹先生、スタッフの皆様、良いお年をお迎え下さい。

※3時間までタイムフリーで聴けるので、いまももう一度聴いてます。

何度聴いてもいいですね。

村上春樹先生のヴォイスの倍音が、パーソナルな何かを届けてくれてます。

ありがとうございます。

村上コレクション、一度手離してしまったので、今、リハビリの合間に、ようやくここまで取り戻しました。

何度読んでも新たな発見がありより深く探求したいと言う好奇心に駆られます。

第3回村上Radioプレスペシャル

12月9日にTOKYO-FMで放送された「村上Radioプレスペシャル」をタイムフリーで視聴しました。

予想通り、第3回は12月16日(日)19時から放送されます。

◉TOKYO-FM「村上RADIO」HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回は「村上式クリスマスソング特集」と言う事で、「カバーの鬼」の村上春樹先生がどんな曲のどんなカバーを掛けて下さるか、今から楽しみです。

WIZ RADIOで「Q&Aディレクターズカット版」を限定配信しているとの事なので、早速、WIZ RADIOをダウンロードしました。

タイムフリーで拝聴してる「村上Radioプレスペシャル」を巻き戻して聴いているので、聴き終わったら、「Q&Aディレクターズカット版」5回分を拝聴しようと思います。

※radikoのタイムフリーは1つの番組を2時間まで聴けるので、1時間番組だと、最大2回聴けます。

いよいよ明後日、12月16日(日曜日)。第三回「村上Radio」楽しみです。

どんなこぼれ話が出てくるか、楽しみです。

『ポートレート・イン・ジャズ』も再読して予習しときますヾ(´∀`*)ノ

「ラジオマンジャック」@NHK-FM

土曜日の夕方は、NHK-FMで放送されています「ラジオマンジャック」を拝聴してることが多いです。

素敵な音楽と、生放送のコント、絶妙な話のやり取り。
音楽ジャンルもレギュラーの人の好みに合わせて幅広く、この番組で初めて聞いて好きになった曲も多々あります。

若林源三さんやら渋くて粋なメンバーも人生観を交えつつ語ってくれていろんなエピソードが聞けて世界の物の見方が広がってゆくのを感じます。

来週で年内の本放送がラストで、次はお馴染みの年越しラジオマンジャック。

肩肘張らずにデジタル庵室作業をしつつ拝聴すると作業が捗ります。

来週も楽しみです。

新内眞衣さんオールナイトニッポン0

ラジオっ子である私は、「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」を番組開始からずっと拝聴してます。

◉「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」HP
http://www.allnightnippon.com/nogizaka/

ラジオから聞こえてくる声のトーンや間合い、話し方、抑揚、佇まい、人間性、ラジオ愛みたいなものが電波放送を通して確実に届いて来ます。

新内眞衣さんの話は、耳心地がよく、己を曝け出して、あるがままの自分を飾らずに喋るところがとても素敵です。

腰痛と首痛と膝通で夜中に何度も目が覚めたり、眠れない時が多いのですが、新内眞衣さんのラジオ番組を拝聴すると、心が落ち着きます。

消費とは「選択」であり、その人や創作した人々に対する「贈与と返礼のルール」であると考えています。

内田樹先生のご本を拝読させて頂き、ますますそう確信しました。
身銭を切って買わせて頂く事で、身銭を切った人にだけ伝わってくる「何か」があります。より深く洞察できたり、より身近に感じられたり、新たな発見を得たり、自分の問いへの新たなアプローチのヒントを示唆されたり。

タイでの撮影やニッポン放送で働いていた職場の風景など、背伸びをしない、あるがままの新内眞衣さんが写されていて、ますます好感を持ちました。

自分が良いと思った大切なものに対して、身銭を切る。

自分への投資であるのと同時に、ギフトでもあります。

社会にコミットメントする、参画する1つの方法論として、「選択」があり、何を選択するかで、その人の生き様や世界観、教養、嗜好性、思考、思想が顕在化される。

新内眞衣さんにはこれからも素敵なラジオ番組を続けて欲しいと願ってます。

もちろん、乃木坂46の歌も好きな歌があり、iTunesで購入させて頂いてます。

付録のポスターも壁に貼って見ました。ヾ(´∀`*)ノ