【NHKラジオ第一】不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始と生活保護費問題【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

※【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

◉(危機の統計:1)政策の根幹、ほころび次々 環境省、記述ないのに「引用」
https://www.asahi.com/articles/DA3S13938332.html

本日の朝7時からのNHKラジオ第一放送でニュースを聴いてましたら、「不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始」と話してました。

しかし、訂正と言うのは、「今現在」失業給付を受けている人の分で、これまでに失業給付を受けていた人は延べ2000万人に及ぶそうです。

そう言う人は早くても秋から返還されるそうです。

私も当時、日刊工業新聞でお仕事をさせて頂いた後、失業給付を受けました。

と言うことは、秋以降に返還されるのでしょうか。

それよりも、不正統計問題の根幹は、その統計を使って5年毎に生活保護費を見直して、この15年、毎回生活保護費を下げて来たこと。

その分はきちんと正しく計算し直すのだろうか。

失業給付の返還分は、きちんと返納させて頂きますが、生活保護費が不正に減らされた分は、きちんと計算し直して生活保護受給者に戻して欲しいです。

憲法にも法律にも「国民は最低限の健康で文化的な生活を保障されています」

私は生活保護法に則り、正しく申請し、保護されました。

家族親類からも借り、編集長からも借り、銀行カードもローンも借り、借りられるところから借り尽くし、家賃から電気水道ガスなど滞納し、売れるものは全て売り払い、何日も食べられず、電気水道ガスも止められ、もうどうしようもなくなって生活保護申請をし、受理されました。

家賃は今後も住むため、少ない生活保護費から滞納分を返しました。

電気水道ガスも、使用するので、滞納分を少ない生活保護費から返しました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛の影響でリハビリに取り組んでます。

権利を主張する前に、義務を果たしております。

厚生労働省さんも、不正統計の責任を取り、きちんと正しいデータを基に、生活保護費の計算を見直してもらいたいものです。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

花粉最盛期到来

石巻より帰宅ました。

1週間前からずっと鼻水、クシャミが止まらなかったのですが、昨日はもう最悪でした。

井上耳鼻咽喉科さんでオロパタジンをずっと服用させて頂いているのですが、今年はオロパタジンだけでは間に合わない模様。

昨日、篠宮クリニックさんでリハビリ牽引療法と強い筋肉注射を打って頂いたそのあと、井上耳鼻咽喉科さんに伺いました。

「3月16日までが東京の花粉が一番飛ぶ時期です。オロパタジンは効いてます。

マスクもしないで外に出るのはアレルギーをたくさん持ってるし危険です。

併用できる薬と点鼻薬を追加します。」

と言う事で、併用できる薬と点鼻薬を処方して頂きました。

すると、鼻水もクシャミも安定しました。

今日も篠宮クリニックさんへリハビリ牽引療法に伺いましたが、

井上耳鼻咽喉科の井上院長先生の指導の下、マスクを着用して出かけて今戻りました。

マスクの威力すごいです。

田島眼科さんのアレルギーの目薬も効いてます。

ありがとうございます。

どうやら今年は、例年以上に花粉がしつこいです。

年中アレルギーがあるので、オロパタジンは欠かしてませんし、腰痛、首痛、膝痛の痛み止めなどの薬も飲んでいるので、定期的に篠宮クリニックさんで血液検査を受けてますが、薬の副作用の心配はないです。

腰と膝の痛みがピークなので、今日も午前中安静にして寝てました。

まだ疲労が取れない上に痛みがあるので、状態を見て「無理をしないで」リハビリ運動を様子見します。

石巻からの帰り、高速バスの待合室にて読了。

今回も、私に向けて宛てられたパーソナルなヴォイスを感じ取る事が出来ました。

下巻に続きます。

【映画】夏木マリ主演「生きる街」オフコメンタリー

2016年に石巻・鮎川で撮影され昨年公開されました夏木マリさん主演「生きる街」のDVD特典オフコメンタリーでも鑑賞しました。

オフコメンタリーは、映画を流しながら副音声で榊監督と主演の夏木マリさんが場面場面でいろんなコメントを入れてくださってます。

DVD映像特典は他にオフカットなどもありました。

DVDで鑑賞するときは、そう言うオフショットやオフコメンタリーも鑑賞できることで、監督や演者、スタッフの皆様のこだわりや願いが込められたものを再確認できます。

一度映画を見終えたら、トップページが出てきてセレクトできる仕組みになってました。

榊監督が現地で被災された皆様に寄り添っていろいろとリサーチされ、肝だと感じた部分をそのままあるがままに提出するよう心がけているのだと、改めて感じました。

撮影のちょっとした小話や、アドリブを役者に考えさせる監督の手腕に感嘆しました。

お勧めです。

改めて、東日本大地震で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

東日本大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

携帯型SONYラジオ導入

アマゾンが1週間経っても送らないので、キャンセルし、auのwowmaで購入。

本日到着しました。

本日は雨が降ったり止んだりで低気圧の影響もあり、腰と膝と首が激しく痛んで身動きが取れなかった為、栄養を摂取し、薬を飲み、湿布を貼り、コルセットを巻き、「座薬」を使って安静に寝てました。

座薬のお陰で少し痛みが緩和されました。

SONYのラジオは2013年にも一度購入していましたが、やんごとなき事情で手放した為、今まではradikoで聴いてました。

しかし、電池のもちの長さ、SONYラジオの安定感から採用に踏み切りました。

アマゾンと違って、約束した日時にきちんと送って下さりました。

音質もクリアで以前使用していたラジオより軽いです。

単3電池なので、エネループで使えます。

石巻でもラジオ石巻さんをFMで直接聞けるのでタイムラグなく聞けるので嬉しいです。

これでWi-Fiを繋ぎっぱなしにする時間も減りそうです。

my sonyにも登録しました。

SONY DSC-RX100などと共に並んでいます。

3月3日耳の日【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

本日は3月3日耳の日という事で、【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さんがオープンされてます。

◉【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

https://www.nhk.or.jp/radio/fm50/dj/tsuno-maisa.html

インタビューの内容も素敵です。

NHK-FM 50周年で昨日から特別番組が放送されており、ラジオっ子な私としても嬉しいです。

ラジオには無限の可能性があり、目に見えない心の繋がりを信じてます。

デジタル庵室作業【追記】

午前中は寝ながらストレッチをして体をほぐし、活動できる状態になってから、朝ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取。

身支度して篠宮クリニックさんへ通院し、リハビリ牽引療法と診察、ヒアルロン酸注射。

本日は診察が激混みで1時間半待ち。

お忙しい時にヒアルロン酸注射お願いして申し訳ありません。

筋肉注射は看護師さんに打って頂いてますが、膝へのヒアルロン酸注射は院長先生にしかできない。雑菌を防ぎ、どの角度からどう打つか。前回、前々回の打ち方をカルテで確認して、潤滑油が足りてない箇所に、サクッと注射して頂くのです。

今回は風邪で間隔が空いてしまったので、昨日の通院帰りから右膝が痛く、ちょっとの動作でも痛みが激しいので、昨日の午後はずっと寝て安静にしてました。

いつも以上にヒアルロン酸注射を打った後、痛みが激しく、潤滑油として馴染むまで時間もかかり、帰りも足を引き摺りながらゆっくりゆっくりと。

まいばすけっとさんで、卵3パックと納豆6パック。

これで今月分はバッチリです。

お昼納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲んで、10分ほど寝てから、デジタル庵室開始。

◉フィルムスキャナーを片付けた状態からセッティングします。

iPad Proの後ろに専用バッグに収まって格納されているフィルムスキャナー。

◉スキャナーセッティング後

寝転んだ状態で、ネガフィルムをフォルダーにセットし、誇りをブロアーで払って、白手袋で念入りにフィルム面を掃除してセット。

300dpiで最大7200dpiまであげてスキャンするのですが、プレスキャン後にトーンカーブやら露光量、コントラスト、カラーバランスなど一枚一枚微妙に変えつつ本番スキャン。

一枚に2〜3分かかります。

途中、腰と膝の痛みから、あるいは痛み止め薬の副作用から眠気に襲われ、仮眠します。

「大竹まことさんのゴールデンラジオ」「デイキャッチ 」「ファンフラ9時間目」とラジオを聴きながら、何とか無事にフィルム一本分スキャン完了。

すぐにフィルムスキャナーを格納します。

晩御飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ痛み止め飲み、NHKラジオニュース聴きながら歯磨き中。

これからiMacのAdobe Photoshop CS6でスポッティング、色調整、カラーバランス、アンシャープマスク、ネット用画像加工を施して行きます。

1月に少しずつこのペースでデジタル庵室を行ってきました。

腰と膝の痛みが激しかったり風邪などで身動き取れないときは諦めて安静にして寝ております。

フィルムの時はデジタル時代よりも撮影カット数が少ないですが、大体、これはと思うカットは1本のフィルムに凝縮されてます。

追想し、あの時のあの言葉の意味を問い直し、あの時選ばなかった道を歩んでいるであろうもう一人の自分を想像する。

仮説と反証。

相対化。

さて。ボチボチデジタル庵室開始します。

筋肉注射を打っていないので腰の痛みが激しいです。

湿布貼りました。

※腰と膝の痛みによって起きてられずに一枚だけで寝てしまいました。とほほ。

【ラジオ】「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了と良質マスメディア番組がまたもや消えて行く現実

1月21日(月曜日)の放送の冒頭で「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了の話を荒川強啓さんがされていました。

1995年4月から24年間お疲れ様でした。

◉「荒川強啓デイ・キャッチ!」HP
https://www.tbsradio.jp/dc/

サンスポの記事が一番本音を漏らしてます。

◉サンスポ「“聴く夕刊”「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了…24年の歴史に幕」
https://www.sanspo.com/geino/news/20190119/geo19011905010013-n1.html
大学教授や弁護士が時事問題を独自の視点で解説したり、荒川自身が辛口トークを展開するなど情報ワイド番組の先駆けだった。


 聴取率調査も好調で、昨年4月13日には放送6000回を記録。今後も続行する選択もあったが、複数の関係者は「中身は充実していたが、番組として大きな役割を終える時期が来た。新元号を前に、新たな番組を立ち上げたい」としている。

2009年に終了した小西克哉さんがパーソナリティーを務めた「ストリーム」が終了した時と同じ、突然の終了。

どうも、政財界に鋭く突っ込んで行くマスメディア番組に対する検閲、横槍、圧力がますます大きくなっている模様です。

2009年の時、色々と騒がれ、アーカイブとなっていたポッドキャストも予告なく消されてしまったりと泥沼化したTBSラジオ。

また、同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

後番組は、日替わりパーソナリティーの毒にも薬にもならない在り来たりな情報番組になりそうです。

政治からの報道番組への圧力は色々と番組でも取り上げられてましたが、ますます、政財界を監視する真っ当な番組が、また一つなくなるのはとても残念です。

ジョージ・ウォーエルの名著「1984年」のようになって行くのでしょうか。

まあ、いつの時代も、真っ当なものは、その芽は必ず残される。

必要な時代に必ず芽吹く。

また一つ聞きたいと思う番組がなくなる寂しさと、そんな時代を生き延びて、やるべき事を、真っ当な事をやり続け、生き続ける覚悟を改めて突き詰めました。

荒川強啓さん、パーソナリティーの皆様お疲れ様でした。

【融通無碍】大分回復

夜中にまた発熱し、意識朦朧としたり、明け方4時から、腰と膝の痛みで、寝返りを打ちつつ寝ては起きてを繰り返しましたが、漢方薬が聞き始め、腸の調子が快方に向かいつつあります。

朝ご飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ薬を飲み、デジタル庵室少ししてたら薬の副作用で眠りに入り就寝。

起きたら11時で、ニッポン放送の「アッコのいい加減に千回」を聴きつつお昼ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り薬を飲んで、少しデジタル庵室。

今眠気が襲ってきてるので、久米宏さんのラジオなんですけどを聴きながら安静に眠ります。

栄養摂って、薬飲んで、安静に寝る度に、少しずつ回復しているのを感じます。

良いタイミングで院長先生に診て頂き、薬を処方して頂きました。

有難うございます。

まずは、風邪を治してから、来週リハビリ運動を再開します。

◉2004年10月/宮城県/石巻市/中瀬北/旧北上川

【ラジオ石巻】新春インタビュー

朝はサイマル放送休止してましたが、お昼からサイマル放送開始されてます。

◉サイマル放送HP
http://csra.fm/stationlist/#tohoku

ラジオ石巻さんをサイマル放送で拝聴しつつ、デジタル庵室中です。


現在は、石巻政財界などの新春インタビュー。


震災から間も無く丸8年。ここが正念場。

もちろん今年もご挨拶とお祈りさせて頂きに、3月11日と石巻川開き祭りに伺わせて頂きます。

宜しくお願い致します。

「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)

大晦日の18時から20時30分にかけて、「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)が放送され、生放送を拝聴しました。

そして年明けた元日の朝も、radikoのタイムフリーでもう一度拝聴しながら朝食を頂きました。

◉「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)
http://www.allnightnippon.com/news/20181221-35566/

クミコさんの素敵なお喋りと上柳アナウンサーとの絶妙な掛け合い、松本隆先生との生電話での打ち解け話など盛りだくさんな内容で、改めてクミコさんのお人柄が伺い知れました。

そして何よりも、藤原さんのピアノ伴奏での生ライブにとても感銘を受けました。

小説家・織田作之助先生が描いた名作「競馬」を基に寺山修司先生が語りと歌に書き起こした名曲「織田一枝」が心の琴線に触れ、過去のいろんなあれこれがフラッシュバックして自然と涙が滲んで来ました。

「祈り」も「最後だとわかっていたなら」も「わが麗しき恋物語」も大好きで、iTunesで購入して何度も拝聴して来ましたが、大晦日に拝聴させて頂き、涙が溢れて来ます。

「織田一枝」という曲は初めて聞きました。

マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が出版された「Daido Moriyama:Odasaku」で、織田作之助先生を初めて知り、「競馬」の話に涙しつつ、森山大道先生の写真と織田作の世界観が共鳴し倍音を奏で、私宛に向けたパーソナルなメッセージを受け取りました。

◉マッチアンドカンパニーHP
http://www.matchandcompany.com/index.php

クミコさんが生歌で歌って下さった「織田一枝」がさらにそこに共鳴し、倍音が更に重層化し更なる次元へと誘って下さいました。

クミコさんのデビュー25周年メモリアル・エッセイ「わが麗しき恋物語」(講談社刊)を拝読させて頂き、クミコさんの人生に触れさせて頂き、クミコさんの歌の持つ人生観、世界館がクミコさん御自身と共鳴し一体化されていて、カバー曲もオリジナル曲も一曲一曲に込められた想いが心の奥底にダイレクトに伝わって来ます。

東日本大震災の当日、コンサート直前のリハ中に被災され、石巻の皆様と一緒に避難され、それ以降、石巻や東日本大震災の被災された皆様の心の復興にご助力されていらっしゃっていて、大変感銘を受けました。

クミコさんの生き様が、被災された皆様の心に寄り添われ、多くの皆様の心が暖められました。

やんごとなき事情で病気療養中の私の心も暖めて下さり、誠に有難うございます。

歌とは、人生であり、生き様なのだと、改めて感得させて頂きました。

調べた所、名曲「織田一枝」がCD化されているのは2004年11月に渋谷Bunkamuraシアターコクーンで行われたライブの音源化されたものだと判明しました。

予算の都合上、暫くかかりますが、是非ともCDを購入させて頂こうと予算に計上させて頂きました。

◉クミコさんオフィシャルサイト
http://www.puerta-ds.com/kumiko/discography/index.html

そしていつかは、クミコさんのライブにも伺わせて頂こうと思います。

年末年始から素敵な番組に出逢えて平成最後の年末年始を素敵に過ごせています。

ありがとうございます。

【NHKーFM】「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」

昨晩、ラジオを聴いていましたら、ふと「NHKらじるらじる」を立ち上げたくなり、「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」を発見し、23時始まりから拝聴できました。

◉NHK-FM「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」
http://www4.nhk.or.jp/chabosaito/

毎年開催されていたのを知りませんでした。

迂闊です。

RCサクセションも仲井戸さんも、斉藤和義さんも大好きで、マーシーさんこと真島昌利さんも25周年の斉藤和義さんにお祝いメッセージを寄せていました。

御三方大好きなロック少年だった私にはとても嬉しい番組でした。

CHABOさんと斉藤和義さんが、25周年を祝いながら、25年を、平成を振り返りつつ、互いに曲を選曲し、かけて下さいました。

斉藤和義さんが「イカ天」に出ていたの、知りませんでした。お恥ずかしい。

「イカ天」見てたりしましたが、忙しい時期に当たっていた時だと思います。残念。

デビュー曲も今聴いても新鮮で新たな発見があります。

やんごとなき事情が起きる前は、ベスト盤などCDをいろいろ所持してましたが、今は、iTunesで少しだけ取り戻しただけです。

申し訳ありません。

一曲に全てが込められているし、いつ聴いても、新たな発見がある。

だからこそ、御三方とも今も現役でロックし続けているのだと改めてお二人のいろんなお話を聞きつつ楽しい時間を過ごせました。

平成最後の年の瀬にいい番組に出逢いよかったです。

来年も楽しみにしてます。

【読書】朝井リョウ著『何者』(新潮文庫刊)

朝井リョウさんを初めて知ったのは、加藤千恵さんと二人でパーソナリティーを務めていた「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)でした。

ラジオっ子の私は、やんごとなき事情から2013年からラジオだけの生活をしてました。

腰の痛みと膝の痛みもあり、夜中、眠れない時が多く、深夜ラジオをよく聴いてました。

もちろん今も痛みで眠れない時や聴きたいパーソナリティーのラジオは拝聴してます。

朝井リョウさんと加藤千恵さんの掛け合い漫才のようなテンポの良さと回転の速さ、ラジオが好きでラジオの可能性を追求してる姿勢がとても耳心地よかったです。

そして現在、「高橋みなみさんと朝井リョウさんのヨブンのこと」(文化放送)も大好きで拝聴してます。

「チームY」を自覚してます。ヾ(´∀`*)ノ

そんな訳で、朝井リョウさんの直木賞受賞作『何者』を拝読しました。

《やりたい事》と《やるべき事》

《理想》と《現実》

インターネットが一般的に定着し、スマートフォンからSNSに書き込み、「何者か」を演じ分けられる時代。

匿名として自己を分裂させることで、本音と建前の乖離を、オートポイエーシスを乗り切ろうとする若者たち。

《就活》と言う現実を前に、本音と建前の境界線が崩され、匿名性と思っていたインターネットの暗部に飲み込まれ、全てが白日の元に曝け出されていく。

演じ分けていたと思い込んでいた自分を暴かれる若者たちと、自分の愚かさを受け止めて、本音を出し切ろうと足搔く主人公の姿勢が、切実に、リアルに描かれてます。

本日の「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」にゲスト出演されていた朝井リョウさんが仕掛けたドッキリに、ラジオが好きで可能性を追求する朝井リョウさんの真骨頂を垣間見ました。

他の作品も拝読させていただこうと思います。

第3回「村上Radio」@FM-TOKYO

12月16日(日)に放送されました、第3回「村上Radio」。

◉村上Radio HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回も堪能させて頂きました。ビーチ・ボーイズの「蛍の光」のア・カペラとても良かったです。
渋いセルフカバーも大好きです。

人生の荒波を乗り越えて新たな探求と好奇心を持って人生を歩んでいる様な。
やはりもう一度「ペット・サウンズ」を取り戻そうと思います。

普段町中で流れないクリスマスソングを拝聴できて、とてもほっこりしました。
慈愛の様な、包まれてる様な感覚です。

個人的に、「空気を読む」の英語が「部屋を読む:read the room」と言うのに感心しました。村上春樹先生の英語講座、為になります。

素朴な疑問をたくさん持って、好奇な眼差しで世界を眺め、観察し、考えて、生きて行こうと改めて確信しました。


第4回も楽しみにしております。


村上春樹先生、スタッフの皆様、良いお年をお迎え下さい。

※3時間までタイムフリーで聴けるので、いまももう一度聴いてます。

何度聴いてもいいですね。

村上春樹先生のヴォイスの倍音が、パーソナルな何かを届けてくれてます。

ありがとうございます。

村上コレクション、一度手離してしまったので、今、リハビリの合間に、ようやくここまで取り戻しました。

何度読んでも新たな発見がありより深く探求したいと言う好奇心に駆られます。

第3回村上Radioプレスペシャル

12月9日にTOKYO-FMで放送された「村上Radioプレスペシャル」をタイムフリーで視聴しました。

予想通り、第3回は12月16日(日)19時から放送されます。

◉TOKYO-FM「村上RADIO」HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回は「村上式クリスマスソング特集」と言う事で、「カバーの鬼」の村上春樹先生がどんな曲のどんなカバーを掛けて下さるか、今から楽しみです。

WIZ RADIOで「Q&Aディレクターズカット版」を限定配信しているとの事なので、早速、WIZ RADIOをダウンロードしました。

タイムフリーで拝聴してる「村上Radioプレスペシャル」を巻き戻して聴いているので、聴き終わったら、「Q&Aディレクターズカット版」5回分を拝聴しようと思います。

※radikoのタイムフリーは1つの番組を2時間まで聴けるので、1時間番組だと、最大2回聴けます。

いよいよ明後日、12月16日(日曜日)。第三回「村上Radio」楽しみです。

どんなこぼれ話が出てくるか、楽しみです。

『ポートレート・イン・ジャズ』も再読して予習しときますヾ(´∀`*)ノ

「ラジオマンジャック」@NHK-FM

土曜日の夕方は、NHK-FMで放送されています「ラジオマンジャック」を拝聴してることが多いです。

素敵な音楽と、生放送のコント、絶妙な話のやり取り。
音楽ジャンルもレギュラーの人の好みに合わせて幅広く、この番組で初めて聞いて好きになった曲も多々あります。

若林源三さんやら渋くて粋なメンバーも人生観を交えつつ語ってくれていろんなエピソードが聞けて世界の物の見方が広がってゆくのを感じます。

来週で年内の本放送がラストで、次はお馴染みの年越しラジオマンジャック。

肩肘張らずにデジタル庵室作業をしつつ拝聴すると作業が捗ります。

来週も楽しみです。

新内眞衣さんオールナイトニッポン0

ラジオっ子である私は、「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」を番組開始からずっと拝聴してます。

◉「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」HP
http://www.allnightnippon.com/nogizaka/

ラジオから聞こえてくる声のトーンや間合い、話し方、抑揚、佇まい、人間性、ラジオ愛みたいなものが電波放送を通して確実に届いて来ます。

新内眞衣さんの話は、耳心地がよく、己を曝け出して、あるがままの自分を飾らずに喋るところがとても素敵です。

腰痛と首痛と膝通で夜中に何度も目が覚めたり、眠れない時が多いのですが、新内眞衣さんのラジオ番組を拝聴すると、心が落ち着きます。

消費とは「選択」であり、その人や創作した人々に対する「贈与と返礼のルール」であると考えています。

内田樹先生のご本を拝読させて頂き、ますますそう確信しました。
身銭を切って買わせて頂く事で、身銭を切った人にだけ伝わってくる「何か」があります。より深く洞察できたり、より身近に感じられたり、新たな発見を得たり、自分の問いへの新たなアプローチのヒントを示唆されたり。

タイでの撮影やニッポン放送で働いていた職場の風景など、背伸びをしない、あるがままの新内眞衣さんが写されていて、ますます好感を持ちました。

自分が良いと思った大切なものに対して、身銭を切る。

自分への投資であるのと同時に、ギフトでもあります。

社会にコミットメントする、参画する1つの方法論として、「選択」があり、何を選択するかで、その人の生き様や世界観、教養、嗜好性、思考、思想が顕在化される。

新内眞衣さんにはこれからも素敵なラジオ番組を続けて欲しいと願ってます。

もちろん、乃木坂46の歌も好きな歌があり、iTunesで購入させて頂いてます。

付録のポスターも壁に貼って見ました。ヾ(´∀`*)ノ