【映画】夏木マリ主演「生きる街」オフコメンタリー

2016年に石巻・鮎川で撮影され昨年公開されました夏木マリさん主演「生きる街」のDVD特典オフコメンタリーでも鑑賞しました。

オフコメンタリーは、映画を流しながら副音声で榊監督と主演の夏木マリさんが場面場面でいろんなコメントを入れてくださってます。

DVD映像特典は他にオフカットなどもありました。

DVDで鑑賞するときは、そう言うオフショットやオフコメンタリーも鑑賞できることで、監督や演者、スタッフの皆様のこだわりや願いが込められたものを再確認できます。

一度映画を見終えたら、トップページが出てきてセレクトできる仕組みになってました。

榊監督が現地で被災された皆様に寄り添っていろいろとリサーチされ、肝だと感じた部分をそのままあるがままに提出するよう心がけているのだと、改めて感じました。

撮影のちょっとした小話や、アドリブを役者に考えさせる監督の手腕に感嘆しました。

お勧めです。

改めて、東日本大地震で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

東日本大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

【黙祷】3・11東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

2011年3月11日東日本大震災から丸8年が経ちました。

改めて、3・11東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

これからも被災地に心を寄せていけるよう精進して参ります。

【読書】河北新報 特別縮刷版「3・11東日本大震災 カラー版 1ヶ月の記録」(竹書房刊)

明日で丸8年。と言う事で、震災・津波の凄まじさを忘れない為に、ページを開いてじっくり精読しました。

河北新報 特別縮刷版「3・11東日本大震災 カラー版 1ヶ月の記録」(竹書房刊)

震災直後から1ヶ月で何が起き、何が伝えられ、どのように被災された皆様が行動されたのか。その記憶であり、記録であります。

同時に、丸8年経ちいろいろと検証が進み、

「何が伝えられなかったのか。」

「何を意図的に隠されていたのか。」

「どんな隠蔽工作がなされていたのか」

が、改めてよく分かります。

100ミリシーベルトの値がでた少女の話もなく、情報が二転三転している様が、それでも現場で懸命に、被災された皆様が何とか懸命に生きる術を模索されている様が想像されます。

改めて東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

東日本大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

◉教訓

隠蔽体質は、変わらない。

事実は捻じ曲げられ、伝播される。

その中で、直観に従って行動できるかどうか。

自分の頭で考えて少ない情報の中から正確な情報を咀嚼し、嘘に惑わされず、行動し、互いに助け合う事でその場を乗り切ることの重要性を改めて感じました。

【写真集】「大津波襲来〜石巻地方の記録」(三陸河北新報社刊)

こちらも事あるごとに拝見し、かけがえのない日常の大切さを失わないように、初心を忘れないように、襟を正しています。

「大津波襲来〜石巻地方の記録」(三陸河北新報社刊)

自然の恐ろしさを畏怖と同時に感じながら、自然の大切さをも忘れないよう、様々な皆様のかけがえのない日常の記憶を想像し、胸に刻みます。

膨大な歴史の中に翻弄されながらも、かけがえのない日常を懸命に誠実に生きて行くことの大切さと尊さを感じながら、改めて、亡くなられた皆様のご冥福をお祈りし、被災された皆様の1日も早い心の復興をお祈りしています。

記憶に留め、忘れない、忘れてはいけないものが、あるのだと、改めて痛感します。

【写真集】「ふるさと石巻の記憶」(三陸河北新報社刊)

毎年、何度も何度も事あるごとに拝見してます。

初心を忘れない為に。

原点回帰。

震災前と震災後の石巻地方の空撮された写真がA3サイズ一杯に写っています。

見開きで、震災前と震災後が見える事で、震災と津波の、自然の凄まじさを感じます。

同時に、そこにあった掛け替えのない日常を想い、追想し、震災に遭われた皆様の痛みを想い、1日も早い心の復興をお祈りしています。

東日本大震災から8年。

復興はまだ道半ばですが、東京にいますと、昨年の北海道胆振東部地震すらも様々な情報の中に埋もれていってしまいそうな感覚に襲われます。

忘れてはいけない事が、この世にはある。

大切な事は忘れない。

改めて、初心に還らせてくれました。

ありがとう御座います。

改めて、東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

東日本大震災で被災された皆様の1日も早い心の復興をお祈りしています。

【映画】夏木マリ主演「生きる街」

先週の金曜日(3月1日)、ラジオ石巻さんの生放送番組を拝聴していましたら、パーソナリテイの松浦佳奈さんが夏木マリさん主演の「生きる街」と言う映画がDVDになって3月2日に発売されるとお話しされていました。

石巻・鮎川を舞台に震災後を生きる人々の生き様を描いた名作で、昨年の3月11日には石巻で舞台挨拶もされていたそうです。

その場で、ネットでポチッと購入ボタンを押しました。

松浦佳奈さん、貴重なお話ありがとうございます。

本日、無事に届き早速DVDを観賞しました。

突然襲った天変地異。あるいは事件・事故。

その衝撃の凄まじさから立ち直るには時間がかかります。

生き延びた人々は、それぞれの痛みを抱えながら、葛藤し、模索し、何かを待ち、死者や面影を想いながら、今を生きる。

「存在とは別の仕方で存在」する何かに導かれ、然るべき刻に、それぞれが感応し合って交感し、それぞれがあるがままを受け入れ、乗り越えてゆく。

ドラマツルギーとは、目に見えない何かが、マクガフィンを媒介として魂の交感を行う事で人間的により深みを獲得するその様そのものとも言えます。

何も無い街。復興途中の街。

その狭間で生き残った人々は死者や様々な面影を背負って生きている。

背負ったものに耐えきれず悲鳴をあげ始めた時、見えない力に導かれて、それぞれがそれぞれの心の痛みを共有しあい交感することで、人間性を深め、逞しく進化してゆく。

それが生き延びた者の責任であり、死者や失われたものから受け取ったバトンを次代へと受け継ぐ事であり、失われし事物の魂を記憶し続ける事でもあると感じます。

涙なしには観られませんでした。

とても名作で感激しました。

素敵な映画を紹介して下さってありがとう御座います。

3月11日に石巻へ行く前に見る事が出来て良かったです。

我々はあらゆるものと目に見えない何かで繋がっている。

また一段階、マトリクスが複雑に高次元になったと感得しました。

東日本大震災から間もなく丸8年

今日で2019年もあっという間に3月に入りました。

あと10日で東日本大震災から丸8年となります。

改めて、亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被災された皆様のこころの復興をお祈りしています。

石巻は、まだまだこれからようやく本格的な災害に強く人と自然が共存する街作りが本格化してきた所です。

これからも石巻の、東北の、被災された皆様の心に寄り添い「無垢なる媒介者」として、「ホメロスの末裔」として、見守り続けさせて頂く所存です。

3月11日にも石巻に伺い、追悼に参加させて頂きます。

風邪も治り、リハビリ運動も昨日から復帰しました。

石巻へ伺わせて頂く前に、最低限の体力を回復させて黙祷を捧げに行かせて頂きます。

世界が平和になります様、お祈り申し上げます。

 

風邪回復

風邪薬と筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛の痛み止めなどと共に座薬を使い、副作用でグッスリ眠りました所、風邪は回復しました。

リハビリ運動を行い、お風呂でサッパリし、お風呂で手洗い洗濯をした所、コルセット巻いていましたが、腰と膝の痛みが。

手洗い洗濯は重労働だと改めて認識しましたヾ(´∀`*)ノ

焦らずじっくりとリハビリに専念して完全復活できる様精進します。

明日からまた、篠宮クリニックさんでリハビリ牽引運動と筋肉注射再開です。

来週には、右膝へのヒアルロン酸注射も打って頂かねば。

ここ1週間、安静にしていたので、筋肉の裏側の筋などの痛みもやや収まってますが、今日運動したので、明日の朝、どうなっているか。

湿布も貼っておりますが、じっくりと完全に治るまで、無理をしない。

去年は無理をして悪化してしまいましたし、

福祉の担当者にも「完全に治るまで無理しないでください」と言われております。

腰や膝に負担のかかる労働はまだまだ先です。

が、必ずや復帰できる様精進します。

 

間も無く、東日本大震災から丸8年。

改めて、亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被災された皆様の1日も早い復興をお祈りしてます。

【No music, No life】スガシカオ「ふるえる手」

先週(2月1日)のファンキーフライデーを拝聴していて、「ラブタイム」コーナーでスガシカオさんの「ふるえる手」が流れました。

とても心に残る名曲で、生の切実な痛みが、ダイレクトに心の奥底に伝わってきました。

「ラブタイム」コーナーの締めの時、小林克也さんが「スガシカオの『ふるえる手』いいでしょ。スガシカオよく聴いてる人でも知らない人がいるみたいだけど。」

とお話しされていました。

はい。私です。ヾ(´∀`*)ノ

スガシカオさん大好きで、やんごとなき事情によってCDを手放す前はスガシカオさんのCDたくさん持っていましたし、何度も何度も聴き込んでました。

しかし、この「ふるえる手」は初めて聴いたのです。

お恥ずかしい。

なので、その場でiTunesにてスガシカオさんの「ふるえる手」を購入して今日まで毎日聴き込んで来ました。

「ふるえる手」の父は、本当のスガシカオさんの父のことだと、可能性として考えながら、しみじみと聴き込んでいました。

ふと、今し方、この「ふるえる手」を聴きながら、検索したくなって検索してみると、スガシカオさんのBlogに当たりました。

一部引用。

◉スガシカオ オフィシャルブログ「コノユビトマレ」「ふるえる手」より
https://ameblo.jp/shikao-blog/entry-12125487817.html

【ふるえる手】

“いつもふるえていた アル中の父さんの手” という歌詞ではじまる、アルバムの1曲目『ふるえる手』。

アーティストになると言って会社を辞めた95年、親戚友達知り合い全員に反対されたが、その父のアル中の手だけがおれの背中を押してくれた。

『やれるだけやってみろ

    しくじったらやり直せばいい』

死ぬ前日まで酒を飲んでいた、すでに味の感覚もないくせに。

そんな父の言葉が、その何十年後にアストライドという形になって表れるとは夢にも思わなかった。

2月5日、今日は父の命日です。
やはりお父様の事を歌っていたのですな。
2月5日がお父様の命日ですか。
改めてご冥福をお祈りします。
 
スガシカオさんとは何かとシンクロするところがあります。
 
昨年の3月11、12日に福祉事務所の許可を得て石巻へ伺い慰霊とご挨拶に伺いましたが、その帰り、12日の夜石巻を彷徨いながら撮影していましたら、長い列が出来ていました。
何だろう?と思って近づきますと、スガシカオさんのアコースティックの全国ツアーでした。
震災の命日の翌日に石巻でコンサートされるとは。
そのさり気なさが嬉しかったです。(お金もなくバスば発車するので飛び入りで拝見できませんでした。無念)
 
95年に「決意」をしたのも同じですし、2011年にマイナーになって試行錯誤してたのも、重なります。
 
5歳違いですが、同じ時期に同じ様に迷い、試行錯誤し、やりたいことを信念を持って貫くその姿勢にとても共鳴します。
 
いつか、コンサートに伺える様精進します。

【哀悼】「<東日本大震災>わが子が生きた証し碑に刻む 石巻・日和幼稚園の遺族有志、現場付近に慰霊碑建立へ」河北新報ニュース

河北新報ニュースに、遺族の皆様が慰霊碑建立するというニュースが載っていました。

◉河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190206_13008.html


【哀悼】「<東日本大震災>わが子が生きた証し碑に刻む 石巻・日和幼稚園の遺族有志、現場付近に慰霊碑建立へ」

 東日本大震災の津波で犠牲になった私立日和幼稚園(石巻市、休園中)の園児の遺族有志が、石巻市門脇町の被災現場近くに慰霊碑を建てる準備を進めている。「子どもたちを守れなかった記憶と教訓を、後世に引き継がなければならない」。震災8年となる3月中旬までに建立し、語り継ぐ決意と共に、わが子が生きた証しを刻む。

「有事の際はとにかく逃げてほしい。子どもたちのことを伝え、一人でも多くの命を救いたい」と力を込める。碑の建立をきっかけに、伝承の輪が広がることを思い描く。


「祈念公園には多くの人が訪れると思う。私たちの慰霊碑にも足を止めてほしい」と願い、語る。
 「この子たちの命があった証しを残してあげたい。きっともう、親の私たちにはそれしかできないから」

改めて、お悔やみを申し上げます。

慰霊碑が建立された暁には、是非とも慰霊に伺わせて頂きます。