【欅坂46】「黒い羊」MV

欅坂46公式サイトで2月27日にリリースされるニューシングル「黒い羊」のMVが公開されていました。

◉欅坂46公式サイト:http://www.keyakizaka46.com/


今までのMVとコンセプトをガラッと変えて、1カット長回しによる演劇的、ミュージカル的な内容になってます。

観ていて自然と涙が溢れました。

21世紀に現れた「To-y」よ。

若しくは、21世紀に復活した尾崎豊よ。

我々のやり残した宿題を片付けるために、貴方はその役を敢えて選んだのか。

平手友梨奈さんの髪型が、ますます、「To-y」に、尾崎豊さんに、重なって視えます。

「良い眺めなんて、別に高い所に登らなくったって、見れんだぜ」

「こんな所が頂点なんてつまんないね。

こっから始めるよ。

今度は『To-y』じゃなく、藤井冬威でね。」

(上條淳士先生著「To-y]より)
「To-y」を観て、私は歌を諦め、詩人として、写真家として、生きて行こうと、決めました。
 
まさか、この時期に、私がこうなっている間に、もう、写真家として、詩人として、やるべき道を突き進むだけ。
 
という段階になって、平手友梨奈さんが欅坂46として出現して来ました。
 
丁度、日立で日立京浜専門学院の全日教育を受けている間に尾崎豊さんのラストコンサートがあって、尾崎豊さんが逝ってしまったように。
 
昨年、「To-y」がデビュー35周年で盛り上がっていたように。
 
色んなものがリンクしている。
 
そして、それぞれが、己の選んだ役割を、信念を持って全うして行く様に。
 
ある種の生き方を、長いものに巻かれる生き方が出来ない不器用な人間が生きて行く道は、どれを選んでも、険しく厳しい。
 
だからこそ、平手友梨奈さんが選んだ道を、尊重し、見守って行きたいと思います。
 
「死ぬまでヤングで行こうぜ、ブラザー」

(津野米咲さん「journey」より)

【融通無碍】風邪完治と「黒い羊」

昨晩も熱が出ましたが、栄養摂って風邪薬飲んで安静に寝たら、風邪がほぼ完治しました。

本日、篠宮クリニックさんで診察して頂き、あとは自然治癒力で体力も取り戻す必要があるとの事。

ヒアルロン酸注射は、体力回復してからでないと膝に雑菌が入る可能性があるので金曜まで中止。

リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射を打って頂きました。

腰と膝の痛みは相変わらずです。特に暖かい部屋から外に出ると、腰と膝の痛みが激しくなります。

昨晩、魘されつつ、TOKYO-FMで「School of LOCKS!」を拝聴し、欅坂46のニューシングル「黒い家」初解禁を拝聴しました。

とーやま校長の言う通り、正に、いよいよ秋元康先生が本気になったと感じました。

今までカップリングだったりアルバムに収録されていた、核となっている名曲を、シングルとして前面に出して世に問うてきました。

レジスタンスの王道ロックをいよいよ本格的に始動する模様です。

出来ればカップリングに「角を曲がる」も入っていると嬉しいです。

今泉さんが抜けた事で、秋元康先生も、平手友梨奈さんを前面に出して行く決心と覚悟を付けたように感じます。

現代に蘇った「To-y」である平手友梨奈さんは、この重い荷物を背負い何処へ向かうか。

見守っていきたいです。

【音楽】個人的な2018年発表音楽ベスト5

あくまで個人的に心に突き刺さり、何度も聴きたくなった曲です。

鴻上尚史先生が提唱されている、江戸時代からの文化である「七味五悦三会」の音楽版です。ヾ(´∀`*)ノ

今年(2018年)に初めて出逢えた七つの味、五つの悦び、三人の素敵な人を思い出しつつ越年を迎える江戸時代からの素敵な文化で、今年は、音楽との出逢いも入れて見ました。

◉第一位 赤い公園『消えない』(YouTube公式限定公開)

赤い公園公式YouTubeチャンネル

ヴォーカルが抜けた赤い公園さんに新加入した石野理子さん。

新たな風に乗って赤い公園は更なる高みへと駆け上って行く。

何があっても、心の中にある「何か」の火は、消さない。

という強い意志を感じます。

石野理子さんが加入して新たな化学変化が起きている。

どう変化し、進化するか、楽しみです。

音源化待ってます。

◉第二位 平手友梨奈『角を曲がる』

平手友梨奈さん主演の映画『響』の主題歌でエンディングロール時に流れた名曲です。

秋元康先生の作詞とプロデュースによって、『響』という映画を救い、響と一体化した平手友梨奈さんを更なる高みへと導いた一曲です。

これまた音源化を待ってます。

◉第三位 平井堅『half of me』

バラードの平井堅さん真骨頂です。

なんでも昔からライブで歌われて来たファンの間では知られた名曲だったそうです。

テレビドラマに使われシングルカットされました。

自分の半分を探し求めると言う、普遍的なテーマです。

平井堅さんの歌声には、言霊音霊が宿っていて、日心の奥底の琴線にそっと触れて、「何か」を共有し共鳴し倍音を奏でてくれます。

◉第四位 Perfume『Let Me Know』

Perfumeらしい楽曲であり、歌詞を読み込むと、その歌詞の世界観の奥深さに毎回唸らされます。

魂の行き着く先は何処なのか。

全ては断片化されてパラレルに存在しているのでしょうか。

それとも、本物の魂だけが辿り着ける場所が存在してるのでしょうか。

想像力がきっとその場所を知っているのかも知れません。

◉第五位 小松未可子『Restart signal』

キングレコードからQMhzプロデュースとしてトイズファクトリーに移籍し、移籍後第二弾アルバム。

どんどん歌唱力も声質も、音程の幅も、表現力も、広がっている感じです。

今後どうなるか楽しみです。

◉第五位 林原めぐみ『Fifty』

50歳になった林原めぐみさんのアルバム。thirty、forty、と来てFifty。

50歳になった林原めぐみさんの人生観と世界観が反映されていて、次の半世紀へ向けての新たな出発点となってます。

今年は初のライブも開催したりと充実されてました。

今後の活躍にますます期待しております。

かなり個人的な今年発表された思い入れ深い曲でした。

良いお年をお迎え下さい。

「七味五悦三会」はこれからゆっくり、越年しながら考えます。

THE YELLOW MONKEY『天国旅行』

THE YELLOW MONKEYさんの曲は、メジャーな曲は聴いて来ましたが、きちんと向き合ってなかったと反省しました。

2年前の2016年、NHK紅白歌合戦のロビーのソファーに腰掛け、テレビ画面に向かって欅坂46のCDを見せながら、

「俺も持ってるよ」

と、カメラ目線で、分かる人にだけわかるメッセージを送って下さいました。

あの時、スイッチを入れてくれた事で、私の中の1つのコンプレックスを取り外すことが出来ました。

改めて御礼申し上げます。

平手友梨奈さんが上條淳士先生の「To-y」に出てくる藤井冬威とニアを足して2で割らない人物だと確信出来、少しだけ過去の様々な自分を託せた気がしました。

『別に高いところに登らなくたって、
いい眺めは見れんだぜ』


『こんなところが頂点なんてつまんないね。
ここから始めるよ。

今度は「To-y」でなく「藤井冬威」でね』
(上條淳士先生著「To-y」より)

音楽でなく写真を選んだあの時々の情景を思い出しつつ、1つの「何か」が終わり、何かが始まったと感じます。

そこで、色々検討した結果、お礼として、THE YELLOW MONKEYさんの「天国旅行」をiTunesにて購入させて頂きました。

「太陽が燃えている」などのメジャーな曲調とは違い、マイナーな感じで始まる曲ですが、心に残ります。

「ある意味では、我々は、半分死んでいる。」(村上春樹先生)

メタ思考の涯てに、もう一度、メタ思考する前の行動力で、メタ思考で感得したものを保ちながら行動出来るか。

また一歩次のステップへ向かうことが出来ました。

THE YELLOW MONKEYの曲は、後になって、年齢を重ねる毎に、ジワジワと「何か」を、メッセージと共に与えてくれます。

達観することなく、踏み止まって、試行錯誤する人に向けた何かを。

坂道AKB『誰のことを一番愛してる?』について想ふ【追記】

坂道AKB『誰のことを一番愛してる?』という曲を聴きこみ、色々と考えてます。

欅坂46のDVD「欅共和国2017」でこの曲を初めて観て聴いた時、ある種のメランコリックな切なさと共に、涙が自然と溢れて来ました。

同時に、過去のいろんな大切な人々の断片がフラッシュバックしました。

走馬灯の様に。

人が死ぬ時に見る様な。

「眼差しで聴いたのに・・・」

と平手友梨奈さんが、メンバーが、片目に手を当てて透視する様な仕草で周りをサーチする演技の時に、心の奥底まで見透かされた様な感覚を感得しました。

アムロ・レイのいう分かり合える感覚とちょっと違う、でも、自分が抑え込んでいた「何か」を誘い昇華してくれる様な感覚と言うべきか。

何だか、平手友梨奈さんが、「行方不明になる前の少佐」にダブって見えます。

全てを達観し、個を特定するために多くの必要な要素を求めて彷徨っている様な。

そんな全てをリセットして、霊的な存在へと、上部構造へと移行しようとしているかの様な。

◉「攻殻機動隊シリーズ名台詞」NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2136041394225560001
「人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには、驚くほど多くのものが必要なのよ。他人を隔てる為の顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる掌、幼かった頃の記憶、未来の予感・・・それだけじゃないわ。私の電脳がアクセスできる膨大な情報やネットの広がり、それら全てが<私>の一部であり、<私>という意識そのものを生み出し・・・そして、同時に<私>をある限界に制約しつづける。
草薙素子(GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊)

たとえ想像上であれ、誰かを殺す必要はない。としか言えない。

「僕らの責任は想像力の中から始まる。
イェーツは書いている。」
(村上春樹先生『海辺のカフカ』より)


絶望の中に希望がある様に、物事にはおしなべて、「良い面」と「悪い面」があり、そのどちらを見つめるか。その両方をまとめて引き受けられるか。

個であり全、全であり個
宮崎駿著『風の谷のナウシカ・トルメキア戦役編』
一即多、多即一
杉浦康平先生

世の中の全てを善と悪の二元論に還元することは出来ない。白から黒のグレーのグラデーションの狭間で我々は日々、反証しながら徳を積み生きている。

肉体と精神を保ったまま、上部構造へ移行する段階まで、我々は一歩ずつ、直観を頼りに、分かり合える人と分かり合う努力をし続けていくしかないのだと、改めて思います。

孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく、
林の中の象のように

釈迦

生き急ぐのは危険。

重要なのは答えではなく、疑問を抱き続けること。謎を謎として受け止め、常に開いた状態にしておくこと。

絶えず反証し、問いかけ続けることで、疑問が新たな何かを引き寄せる。

二律背反のオートポイエーシスは、成長するために必要なものであると、内田樹先生は名著『最後の授業』の中で確信を持って話されています。

オドルンダヨ。オンガクノナリツヅケテイルカギリ。
村上春樹先生『ダンス・ダンス・ダンス』

善き人々の交信してくる「声」を聞き分け、チャンネルを合わせ、直観を頼りにバランスを保ちながら、オートポイエーシスを乗り越えていくことで、成長し続けられる。

好奇心と探究心を失わずにいれば、大切な何かを失うことなく、最後まで、他者の痛みと交感し共鳴することでいつまでも純粋な魂を保ち続けられると信じて生きていくしかないのだと、改めて思うのでした。

平手友梨奈さんの魂よ、何処へいく?

良い方向に導かれるよう祈ってます。

【DVD】欅坂46「欅共和国2017」

本日到着して早速観賞しました。

◉欅坂46「欅共和国2017」

平手友梨奈さんのパフォーマンスが圧倒的で、佇まいやふとした仕草、背中越しの視線、存在感が別格でした。

ソロ曲「渋谷からPARCOが消えた日」の平手友梨奈さんには、全盛期の往年の名俳優、名歌手の放つオーラがあり、全身から放たれるメッセージを確かに受け取りました。

坂道AKBの「誰のことを一番愛してる?」がとても良く、心に突き刺さりました。

この曲からの「不協和音」の流れがとても良く、欅坂の真骨頂という感じでした。

そんな訳で、iTunesで坂道AKBの「誰のことを一番愛してる?」を購入しました。

予算配分完璧ですヾ(´∀`*)ノ

平手友梨奈さんが心身ともに元気になって自分の道を行けるよう祈ってます。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」)

「誰のことを一番愛してる?」MVもiTunesにて。

互いに信頼し合い、心許せる誰かを求めて、彷徨っているのです。

欅坂を待ちながら

欅共和国DVDを待ちながら、お昼食べつつ欅坂46のMVを毎日拝聴してます。

iTunesで購入してiPad Proで観てます。

とても良く出来たMVで、曲の世界観がとても現れていて、メッセージがより切実に、リアルに伝わって来ます。

歌とダンス、何よりも平手友梨奈さんの神憑り的な、巫覡の能力がMVの世界観の次元をより高次元へ高めています。

平手友梨奈さんが誰もいない桃源郷のような場所で一人佇む姿が、平手友梨奈さんの背負ってる「何か」の大きさと重さが現れているように感得しました。

より高みを目指すほど、孤独に耐えなければならず、背負っているものの重さとしがらみに挟まれながら、何とか緊張の糸を切らずに切り抜けて下さる様、祈ってます。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」)

keyakizakaを聴きながら

もうずっと病院まで通院する間も、家でも、大方は欅坂46の、平手友梨奈さんの曲を聴いてます。

デビュー当時から気になってましたが、決定的だったのは、2年前の紅白歌合戦に欅坂46が初出場した時です。

THE YELLOW MONKEYのヴォーカルの人が、控え室の廊下で座っていて、画面に現れ、「俺も持ってるよ」と言って欅坂46のCDを画面に向けて、波長が合う人に向けて、メッセージを送った時です。

何かに、コツンと、ノックされた感覚です。

赤い公園の『交信』という曲をラジオで初めて聴いた時にもノックされました。

まるで村上春樹先生の短編小説「カンガルー日和」のように。

そしてNHKオンデマンドで欅坂46の特集番組を観て、決定的になりました。

平手友梨奈という存在を見出した秋元康先生の慧眼と、時代を掴み取るプロデュースセンス。

直観によって、時代によって巡り合ったのだと理解してます。

同時に、当初から、様々に世間などの悪意や嫌がらせ、バッシングなどがあり、ロック的な王道を行く欅坂の、平手友梨奈さんの生き様を曲げようとする意志の介入とそれに抗う拮抗したオートポイエーシスの緊張感が、15歳の平手友梨奈さんに耐えられるのだろうか。と心配になりました。

今までも多くの才能が、様々な圧力や嫉妬、捏造、嘘、悪意などによって揚げ足を取られたり、病を患い活動休止したり、アパートから飛び降りたり、事故に遭ったり、孤独な緊張感に問えることの難しさと、過度なストレスによる心身への影響が懸念されてあるものは去り、あるものは逝去され、あるものは踏み留まり、あるものは罰を受けたりして来ました。

どんな生き方をしても、必ずや圧力や悪意や偏見、ストレスなどバイアスがかかります。

そこでオートポイエーシスで己を見失わず、信念を曲げず、純粋に、無垢に、己の生き様を全うできるかどうか。

強調と妥協

悪に染めらせられず、

被害者にも加害者にもされず、

善き人と分かり合おうと努力しながらも、打算することなく己と妥協すること無く、信念を貫くことの難しさと、だからこそ初心を絶えず思い出し、己の規範と行動と信念を反証し、自立し自律できるかどうか。

鴻上尚史先生の仰られる

「祖国なき独立戦争」

を孤独に絶えながら、やり続けられるか。

「才能とは夢を見続ける力の事ですよ」(鴻上尚史先生)

アンビバレントな状況を、オートポイエーシスを、一本の糸を渡りきる。

失ってはいけない「何か」を失わず、成長し続ける。

好奇心と探究心がその鍵だと思います。

しがらみを脱却し、本当に心から分かり合える人々と、本音で語り合い、宇宙と生命と一体化したような肉体を持ったまま更なる次元へと踏み出すために精進したいと思います。

平手友梨奈さんが心身ともに元気になって孤独に打ち勝てますようにお祈りします。

【欅坂46】平手友梨奈さん一部活動休止に伴い応援

昨日(12月21日)欅坂46公式サイトで「平手友梨奈さんがダンスパフォーマンスができない状態であり活動休止する」と発表がありました。

◉欅坂46公式HP:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00135?ima=0000

昨日のブログにも記事を書きました。

欅坂46「平手友梨奈さんダンス活動休止」

その応援の意味も込めて、元々購入予定でしたが、今朝、思わずポチッと欅共和国2017のDVDを購入しました。ヾ(´∀`*)ノ

YouTubeの欅坂46公式にダイジェストがアップされてます。

平手友梨奈さんが復活されるのを祈ります。

明日到着楽しみです。

欅坂46「平手友梨奈さんダンス活動休止」

欅坂46の公式HPで平手友梨奈さんのダンスなどの活動休止が発表されました。

◉欅坂46公式HP:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00135?ima=0000

これまでも何度か活動休止されていて、ライブ中にステージから転落して救急搬送されたりと、平手友梨奈さんの体調を含め心配です。

役やパフォーマンスに憑依的に入り込み圧倒的なパフォーマンスを発揮する平手友梨奈さん。

その代償として、多くの憑依的な役者や芸術家の例に漏れず、不安定になる脆さがあります。

まだ17歳なのに、欅坂46だけでなく、AKB、坂道グループを背負って、秋元康先生のグループを牽引している。

そのプレッシャーが、有形無形に平手友梨奈さんにのしかかって来ている。

そう感じます。

周りの大人が、気を配って、平手友梨奈さんを守ってあげられる様な環境を望みます。

今年の主演映画『響』も拝見し、以前のブログに書いたのですが、原作からプロット、プロットからシナリオ、シナリオから映画にするところで、大切な「何か」が抜け落ちてしまった印象を得ました。

それが、平手友梨奈さんがオールナイトニッポンやスクールオブロックでの映画番宣の時の発言の重たさに現れていたと感じます。

秋元康先生が作曲した平手友梨奈さんのソロ曲『角を曲がる』が最後のエンドロールで流れた事で、映画の、響の、平手友梨奈さんの「何か」が引き留められ、完成度があげられた様に感じます。

平手友梨奈さんが響と一体化し「角を曲がる」という曲によって昇華された。それによってこの映画「響」は救われた。そう感じます。

iTunesで欅坂46の音楽やMVを購入し拝聴してますが、そのパフォーマンスの完成度の高さと、そのパフォーマンスを最も発現しその世界観を全て背負って観るものに「何か」を伝える表現者の一線を超えてある領域、高みにまで到達していると感得しました。

平手友梨奈さんよ、何処へ行く。

私に出来る事は、見守り、間違った方向に進まない様に、だれかの思惑に乗せられたりしない様に、自分の生き方を生き続け、表現し続け、生き続けて欲しいと祈るばかりです。