【哀悼】スリランカの同時爆発テロで亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

21日、スリランカで同時爆発テロが発生しました。

◉スリランカで6カ所爆発、129人以上が死亡 教会やホテル標的(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20190421/k00/00m/030/060000c?inb=ys

◉内戦終結で治安安定 広がる「なぜ」 スリランカ爆発(毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000055-mai-asia

スリランカの同時爆発テロで亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

世界が平和になります様、お祈りしてます。

【融通無碍】栄養補給のため、CD売却(厚労省の不正統計問題により不当にCPIという指標をでっち上げられ、不当に生活保護費が削減されているため)

厚労省の不正統計問題により不当にCPIという指標をでっち上げられ、不当に生活保護費が削減されているため、栄養補給のためにCD売却しました。

昨日、売却し、本日、福祉事務所に収入申告しました。

8000円で売却出来たので、福祉事務所に電話をし、控除額が月8000円までと確認しました。

丁度、CD売却額が8,000円だったので控除範囲内でした。

生活保護を受給している母子家庭の皆様の生活が困窮しているそうです。

そんなわけで昨晩と、本日、クイーンズ伊勢丹さんにて栄養補給になるものを買い込みました。

クイーンズ伊勢丹さんには、昨年6月に腰痛が治ったと言う事で、昨年の担当者に、強引にバイトをしろと言われ、お世話になっているクイーンズ伊勢丹さんに面接をして頂き、惣菜担当としてバイトさせて頂きました。

しかし腰が治ってなく、中腰での根付や、商品品出し、重たい油などの入れ替えや掃除など腰に負担が掛かって仕事が続けられなくなり、一ヶ月で辞めざるを得ませんでした。

クイーンズ伊勢丹さん昨年は申し訳ありませんでした。

そこから地道に治すべくリハビリに精進し、昨年の担当者にも「完全に治ってからお仕事してください」と言われました。

今だに、まだ治ってません。

逆に、昨年無理をした事で、余計に腰と膝と首の痛みが悪化しました。

どうやら、都合のいい相手には、厳しくして、暴力団や、厚労省に顔のきく相手には、甘い査定で生活保護を支給している模様です。

母子家庭が困窮しているそうなので、大至急の改善を要求します。

◉NEWS【2019年3月19日】

※母子家庭で生活保護を受給されている方が困窮されているそうです。
早急に統計の見直し訂正を願います。

大竹まことのゴールデンラジオ2019年3月18日より



3月18日朝日新聞朝刊



「危機の統計」 短期連載


「手荒な算定」


公的な統計を恣意的に作って使ってるんじゃないか。


統計学が専門の静岡大学教授 ウワフジ一郎さんが、
2013年生活保護費の基準引き下げの根拠を批判。


3年かけて受給者の96%減額。 削減額も10%

制度始まって以来の削減。

当時から国会審議などで疑問視されていた。

厚生労働省の不正統計問題で改めて算出。

やっぱりおかしかった。

新たに作り出したCPIを基に引き下げていた。

生活扶助相CPI当物価指数を独自に、新たに作って、

4.78%下落したから生活保護を引き下げた。

教授は恣意的なデータだと指摘。

ウワフジ教授が計算したところ、下落率2.3%だった。

厚生労働省の下落率4.78%とは大きな開きがある。

下落率を大きくするために、独自の指標を作り出した。

2012年末に自民党が政権を奪還した時に生活保護費を1割減額を掲げていた。

生活保護に厳しい自民党に代わって、厚生労働省はデフレを作り出した。

安倍政権になってからデフレ脱却している。

「国はもはやデフレではない」と言っている。

景気が良いんだったら生活保護費もあげていかなければいけないのに、

真逆の方向に引き下げるよう恣意的に操作した。

デフレ脱却の方向に続いているのにCPIが4.78%

生活保護費だけを下げるために、新たな指標を作っていた。

母子家庭を含め、生活保護の家庭がひどい状態になってると言う。

元のデータをいいように使えばなんでも出来ちゃう。

これをやりたいから、数字を使って、帰納法的に結果ありきでこう言う材料を用意します。

ミスリードしている。

全体を見渡し、正しい統計が出るように要望しなければいけない。

◉大竹まこと ゴールデンラジオ! | 文化放送 | 2019/03/18/月 | 13:00-15:30
http://radiko.jp/share/?t=20190318131650&sid=QRR

 

郵便配達員に苦情とリチャードアヴェドン写真集「nothing personal」

座薬を使って痛みを抑えつつ、副作用で寝ていたら、突然、ドアを激しくノックする音が。

名乗りもしない。

何とか痛みを堪えて起き上がり、玄関のドアを開けた所。

新しく変わった郵便配達員が、仏頂面で、「ポストに入らないから」と手に持っている郵便物やライトレターパックを強引に渡してきました。

「判子いるものは。。。」

と言いかけたら、ドアをどかっと閉めて、こちらの言い分も聞かずに去って行きました。

アパートに備え付けのポストはA4サイズは入らないので、そこの下に白い透明の箱を置き、

「大きい荷物は白い箱に入れて下さい」

と書いてあるし、これまでもそう伝え、数年間ずっとクロネコも郵便局もそうしてきてくれてました。

どうやら新しい配達人に情報共有されてない模様で、しかも、箱が見えるのに、目もくれず、部屋で腰から背中、首にかけて激しい痛みがあるので安静にしてる人を急かす様に、ドアをノックし、こちらが返事をしていて聞こえているのに、聞こえないふりをして「坂倉さん」と何度も呼び掛ける。

対応の悪さに、数年ぶりに、杉並郵便局に苦情の電話を入れました。

大きいサイズを入れる箱があって、この数年は郵便局員もクロネコも判子が不必要な郵便物はそこに入れてくれてます。

ぞんざいな態度で、箱にも目もくれず、こちらの言い分も聞かずに、去って行く。

郵便料金も値上げするし、配達員が面倒で、配達せずに捨てたり、横領したりといった事件も起きているのに、民営化してますます対応が悪いのです。

課長に電話し、苦情を伝え、配達した人を指導すると約束してくれました。

ふう。

こちらが筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛で弱って座薬で安静にしてる時に限って。

あ。先週も同じことがあったのです。

だから余計にその事を伝えました。

で。届いたのは、どれも判子がいらないレターパックなどでした。

amazonからの中平卓馬先生の名著「なぜ、植物図鑑か」(ちくま学芸文庫刊)

と、

源喜堂さんからのリチャードアヴェドン写真集「nothing personal」ソフトカバー版でした。

リチャードアヴェドン写真集「nothing personal」は、以前は、ハードカバーのを所持して何度も見てました。

残念。

でも、ソフトカバーでも内容は同じ(サイズは小さいですが)なので、無問題。

中平卓馬先生の名著「なぜ、植物図鑑か」(ちくま学芸文庫刊)も、以前、毎日新聞社のところに存在したロイター=サン・テレフォトにてアルバイトしてた時、図書館で借りて精読しました。

その後も、一度購入してましたが、どちらもやんごとなき事情で手放していたのでした。

原点回帰。

森山大道先生と中平卓馬先生が若かりし頃、二人でリチャードアヴェドン写真集「nothing personal」を何度も何度も見て話し合ったと、森山大道先生の著書で知り、その光景を想像したりしました。

リチャードアヴェドン写真集「nothing personal」には、歴史の全てが宿ってます。

人間とは何かを考えるのに外せません。

ソフトカバーですが、何度も何度も観照し、人間とは何か、生命とは何か、存在とは何かなど、色々と沈思黙考し、血肉化したいと思います。

厚生労働省の不正統計問題でCPI指標が捏造され生活保護費が不当に減額された為、食費が不足し防災ラジオなど売却し、その為収入申告書作成しました。【追記】

厚生労働省の不正統計問題でCPI指標が捏造され生活保護費が不当に減額された為、食費が不足しました。

朝日新聞の3月18日付朝刊に掲載されて、その日の「大竹まことのゴールデンラジオ」で取り上げられました。

その件を引用し記事にも書きました。

大竹まことのゴールデンラジオ2019年3月18日より『3月18日朝日新聞朝刊 危機の統計 短期連載 「手荒な算定」』【追記】

その為、食費が不足し防災ラジオとエネループを売却し、その為収入申告書作成しました。

400円で売却しました。

まいばすけっとさんで栄養のあるものを購入できました。

先週もDVDなどを売却して食費の足しにしました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛でリハビリ中で篠宮クリニックさんに栄養を摂るよう指導して頂いているので精進してます。

毎日3食自炊している私ですら食費に困窮するくらいですから、朝日新聞や「大竹まことのゴールデンラジオ」で話されていたように、母子家庭で生活保護を受けてる人はもっと深刻だと思われます。

不正統計問題で突然CPIという指標をでっち上げて、安倍政権の公約だった生活保護1割削減を強引に推し進めてしまった。

早急に、対策をお願いしたいです。

それで、収入申告書を作成しました。

明日、篠宮クリニックさんでリハビリ牽引療法して頂き、その後、福祉事務所に提出します。

大竹まことのゴールデンラジオ2019年3月18日より『3月18日朝日新聞朝刊 危機の統計 短期連載 「手荒な算定」』【追記】

平成の終わりとターニングポイント

間も無く平成が終わろうとしてますが、数年前から徐々に加速して、昭和平成でピークを迎えた様々な事象や事物にケジメをつけ、新しい時代の幕開け前に転換点を作り出している風を感じます。

平成に活躍された人々の引退やご逝去、事件・事故への幕引きなどが加速している印象。

時代の要請なのでしょうか。

それとも新たな時代を渇望する何かの風向きなのでしょうか。

少なくとも、その転換点(ターニングポイント)に巻き込まれずに、飛び越えて、次の時代へ一歩ずつ精進して行けるよう日々を精一杯生きて参ります。

【追悼】1995年3月20日オーム地下鉄サリン事件から24年経ちました。亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

【追悼】1995年3月20日オーム地下鉄サリン事件から24年経ちました。

亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

被害に遭われた皆様のご健康と御多幸をお祈りしています。

 

1995年3月20日。日立の子会社を退職する最後の日。午前半休で午後から出社し、ご挨拶させて頂く事になっておりました。

いつもの時間に起床し寮の食堂で食事を食べ、部屋でテレビでニュースを見ていた所、オーム地下鉄サリン事件が中継され衝撃を受けました。

間も無く引越しをして、東京にある写真学校で基礎から学ぶ事になっており、横浜から東京へ向かう最後の区切りの日に起きた出来事として、心に刻み込まれています。

日本はもう、安全な国では無いのだと改めて認識しました。

 

改めて地下鉄サリン事件で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被害に遭われた皆様のご健康とご多幸をお祈りします。

大竹まことのゴールデンラジオ2019年3月18日より『3月18日朝日新聞朝刊 危機の統計 短期連載 「手荒な算定」』【追記】

※母子家庭で生活保護を受給されている方が困窮されているそうです。
早急に統計の見直し訂正を願います。


大竹まことのゴールデンラジオ2019年3月18日より




3月18日朝日新聞朝刊



「危機の統計」 短期連載


「手荒な算定」


公的な統計を恣意的に作って使ってるんじゃないか。


統計学が専門の静岡大学教授 ウワフジ一郎さんが、
2013年生活保護費の基準引き下げの根拠を批判。


3年かけて受給者の96%減額。 削減額も10%

制度始まって以来の削減。

当時から国会審議などで疑問視されていた。

厚生労働省の不正統計問題で改めて算出。

やっぱりおかしかった。

新たに作り出したCPIを基に引き下げていた。

生活扶助相CPI当物価指数を独自に、新たに作って、

4.78%下落したから生活保護を引き下げた。

教授は恣意的なデータだと指摘。

ウワフジ教授が計算したところ、下落率2.3%だった。

厚生労働省の下落率4.78%とは大きな開きがある。

下落率を大きくするために、独自の指標を作り出した。

2012年末に自民党が政権を奪還した時に生活保護費を1割減額を掲げていた。

生活保護に厳しい自民党に代わって、厚生労働省はデフレを作り出した。

安倍政権になってからデフレ脱却している。

「国はもはやデフレではない」と言っている。

景気が良いんだったら生活保護費もあげていかなければいけないのに、

真逆の方向に引き下げるよう恣意的に操作した。

デフレ脱却の方向に続いているのにCPIが4.78%

生活保護費だけを下げるために、新たな指標を作っていた。

母子家庭を含め、生活保護の家庭がひどい状態になってると言う。

元のデータをいいように使えばなんでも出来ちゃう。

これをやりたいから、数字を使って、帰納法的に結果ありきでこう言う材料を用意します。

ミスリードしている。

全体を見渡し、正しい統計が出るように要望しなければいけない。

◉大竹まこと ゴールデンラジオ! | 文化放送 | 2019/03/18/月 | 13:00-15:30 http://radiko.jp/share/?t=20190318131650&sid=QRR

 

【NHKラジオ第一】不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始と生活保護費問題【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

※【追記:本日の朝日新聞「危機の統計」に掲載されてました。大竹まことのゴールデンラジオより】

◉(危機の統計:1)政策の根幹、ほころび次々 環境省、記述ないのに「引用」
https://www.asahi.com/articles/DA3S13938332.html

本日の朝7時からのNHKラジオ第一放送でニュースを聴いてましたら、「不正統計問題による厚生年金(失業給付)訂正開始」と話してました。

しかし、訂正と言うのは、「今現在」失業給付を受けている人の分で、これまでに失業給付を受けていた人は延べ2000万人に及ぶそうです。

そう言う人は早くても秋から返還されるそうです。

私も当時、日刊工業新聞でお仕事をさせて頂いた後、失業給付を受けました。

と言うことは、秋以降に返還されるのでしょうか。

それよりも、不正統計問題の根幹は、その統計を使って5年毎に生活保護費を見直して、この15年、毎回生活保護費を下げて来たこと。

その分はきちんと正しく計算し直すのだろうか。

失業給付の返還分は、きちんと返納させて頂きますが、生活保護費が不正に減らされた分は、きちんと計算し直して生活保護受給者に戻して欲しいです。

憲法にも法律にも「国民は最低限の健康で文化的な生活を保障されています」

私は生活保護法に則り、正しく申請し、保護されました。

家族親類からも借り、編集長からも借り、銀行カードもローンも借り、借りられるところから借り尽くし、家賃から電気水道ガスなど滞納し、売れるものは全て売り払い、何日も食べられず、電気水道ガスも止められ、もうどうしようもなくなって生活保護申請をし、受理されました。

家賃は今後も住むため、少ない生活保護費から滞納分を返しました。

電気水道ガスも、使用するので、滞納分を少ない生活保護費から返しました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛の影響でリハビリに取り組んでます。

権利を主張する前に、義務を果たしております。

厚生労働省さんも、不正統計の責任を取り、きちんと正しいデータを基に、生活保護費の計算を見直してもらいたいものです。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」( ジョン・レノン)

ツイッターでジョン・レノン先生の名言が流れてきて、とても刺激を受け共感しました。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」
( ジョン・レノン)

「人間は、実は、独りなのだ」と鴻上尚史先生を始め、多くの人が仰ってます。

だからこそ、ほんの少しでも互いに分かり合えることが出来れば、と言う希望を持って、人は自分の想いを形にしたり表現し交信しあう。

先人たちから学び、受け入れ、咀嚼し、「いま、ここ」を生きている自分の生の切実なリアリティーを体現し、次の世代へと託します。

その時、本当の、孤独と言うものと向き合い、問いかけ、仮説を立て、反証し、命を削って、他の誰かでは無い「何か」を現すために、敢えて孤独を求め、ある人は深い井戸に潜り、ある人は地下を通って鉱脈を探し、ある人は森の中を彷徨う。

孤独に耐えられなければ、その探求する途中に横たわる邪悪な何かに取り込まれてしまう。

村上春樹先生は、「悪意の暗闇を潜り抜けて、自分の鉱脈を見つけ出して、戻ってくる」と話してます。

「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように」(釈尊)

2011年からこれまで、ようやく本当の孤独というものに向き合うことが出来ました。

孤独に耐えながら、自分の鉱脈を掘り続ける作業を行っています。

背骨の変形による筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛と闘いながら、己のやるべき事を、全身全霊でもって、命を削りながら、一体一体の仏を削り出すように、その仏に命を吹き込むように、丁寧に真心を込めて体現しています。

「その時が来たのだ」と感得できました。

それが、今まで生きて来た理由の一つなのだと確信してます。

ジョン・レノン先生とオノ・ヨーコ先生の名曲が、私を勇気付け叱咤激励して下さいます。

【ラジオ】「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了と良質マスメディア番組がまたもや消えて行く現実

1月21日(月曜日)の放送の冒頭で「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了の話を荒川強啓さんがされていました。

1995年4月から24年間お疲れ様でした。

◉「荒川強啓デイ・キャッチ!」HP
https://www.tbsradio.jp/dc/

サンスポの記事が一番本音を漏らしてます。

◉サンスポ「“聴く夕刊”「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了…24年の歴史に幕」
https://www.sanspo.com/geino/news/20190119/geo19011905010013-n1.html
大学教授や弁護士が時事問題を独自の視点で解説したり、荒川自身が辛口トークを展開するなど情報ワイド番組の先駆けだった。


 聴取率調査も好調で、昨年4月13日には放送6000回を記録。今後も続行する選択もあったが、複数の関係者は「中身は充実していたが、番組として大きな役割を終える時期が来た。新元号を前に、新たな番組を立ち上げたい」としている。

2009年に終了した小西克哉さんがパーソナリティーを務めた「ストリーム」が終了した時と同じ、突然の終了。

どうも、政財界に鋭く突っ込んで行くマスメディア番組に対する検閲、横槍、圧力がますます大きくなっている模様です。

2009年の時、色々と騒がれ、アーカイブとなっていたポッドキャストも予告なく消されてしまったりと泥沼化したTBSラジオ。

また、同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

後番組は、日替わりパーソナリティーの毒にも薬にもならない在り来たりな情報番組になりそうです。

政治からの報道番組への圧力は色々と番組でも取り上げられてましたが、ますます、政財界を監視する真っ当な番組が、また一つなくなるのはとても残念です。

ジョージ・ウォーエルの名著「1984年」のようになって行くのでしょうか。

まあ、いつの時代も、真っ当なものは、その芽は必ず残される。

必要な時代に必ず芽吹く。

また一つ聞きたいと思う番組がなくなる寂しさと、そんな時代を生き延びて、やるべき事を、真っ当な事をやり続け、生き続ける覚悟を改めて突き詰めました。

荒川強啓さん、パーソナリティーの皆様お疲れ様でした。

【融通無碍】帰一

風邪薬飲んで、眠りながら目覚めながら、微睡みの狭間でつらつらと沈思黙考してますと、どこから考え始めても、禅問答のサーキットにはまり込み、自意識の迷宮を抜け、メビウスの環から弾け出すと、「帰一」へと戻ってしまいます。

そして「帰一」のピースが全てハマり、縁・円・球になった刹那、またリセットボタンから手を離したように、堂々巡りが始まります。

吉本隆明先生が仰られたように、最初の数世紀でほとんどすべてが言い尽くされており、それ以後は枝葉末節にすぎない。

その時代時代に合わせた現実、リアリティーをその時代時代の言葉で参照し引用しているのみ。

それでも。だからこそ、その時代を生きているもののやるべき事として、伝燈を受け継ぎ、その時代の切実なリアリティーを次世代へと受け渡す役割があるのだなぁと、改めて確信しました。

「過去は常に新しく、未来は常に懐かしい」
(森山大道先生)

どうせ全ては「帰一」へと、戻ってしまうのならば、己に与えられた役割を、抗えない運命の力によって、女神様によって導かれたあるがままを受け入れ、咀嚼し、使命を果たす事が、生きることの意味であるのだと感得します。

一即多、多即一

個であり全、全であり個

ミクロの視点とマクロの視点、俯瞰的に、捻れた四次元のマトリクスの彼方からの視点を絶えず意識して、絶えず自己に問いかけ、反証し、「贈与と返礼のルール」の中に含まれて行こうと、コミットメントして行こうと思います。

「ソーブ・キ・プ(生き延びられるものは、生き延びよ)」

【追悼】阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします

阪神・淡路大震災から今日で24年となりました。

阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

阪神・淡路大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

人の、生命の、心と心の繋がりを、信じてます。

【融通無碍】寒中見舞い

寒中見舞いを申し上げます。

これから寒さが本番。

外に出ると寒すぎて、厚着してても右膝と腰から背中にかけて痛みが走ります。

リハビリ通院へは午前10時過ぎてからでないと寒くて動けません。

何とか右足を引き摺りながら、ゆっくり歩いて篠宮クリニックさんへ。

すると、診察は1時間以上待ち。

診察は昨日して頂いたので良かったです。

毎週報告と診察は義務ですから。

今日はリハビリのみ。

週10回打てる弱い筋肉注射と、週4回打てる強い筋肉注射、2週間に1度打つヒアルロン酸注射(右膝)があり、月に撃てる回数があるので、体の調子と天気、気温、風、体調を考慮して、決めてます。

腰の牽引療法と首の牽引療法。

座っただけで痛む上に、中腰の姿勢も痛みます。

家で院長先生に指導して頂いた、リハビリ運動も続けてますが、外の寒さと、暖房効いてますが台所に給湯設備がないため、洗い物などは真水で行うので、冷たさが腰にも来ます。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

前置きが長くなりましたが、

最近、厚労省の不正ニュースが世間を騒がせています。

「全数調査」厚労相名で虚偽説明 勤労統計不正、組織的隠蔽の可能性強まる(Yahoo! news・毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000029-mai-soci
 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の東京都内分が本来認められない抽出調査で行われていた問題で、厚労省が2016年に総務省に提出した調査手法に関する書類に「規模が従業員500人以上の事業所については全数調査とする」と明記していたことが総務省の資料で判明した。東京都内の500人以上事業所は04年から抽出調査で実施されており、虚偽説明をしていたことになる。

 書類に個人名は記載されていなかったが「厚生労働大臣」名で16年10月27日付で提出されていた。当時の厚労相は自民党の塩崎恭久衆院議員だった。

 総務省は今月15日の自民党の厚労部会で、総務相の承認を得ず04年に抽出調査に切り替えたことや、昨年1月分からデータ補正をしていた点について「統計法違反にあたる可能性がある」と指摘した。公的に虚偽説明をしていたことで、組織的な隠蔽(いんぺい)の可能性が強まった。

 総務省の資料によると、書類を提出したのは厚労省で同統計を担当する「雇用・賃金福祉統計室」。総務省統計委員会の部会でも、当時の厚労省の担当参事官(課長級)が全数調査を続けると説明していた。

 総務省によると、統計法は毎月勤労統計など政府の基幹統計の調査手法を変更する際は総務相の承認を得るよう定めている。

 厚労省は不適切調査が始まった経緯や動機の解明、関与した職員の特定を進めるため弁護士を入れた省内の監査チームの初会合を17日に開き、調査を本格化させる。【神足俊輔】

不正、虚偽が政財官で多い今日この頃。

この期間、日刊工業新聞で働かせて頂き、失業保険を頂きました。

と言う事は、私も搾取されていたと言う事ですな。

まあでも、現在リハビリ治療中で、生活保護を受けているので、確定申告で戻ってきた還付金も返納したので、今回の厚労省不正による失業保険返金分も返納させていただくことになるでしょう。

福祉事務所に今度確認してみようっと。

昨年10月から生活保護費が下げられましたが、その統計もこの不正に沿って下げられてるのでは??

その辺に突っ込んでる評論家やメディアを見てませんが、戦後最大の好景気と言いながら、平均給与が上がってなかったのも、この不正統計による操作だと、文化放送「おはよう寺ちゃん」の評論家が話してましたっけ。

公正に誠実に、公僕としての義務を果たして欲しいですな。

押井守監督のこの言葉が、心に沁みますな。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

こう言う悪質な不正を取り締まるのが公安や警察や検察のお仕事なので、彼らの良心に任せて、私は、義務を果たして権利を享受させて頂きつつ、復帰へ向けて、精進して参ります。

本日も、腰と膝の様子を見ながら、寝転びながらデジタル庵室を行います。

座っているとそれだけで痛みます。