【宇宙】ブラックホール初撮影と事象の地平面

Yahoo!ニュースでブラックホール初撮影と言う記事を発見し興奮してます。

◉「銀河の「起源」解明へ前進 ブラックホール初撮影」(毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000095-mai-sctch

丁度今年に入ってから、竹内薫先生の「ペンローズのねじれた四次元 増補改訂版」(講談社刊)を少しずつ精読しているところで、「事象の地平面」も竹内薫先生の著書で学んだ所でした。

どんどんと謎が解明されるけど、その分さらに謎が謎を呼び、さらに多くの仮説と反証が生み出されていくのですな。

ますます続きが楽しみです。

じっくりゆっくり、行きつ戻りつしながら精読したいと思います。

腰も安静に寝ているとだんだんといつも位の痛みに近づきつつあります。

油断禁物。

無理せず午前中安静にして、午後に様子見します。

竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』精読中

主にトイレで竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』を鋭意精読中です。

相対論では、もはや、≪本当≫と≪見かけ≫の区別は無意味となる。(竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』P63より)

今まで寄り道してきたあらゆる事物が、繋がっていくのを感得してます。

解体と再構築。

事象の地平線

シュヴァルツシルト半径

発想の転換

反復現象

ひもからブラックホール

時空の歪み=物質の存在

などなど。

菅木志雄先生の名著ともリンクしながら、ねじれながらも「つまようじ理論」の様に永遠に間延びしていく感覚を覚えます。

相対論と量子論の狭間に生まれた「スピノール」をネットワーク化すると時空が生まれると言う。

探し求めていた始まりと終わりのヒントが、ここに、在る。

精読し、アンダーラインを引き続け、沈思黙考し、抽象思考のサーキットを広げつつ狭めてゆく。

何度も精読させて頂き、脳内を整理して一つ次元の枠を超えたいと思います。

素敵な本をありがとうございます。