竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』精読中

主にトイレで竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』を鋭意精読中です。

相対論では、もはや、≪本当≫と≪見かけ≫の区別は無意味となる。(竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元』P63より)

今まで寄り道してきたあらゆる事物が、繋がっていくのを感得してます。

解体と再構築。

事象の地平線

シュヴァルツシルト半径

発想の転換

反復現象

ひもからブラックホール

時空の歪み=物質の存在

などなど。

菅木志雄先生の名著ともリンクしながら、ねじれながらも「つまようじ理論」の様に永遠に間延びしていく感覚を覚えます。

相対論と量子論の狭間に生まれた「スピノール」をネットワーク化すると時空が生まれると言う。

探し求めていた始まりと終わりのヒントが、ここに、在る。

精読し、アンダーラインを引き続け、沈思黙考し、抽象思考のサーキットを広げつつ狭めてゆく。

何度も精読させて頂き、脳内を整理して一つ次元の枠を超えたいと思います。

素敵な本をありがとうございます。

竹内薫著『ペンローズのねじれた四次元(増補新版)』(講談社刊)鋭意精読中【追記】

竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元(増補新版)』を鋭意精読中です。

竹内薫先生の著作は、10年ほど前から色々拝読させて頂いて来ましたが、デビュー作である『ペンローズのねじれた四次元(増補新版)』は、不勉強でその存在すら知りませんでした。

どの本もとても分かりやすく、例え話や喩、対話形式、脱線と伏線など科学やこの世界の、宇宙の本質を理解するのにとても勉強になりました。

やんごとなき事情によって、購入させて頂いていた竹内薫先生の著書たちも手放してしまいましたが、先日、竹内薫先生のツイートを拝見して、『ペンローズのねじれた四次元(増補新版)』の存在を知り、購入に踏み切りました。

◉講談社「相対論と量子論の暗黙の了解を覆した「ペンローズ」とは何者か〜名著のプロローグ「鍵」を特別公開!」HP:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58525?media=bb

早速、アンダーラインを引きまくり、メモや考えを書いたりしつつ精読してます。

のっけからとても面白く、分かりやすいです。

頭の中を整理しながら、新たな知見や未知の話を繋げていける感覚が心地いいです。

疑問が一つ解消すると、倍以上の新たな問いや疑問が沸き起こり、ワクワクしながら精読させて頂いてます。

きっと、『ペンローズのねじれた四次元(増補新版)』に呼ばれて、ようやく読むべき時期が来たのだと解釈してます。

今まではまだ準備が出来てなかったのだと。

幾つになっても新しい、未知の領域に、好奇心を持って探求していけるよう精進します。

素敵な本を増補新版で出して下さりありがとうございます。

何度も精読し、アンダーラインを引き続けたいと思います。

 

※Twitterのツイートをサイトに埋め込もうとしましたが、ワードプレスの今の状況ではサーバーエラーとなってしまいました。

スクリーンショットでリンクします。

◉Twitter@竹内薫先生
URL:https://twitter.com/7takeuchi7/status/1067253349081202688

竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元・増補新版』待機中

竹内薫先生の名著『ペンローズのねじれた四次元・増補新版』の冒頭を少しだけ拝読しました。

とても刺激的で、続きを早く読みたいのですが、風邪による目眩とだるさによって阻まれています。

早く風邪を治して、ペンローズについて、何度でもアンダーラインを引いて行きたいです。

本物は、最初の冒頭部分を読んだだけですぐに分かります。

「これは、私に向けて宛てられたパーソナルなものなのだ。」

「この本を読み込んで、たとえ理解できなくても何度も読んで、滋養として、いつか何かと繋がって理解が深まるまで留保しつつ、知的好奇心を深めて行きたい」

と思えるものに出会える瞬間の純粋な喜びが、またありました。

己の「無知の知」を知り、だからこそ、探究心と知的好奇心を持って、貪欲に吸収して行きたいです。

可塑性を失わず、これまでの価値観を覆してくれそうなものを、進んで受け入れる心を持ち続けて行きたいです。