【石巻】供養花火@2011年石巻川開き祭り

2011年3月11日、東日本大震災が発生し、多くの皆様がお亡くなりになりました。

改めて亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

被災された皆様の1日も早い復興をお祈りします。

海難事故などの供養祭として毎年開催されている、石巻川開き祭りですが、2011年3月11日の東日本大震災によって自粛か開催か議論が行われたそうです。

東京をはじめ全国的に様々なイベントや花火など自粛になっていました。

3月には春のピアノ発表会の撮影のお仕事を第一舞台企画さんでやらせ頂いていましたが、震災後からどこも自粛となりました。

数年前の石巻川開き祭りの花火大会の際、ラジオ石巻さんが生放送で中継されているのですが、ゲストに花火師さんがお越しになってました。

花火師さんのお話では、

「2011年は全国的に花火大会が自粛になり、このままでは花火師は首が回らなくなるところまで行きました。

でも、一番被害を受けた石巻さんが1日短縮して2011年7月31日と8月1日の石巻川開き祭り開催を決めた事で、全国的な自粛が緩和され、花火師さん達は何とか凌げました」

とお話しされてました。

それから年々、石巻川開き祭りの供養花火はパワーアップし、今年の花火は音楽に合わせて打ち上げがあったり、西城秀樹さんを偲んでYMCAに合わせて、花火も夜空にYMCAと火の花を咲かせていました。

石巻川開き祭り実行委員会の皆様を始め、石巻に関わった全ての皆様のお陰で、石巻川開き祭りが継続され、それを機に、復興への意志が加速された様に思います。

改めて関係各位の皆様に御礼申し上げます。

そして、石巻の皆様を始め、東日本大震災にて被災された皆様、北海道胆振東部地震で被災された皆様、あらゆる災害、事件、事故に遭われた皆様の1日も早い復興を念願しております。