清里フォトアートミュージアムさんよりDMとバッグを戴きました。

清里フォトアートミュージアムさんよりDMとバッグを戴きました。

ありがとうございます。

フェルト生地で使い心地がよいです。

明日から早速使わせて戴きます。

ヤングポートフォリオから15年くらい経ちました。

これからますます精進して参ります。

腰痛と膝通が治り復帰しましたら、また清里フォトアートミュージアムさんに伺わせて戴きます。

今後ともよろしくお願い致します。

腰と膝の痛みで安静と王家衛監督「花様年華」

この寒波と気圧の変化、トイレ周りの寒さなどで腰と膝の痛みが激しく、飲みすぐりと湿布、強い筋肉注射、座薬を投入し安静。

本日は雪が舞い、ますます腰と膝の痛みが激しく、暖房を付けて、お布団の中で仰向けで寝ていても、寝返りを打っても、横伏せに寝ていても、痛みが激しかったです。

明日から気温が上がる予報なので、なんとか今晩乗り切りたいと思います。

昼間も眠っても痛みで眠れず、寝ては痛みで起きての繰り返しで昨日から丸二日安静に寝っぱなしでした。

途中で、もう何度も観ている王家衛監督の「花様年華」を鑑賞しました。

何度観ても、名作は色褪せないです。

iPad Proでお布団の中で横向きに寝ながら、寝返りを打ちつつ、鑑賞。

うつ伏せは腰に負担かかるけど、仰向け寝や横伏せ寝が腰痛の時に有効だと、篠宮院長先生に頂いた腰痛のパンフレットに描かれていたので、だいたいそうやって、腰への負担を無くしております。

 

時は移ろい

あの頃の名残は何もなかった。

男は過ぎ去った年月を

思い起こす

埃で汚れた

ガラス越しに見るかのように

過去は見るだけで

触れることはできない

見える物は全て

幻のように ぼんやりと…

王家衛監督「花様年華」より

未来を見る事が出来ないけど、過去を思い出として見る事は出来る。

人間が人間として生きていくために必要なもの。

心を暖め、異化効果を発揮し、次へのステップの原動力となります。

詩や写真、和歌や俳句などは、あるがままの全てを1つに込めて託す。

思い出も、面影も、仮説も可能性も反証も。

失って初めて、人は、ささやかな日常の中に、自分の本当に大切なものがあったのだ、と、気付く。

改めて、再始動へ向けて、精進します。

【お見舞い】池江選手の白血病が完治しますように

速報からずっと案じ、池江選手の白血病が完治します様、お祈りしております。

産経新聞より一部引用。

◉「池江選手の白血病、若年層がんの1位 完治へは骨髄移植、強い副作用も」産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000577-san-hlth
 大半の患者の発症原因は不明だ。異常な白血病細胞が無秩序に増殖するため、これを抑えることが治療の主な目的となる。進行が早い急性の場合、入院して抗がん剤を点滴投与する。治療の影響で生殖能力を失うことがあり、精子や卵子の凍結保存など温存治療も検討する必要がある。


 完治へ向けて「造血幹細胞移植」がある。骨髄の中の同細胞を入れ替えるため、抗がん剤治療より強い副作用があり、嘔吐(おうと)や脱毛など体への負担は大きい。日本骨髄バンクによると、移植を求める患者は2930人で昨年末現在、ドナー(提供者)登録数は約49万人。ドナー数は十分のように見えるが、同バンクの広報担当者は「適合しない場合や、登録者が途中で辞退する人もおり、待っている患者はいる」と説明する。

 白血病に詳しい北海道大病院血液内科の豊嶋崇徳(てしま・たかのり)教授の話。「急性白血病は若年層に多いがんの代表だ。非常に進行が早いことで知られるが、約7~8割の患者は抗がん剤治療で白血病細胞が消える『完全寛解』の状態となる。その後も抗がん剤治療を半年から2年程度継続することで、約3~4割は根治が可能だ。また、抗がん剤治療のほかにも、骨髄移植の選択肢もある上、新たな治療法の開発も進んでいる。期待が大きい選手ではあるが、まずは治療に専念すべきで、競技継続は難しいものがあると言わざるを得ない。国民は完治することを祈りながら、治療に専念できる環境を整えることが重要だ」

素朴な疑問。

私も含め、数多の例がある様に、どうして「これから」と言う時に、病気や事件事故などに巻き込まれてしまうのでしょうか。

これを試練というのか。

嫉妬の思念なのか。

願わくば、池江選手が完治して、水泳選手として復帰出来ます様、お祈りし応援してます。

【融通無碍】ハードボイルドな精神

3日連続で座薬を使用し、この寒波で雪降る寒さを凌ぎました。

筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛に座薬と湿布、飲み薬と納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し乗り切りました。

そこで、お風呂に入り、手洗い洗濯、そしてリハビリ運動を行いました。

風邪引いてた間と、寒波による膝や腰の痛みに耐えていた間は、ストレッチなど軽めの運動しか出来てませんでした。

明日から篠宮クリニックさんでリハビリ牽引療法を行いながら、診察してもらい、右膝へのヒアルロン酸注射と座薬を処方して貰う予定です。

日々精進して参ります。

以前、写美の笠原美智子課長(現ブリジストン美術館副館長)に、

「どんな状況に陥っても、本物の写真家は写真を撮り続ける」

というお話を伺いました。

カメラが無くなっても、どんな状況に陥っても、やはり写真家であり、デジタル庵室やら写真を撮ったりしております。

「どんな状況に陥っても、軽口とユーモアを忘れない精神」がハードボイルドだと鴻上尚史先生が仰ってましたが、きっとそこに通じるものがあります。

何をしていても、どんな状況に陥っても、写真について、生き様について、観て、考えて、撮影しています。

シャッターを切らなくとも、写真の事を思考している限り、ブレていないのだと痛感しております。

そして何より、いろんな方向を模索しましたが、筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛があるため、中腰の姿勢が負担がかかり、いろんな仕事に支障が出来てしまい、昨年、それでアルバイトした結果、腰と膝を悪化させてしまいました。

ハローワークや職業訓練校、福祉事務所の仰る通り、これまでの経験が一番長い写真家として復帰する以外ない状況です。

とにかく、先ずはリハビリに専念し、完治した上で、写真家として復帰すべく、日々精進して参ります。

【融通無碍】雪と座薬

土曜日に続いて今日も雪。

これで3日間連続で座薬投入。

腰と膝が悲鳴を上げてます。

朝、上着を羽織って防寒万全でゴミ出しに外に出て来ました。

ほんの30秒ゴミ出ししただけで、行く途中から右膝と腰が悲鳴を上げ、右脚を引き摺りながら何とかゴミ出し完了。

湿布貼り替え。

納豆卵野菜炒め丼+梅しらすをふりかけ栄養摂取。

薬飲んで洗い物。中腰で腰の痛みが悪化。

歯磨きしながら座薬投入。←今ここ。

今日も寒いので、なんとか凌ぎたいと思います。

座薬もあと1個。今晩使って終わりなので、明日、篠宮クリニックさんで診察して頂き、今月分の座薬を頂かねば。

ラジオ石巻さんで気象予報士の方が、「2月は如月。昔は「衣を更に着る=衣更着」と言ってました。同音異義語。」

とお話しされてました。

ラジオ石巻さんとても為になります。

ありがとうございます。

2月3月なんとか凌いで精進します。

 

【融通無碍】座薬投入

午後、痛み止めやら筋肉弛緩薬などを飲んで湿布を貼っても痛みが激しいので、座薬投入。

風邪の症状はだいぶ改善されつつありますがまだ咳が出て胃腸ももう一つ。

お布団の中でデジタル庵室作業中に寝落ちしてました。

起きたら、座薬の効果が現れていて、腰と膝の痛みがだいぶ緩和されてます。(痛いことは痛いけど)

これから三連休は寒く雪が降るそうなので、暖房つけっぱなしなのですが、玄関などの隙間風邪に注意して、布団の中から出ないで座薬を使って乗り切ります。

今週、安静に寝ていたお陰で右膝が少しずつ屈伸でき始める様になりました。

まだ正座は出来ませんが、三連休も安静にして何とか大分改善されることを祈ります。

【融通無碍】薬と湿布で凌いでます

昨晩の栄養摂取から薬を飲んで寝ましたが、夜中に何度も目覚めてしまいました。

腰と膝の痛みに加えて、

胃腸の調子がイマイチで気持ち悪く、咳と微熱が出ております。

朝ご飯は食べられず。

胃腸からお腹に風邪の菌がまだ潜んでいる模様で、座薬が使えません。

腰と膝の痛みは、薬と湿布で凌いでます。

寒暖の差が激しいため、風邪もなかなか治りません。

腰と膝の痛みも最高潮ですが、最悪の場合座薬を投入するかも知れません。

auさんのwowmaで野菜を購入。

届くの楽しみです。

栄養摂取と薬。安静。

院長先生の指導の元、なんとか運動再開できる様精進します。

【融通無碍】夜中中何度もトイレへと

風邪の薬と腰や膝の痛み止めの薬を飲んでいますが、下痢は治ったのですが、夜中中何度もトイレに。

胃腸の調子が今一つです。

咳も出てます。

今日は寒い模様で、玄関の隙間から冷たい風が入ってきてます。

暖房かけてますが、玄関横の台所は寒く、真水しか使えないので、冷たいです。

腰と膝の痛みは最高潮ですが、頼みの座薬が使えません。

お腹の調子が良くならないと座薬が使えないのです。

そんな訳で、院長先生に言われた通り、ゆっくり安静に休んで養生します。

「休む時は休む」

と言われました。

今は、辛抱の時。

【融通無碍】安静中

たくさん食べて栄養を取り、風邪の薬と腰や膝の薬を飲んで安静に寝てました。

痰が絡んでいたましたが、痰切りの薬を飲んだので少したんが出ました。

頭がいたいのと胃腸の調子がイマイチなのと気持ち悪さがありますが、咳も出ますが、何とか安静に寝て薬飲んで、自然治癒を目指します。

iMacだけが、頑張ってデータを整理してくれてます。

どのHDDが壊れても、必ずデータが残る組み合わせにしつつ、フィルムスキャンデータやこれから撮影するデータの核の領域も確保しつつiMacが2日間ぶっ続けで稼働してくれてます。

ありがたいことです。感謝。

福祉事務所の担当者に月報届け、状況を話しました。

報告は必須です。

篠宮クリニックさんのすぐ近くにあるので良かったです。

胃腸系と咳痰系の風邪を再発

篠宮クリニックさんで診察。インフルエンザ検査キットで確認し、風邪でした。
今、胃腸系の風邪と咳痰系の風邪が流行っている模様で、体が弱っている時に、また風邪をもらってしまった模様。
栄養を一杯摂って十分休んで下さいと言われたので、帰りにまいばすけっとさんに寄り、沢山食材を補給。

食前の薬を飲み、今より食事。

しばらくの間、安静にして養生します。

【体調不良】発熱と気持ち悪さでダウン

昨晩、腰と膝の激しい痛みがあり、座薬投入して安静に寝ました。

朝から胃腸の調子も悪く、腰と膝の痛みと微熱に耐えながら、冷蔵庫が空なので朝7時に近くの郵便局まで赴き、ガス代振込み、お金を下ろしました。

近くのローソンでau払い込み(au電気込み)、Lチキ購入。

まいばすけっとさんで食料調達して帰宅。

栄養をたっぷり摂取して薬飲んで安静に寝ました。

お昼前にに起床したら気持ち悪く、発熱。

何とか栄養を摂取していましたが途中で食べられず気分悪くて下痢。

残った昼ご飯を捨て、歯磨きして何とか薬飲んで安静に寝ました。

今、目覚めて、まだ発熱とめまい、胃腸の調子悪く腰や膝の痛みがあり、歯磨きだけして白湯を飲んだ所です。

雨が雪になるそうで低気圧の影響もありそうです。

今日はこのまま安静に寝て回復を目指します。

家賃もゆうちょダイレクトで払い込み済み。

明日も安静に寝てる感じです。

【融通無碍】座薬効果と副作用

昨日(土曜日)の診察で腰と膝の痛みが激しいので、診て頂き、

「この数日寒さが厳しかったのもあります。」

「前に何度か使った座薬が痛みに効果があります。」

「副作用で眠気を伴います。」

「座薬を使いたく無いと言う程度では、まだ痛みはそれほどでも無いと思います。」

と伺い、この痛みに耐えられないので、処方して頂きました。

昨日のお昼に早速座薬を使用し安静に寝ていましたら、夕方にはかなり痛みの閾値が上がり動ける範囲が広がりました。

しかし、夜中にまた痛くなったので、(もちろん夜中じゅうずっと暖房付けてます)2回目の座薬を投入。

夜中眠れず、寝返りにも痛みが伴いながらも、段々と座薬効果が効いたみたいで、明け方から眠れました。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して、デジタル暗室を布団の中に寝転がりながら作業していましたが、副作用による眠気で寝てしまいました。

午後になるとやはり痛みが激しくなったので、3回目の座薬投入。デジタル庵室しながらまたもやお布団の中で寝ていました。夕方目覚めて、フィルムスキャンの続きをこなし、晩御飯納豆卵野菜炒め丼と痛み止め飲み一休憩中です。

どうやら昼間と夜中の二回座薬を使わないと痛みが激しくて、ちょっとした動作も、寝返りすらも出来ないです。

座薬を使い、お布団の中からデジタル庵室を少しずつ作業しながら、何とかリハビリ続けて復帰に向けて精進します。

座薬があって良かったです。

さて。腰の痛みと膝の痛みを緩和しながらお布団の中から寝ながらデジタル庵室作業の続きをしよっと。

【融通無碍】腰の痛みに座薬投入

昨日は右膝にヒアルロン酸注射を打っって頂いたので、右膝の痛みはだいぶ改善されましたが(外に出て歩くと痛みが激しくなるのは変わりません)、腰の痛みの激しさが、寒さが本格化した一昨日から夜も眠れない状態でした。

今日もリハビリ通院しリハビリ牽引療法をして頂き、診察の時、何か方法がないか尋ねました。

「前に使った座薬が一番。これ以上のは使えない。」

と言う事で、座薬を処方して頂きました。

1日一回。痛みが激しければ1日二回と言う事で、10個。

早速お昼納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し、痛み止めを飲み、座薬を使い安静に寝ました。

副作用による眠気があるのと、腰の痛みで、起きてられないのです。

そのまま眠って夕方目覚めました。

腰の痛みがかなり改善されました。

しかし、小一時間ほど晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取して痛み止め飲み、歯磨き洗濯たたみなどしてましたら、やはり通常の痛みは戻って来ました。

白湯を飲んで内臓から暖め、何とかこれでデジタル庵室再開です。

夜中も暖房つけっぱなしですが、玄関のドアから冷気が漏れてるし、台所では給湯器がついていないので真水を使うため、腰にも来ますヾ(´∀`*)ノ

そうそう。今日も院長先生にお聞きしましたが、

「以前は強い筋肉注射には痛み止めと筋肉を解す成分の2つを使っていましたが、何故か、私のだけ審査に通らず、筋肉を解す成分は使ってません。だから以前より筋肉注射の効力は効いてないと思います。他の人は生活保護者でも問題なく打てているのだけど、何故か私だけ。」

と、以前にも言われたことを今日も言われました。

「あなたはきちんとしていて、症状もはっきりしていて、リハビリもしていて、処置も問題ありません。どこに出してもやましいところはありません。昨年秋にも初めて生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつけに査察が来ましたが、あなたのカルテには全くいちゃもんつけられませんでした。

だからこのままじっくり治していきましょう」

と言われました。

この一件は、査察が入る前にも入った後にもお話を伺ってましたが、やましいところは一切無いので、正しい診断、正しい処置、正しいリハビリを行なっているのです。

生活保護費を世の中の給与基準との乖離を埋めるため減額されましたが、昨今の厚生労働省の「不正データ」によってその根拠も揺らいでいます。

生活保護受給者のカルテにいちゃもんをつける前に、自分たちのやっている行為を正して欲しいものです。

憲法にも生活保護法にも、「国民は最低限の健康で文化的な生活を保証されています。」

権利と義務。

正しく申告し、正しく法律に則ってリハビリしているので、きちんとしたことを官僚がやらないで、不正を働き、国民の権利を侵害することは、国家に対する反逆ですね。

必ずや天罰が下りますように。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」 
(押井守先生)

デジタル庵室作業【追記】

午前中は寝ながらストレッチをして体をほぐし、活動できる状態になってから、朝ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取。

身支度して篠宮クリニックさんへ通院し、リハビリ牽引療法と診察、ヒアルロン酸注射。

本日は診察が激混みで1時間半待ち。

お忙しい時にヒアルロン酸注射お願いして申し訳ありません。

筋肉注射は看護師さんに打って頂いてますが、膝へのヒアルロン酸注射は院長先生にしかできない。雑菌を防ぎ、どの角度からどう打つか。前回、前々回の打ち方をカルテで確認して、潤滑油が足りてない箇所に、サクッと注射して頂くのです。

今回は風邪で間隔が空いてしまったので、昨日の通院帰りから右膝が痛く、ちょっとの動作でも痛みが激しいので、昨日の午後はずっと寝て安静にしてました。

いつも以上にヒアルロン酸注射を打った後、痛みが激しく、潤滑油として馴染むまで時間もかかり、帰りも足を引き摺りながらゆっくりゆっくりと。

まいばすけっとさんで、卵3パックと納豆6パック。

これで今月分はバッチリです。

お昼納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲んで、10分ほど寝てから、デジタル庵室開始。

◉フィルムスキャナーを片付けた状態からセッティングします。

iPad Proの後ろに専用バッグに収まって格納されているフィルムスキャナー。

◉スキャナーセッティング後

寝転んだ状態で、ネガフィルムをフォルダーにセットし、誇りをブロアーで払って、白手袋で念入りにフィルム面を掃除してセット。

300dpiで最大7200dpiまであげてスキャンするのですが、プレスキャン後にトーンカーブやら露光量、コントラスト、カラーバランスなど一枚一枚微妙に変えつつ本番スキャン。

一枚に2〜3分かかります。

途中、腰と膝の痛みから、あるいは痛み止め薬の副作用から眠気に襲われ、仮眠します。

「大竹まことさんのゴールデンラジオ」「デイキャッチ 」「ファンフラ9時間目」とラジオを聴きながら、何とか無事にフィルム一本分スキャン完了。

すぐにフィルムスキャナーを格納します。

晩御飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ痛み止め飲み、NHKラジオニュース聴きながら歯磨き中。

これからiMacのAdobe Photoshop CS6でスポッティング、色調整、カラーバランス、アンシャープマスク、ネット用画像加工を施して行きます。

1月に少しずつこのペースでデジタル庵室を行ってきました。

腰と膝の痛みが激しかったり風邪などで身動き取れないときは諦めて安静にして寝ております。

フィルムの時はデジタル時代よりも撮影カット数が少ないですが、大体、これはと思うカットは1本のフィルムに凝縮されてます。

追想し、あの時のあの言葉の意味を問い直し、あの時選ばなかった道を歩んでいるであろうもう一人の自分を想像する。

仮説と反証。

相対化。

さて。ボチボチデジタル庵室開始します。

筋肉注射を打っていないので腰の痛みが激しいです。

湿布貼りました。

※腰と膝の痛みによって起きてられずに一枚だけで寝てしまいました。とほほ。

【デジタル庵室】ネガカラーフィルム劣化問題

今まで時期ごとに色んな形態のシステムを使って写真を撮ってきました。

写真学校時代はモノクロームネガフィルム。

フィート缶からパトローネに自分でフィルムを巻き付けて撮影し、自分でモノクロ現像してました。

その後、カラーポジフィルムを使い、ブローニーサイズから135ミリに移行し、カラーネガフィルムへと。

そしてデジタルと並行して使ってましたが、作品の方もデジタルに変えたのが2006年夏頃です。

今一番問題なのが、カラーネガフィルムです。

2001年〜2006年当時カラーネガフィルムを使ってましたが、現像を安いDPEに出していました。

酒屋や薬局屋やコンビニに回収にくる業者で、同時プリントで5〜600円くらいでした。

はい。どうやら現像、定着がうまく行ってなかったみたいで、色崩れしてたり、カビ生えてたり、現像機トラブルに巻き込まれたネガが散見されます。

当時は同時プリントなので、撮影したカットが全部プリントされていると思ってネガをよく見てませんでした。

2011年、2012年にようやくカラーネガフィルムを見てスキャンしたけど、その時もかなり色崩れや現像トラブルものがありました。

そして今、じっくり、1カットずつ丁寧に見てますと、確かに撮影した思い出が蘇りますが、同時プリント時にプリント見てなかったカットがたくさん出てきます。ヾ(´∀`*)ノ

2011年にも見逃していたカットも沢山あります。

今だからこそ出てきたとも言えますが、何とか丁寧にスキャンして掬い上げてます。

色崩れやカビ、現像トラブルなどのはそのままの状態で行こうと決めました。

まるで、津波が来るのを予期していたかのようなネガフィルムを見ていると、とても愛おしくなります。

もちろん、ゴミなどのスポッティングは一生懸命します。

色合わせも、自分の想い出の色に近づくように心掛けてます。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

デジタル庵室で丁寧に、一枚の写真が一体の仏像を作るように、魂を吹き込んで行こうと思います。

腰と膝が痛いので、コルセットを巻きながら、寝転んだ状態で、デジタル庵室を行ってます。

精進します。

【ラジオ】「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了と良質マスメディア番組がまたもや消えて行く現実

1月21日(月曜日)の放送の冒頭で「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了の話を荒川強啓さんがされていました。

1995年4月から24年間お疲れ様でした。

◉「荒川強啓デイ・キャッチ!」HP
https://www.tbsradio.jp/dc/

サンスポの記事が一番本音を漏らしてます。

◉サンスポ「“聴く夕刊”「荒川強啓デイ・キャッチ!」3月終了…24年の歴史に幕」
https://www.sanspo.com/geino/news/20190119/geo19011905010013-n1.html
大学教授や弁護士が時事問題を独自の視点で解説したり、荒川自身が辛口トークを展開するなど情報ワイド番組の先駆けだった。


 聴取率調査も好調で、昨年4月13日には放送6000回を記録。今後も続行する選択もあったが、複数の関係者は「中身は充実していたが、番組として大きな役割を終える時期が来た。新元号を前に、新たな番組を立ち上げたい」としている。

2009年に終了した小西克哉さんがパーソナリティーを務めた「ストリーム」が終了した時と同じ、突然の終了。

どうも、政財界に鋭く突っ込んで行くマスメディア番組に対する検閲、横槍、圧力がますます大きくなっている模様です。

2009年の時、色々と騒がれ、アーカイブとなっていたポッドキャストも予告なく消されてしまったりと泥沼化したTBSラジオ。

また、同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

後番組は、日替わりパーソナリティーの毒にも薬にもならない在り来たりな情報番組になりそうです。

政治からの報道番組への圧力は色々と番組でも取り上げられてましたが、ますます、政財界を監視する真っ当な番組が、また一つなくなるのはとても残念です。

ジョージ・ウォーエルの名著「1984年」のようになって行くのでしょうか。

まあ、いつの時代も、真っ当なものは、その芽は必ず残される。

必要な時代に必ず芽吹く。

また一つ聞きたいと思う番組がなくなる寂しさと、そんな時代を生き延びて、やるべき事を、真っ当な事をやり続け、生き続ける覚悟を改めて突き詰めました。

荒川強啓さん、パーソナリティーの皆様お疲れ様でした。

【融通無碍】風邪完治と「黒い羊」

昨晩も熱が出ましたが、栄養摂って風邪薬飲んで安静に寝たら、風邪がほぼ完治しました。

本日、篠宮クリニックさんで診察して頂き、あとは自然治癒力で体力も取り戻す必要があるとの事。

ヒアルロン酸注射は、体力回復してからでないと膝に雑菌が入る可能性があるので金曜まで中止。

リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射を打って頂きました。

腰と膝の痛みは相変わらずです。特に暖かい部屋から外に出ると、腰と膝の痛みが激しくなります。

昨晩、魘されつつ、TOKYO-FMで「School of LOCKS!」を拝聴し、欅坂46のニューシングル「黒い家」初解禁を拝聴しました。

とーやま校長の言う通り、正に、いよいよ秋元康先生が本気になったと感じました。

今までカップリングだったりアルバムに収録されていた、核となっている名曲を、シングルとして前面に出して世に問うてきました。

レジスタンスの王道ロックをいよいよ本格的に始動する模様です。

出来ればカップリングに「角を曲がる」も入っていると嬉しいです。

今泉さんが抜けた事で、秋元康先生も、平手友梨奈さんを前面に出して行く決心と覚悟を付けたように感じます。

現代に蘇った「To-y」である平手友梨奈さんは、この重い荷物を背負い何処へ向かうか。

見守っていきたいです。

【融通無碍】風邪振り返してます

今朝4時頃から発熱、腰から背骨と膝の痛みだけでなく、悪寒と眩暈がして二度寝。

朝8時に何とか身体が動けたので、朝ご飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬を飲み、安静に寝てました。

途中起きて福祉事務所にも報告。

風邪薬は明日朝まであるので、明日朝飲んでも治らなければ、篠宮クリニックさんでまた診察して頂こうと思います。

発熱と悪寒が繰り返しやってくるのでお布団から出られません。

何とか今し方目覚めて、お昼ご飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲みました。

歯磨き後に、風邪薬の眠気と共に眠ります。

長期戦になってきました。

焦らずまずは風邪を治します。

【融通無碍】一進一退

夜になると熱が出て、寒気やめまいが出てしまうので、今年の風邪はしつこいです。

午前中、納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲んで寝て安静にしてました。

お昼も納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬飲んで腰や膝の痛みとも闘いつつ、寝て安静を保ちました。

今し方、晩御飯納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って風邪薬を飲み、腸の調子はだいぶ改善されてきましたが、鼻水、咳もまだまだ出ますし、もうちょっと時間がかかりそうです。

寝ている時もコルセットを外せない程ですが、何とか風邪が早く治って、リハビリ運動再開出来るよう精進します。

【融通無碍】帰一

風邪薬飲んで、眠りながら目覚めながら、微睡みの狭間でつらつらと沈思黙考してますと、どこから考え始めても、禅問答のサーキットにはまり込み、自意識の迷宮を抜け、メビウスの環から弾け出すと、「帰一」へと戻ってしまいます。

そして「帰一」のピースが全てハマり、縁・円・球になった刹那、またリセットボタンから手を離したように、堂々巡りが始まります。

吉本隆明先生が仰られたように、最初の数世紀でほとんどすべてが言い尽くされており、それ以後は枝葉末節にすぎない。

その時代時代に合わせた現実、リアリティーをその時代時代の言葉で参照し引用しているのみ。

それでも。だからこそ、その時代を生きているもののやるべき事として、伝燈を受け継ぎ、その時代の切実なリアリティーを次世代へと受け渡す役割があるのだなぁと、改めて確信しました。

「過去は常に新しく、未来は常に懐かしい」
(森山大道先生)

どうせ全ては「帰一」へと、戻ってしまうのならば、己に与えられた役割を、抗えない運命の力によって、女神様によって導かれたあるがままを受け入れ、咀嚼し、使命を果たす事が、生きることの意味であるのだと感得します。

一即多、多即一

個であり全、全であり個

ミクロの視点とマクロの視点、俯瞰的に、捻れた四次元のマトリクスの彼方からの視点を絶えず意識して、絶えず自己に問いかけ、反証し、「贈与と返礼のルール」の中に含まれて行こうと、コミットメントして行こうと思います。

「ソーブ・キ・プ(生き延びられるものは、生き延びよ)」

【融通無碍】大分回復

夜中にまた発熱し、意識朦朧としたり、明け方4時から、腰と膝の痛みで、寝返りを打ちつつ寝ては起きてを繰り返しましたが、漢方薬が聞き始め、腸の調子が快方に向かいつつあります。

朝ご飯、納豆卵野菜炒め丼を食べ薬を飲み、デジタル庵室少ししてたら薬の副作用で眠りに入り就寝。

起きたら11時で、ニッポン放送の「アッコのいい加減に千回」を聴きつつお昼ご飯。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り薬を飲んで、少しデジタル庵室。

今眠気が襲ってきてるので、久米宏さんのラジオなんですけどを聴きながら安静に眠ります。

栄養摂って、薬飲んで、安静に寝る度に、少しずつ回復しているのを感じます。

良いタイミングで院長先生に診て頂き、薬を処方して頂きました。

有難うございます。

まずは、風邪を治してから、来週リハビリ運動を再開します。

◉2004年10月/宮城県/石巻市/中瀬北/旧北上川

【融通無碍】お陰様で快方へ向かいつつあります

本日、マスクしてお出掛けし、篠宮クリニックさんで診察して頂き、発熱、眩暈、咳、痰、節々の痛み、腸の痛みによる風邪と診断されました。

インフルエンザ検査キットで検査して頂きましたが、陰性で風邪でした。

いつもの薬と湿布、そして風邪薬を処方して頂き、戻ったらお昼なので納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って薬を飲み、安静に眠りに入りました。

院長先生にも風邪薬を飲むと2時間ほどで眠くなりますと言われたので、ぐっすり眠れました。

夕方起きて、納豆卵野菜炒め丼で栄養摂って薬を飲み、一眠りしたらかなり状態が上向きになりつつあります。

4日分お薬を頂いたので、お薬を飲みつつ、安静にして完治を目指します。

風邪の注射を打って頂いたので、それも効きました。

膝へのヒアルロン酸注射はバイ菌が入るので風が治ってから。

それまでは、湿布と薬と安静で乗り切ります。

【融通無碍】風邪診断で安静

昨日、篠宮クリニックさんから戻ってくる途中から寒気がして、発熱、節々の痛み、お腹の調子が悪く、栄養摂って薬飲んで安静にしてましたが、朝になっても治らず、篠宮クリニックさんへ診察していただきに参りました。

インフルエンザ検査キットで検査して頂いた所、インフルエンザでは無かったのでホッとしました。

鼻水も咳も痰も出るため、いつもの薬に風邪の薬を頂きました。

風邪の注射を打って頂いたので、眩暈はしなくなりました。

風邪薬を飲んでから2時間ほどで眠くなるそうなので、安静にして寝て治します。

4日間分お薬頂いたので、週末はゆっくり安静にして、治します。

湿布も頂いたので、腰と膝は湿布で何とか凌ぎます。

ヒアルロン酸注射はバイ菌が入るのが一番危険なので、お風呂もダメだし、風邪をひいている時は打てないのです。

そんな訳で、何時もの納豆卵野菜炒め丼で栄養補給して薬一式を飲んだので、これからゆっくり安静モードに入ります。

【融通無碍】風邪でダウン

リハビリ通院で篠宮クリニックさんへ伺い、30分の牽引療法を終えて待合室に戻ると、患者さんで溢れてました。

ニュースで東京も風邪やインフルエンザ流行開始となっていたので、

悪い予感しながらも早々に帰宅しました。

しかし、案の定、何処かで風邪を貰ったらしく、帰る途中から足取り重く悪寒が。

納豆卵野菜炒め丼で栄養摂り、薬飲んでデジタル庵室しようとしましたが、

寒気と気持ち悪さと節々の痛みによって、起きてられず、

iMac付けっ放しで寝てました。

夜になっても状態変わらず、何とか納豆卵野菜炒め丼で栄養を摂取して薬飲んで安静に。

Mac 付けっ放しで寝てました。

今日は安静にして寝て治します。

風邪とインフルエンザ流行始まったので、お身体ご自愛くださいませ。

阪神・淡路大震災の使者に祈りを捧げながら安静に眠ります。

【追悼】阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします

阪神・淡路大震災から今日で24年となりました。

阪神・淡路大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

阪神・淡路大震災で被災された皆様の心の復興をお祈りしてます。

人の、生命の、心と心の繋がりを、信じてます。

【融通無碍】冬を想ふ【追記】

東京も、すっかり冬になりました。

真夜中を過ぎて、色々と物想ふ季節です。

ふと、いろんなことを夢想します。

古いネガをスキャンしながら、時間を遡って、光の偏在と共に、「此処にいながらあの日あの時に、同時に存在」しました。

「あの日あの時、確かにそこに、存在したのだ」

映像に証拠能力はとうの昔から既になく、ただ、外部記憶装置として、個人の思いを、思念を宿し、そっとその残り香を発しているような。

「写真とは、想い出である」
(森山大道先生)

その外部記憶装置に触れた時、我々は、かつてあの時感じた事や、あの時の一言について、あの時選ばなかった可能性について、様々な連想と共に沈思黙考しながら此処ではないどこかを旅します。

事物に宿った残留思念を思いつつ、来し方行く末を振り返る。

貴方のお陰で大切なものを心に宿すことが出来ました。

有難うございます。

そして石巻に対する愛情と恩義を繋げて下さり有難うございました。

石巻の皆様に、石巻に関わった皆様に、色々とお世話になった皆様に、ご恩返し出来る様、一層精進して参ります。

素敵な家庭を築いているであろう貴方を想像しながら、貴方の未来に幸福が宿ります様お祈りしております。

本当に有難うございました。

【融通無碍】寒中見舞い

寒中見舞いを申し上げます。

これから寒さが本番。

外に出ると寒すぎて、厚着してても右膝と腰から背中にかけて痛みが走ります。

リハビリ通院へは午前10時過ぎてからでないと寒くて動けません。

何とか右足を引き摺りながら、ゆっくり歩いて篠宮クリニックさんへ。

すると、診察は1時間以上待ち。

診察は昨日して頂いたので良かったです。

毎週報告と診察は義務ですから。

今日はリハビリのみ。

週10回打てる弱い筋肉注射と、週4回打てる強い筋肉注射、2週間に1度打つヒアルロン酸注射(右膝)があり、月に撃てる回数があるので、体の調子と天気、気温、風、体調を考慮して、決めてます。

腰の牽引療法と首の牽引療法。

座っただけで痛む上に、中腰の姿勢も痛みます。

家で院長先生に指導して頂いた、リハビリ運動も続けてますが、外の寒さと、暖房効いてますが台所に給湯設備がないため、洗い物などは真水で行うので、冷たさが腰にも来ます。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

前置きが長くなりましたが、

最近、厚労省の不正ニュースが世間を騒がせています。

「全数調査」厚労相名で虚偽説明 勤労統計不正、組織的隠蔽の可能性強まる(Yahoo! news・毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000029-mai-soci
 厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の東京都内分が本来認められない抽出調査で行われていた問題で、厚労省が2016年に総務省に提出した調査手法に関する書類に「規模が従業員500人以上の事業所については全数調査とする」と明記していたことが総務省の資料で判明した。東京都内の500人以上事業所は04年から抽出調査で実施されており、虚偽説明をしていたことになる。

 書類に個人名は記載されていなかったが「厚生労働大臣」名で16年10月27日付で提出されていた。当時の厚労相は自民党の塩崎恭久衆院議員だった。

 総務省は今月15日の自民党の厚労部会で、総務相の承認を得ず04年に抽出調査に切り替えたことや、昨年1月分からデータ補正をしていた点について「統計法違反にあたる可能性がある」と指摘した。公的に虚偽説明をしていたことで、組織的な隠蔽(いんぺい)の可能性が強まった。

 総務省の資料によると、書類を提出したのは厚労省で同統計を担当する「雇用・賃金福祉統計室」。総務省統計委員会の部会でも、当時の厚労省の担当参事官(課長級)が全数調査を続けると説明していた。

 総務省によると、統計法は毎月勤労統計など政府の基幹統計の調査手法を変更する際は総務相の承認を得るよう定めている。

 厚労省は不適切調査が始まった経緯や動機の解明、関与した職員の特定を進めるため弁護士を入れた省内の監査チームの初会合を17日に開き、調査を本格化させる。【神足俊輔】

不正、虚偽が政財官で多い今日この頃。

この期間、日刊工業新聞で働かせて頂き、失業保険を頂きました。

と言う事は、私も搾取されていたと言う事ですな。

まあでも、現在リハビリ治療中で、生活保護を受けているので、確定申告で戻ってきた還付金も返納したので、今回の厚労省不正による失業保険返金分も返納させていただくことになるでしょう。

福祉事務所に今度確認してみようっと。

昨年10月から生活保護費が下げられましたが、その統計もこの不正に沿って下げられてるのでは??

その辺に突っ込んでる評論家やメディアを見てませんが、戦後最大の好景気と言いながら、平均給与が上がってなかったのも、この不正統計による操作だと、文化放送「おはよう寺ちゃん」の評論家が話してましたっけ。

公正に誠実に、公僕としての義務を果たして欲しいですな。

押井守監督のこの言葉が、心に沁みますな。

「自分の義務と権利を秤にかけて、権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも、自身を失うことなし。」

こう言う悪質な不正を取り締まるのが公安や警察や検察のお仕事なので、彼らの良心に任せて、私は、義務を果たして権利を享受させて頂きつつ、復帰へ向けて、精進して参ります。

本日も、腰と膝の様子を見ながら、寝転びながらデジタル庵室を行います。

座っているとそれだけで痛みます。

シャアとは何だったのか?【追記】

福井晴敏氏の脚本をノベライズした小説「機動戦士ガンダムNT(narrative)」と福井晴敏氏の脚本をコミック化した「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)虹に乗れなかった男〜ブライト・ノア ストーリー」を拝読し、TV「ユニコーン」もこれまで全話二度鑑賞してきました。

初代ガンダム本放送から今年で40周年。

その第一弾として「機動戦士ガンダムNT」劇場作が公開されていますが、今回の全てに共通する根源的な問いは唯一つ。

「シャアとは何だったのか」

初代ガンダム以前のシャアがシャアとして、赤い彗星となってゆく過程も描かれました。

リアルタイムでガンダムを、富野由悠季先生を追って来た私は、テレビアニメや劇場映画だけでなく、小説版の「ガンダム」シリーズも拝読して来ました。

初代ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア、ハイストリーマー、閃光のハサウェイと来て、「ガイア・ギア」があったのですが、富野由悠季先生はこの「ガイア・ギア」を無かった事にしてしまいました。

内容は、シャアの遺伝子から作られた主人公ア・フランシ・シャアの冒険譚と言ったところです。

福井晴敏氏のUC計画に合わせて、「ガイア・ギア」をなくすことで、人工ニュータイプにシャアの意思を継がせ、「フル・フロンタル」と「ゾルタン・アッカネン」にシャアの意思を分裂させる事で、フル・フロンタル(英語で、「全裸」特に身体の前側が露出している状態を指す。これから転じて、「全面的な」「徹底的な」という意味でも使われる。by Wikipedia)がユニコーンの主人公バナージを導き、後を託す事で、シャアの純粋で理想を追い求めた部分を昇華させました。

そして、シャアの残忍で復讐のために手段を選ばない部分を「ゾルタン・アッカネン」に受け継がせる事で、シャアの復讐心をnarrativeの主人公三人(三位一体)の鏡像とする事で、悲哀と憎悪を相対化させ、昇華させてゆく。

「フェネクス」とはかつてシャアがクワトロと名乗ってエゥーゴに参加し、アムロやブライトと共に戦った際に搭乗した百式の進化形態だと確信。

利権や己の自己保身、権力欲しか考えないくだらないオールドタイプに愛想を尽かし復讐と救済を敢行したがアムロと対峙する事で二人の魂はララァに導かれて虹の彼方へと昇華されるはずでした。

しかし、人の可能性を示しても、利権や天下り、権力争いにしか目が向かない権力者への怨念が、残留思念となって、それを利用しようとする者も現れる。

いつの時代も同じですな。

そんな怨念の残留思念を昇華するために、次世代ニュータイプのリタとミシェルとヨナが三位一体となり、初代ニュータイプ世代の雄であるシャアの魂を、残留思念を成仏させ昇華させる過程を、輪廻転生の如く辿った悲劇を描いたものだと思います。

相対化。

福井晴敏氏の原作小説ではフル・フロンタルがこの二つの側面を徹底的に体現していたそうですが、あえて二つに分ける事で、引き受ける存在との相対化を明確にし、昇華することに成功したと感じます。

シャアの理想と復讐の王道を相対化し昇華する事で、次の100年を宇宙戦争時代として描くために、「人の革新」神話を神話として語らせたのだと感得しました。

リアルタイムで富野由悠季先生の作品や言動からニーチェの思想や有形無形のものを受け継いで来た我々は、ようやく「何か」から解放され魂の一部が昇華されたと確信出来ました。

それでも。

少しずつ、人の革新は進んでいるとしんじる今日この頃です。

詳しくは、下記サイトが詳しいです。

◉ピクシブ百科事典「フル・フロンタル」
https://dic.pixiv.net/a/フル・フロンタル

 

【デジタル庵室】カラーネガを見直しつつスキャンへと【追記】

本日のデジタル庵室一段落。

2011年から2012年にかけて、一度見直して123カットをスキャンして石巻川開きの時に写真展をさせて頂きましたが、

震災から7年経ち、時事刻々と変化する石巻を感得し、ネガをもう一度見直してセレクトを再考してます。

どんどん、これまで見えなかったカットが見えてきます。

年齢と共に成長したのと、俯瞰的に、歴史的に、見られるようになったのだと解釈してます。

年齢を重ねることの良い点として。

 

腰の痛みと膝の痛みが激しいので、寝転び状態でデジタル庵室を行いつつ、腰や膝を途中で安静にして負担をかけないようにして精進してます。

ちょっとの動作でも、コルセット巻いてても痛みが走るので、なんとか耐えつつ精進しております。

杉本博司先生や西行上人、円空上人のように仏に魂を吹き込むように、1枚1枚の写真に魂を吹き込んで参ります。

杉本博司先生の暗室に対する徹底的な拘りに敬意を評します。

妥協のない暗室設備。

徹底した管理体制。

優秀なスタッフによる品質の維持向上。

機能的に使いやすく特注し、(杉本先生自ら手作りし)暗室作業によるプリントに対する姿勢と眼差しに共感します。

スポッティングは明日以降に。

スキャナーに付属してるソフト「Silver fast 8」も大分感覚が掴めてきました。

ネガの種類でも微妙に変わるし、調整の仕方もいろいろあるので、どの組み合わせがベストか、耐えず反証しつつ、最善を選択し続けて参ります。

宜しくお願い致します。

【デジタル庵室】スキャンデータ調整

朝からこの時間まで寝て安静にしていたので、だいぶ回復しました。

その為、2017年にスキャンしてあったデータと先日スキャンしたデータを寝転がりながら、スポッティングして、調整して見ました。

案の定、フィルムスキャンしてるので、スポッティングが大変ですが、杉本博司先生のドキュメントDVDを2012年まで所持していて、その中で、スポッティング作業もされてました。(優秀なスタッフの方と共に。拘り抜いた暗室設備と管理体制と共に)

デジタル庵室では私一人、侘び寂びの境地に浸りつつ、利休先生を想い、千宗屋先生を想い、西行上人や円空上人のように、一体一体に魂を吹き込む如く写真一枚一枚に全身全霊で望みます。

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川

◉2004年12月/石巻市開北/旧北上川沿い

風邪と雪予報

結局、昨日は風が悪化し発熱悪寒で安静に寝てました。

今し方まで寝て覚醒も、まだ治らず。

腰と膝の痛みで何度も目を覚ましつつ。

湿布貼り、納豆卵野菜炒め丼食べ薬飲み、横になりつつ歯磨き中です。

雪予報。

台所に給湯設備がないので真水がいつも以上に冷たく、台所作業が腰と膝と手の先が冷たいです。

本日も安静にしつつ、寝ながらストレッチをしつつ、風邪を治しつつ、膝と腰の痛みに耐え抜く所存です。

今日からフィルムスキャナー作業へ

風邪も丸一日寝てほぼ治りました。

昨日、デジタル庵室で、2011年7月20日〜21日の石巻の写真をセレクトし、調整し、一段落しました。

毎日少しずつアップし更新しつつ、本日より、少しずつフィルムスキャナーでスキャンしては、スポッティング、色調整、サイズ調整などして行こうと思います。

腰と膝が痛いので、リハビリしながら、寝転んでデジタル庵室作業をしてます。

まるで涅槃像のようです。

寝転んで作業していても、ある程度経つと腰と膝の痛みが激しくなるので、少しずつ作業しては安静にしながら、という感じで行って参ります。

もちろん、2011年から2018年の石巻の写真も調整してセレクトして行きます。

篠宮クリニックの院長先生が仰られましたが、冬は腰と膝の痛みが悪化するとの事で、「無理せず」「焦らず」地道にリハビリしながら、精進して参ります。

宜しくお願い致します。

※iPad Proの写真に取り込んで、スライドショーで確認出来るのでとても重宝してます。

風邪引きました

安静にして寝てましたが、悪寒と寒気、発熱が腰と膝の痛みと加り、朦朧としてます。

何とか納豆卵野菜炒め丼食べ薬飲んで、暖かくして安静にして寝て治します。

 

晩御飯(納豆卵野菜炒め丼)を食べ、薬を飲んだら、だいぶ落ち着きました。

安静にしつつ、様子を見たいと思います。

篠宮クリニックの院長先生にも「無理はいけない」とお達しがあるので、まずは体調管理に努めたいと思います。

宜しくお願いします。

限界点

夜中、腰と膝の痛みで眠れず、音楽聴きながらウトウトしては起きての繰り返し。

朝、寝ながらストレッチして何とか目覚め、何時もの納豆卵野菜炒め丼で朝食。

薬飲んでも痛みが引かないので二度寝。

痛みと戦いながらなんとか覚醒し時計を見たら、12時。

何とか着替えて篠宮クリニックさんまで伺い、リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射。

足を引き摺りながら帰宅すると、午後1時過ぎ。

納豆卵野菜炒め丼で昼食。

痛みが引かないので、安静にします。

病院混んでいて、どうやら風が流行っている模様。

風邪の菌を貰ってない事を祈りつつ、安静にして寝ます。

半年先に生まれた貴方へ

遠い星空の下で、雨の多い霧の都を想像します。

まだ見ぬかの街を。

かの街にすっかり馴染んだであろう貴方と、貴方のパートナーの行く道が理力と共にありますようにお祈りしてます。

私は、私のやるべき事が、ようやく見えて来ました。

貴方にはわかっていたのかも知れません。

貴方の行く道に、神のご加護がありますようお祈りしてます。

良いお年をお迎えください

今年も色々とありつつ、何とか生き延びる事が出来ました。

デジタル庵室も充実し、コルセット巻いて寝転びながらデジタル庵室作業が少しずつ出来るようになりました。

腰を屈んだり座り作業が腰に負担が掛かり、コルセットでもまだ無理ですが、

リハビリを継続して復活する年になる様精進します。

良いお年をお迎えください。

来年も宜しくお願い申し上げます。🐗

DSC-RX100を発注

本日、予算が通り、家賃を振り込み、auさんにも振り込み、そしてコジマネットさんにてSONY DSC-RX100を発注しました。

これで、SONY DSC-RX100は三代目となります。

昨年の12月3日に初代が。やんごとなき事情により手離して、7月に再度購入。8月に手離して、カメラの無い写真家として日々リハビリに精進して参りましたが、この度、ようやく発注できました。

朝7時の郵便局ATMオープンと共に駆け込み、振込を済ませ、お金を下ろし、au walletにチャージして(先月チャージして貯めていた分と合わせて)コジマネットさんで購入手続きをし、無事に引き落とし出来ました。

ソニー特約店だそうなので、2代目同様にM2の基板を使ったファームウェアver.2.00の機体が到着するものと確信しております。

この2ヶ月、価格コムの値段が乱高下していたので、ハラハラドキドキしながら見てましたが、妥当な値段で購入出来ました。

SONYさんはDSC-RX100シリーズ全て現役で出されてる所が好感持てて大好きです。

初代のDSC-RX100をないがしろにしない所に、「世界のSONY」のSONYたる所以なのだと感じます。

中学校の制服を購入した時に、貰ったウォークマンからSONYさんとの蜜月は長く、ラジオもラジカセもDVDポータブルプレイヤーも歴代のウォークマン(MDウォークマン)もSONYさんでした。

思えば、6年前の2012年12月26日、震災に遭われた石巻さんに恩返しさせて頂こうと持ち出しで写真展や写真集を作成し、石巻の皆様に貰って頂いたりしてきましたが、長年の疲労が溜まり、背骨が変形して尖って神経に刺さるという筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛と重なり、カメラからパソコン、家電、冷蔵庫、家具から日用品まで売れるもの全て売り払い、家賃から光熱費まで滞納し、もうこれ以上無いくらいまでになって、福祉事務所に駆け込んだでから丸6年となりました。

良性の腫瘍も2つ見つかり、手術して頂き切除しました。

長いリハビリに耐えながら、治ったと思って早めに始動して、悪化しての繰り返しで、まずは完全に治すことに専念して来ました。

そして、地道にお金を貯めて、中古のiMacを導入し、そしてようやくDSC-RX100(コードネーム:百式)を取り戻す事が出来ました。

これもひとえに有形無形に見守って下さった皆様のお陰です。有難うございます。

石巻の皆様に恩返しさせて頂くために、ライフワークは欠かさず続け、必ずやご恩返しさせて頂く所存です。

ラジオ石巻の相澤雄一郎相談役を始め、ラジオ石巻の皆様、石巻商工会議所の後藤副会頭、高橋武徳専務理事を始めとする石巻商工会議所の皆様、河北新報社、三陸河北新報社の皆様、石巻市役所の皆様、石巻の皆様、森山大道先生を始めとする、大勢のお世話になった皆様に感謝の意を表します。

有難うございます。

来年は年男でもあり、飛躍の年となるよう精進します。

今後とも宜しくお願い致します。

高みへと昇華するための代償

radikoのタイムフリーで、第二回『村上Radio』の再放送を拝聴しました。

放送の最後に、村上春樹先生が、スタンゲッツの言葉を引用しつつ、とても大切な事を話して下さっていました。

備忘録として、書きおこしておきます。

 

◉村上Radio公式HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

『村上Radio』より〜スタンゲッツの言葉〜

「僕の中には強いバネのようなものがあって、
それが僕を無意識のうちに
パーフェクトな音楽の高みにまで跳ね飛ばしてくれるんだ。

そしてその高みの為に、
僕は人生の他の全てを犠牲にしてきた。」

美しい音楽は素晴らしいものだけど、
その達成の裏には、多くの場合、
崖っぷちでの危うい魂のせめぎ合いがあります。

アレサ・フランクリンの場合もそうだったけど、
音楽を音楽として楽しむと同時に、
僕らはその裏にあるもののことを忘れてはいけない。

 

 

とても素晴らしい言葉で、心の奥底にまで響き渡りました。

何かを志高く、誰も到達し得ない高みにまで昇華しようとするならば、代償として、それ以外のものを犠牲にする覚悟が必要なります。

誓約と制約

ある境地にまで到達する為には、一般の常識を逸脱し、ある種の決意と覚悟と勇気と愛を持って、あらゆる悪意やあらゆる誘惑やあらゆる嘘、あらゆる常識を乗り越えなければならないのだと、改めて確信しました。

高みへと登って行くために、音楽以外の全てを犠牲にしてきたスタンゲッツ先生とアレサ・フランクリン。

様々な道の達人は、孤独を恐れず、誘惑や嘘や偏見や常識に惑わされず、囚われず、思い込みを捨て、揺るぎない強い意志を持って、絶えず己の規範やルールを反証しつつ、「存在とは別の仕方で存在」する「何か」に導かれ、高みへと、ある種の極致へと到達する。

孤独を恐れず、悪を成さず、
求めるところは少なく、
林の中の象のように。(釈迦)

魂の揺るぎなきせめぎ合い。

オートポイエーシス。

バランスを取りながらも、心を失わず、己と妥協する事なく、精進して行くことしか無いのだと、改めて覚悟を決めました。

村上春樹先生の言葉には重みがあり、現場で身銭を切って、身を削って試行錯誤してきた人にしか発することのできないある種の「重み」「深み」があります。

第4回も楽しみです。

ロバート・フランク先生『come again』@Steidlと加藤基先生

2011年頃、リトル・モアの加藤基先生に写真を見て頂きました。

その時、私の写真をじっくり見て頂いた後、ロバート・フランク先生の名著『come again』(Steidl刊)を紹介して下さいました。

当時、ロバート・フランク先生の他の名著はいくつか購入させて頂き、何度も観照させて頂いてましたが、この『come again』(Steidl刊)は未見で知りませんでした。

どの様な経緯でこの本をロバート・フランク先生が作られたか、どんな想いでこの本を作られたか。この本に何を託して出版したのか。

加藤基先生が色々とご教授して下さいました。

そこで、加藤基先生から有形無形にご教授頂き、私の写真作品をどの様に形にして、何を託すのか。

その形への仕方や、想いの託し方など、貴重で最も重要な事を意識的にも無意識的にもご教授頂きました。

本当にありがとうございます。

そこで、私が、これから発表するであろう作品の本質を、コツンと手探りで確信した鉱脈から、それを、歴史の、その場所に関わった多くの皆様、多くの生命、存在の意志を託すやり方を試行錯誤する方向へと舵を切りました。

そしてようやく、

「その時期が来た」

と感じます。

ここから試行錯誤しつつ、切実な、スピンの繋がりを意識しながら、時空と次元を超えて共鳴し倍音を奏でる何かの響きを、魂の叫びを、形にすべく精進して参ります。

まずは、このHPで試行錯誤しつつ、段階的に、形にして次代へ託せるものへと昇華出来るよう精進します。

Amazonの商品説明が、とても分かりやすいので、引用させて頂きます。

◉AmazonHP:https://www.amazon.co.jp/Robert-Frank-Come-Again/dp/3865212611

Robert Frank: Come Again (英語) ペーパーバック – 2006/11/15」

1991年11月、ロバート・フランクはレバノン内戦(1975-1990)で荒廃した市街の撮影を委嘱され、ベイルートへと赴いた。そこで彼が撮影した写真の多くは、行動を共にした5人の写真家の作品とともに、1992年にEditions du Cypres社が刊行した『Beirut City Centre』で発表された。その際に委嘱された仕事とは別に、フランクはベイルートとその周辺をポラロイド写真に収めていたのだが、帰国後、その写真はスタジオにしまいこまれたままになっていた。長い年月を経てようやく、フランクはふたたびその写真に注目する。そして、そのポラロイドを使って、スケッチブック1冊分のコラージュ作品を作り上げた。『Come Again』は、そのコラージュを複製した写真集。フランクは近年、ポラロイドにほぼ全精力を注ぎ、ポラロイド写真を使ったコラージュやアッサンブラージュの可能性を追求している。ポラロイド部分にのみワニスをかけ、4色のつや消しインクで印刷された縫製ソフトカバー仕立ての『Come Again』は、フランクの初期のポラロイド実験に光を当てた、まったく目新しいアーティストブックだ。

 

ようやく風邪から復活

先週火曜日に風邪で診察を受け、数日かかってようやく治ったのですが、今週月曜日にまたしても風邪になり、今週火曜日にまたも診察。風邪薬を別のに代えて頂き、喉トローチも出して頂きました。

栄養を摂って、薬を飲んで、喉トローチを舐めて、安静に寝てました。

結局、本日も午後まで寝て、ようやく熱も下がり、悪寒もなくなりました。

久し振りに筋筋膜性腰痛、首痛、右膝痛のリハビリ運動を1週間ぶりに行いました。

ずっと安静にして寝ていたので、身体を動かすと負荷が掛かり、ヨガにストレッチも混ぜてますが、明日になってどうなるか。

少しずつ、震災前、震災後の石巻の写真をHPにアップしています。

今はブロードバンドの時代で、ADSLに光に、Wi-Fiにと様々ですが、ダイアルアップの頃と比べると隔世の感があります。

1ページに巻物の様に、写真をズラズラっと並べても、重くないしキャッシュも残るのでようやく、昔からやりたかったことが試せてます。

◉『Hush-a-by』project 坂倉恒HP:http://sakakurahisashi.com

2004年から2018年の石巻と改めて対面し、問いかけ、観照させて頂いてますと、震災後も日々、変化し続けている。

『都市とは、人間の外部記憶装置である。』
(押井守監督)

人間の生の営みは、生命の営みを模倣している。

ビーバーが作るダムの様に。

人間も、精神と肉体、それを越えた宇宙の意志の様な「何か」に従って、干渉し合い、交わり、反発し、融合し、うねりの中で、ゆらぎの中で、パラレルに存在する他の宇宙との影響を交響しながら、「何か」に導かれつつ、どこかへと向かっているのかも知れません。

使命の様な何かを受け取り、その使命と規範に従い、歴史の一部となって、次世代へ可能性を紡いでいく。

精進します。

デジタル庵室【追記】

腰痛と首痛、膝痛のリハビリをしつつ、寝ながらデジタル庵室作業をしています。日毎に寒くなるので、痛みが増します。天候や気温差、風、湿度など色々な要素によって痛み方が違います。

iMac(Mid,2011)のAirDropが、iPhone7やiPad Proと対応していないため、やや不便です。

そこで、iMacを使用してる間は、USB2.0ハブを通してiPad Proを繋いでおくことにしました。

AirDropの代わりに写真ソフトで吸い出すことで代用できます。iPhone7の写真はAirDropでiPad Proに送れば良いし。

Duet Displayは、iMac(Mid,2011)+High Sierra(10.13.6)の組み合わせだと不具合が生じてしまうので使ってません。

元々、macOS Sierraの時も、Duet Displayは使えはしましたが、画面サイズと解像度がおかしく、手動で暫定的に設定しなければならず使いづらかったのでした。最新のMacBook Air でもmacOS SierraでDuet Displayの不具合が生じてました。

iMac(Mid,2011)の画面サイズが21.5インチあるのでPhotoshopCS6も問題なく快適に使えます。

トラックパッドとキーボードがBluetoothなので使い易いです。

2011年〜2012年まで使っていたMac Proと同じキーボードとトラックパッドなので操作性に慣れていてトラックパッドがあれば、ワコムのペンタブレットが無くてもPhotoshopCS6の操作に支障がない事が判明しました。

RAMを8GBから20GBまでアップしたので、D3やD300SのRAWデータをスライドショーで1秒ごとに表示しても問題なく表示されます。

トラックパッドでの拡大縮小もスムーズにストレスなく行われるので感覚的に使えます。

昔、256MBのRAMを1万円以上で購入していた時代が懐かしいです。

graphic converter10で粗選りしてますが、ようやく2018年に入りました。

まずは、デジタルデータで生き残ったデータを整理して、必要なものをバックアップして、そこからセレクトして絞り込んで行きたいです。

フィルムスキャナーも取り戻して、データ化し、整理しないといけないのです。

2011年にデータ化したものがほとんど失ってしまったのです。

でも、これだけデジタルフィルムが生き残ってくれて良かったです。ヾ(´∀`*)ノ

中平卓馬先生がフィルムやプリントを焼いた時の気持ちが、少し分かります。

或いは、森山大道先生がスランプに陥った時期の気持ちが。

私はこの程度で良かったです。

否、まだまだこの先も幾多な不条理さや悪意に晒されると思いますが、それを乗り越える強い意志と勇気を手に入れたと確信しました。

小学生の時に「オズの魔法使い」をやった時、「勇気のないライオン」役を任命されました。

攻殻機動隊にも「オズの魔法使い」の話が出てきますが、そこには、脳のない案山子と、心のないブリキの木こりが登場してます。

あの攻殻機動隊の話は、とても見につまされます。

「役とは、その本人のコンプレックスの本質そのものである」

どうやら私は、中平卓馬先生や森山大道先生、谷川俊太郎先生、鴻上尚史先生、ダイアン・アーバス先生など多くの方々が陥った、追い込まれた「何か」と同じ様な不条理さや悪意に出くわした様です。

私の周りの大切な人々や大切な先輩、大切な友人知人も次々に追い込まれ、ある人は統合失調症になり、ある人は様々な病気を発症したりしました。

それで、2012年12月に生活保護を申請し何とか、失語症にもならず、統合失調症にもならず、拒食症にも癌にもならず腰痛と首痛、膝痛と良性の腫瘍(左肩と右脇)だけで済みました。

背骨が変形して神経に触るため痛みが生じますが、腹筋や背筋を鍛える事で閾値を上げ、痛みを抑えてゆくしかないと先生に言われました。

あ。緑内障疑いもありますが、定期的に視野検査をして頂いてます。アレルギーによる症状を緩和する目薬を使ってます。

何とかあの状況を切り抜けた今、「勇気のないライオン」は勇気を授けられたと確信してます。

私を導いて下さった素敵な皆様のお陰で、自己を喪失する事もなく、悪に染まる事もなく、これまでの自分を見つめ直して贖罪によって赦され、浄化され新生したようです。

以前より感覚が研ぎ澄まされ、善き人々に導かれた直観が私を善き方向へと導いてくれていると感じてます。

善き人々の皆様、有難うございます。

信念を曲げない勇気。

己に課した規範やモラル、正義、理念などを絶えず反証しつつ、偽の思考や嘘や悪意に汚染されず、甘い罠に引っ掛からず、真っ当に行きて行こうと思います。

あとは精進して、本物の素敵な人々とご縁を深めて、ライフワークを形にしていけるよう精進して参ります。

これからもよろしくお願い致します。

風邪ぶり返しました

腰と膝の痛みが激しいため、篠宮クリニックさんへ伺い、リハビリ牽引療法と弱い筋肉注射を打って頂きました。

しかし、その行き帰りの冷たい北風に晒されて、治りかけの風邪がぶり返しました。

と言うか、1日で治る訳はないのですが。

無理せず安静にしてます。

お昼も栄養たっぷりの納豆、卵、野菜炒め丼を食し、お薬を飲み、湿布を貼りました。

歯磨き終わったら、薬の副作用で眠気も手伝ってるので、ぐっすり眠れる事でしょう。

集中力が続かないので、読書はお預け。。。。

風邪は大分回復しました

夜中に何度か目覚めましたが、大分風邪の症状が回復して来ました。

まだ微熱もあり、喉や扁桃腺がイガイガして痛みもあるため、薬を飲みつつ、安静にして快復を図りたいと思います。

今日も栄養をたくさん摂って、と言っても毎食お馴染みの納豆、卵、野菜炒め丼ですが、栄養バランスを重視して美味しさも重視して精進します。

HPを少しずつ更新して、写真を纏めてます。

明日は冷たい雨だと言うし、無理せずに、身体と相談しながら、精進したいと思います。

なるべく早く、読書が出来るまでに快復したいと思います。

風邪でダウンしました

昨日、篠宮クリニックさんにてリハビリ牽引療法をして頂き、帰宅したら、体に寒気を感じました。そして喉の痛み、発熱、節々の痛みに腰と膝の痛みが激しく、目眩もして起きていられなくなりました。

結局、なんとか昼食夕食を食べ、薬を飲んで、朝まで爆睡。

熱もやや下がったけど、頭痛に喉痛、全身の悪寒が続いているため、篠宮クリニックさんで診察をして頂きました。

最近、篠宮クリニックさんでもインフルエンザの患者も出て来ているとの事で、

インフルエンザかどうか調べて頂き、陰性でした。

風邪と診断され、薬を処方して頂き、しばらく安静にしてと言われましたので、安静にします。

食事内容を聞かれましたので、

「毎食、納豆と卵と野菜炒めをご飯にかけて食べてます。」

とお話ししたら、栄養的に問題はないとの事。

食事療法に問題はありませんでした。

家庭料理は、毎日、毎食同じ内容でも飽きずに食べられます。

何故か、この時期に毎年風邪を引いたり、途中で倒れて病院に担ぎ込まれたりしてますが、何故なのか不明です。ヾ(´∀`*)ノ

とにかく、今も篠宮クリニックさんから戻って来てすぐに寝て、今起きて、昼食を摂り、(もちろん卵と納豆と野菜炒め丼)処方していただいた薬を飲んだところです。

この数日が山場みたいなので、しばらく数日は安静にしています。

リハビリもその間はやめて安静にしてます。

湿布も貼って痛みを緩和しました。

コルセットも巻いてるので何とかなります。

風邪から回復し次第、またリハビリを再開します。

宜しくお願い致します。