3月3日耳の日【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

本日は3月3日耳の日という事で、【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さんがオープンされてます。

◉【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

https://www.nhk.or.jp/radio/fm50/dj/tsuno-maisa.html

インタビューの内容も素敵です。

NHK-FM 50周年で昨日から特別番組が放送されており、ラジオっ子な私としても嬉しいです。

ラジオには無限の可能性があり、目に見えない心の繋がりを信じてます。

【No music, No life】つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

ちょっと前のNHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」の「大人の曲特集」で津野米咲さんが紹介してくださった楽曲です。

あまりにも素敵な曲だったのでゲットしました。

つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

つのこうじさんは、津野米咲さんのお父様だそうです。

高音が素敵で、二人のハーモニーが倍音の様に交響しその人にしか聴き取れない固有の「ヴォイス」を届けてくれます。

津野米咲さんは、新たな扉を開いて、素晴らしい素敵な曲を選曲して下さるので、毎週欠かさず拝聴してます。

今まで知らなかった素晴らしい曲に出会えた時の喜びと幸せは、何物にも代え難い幸福感を伴います。

いつもありがとうございます。

【No music, No life】新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」

昨日より新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」がユーチューブ限定公開されていました。

疾走感溢れる新生赤い公園にふさわしい楽曲です。

荒井由実さんの「中央フリーウェイ」へのアンサーソングのような感覚です。

ヴォーカルが変わった事で、赤い公園の楽曲も赤い公園自体もいい方向へ進化し続けていると感じます。

3月からツアーも始まるそうですが、東京はあっという間に完売。

完敗です。

シングルもアルバムも待ち遠しいです。

赤い公園「Highway Cabriolet」 Music Video 
作詞・作曲:津野米咲
監督&コレオグラファー:志村知晴


新体制として初となる楽曲「消えない」を公開してから約3か月、 新曲「Highway Cabriolet」Music VideoをYouTube限定公開!
Highwayを颯爽と走り抜けるオープンカーでPOPなランデブーを。


[赤い公園]
石野理子(Vocal)
津野米咲(Guitar / Chorus)
藤本ひかり(Bass)
歌川菜穂(Drum / Chorus)

【No music, No life】YUKI「かたまり」「風来坊」

NHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」を拝聴していて、YUKIさんの曲で津野米咲さんが作曲をされた曲が流されました。

とても素敵な曲で、YUKIさんのユニークな歌声に合っていて、耳に、心に残る名曲でした。

と言う事で、iTunesにて2曲とも購入しました。

◉YUKI「かたまり」

◉YUKI「風来坊」

YUKIさんは昔から大好きですが、ソロになってからさらに深みと広がりが感じられ、巨視的な俯瞰的視座から包み込む様に歌声が降り注いでくる様です。

津野米咲さんの作曲がそこに津野米咲さんの感受性が加わって、共鳴し合い、倍音を奏でています。

聴き込むほどに2曲とも歌の世界観が音霊とメロディーで重層化複層化され此処ではない何処かへ連れて行ってくれます。

良い曲をありがとうございます。

新生「赤い公園」がますます楽しみです。

【欅坂46】「黒い羊」MV

欅坂46公式サイトで2月27日にリリースされるニューシングル「黒い羊」のMVが公開されていました。

◉欅坂46公式サイト:http://www.keyakizaka46.com/


今までのMVとコンセプトをガラッと変えて、1カット長回しによる演劇的、ミュージカル的な内容になってます。

観ていて自然と涙が溢れました。

21世紀に現れた「To-y」よ。

若しくは、21世紀に復活した尾崎豊よ。

我々のやり残した宿題を片付けるために、貴方はその役を敢えて選んだのか。

平手友梨奈さんの髪型が、ますます、「To-y」に、尾崎豊さんに、重なって視えます。

「良い眺めなんて、別に高い所に登らなくったって、見れんだぜ」

「こんな所が頂点なんてつまんないね。

こっから始めるよ。

今度は『To-y』じゃなく、藤井冬威でね。」

(上條淳士先生著「To-y]より)
「To-y」を観て、私は歌を諦め、詩人として、写真家として、生きて行こうと、決めました。
 
まさか、この時期に、私がこうなっている間に、もう、写真家として、詩人として、やるべき道を突き進むだけ。
 
という段階になって、平手友梨奈さんが欅坂46として出現して来ました。
 
丁度、日立で日立京浜専門学院の全日教育を受けている間に尾崎豊さんのラストコンサートがあって、尾崎豊さんが逝ってしまったように。
 
昨年、「To-y」がデビュー35周年で盛り上がっていたように。
 
色んなものがリンクしている。
 
そして、それぞれが、己の選んだ役割を、信念を持って全うして行く様に。
 
ある種の生き方を、長いものに巻かれる生き方が出来ない不器用な人間が生きて行く道は、どれを選んでも、険しく厳しい。
 
だからこそ、平手友梨奈さんが選んだ道を、尊重し、見守って行きたいと思います。
 
「死ぬまでヤングで行こうぜ、ブラザー」

(津野米咲さん「journey」より)

【音楽】個人的な2018年発表音楽ベスト5

あくまで個人的に心に突き刺さり、何度も聴きたくなった曲です。

鴻上尚史先生が提唱されている、江戸時代からの文化である「七味五悦三会」の音楽版です。ヾ(´∀`*)ノ

今年(2018年)に初めて出逢えた七つの味、五つの悦び、三人の素敵な人を思い出しつつ越年を迎える江戸時代からの素敵な文化で、今年は、音楽との出逢いも入れて見ました。

◉第一位 赤い公園『消えない』(YouTube公式限定公開)

赤い公園公式YouTubeチャンネル

ヴォーカルが抜けた赤い公園さんに新加入した石野理子さん。

新たな風に乗って赤い公園は更なる高みへと駆け上って行く。

何があっても、心の中にある「何か」の火は、消さない。

という強い意志を感じます。

石野理子さんが加入して新たな化学変化が起きている。

どう変化し、進化するか、楽しみです。

音源化待ってます。

◉第二位 平手友梨奈『角を曲がる』

平手友梨奈さん主演の映画『響』の主題歌でエンディングロール時に流れた名曲です。

秋元康先生の作詞とプロデュースによって、『響』という映画を救い、響と一体化した平手友梨奈さんを更なる高みへと導いた一曲です。

これまた音源化を待ってます。

◉第三位 平井堅『half of me』

バラードの平井堅さん真骨頂です。

なんでも昔からライブで歌われて来たファンの間では知られた名曲だったそうです。

テレビドラマに使われシングルカットされました。

自分の半分を探し求めると言う、普遍的なテーマです。

平井堅さんの歌声には、言霊音霊が宿っていて、日心の奥底の琴線にそっと触れて、「何か」を共有し共鳴し倍音を奏でてくれます。

◉第四位 Perfume『Let Me Know』

Perfumeらしい楽曲であり、歌詞を読み込むと、その歌詞の世界観の奥深さに毎回唸らされます。

魂の行き着く先は何処なのか。

全ては断片化されてパラレルに存在しているのでしょうか。

それとも、本物の魂だけが辿り着ける場所が存在してるのでしょうか。

想像力がきっとその場所を知っているのかも知れません。

◉第五位 小松未可子『Restart signal』

キングレコードからQMhzプロデュースとしてトイズファクトリーに移籍し、移籍後第二弾アルバム。

どんどん歌唱力も声質も、音程の幅も、表現力も、広がっている感じです。

今後どうなるか楽しみです。

◉第五位 林原めぐみ『Fifty』

50歳になった林原めぐみさんのアルバム。thirty、forty、と来てFifty。

50歳になった林原めぐみさんの人生観と世界観が反映されていて、次の半世紀へ向けての新たな出発点となってます。

今年は初のライブも開催したりと充実されてました。

今後の活躍にますます期待しております。

かなり個人的な今年発表された思い入れ深い曲でした。

良いお年をお迎え下さい。

「七味五悦三会」はこれからゆっくり、越年しながら考えます。

新生・赤い公園「消えない」Music Video

新ボーカルを迎えた赤い公園さんがいよいよ本格始動を開始しました。

YouTube限定公開だそうです。毎日拝聴してます。

新たなスタートに向けての決意表明のような一曲で、とても心に染み入ります。

◉赤い公園公式:https://www.youtube.com/watch?v=boG1NpRoi44&start_radio=1&list=RDboG1NpRoi44

赤い公園「消えない」 Music Video
作詞・作曲:津野米咲
監督&コレオグラファー:志村知晴

石野理子(元アイドルネッサンス)をボーカルに迎え、新体制として初となる新曲「消えない」Music VideoをYouTube限定公開。

バンドの決意が前面に出た、疾走感溢れ踊れるナンバー!!

赤い公園
石野理子(Vocal)
津野米咲(Guitar / Chorus)
藤本ひかり(Bass)
歌川菜穂(Drum / Chorus)