【No music, No life】サザンオールスターズ「慕情」

サザンオールスターズが、「ザ・ベスト10」に出て、弾ける様に「勝手にシンドバット」を歌っていたあの光景を今でも覚えています。

それ以来、サザンオールスターズは常に私の身近に存在してました。

しかし、この「慕情」は聞き逃していました。

サザンオールスターズ「慕情」
素敵な歌を教えてくれて有難うございます。

しみじみと心に染み渡る名曲です。

iTunesで購入し、名曲プレイリストに入れて、頻繁に聴いてます。

お布団の中で腰に負担をかけない様に寝転がりながら、名曲を聴き、デジタル庵室作業をすると、集中力が上がります。

30分は持ちます。

国内外で悲しい事件が続いてますが、世界が平和になります様、念願しております。

【融通無碍】本日二度目の座薬投入

真冬並みの寒気の影響でエアコン付けてても底冷えします。

あさ使った座薬の効果が切れたので、本日二度目の座薬投入しました。

これより座薬の副作用で眠りに着きます。

赤い公園さんの「ブレーメンとあるく」をiPad Proで流して聴きながら眠りにつくのでした。

【No music, No life】ゆうがたパラダイス「津野米咲さんのKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」を聴きながら

座薬の副作用で再び午睡し目覚めたら、丁度の時間でした。

ゆうがたパラダイス「津野米咲さんのKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」をらじるらじるで聴きながら、素敵なトークと音楽に共感してます。

今日は女性の曲特集。

知らない曲で、素敵な曲を紹介して下さるので、新たな扉を開けてくれる感覚です。

小林克也先生の「ファンキーフライデー」の様に、素敵な番組が長く続きます様に。

ヾ(´∀`*)ノ

【No music, No life】クミコ「織田一枝」と織田作之助「競馬」

クミコさんの「織田一枝」が入ったライブCDが中古のみになっていたので、色々探してようやく入手出来ました。

今年のお正月にニッポン放送で「クミコのオールナイトニッポン」を放送していて、そこで、クミコさんが「織田一枝」を生歌で届けて下さいました。

「織田一枝」というのは、元々は、織田作之助の短編小説「競馬」が原作で、この「競馬」に出てくる妻・一枝をテーマにしています。

織田作之助の自叙伝的な作品であり、この作品を書き上げた後、亡くなった奥様を追うように織田作之助さんも亡くなられました。

それを、マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が、写真集にされています。

「DAIDOXODASAKU」(マッチアンドカンパニー刊)

織田作之助さんの「競馬」という小説をこの「DAIDOXODASAKU」(マッチアンドカンパニー刊)で知りました。

とても切なく、奥様への愛情を昇華する為に書かれた名作です。

この小説を基に、寺山修司先生が作詞されたのが「織田一枝」と言う名曲です。

寺山修司先生の生き様ともリンクし、そこに織田作、織田一枝、森山大道先生、町口覚さん、クミコさんの生き様がリンクし、共鳴し、倍音を奏でています。

それぞれの生き延びてきた人生が一体化し、共鳴し、普遍的な愛へと昇華されています。

何度もリピートして聴き込みました。

聴き込むほど、織田作之助さんの奥様に対する愛情が、普遍的な愛の形として具現化してゆくのを感じます。

何度聴いても色褪せません。

いつか、クミコさんのライブで「織田一枝」を聴いてみたいです。

【No music, No life】赤い公園「ブレーメンとあるく」

ずっと欲しかった赤い公園さんのデビュー自主制作盤CD、赤い公園「ブレーメンとあるく」をようやく入手出来ました。

静岡の中古販売チェーン店で値下げされていたので、私にも入手出来ました。ヾ(´∀`*)ノ

とっても嬉しいです。

くまちゃん可愛いです。

赤い公園「journey」のMVに津野米咲さんと一緒に出演していたので、「ブレーメンとあるく」を手に入れる事が出来て嬉しいです。

これでコンプリート。

赤い公園さんの2ndアルバム「猛烈リトミック」のツアーで六本木でもライブされましたが、その時、拝見して、赤い公園の持つパワーが、目に見えない何かが響き合って倍音を奏でていました。

その時、「ブレーメンとあるく」に入っている「ふわふわ」も演奏されてました。

ようやく入手して、何度も拝聴出来て、あのライブで感応した何かを確かめることが出来ました。

新生・赤い公園さんの新しいアルバム待ち遠しいです。

【No music, No life】鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」

赤い公園のヴォーカルが脱退してからの1年間ほど、赤い公園はいろんな方向性を模索してました。

3人組体制でライブをやったり、この楽曲の様に、ヴォーカルを迎えて発表したり。

鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」は、そんな赤い公園が試行錯誤し次のステップへと進化を遂げる模索中に化学反応の様に惹かれ合い、セッションをし、発表しました。

全ての始まりであり、終わりの始まりでもある「光」に向かって突き進む鈴木愛理さんと赤い公園。

°C-uteを解散し方向性を模索していた鈴木愛理さんと、ヴォーカルの抜けた赤い公園の描く軌道が近接し、互いに影響を及ぼし合い、交響し、互いの進む道へ進んでいきました。

津野米咲さんの、赤い公園の、鈴木愛理さんの、決意と覚悟と、その志の高さを垣間見せてくれる素敵な名曲です。

聴き込むほど、味わ深いです。

新生赤い公園は今、Re: START ツアーを開催中です。

元ルネサンスの石野理子さんをヴォーカルに迎えた新体制の赤い公園が、どれだけたくましく成長して戻って来るか楽しみです。

【NHKラジオ第一】音楽の泉 ▽モーツァルト 管弦楽のための協奏曲集

日曜日の朝は「音楽の泉」ということで、【NHKラジオ第一】で「音楽の泉 ▽モーツァルト 管弦楽のための協奏曲集」を拝聴しました。

◉音楽の泉(NHKラジオ第一)HP
http://www4.nhk.or.jp/P685/x/2019-03-24/05/74485/4295230/

モーツァルト先生のパターンの組み合わせの狭間に潜むメッセージを感応すること亜ができました。

村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第一部 顕われるイデア編」上下巻(新潮社文庫刊)に、モーツァルト先生の弦楽四重奏曲が描かれているので、弦楽四重奏曲を追想しながら拝聴しました。

村上春樹先生の著書を読み出すと、クラシックやジャズが聴きたくなります。

最近は、家で流れる音楽はクラシックかジャズが多いです。

集中力が増す感じがします。

1週間後に第二部を購入予定なので楽しみです。

4月は「村上Radio」もあるし嬉しい事が続きます。

【No music, No life】SMAP「Joy」

赤い公園の津野米咲さんが作詞作曲し楽曲提供した曲です。

SMAP「Joy」

ノリの良いメジャーな曲調ですが、歌詞をよく聴くと、津野米咲さん節が伝わってきます。

明るく笑いとばして疾走する感覚で素敵な曲です。

曲を聴きこむほど、味わい深いものが顔を覗かせてくれます。

今後も素敵な曲を作って欲しいです。

ピエール瀧氏の「魔女狩り」騒動と不正統計問題【追記:マトリは厚生労働省の機関】

※ニュース記事で、今回、ピエール瀧氏を逮捕したのは、厚生労働省の機関であるマトリでした。

 瀧容疑者を逮捕したのは「麻取(マトリ)」と呼ばれる厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部

(伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧容疑者コカイン常習の“証拠”Yahoo!ニュース・日刊ゲンダイ3/16(土) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000010-nkgendai-ent

巷では、電気グルーブのCDや配信を取りやめ回収する騒ぎとなってるそうですが、「魔女狩り」の様な騒動で驚いてます。

ピエール瀧さん大好きです。

コカイン使用は確かに犯罪なので罰せられるべきですが、それと作品は別だと思います。

それよりも、厚生労働省の不正統計問題やら森友・加計問題やら罰せられるべきものが罰せられてない方がよほど大問題だと思います。

不正統計問題は意図的で、生活保護を下げる為という記事を見ました。

5年毎に生活保護費を改訂してますが、不正統計問題で意図的に下げていて、だから本来なら生活保護を受給できるはずの人が生活保護を貰えない。と。

生活保護ギリギリの給与で働いてる人が多いのも、問題です。

意図的に不正統計をして、「いつから始まったか、誰が始めたか、解らない。聞いてもいない」

って答えになってない答弁で逃げている。

そして、国会で追求されているこの時期になると、ピエール瀧さんの様に絶妙なタイミングで逮捕者が出たり、事件事故がタイミングよく起きている。

著作権保護を意図的に誇大解釈した法案問題もあるし。

公正さ、誠実さが失われている。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

事件・事故に巻き込まれる事なく、自分の頭で考えて、公僕の嘘を見抜いて、騙されない様に精進します。

私は何も悪いことしてないので、正々堂々とお天道様に向かってリハビリし、精進して参ります。

【No music, No life】長渕剛「ガンジス」

長渕剛さんを聴き始めたのは、かなり昔からです。

中学生の頃から、CDを聴きこんでました。

高校生の時はライブビデオも幾つか購入し、繰り返し観てました。

長渕剛「ガンジス」も以前、CDで持っていました。

西荻窪から今の高円寺に引っ越しした2011年2月、何故かCDが何枚か無くなってました。

不思議ですヾ(´∀`*)ノ

最近、iTunesで再度購入しました。

名曲はいつ聴いても色褪せないです。

ベナレスのガンジス川でのあれこれを思い出します。

巷では、電気グルーブのCDや配信を取りやめ回収する騒ぎとなってるそうですが、「魔女狩り」の様な騒動で驚いてます。

ピエール瀧さん大好きです。

コカイン使用は確かに犯罪なので罰せられるべきですが、それと作品は別だと思います。

それよりも、厚生労働省の不正統計問題やら森友・加計問題やら罰せられるべきものが罰せられてない方がよほど大問題だと思います。

不正統計問題は意図的で、生活保護を下げる為という記事を見ました。

5年毎に生活保護費を改訂してますが、不正統計問題で意図的に下げていて、だから本来なら生活保護を受給できるはずの人が生活保護を貰えない。と。

生活保護ギリギリの給与で働いてる人が多いのも、問題です。

意図的に不正統計をして、「いつから始まったか、誰が始めたか、解らない。聞いてもいない」

って答えになってない答弁で逃げている。

そして、国会で追求されているこの時期になると、ピエール瀧さんの様に絶妙なタイミングで逮捕者が出たり、事件事故がタイミングよく起きている。

著作権保護を意図的に誇大解釈した法案問題もあるし。

公正さ、誠実さが失われている。

事件・事故に巻き込まれる事なく、自分の頭で考えて、公僕の嘘を見抜いて、騙されない様に精進します。

私は何も悪いことしてないので、正々堂々とお天道様に向かって精進して参ります。

3月3日耳の日【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

本日は3月3日耳の日という事で、【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さんがオープンされてます。

◉【FM50】NHK-FM放送開始50周年特設サイト津野米咲さん

https://www.nhk.or.jp/radio/fm50/dj/tsuno-maisa.html

インタビューの内容も素敵です。

NHK-FM 50周年で昨日から特別番組が放送されており、ラジオっ子な私としても嬉しいです。

ラジオには無限の可能性があり、目に見えない心の繋がりを信じてます。

【No music, No life】つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

ちょっと前のNHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」の「大人の曲特集」で津野米咲さんが紹介してくださった楽曲です。

あまりにも素敵な曲だったのでゲットしました。

つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

つのこうじさんは、津野米咲さんのお父様だそうです。

高音が素敵で、二人のハーモニーが倍音の様に交響しその人にしか聴き取れない固有の「ヴォイス」を届けてくれます。

津野米咲さんは、新たな扉を開いて、素晴らしい素敵な曲を選曲して下さるので、毎週欠かさず拝聴してます。

今まで知らなかった素晴らしい曲に出会えた時の喜びと幸せは、何物にも代え難い幸福感を伴います。

いつもありがとうございます。

【No music, No life】新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」

昨日より新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」がユーチューブ限定公開されていました。

疾走感溢れる新生赤い公園にふさわしい楽曲です。

荒井由実さんの「中央フリーウェイ」へのアンサーソングのような感覚です。

ヴォーカルが変わった事で、赤い公園の楽曲も赤い公園自体もいい方向へ進化し続けていると感じます。

3月からツアーも始まるそうですが、東京はあっという間に完売。

完敗です。

シングルもアルバムも待ち遠しいです。

赤い公園「Highway Cabriolet」 Music Video 
作詞・作曲:津野米咲
監督&コレオグラファー:志村知晴


新体制として初となる楽曲「消えない」を公開してから約3か月、 新曲「Highway Cabriolet」Music VideoをYouTube限定公開!
Highwayを颯爽と走り抜けるオープンカーでPOPなランデブーを。


[赤い公園]
石野理子(Vocal)
津野米咲(Guitar / Chorus)
藤本ひかり(Bass)
歌川菜穂(Drum / Chorus)

【No music, No life】JUN SKY WALKER(S)「START」

お元気ですか?

貴女に最後に逢ってから、あっという間に二十数年が経ちました。

写真学校の1年目修了展観に来てくれて有難うございました。とても、嬉しかったです。

貴女と一緒に歩いた柏尾川沿いの桜並木をよく想い出します。

1度目は夜桜で、貴女の親友の飲み会に出くわし、一杯だけ飲んだのを覚えてます。

2度目は貴女が辞めたのを知ってから。

貴女と一緒に働いていていつも上手く話せなかったのですが、あの時だけ、沢山、私が考えている事を、これからやりたい事を、お話し出来ました。

貴女にだけ写真家になりたいという夢を言う事が出来ました。

貴女が背中を押してくれたお陰で、私は今も、写真家です。

あれから色々あり何もかも失っても、写真家の魂だけは、詩人の魂だけは、ホメロスの末裔としての自覚と決意は失いませんでした。

そしてこれからも。

貴女の、あの時の言葉を、これからも忘れずに、一歩ずつ、精進していく所存です。

貴女と一緒に見た江ノ島の面影や、湘南の潮風、みなとみらいの古い観覧車、鼠の国のひと時、舞台で一緒に歌ったあの歌は、今でも私の背中を押してくれてます。

JUN SKY WALKER(S)の「START」を最近iTunesで購入し、本気で聴き込んでいます。

貴女が「この歌が好きなの。いつまでも覚えていてね」と言っていたのを一生忘れません。

あの時、貴女が、言った、あの一言の意味を、何度も何度も、考えています。

そして、貴女の沈黙の意味も。

私は、自分の事で手一杯で、あの時、貴女の言葉の意味を、考える余裕がありませんでした。

あの時の私は、あの素晴らしい時間がいつまでも永遠に続くものだと信じて疑いもしませんでした。

何も知らない世間知らずの「勇気のないライオン」は、貴女に、皆んなに支えられ保護されていたのだと気付くのに、二十数年かかりました。

研究発表のOHP担当してくれてありがとう。

貴女と一緒に、いつまでも歌を歌えなかった事が悔やまれます。

弟のような存在を超えられなかった「勇気のないライオン」は、いつも心の穴として、痛みをそこに感じ続けています。

次に巡り逢った時は、貴女と、一緒に、歌を、歌いたい。です。

私を導き、見守り、送り出してくれた貴女と。

貴女と同じ夢を見る事が出来たなら。

私の魂はいつでも貴女の面影を求めて彷徨っています。

きっと、それが、写真家の動機の一つになっています。

お体ご自愛下さい。

第4回村上RADIO「アナログ・ナイト」

2ヶ月に一度の「村上RADIO」も第4回になりました。

村上春樹先生の所持するアナログ・レコードを丁寧に拭きながら、慎重に針を落としてかけている姿が想像出来ました。

◉第4回村上RADIO公式HP
https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

音楽と、音楽にまつわるちょっとしたエピソード、そして村上春樹先生の何気無い日常が垣間見えるお話が、とてもお気に入りです。

もちろん、今、ラジコのタイムフリーでもう一度聴きながらブログ書いてます。

そして、今回も番組の締めの一言が胸に突き刺さりました。

「人は心の穴を埋める為に音楽を聴き、小説を読む。或いは、音楽を奏で、小説を書く。」

その叫びの様なものが、共感を呼び、倍音を奏で、異化作用を及ぼしていく。

村上春樹先生のいつものお言葉ですが、いつ聞いても、どんな言葉から引用しても、心に響きます。

そして。私は、心の穴を埋める為に、写真を撮り、発表する。

心のその箇所に、かつてあった「何か」を、誰かに伝える為に。

ホメロスの末裔たる語り部として。

2月28日に村上春樹先生の長編小説「騎士団長殺し」が文庫化されるとのこと。

村上春樹先生の小説は読んで来ましたが、これだけはやんごとなき事情によって読めていません。

なので、早速、予約しました。

楽しみです。

第5回の村上RADIOは4月ですね。

楽しみに待ってます。

【No music, No life】YUKI「かたまり」「風来坊」

NHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」を拝聴していて、YUKIさんの曲で津野米咲さんが作曲をされた曲が流されました。

とても素敵な曲で、YUKIさんのユニークな歌声に合っていて、耳に、心に残る名曲でした。

と言う事で、iTunesにて2曲とも購入しました。

◉YUKI「かたまり」

◉YUKI「風来坊」

YUKIさんは昔から大好きですが、ソロになってからさらに深みと広がりが感じられ、巨視的な俯瞰的視座から包み込む様に歌声が降り注いでくる様です。

津野米咲さんの作曲がそこに津野米咲さんの感受性が加わって、共鳴し合い、倍音を奏でています。

聴き込むほどに2曲とも歌の世界観が音霊とメロディーで重層化複層化され此処ではない何処かへ連れて行ってくれます。

良い曲をありがとうございます。

新生「赤い公園」がますます楽しみです。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」( ジョン・レノン)

ツイッターでジョン・レノン先生の名言が流れてきて、とても刺激を受け共感しました。

「君が独りの時、本当に独りの時に、誰もできなかったことを成し遂げろ」
( ジョン・レノン)

「人間は、実は、独りなのだ」と鴻上尚史先生を始め、多くの人が仰ってます。

だからこそ、ほんの少しでも互いに分かり合えることが出来れば、と言う希望を持って、人は自分の想いを形にしたり表現し交信しあう。

先人たちから学び、受け入れ、咀嚼し、「いま、ここ」を生きている自分の生の切実なリアリティーを体現し、次の世代へと託します。

その時、本当の、孤独と言うものと向き合い、問いかけ、仮説を立て、反証し、命を削って、他の誰かでは無い「何か」を現すために、敢えて孤独を求め、ある人は深い井戸に潜り、ある人は地下を通って鉱脈を探し、ある人は森の中を彷徨う。

孤独に耐えられなければ、その探求する途中に横たわる邪悪な何かに取り込まれてしまう。

村上春樹先生は、「悪意の暗闇を潜り抜けて、自分の鉱脈を見つけ出して、戻ってくる」と話してます。

「孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように」(釈尊)

2011年からこれまで、ようやく本当の孤独というものに向き合うことが出来ました。

孤独に耐えながら、自分の鉱脈を掘り続ける作業を行っています。

背骨の変形による筋筋膜性腰痛と首痛、膝痛と闘いながら、己のやるべき事を、全身全霊でもって、命を削りながら、一体一体の仏を削り出すように、その仏に命を吹き込むように、丁寧に真心を込めて体現しています。

「その時が来たのだ」と感得できました。

それが、今まで生きて来た理由の一つなのだと確信してます。

ジョン・レノン先生とオノ・ヨーコ先生の名曲が、私を勇気付け叱咤激励して下さいます。