【No music, No life】サザンオールスターズ「慕情」

サザンオールスターズが、「ザ・ベスト10」に出て、弾ける様に「勝手にシンドバット」を歌っていたあの光景を今でも覚えています。

それ以来、サザンオールスターズは常に私の身近に存在してました。

しかし、この「慕情」は聞き逃していました。

サザンオールスターズ「慕情」
素敵な歌を教えてくれて有難うございます。

しみじみと心に染み渡る名曲です。

iTunesで購入し、名曲プレイリストに入れて、頻繁に聴いてます。

お布団の中で腰に負担をかけない様に寝転がりながら、名曲を聴き、デジタル庵室作業をすると、集中力が上がります。

30分は持ちます。

国内外で悲しい事件が続いてますが、世界が平和になります様、念願しております。

【ラジオ】【読書】村上radioプレスペシャルと「北斎と広重」(講談社刊)

午後もお布団の中で横向きに寝た体勢で、腰に負担をかけないまま、デジタル庵室。

途中、仮眠をとり、30分作業して、1時間仮眠の繰り返し。

一日で36枚撮り一本をスキャンするだけで日が暮れます。

夕ご飯に納豆卵野菜炒め丼で栄養摂取し、痛み止めの薬を飲み、アレルギーの点眼、花粉法の点鼻、飲み薬。

歯磨きを終えたら、間も無く夜7時。

村上radioプレスペシャルの時間に間に合いました。ヾ(´∀`*)ノ

◉村上radioプレスペシャル(TOKYO-FM)
https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

来週日曜日が村上radio第5弾なので、楽しみです。

村上春樹先生の名著「騎士団長殺し」(新潮社文庫刊)も順調に精読中。第3巻も終わり間近で、いよいよ最終巻に。

村上radioを聴きながら、「北斎と広重」(講談社刊)を観照し、

「北斎と広重ほど違う」(鈴木芳雄先生)

を実感したいと思います。

「北斎と広重」(講談社刊)

何度観照しても、新しい発見があり、色々と示唆に富んでます。

広重先生の奥ゆかしい中にある何かに惹かれます。

ラジオ終わってから、運動して、お風呂、手洗い洗濯などをして明日に備えたいと思います。

精進します。

【融通無碍】本日二度目の座薬投入

真冬並みの寒気の影響でエアコン付けてても底冷えします。

あさ使った座薬の効果が切れたので、本日二度目の座薬投入しました。

これより座薬の副作用で眠りに着きます。

赤い公園さんの「ブレーメンとあるく」をiPad Proで流して聴きながら眠りにつくのでした。

【No music, No life】ゆうがたパラダイス「津野米咲さんのKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」を聴きながら

座薬の副作用で再び午睡し目覚めたら、丁度の時間でした。

ゆうがたパラダイス「津野米咲さんのKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」をらじるらじるで聴きながら、素敵なトークと音楽に共感してます。

今日は女性の曲特集。

知らない曲で、素敵な曲を紹介して下さるので、新たな扉を開けてくれる感覚です。

小林克也先生の「ファンキーフライデー」の様に、素敵な番組が長く続きます様に。

ヾ(´∀`*)ノ

座薬と安静とラジオと村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第2部還ろうメタファー編上巻」(新潮文庫刊)

朝ご飯に納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲み、湿布を貼り、コルセットを巻いて、座薬を使いました。

座薬の副作用で眠りが訪れ、午前中はゆっくり眠れました。

夜中眠れなかったので、眠れてよかったです。

真冬の様な寒さと雨で筋筋膜性腰痛、首痛、膝痛が激しく痛み、座薬を使ったお陰で、痛みが少しだけ和らぎました。

寝返り打ったり、ちょっと横向いたりするだけでも激しく痛かったのですが、少しだけ可動範囲は広がりました。

でも、痛みはすぐやって来ます。やれやれ。

お昼に納豆卵野菜炒め丼を食べ、痛み止めを飲み、一息。

ラジオを聴きつつ、村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第2部還ろうメタファー編上巻」(新潮文庫刊)の続きを少し読み、イデアについて、広辞苑で調べて見ました。

イデアの存在がキーポイントで、カフカの「城」の様な禅問答が私の考えて来た事にとても刺激を与えてくれます。

広辞苑第6版によりますと、

「イデア【ideas】

もと、見られた もの・姿・形の意。
プラトン哲学の中心概念で、理性によってのみ認識される実在。

感覚的世界の個物の本質・原理。
また、価値判断の基準となる永遠不変の価値。

近世以降、概念、また理念の意となる。
(岩波書店「広辞苑」第6版より)」

ふむ。

村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第2部還ろうメタファー編上巻」(新潮文庫刊)には、ギャツビーの香りがし、マーロウとテリー・レノックスの面影を感じ、カフカの「城」の禅問答を想起させ、カラマーゾフの兄弟を連想させ、複雑に絡み合いながら、ハードボイルドに謎が謎を呼び、関係性の共有と場の共有によって、魂の交感が紡ぎ上げられてます。

倍音を奏で、そこに私宛に向けられたパーソナルなメッセージを読み取りつつ、精読しています。

精読なため、行きつ戻りつしながら、書き込みしながら、沈思黙考しつつ精読するので、一度に数ページが限度です。

集中力が必要とされる。

小説を通して、村上春樹先生と魂の交流を行っている感覚を覚えます。

村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第2部還ろうメタファー編上巻」(新潮文庫刊)も半分すぎました。

ここからどうなっていくのか。主人公と共に、私も成長し、進化し続けたいと思います。

【No music, No life】クミコ「織田一枝」と織田作之助「競馬」

クミコさんの「織田一枝」が入ったライブCDが中古のみになっていたので、色々探してようやく入手出来ました。

今年のお正月にニッポン放送で「クミコのオールナイトニッポン」を放送していて、そこで、クミコさんが「織田一枝」を生歌で届けて下さいました。

「織田一枝」というのは、元々は、織田作之助の短編小説「競馬」が原作で、この「競馬」に出てくる妻・一枝をテーマにしています。

織田作之助の自叙伝的な作品であり、この作品を書き上げた後、亡くなった奥様を追うように織田作之助さんも亡くなられました。

それを、マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が、写真集にされています。

「DAIDOXODASAKU」(マッチアンドカンパニー刊)

織田作之助さんの「競馬」という小説をこの「DAIDOXODASAKU」(マッチアンドカンパニー刊)で知りました。

とても切なく、奥様への愛情を昇華する為に書かれた名作です。

この小説を基に、寺山修司先生が作詞されたのが「織田一枝」と言う名曲です。

寺山修司先生の生き様ともリンクし、そこに織田作、織田一枝、森山大道先生、町口覚さん、クミコさんの生き様がリンクし、共鳴し、倍音を奏でています。

それぞれの生き延びてきた人生が一体化し、共鳴し、普遍的な愛へと昇華されています。

何度もリピートして聴き込みました。

聴き込むほど、織田作之助さんの奥様に対する愛情が、普遍的な愛の形として具現化してゆくのを感じます。

何度聴いても色褪せません。

いつか、クミコさんのライブで「織田一枝」を聴いてみたいです。

【No music, No life】赤い公園「ブレーメンとあるく」

ずっと欲しかった赤い公園さんのデビュー自主制作盤CD、赤い公園「ブレーメンとあるく」をようやく入手出来ました。

静岡の中古販売チェーン店で値下げされていたので、私にも入手出来ました。ヾ(´∀`*)ノ

とっても嬉しいです。

くまちゃん可愛いです。

赤い公園「journey」のMVに津野米咲さんと一緒に出演していたので、「ブレーメンとあるく」を手に入れる事が出来て嬉しいです。

これでコンプリート。

赤い公園さんの2ndアルバム「猛烈リトミック」のツアーで六本木でもライブされましたが、その時、拝見して、赤い公園の持つパワーが、目に見えない何かが響き合って倍音を奏でていました。

その時、「ブレーメンとあるく」に入っている「ふわふわ」も演奏されてました。

ようやく入手して、何度も拝聴出来て、あのライブで感応した何かを確かめることが出来ました。

新生・赤い公園さんの新しいアルバム待ち遠しいです。

【No music, No life】鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」

赤い公園のヴォーカルが脱退してからの1年間ほど、赤い公園はいろんな方向性を模索してました。

3人組体制でライブをやったり、この楽曲の様に、ヴォーカルを迎えて発表したり。

鈴木愛理✖️赤い公園「光の方へ」は、そんな赤い公園が試行錯誤し次のステップへと進化を遂げる模索中に化学反応の様に惹かれ合い、セッションをし、発表しました。

全ての始まりであり、終わりの始まりでもある「光」に向かって突き進む鈴木愛理さんと赤い公園。

°C-uteを解散し方向性を模索していた鈴木愛理さんと、ヴォーカルの抜けた赤い公園の描く軌道が近接し、互いに影響を及ぼし合い、交響し、互いの進む道へ進んでいきました。

津野米咲さんの、赤い公園の、鈴木愛理さんの、決意と覚悟と、その志の高さを垣間見せてくれる素敵な名曲です。

聴き込むほど、味わ深いです。

新生赤い公園は今、Re: START ツアーを開催中です。

元ルネサンスの石野理子さんをヴォーカルに迎えた新体制の赤い公園が、どれだけたくましく成長して戻って来るか楽しみです。

【NHKラジオ第一】音楽の泉 ▽モーツァルト 管弦楽のための協奏曲集

日曜日の朝は「音楽の泉」ということで、【NHKラジオ第一】で「音楽の泉 ▽モーツァルト 管弦楽のための協奏曲集」を拝聴しました。

◉音楽の泉(NHKラジオ第一)HP
http://www4.nhk.or.jp/P685/x/2019-03-24/05/74485/4295230/

モーツァルト先生のパターンの組み合わせの狭間に潜むメッセージを感応すること亜ができました。

村上春樹先生の名著「騎士団長殺し 第一部 顕われるイデア編」上下巻(新潮社文庫刊)に、モーツァルト先生の弦楽四重奏曲が描かれているので、弦楽四重奏曲を追想しながら拝聴しました。

村上春樹先生の著書を読み出すと、クラシックやジャズが聴きたくなります。

最近は、家で流れる音楽はクラシックかジャズが多いです。

集中力が増す感じがします。

1週間後に第二部を購入予定なので楽しみです。

4月は「村上Radio」もあるし嬉しい事が続きます。

【No music, No life】SMAP「Joy」

赤い公園の津野米咲さんが作詞作曲し楽曲提供した曲です。

SMAP「Joy」

ノリの良いメジャーな曲調ですが、歌詞をよく聴くと、津野米咲さん節が伝わってきます。

明るく笑いとばして疾走する感覚で素敵な曲です。

曲を聴きこむほど、味わい深いものが顔を覗かせてくれます。

今後も素敵な曲を作って欲しいです。

ピエール瀧氏の「魔女狩り」騒動と不正統計問題【追記:マトリは厚生労働省の機関】

※ニュース記事で、今回、ピエール瀧氏を逮捕したのは、厚生労働省の機関であるマトリでした。

 瀧容疑者を逮捕したのは「麻取(マトリ)」と呼ばれる厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部

(伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧容疑者コカイン常習の“証拠”Yahoo!ニュース・日刊ゲンダイ3/16(土) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000010-nkgendai-ent

巷では、電気グルーブのCDや配信を取りやめ回収する騒ぎとなってるそうですが、「魔女狩り」の様な騒動で驚いてます。

ピエール瀧さん大好きです。

コカイン使用は確かに犯罪なので罰せられるべきですが、それと作品は別だと思います。

それよりも、厚生労働省の不正統計問題やら森友・加計問題やら罰せられるべきものが罰せられてない方がよほど大問題だと思います。

不正統計問題は意図的で、生活保護を下げる為という記事を見ました。

5年毎に生活保護費を改訂してますが、不正統計問題で意図的に下げていて、だから本来なら生活保護を受給できるはずの人が生活保護を貰えない。と。

生活保護ギリギリの給与で働いてる人が多いのも、問題です。

意図的に不正統計をして、「いつから始まったか、誰が始めたか、解らない。聞いてもいない」

って答えになってない答弁で逃げている。

そして、国会で追求されているこの時期になると、ピエール瀧さんの様に絶妙なタイミングで逮捕者が出たり、事件事故がタイミングよく起きている。

著作権保護を意図的に誇大解釈した法案問題もあるし。

公正さ、誠実さが失われている。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」より)

事件・事故に巻き込まれる事なく、自分の頭で考えて、公僕の嘘を見抜いて、騙されない様に精進します。

私は何も悪いことしてないので、正々堂々とお天道様に向かってリハビリし、精進して参ります。

【No music, No life】長渕剛「ガンジス」

長渕剛さんを聴き始めたのは、かなり昔からです。

中学生の頃から、CDを聴きこんでました。

高校生の時はライブビデオも幾つか購入し、繰り返し観てました。

長渕剛「ガンジス」も以前、CDで持っていました。

西荻窪から今の高円寺に引っ越しした2011年2月、何故かCDが何枚か無くなってました。

不思議ですヾ(´∀`*)ノ

最近、iTunesで再度購入しました。

名曲はいつ聴いても色褪せないです。

ベナレスのガンジス川でのあれこれを思い出します。

巷では、電気グルーブのCDや配信を取りやめ回収する騒ぎとなってるそうですが、「魔女狩り」の様な騒動で驚いてます。

ピエール瀧さん大好きです。

コカイン使用は確かに犯罪なので罰せられるべきですが、それと作品は別だと思います。

それよりも、厚生労働省の不正統計問題やら森友・加計問題やら罰せられるべきものが罰せられてない方がよほど大問題だと思います。

不正統計問題は意図的で、生活保護を下げる為という記事を見ました。

5年毎に生活保護費を改訂してますが、不正統計問題で意図的に下げていて、だから本来なら生活保護を受給できるはずの人が生活保護を貰えない。と。

生活保護ギリギリの給与で働いてる人が多いのも、問題です。

意図的に不正統計をして、「いつから始まったか、誰が始めたか、解らない。聞いてもいない」

って答えになってない答弁で逃げている。

そして、国会で追求されているこの時期になると、ピエール瀧さんの様に絶妙なタイミングで逮捕者が出たり、事件事故がタイミングよく起きている。

著作権保護を意図的に誇大解釈した法案問題もあるし。

公正さ、誠実さが失われている。

事件・事故に巻き込まれる事なく、自分の頭で考えて、公僕の嘘を見抜いて、騙されない様に精進します。

私は何も悪いことしてないので、正々堂々とお天道様に向かって精進して参ります。

【No music, No life】つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

ちょっと前のNHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」の「大人の曲特集」で津野米咲さんが紹介してくださった楽曲です。

あまりにも素敵な曲だったのでゲットしました。

つのこうじ&刀根麻理子「WISHES」

つのこうじさんは、津野米咲さんのお父様だそうです。

高音が素敵で、二人のハーモニーが倍音の様に交響しその人にしか聴き取れない固有の「ヴォイス」を届けてくれます。

津野米咲さんは、新たな扉を開いて、素晴らしい素敵な曲を選曲して下さるので、毎週欠かさず拝聴してます。

今まで知らなかった素晴らしい曲に出会えた時の喜びと幸せは、何物にも代え難い幸福感を伴います。

いつもありがとうございます。

【No music, No life】新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」

昨日より新生赤い公園第二弾「Highway Cabrioret」がユーチューブ限定公開されていました。

疾走感溢れる新生赤い公園にふさわしい楽曲です。

荒井由実さんの「中央フリーウェイ」へのアンサーソングのような感覚です。

ヴォーカルが変わった事で、赤い公園の楽曲も赤い公園自体もいい方向へ進化し続けていると感じます。

3月からツアーも始まるそうですが、東京はあっという間に完売。

完敗です。

シングルもアルバムも待ち遠しいです。

赤い公園「Highway Cabriolet」 Music Video 
作詞・作曲:津野米咲
監督&コレオグラファー:志村知晴


新体制として初となる楽曲「消えない」を公開してから約3か月、 新曲「Highway Cabriolet」Music VideoをYouTube限定公開!
Highwayを颯爽と走り抜けるオープンカーでPOPなランデブーを。


[赤い公園]
石野理子(Vocal)
津野米咲(Guitar / Chorus)
藤本ひかり(Bass)
歌川菜穂(Drum / Chorus)

【No music, No life】JUN SKY WALKER(S)「START」

お元気ですか?

貴女に最後に逢ってから、あっという間に二十数年が経ちました。

写真学校の1年目修了展観に来てくれて有難うございました。とても、嬉しかったです。

貴女と一緒に歩いた柏尾川沿いの桜並木をよく想い出します。

1度目は夜桜で、貴女の親友の飲み会に出くわし、一杯だけ飲んだのを覚えてます。

2度目は貴女が辞めたのを知ってから。

貴女と一緒に働いていていつも上手く話せなかったのですが、あの時だけ、沢山、私が考えている事を、これからやりたい事を、お話し出来ました。

貴女にだけ写真家になりたいという夢を言う事が出来ました。

貴女が背中を押してくれたお陰で、私は今も、写真家です。

あれから色々あり何もかも失っても、写真家の魂だけは、詩人の魂だけは、ホメロスの末裔としての自覚と決意は失いませんでした。

そしてこれからも。

貴女の、あの時の言葉を、これからも忘れずに、一歩ずつ、精進していく所存です。

貴女と一緒に見た江ノ島の面影や、湘南の潮風、みなとみらいの古い観覧車、鼠の国のひと時、舞台で一緒に歌ったあの歌は、今でも私の背中を押してくれてます。

JUN SKY WALKER(S)の「START」を最近iTunesで購入し、本気で聴き込んでいます。

貴女が「この歌が好きなの。いつまでも覚えていてね」と言っていたのを一生忘れません。

あの時、貴女が、言った、あの一言の意味を、何度も何度も、考えています。

そして、貴女の沈黙の意味も。

私は、自分の事で手一杯で、あの時、貴女の言葉の意味を、考える余裕がありませんでした。

あの時の私は、あの素晴らしい時間がいつまでも永遠に続くものだと信じて疑いもしませんでした。

何も知らない世間知らずの「勇気のないライオン」は、貴女に、皆んなに支えられ保護されていたのだと気付くのに、二十数年かかりました。

研究発表のOHP担当してくれてありがとう。

貴女と一緒に、いつまでも歌を歌えなかった事が悔やまれます。

弟のような存在を超えられなかった「勇気のないライオン」は、いつも心の穴として、痛みをそこに感じ続けています。

次に巡り逢った時は、貴女と、一緒に、歌を、歌いたい。です。

私を導き、見守り、送り出してくれた貴女と。

貴女と同じ夢を見る事が出来たなら。

私の魂はいつでも貴女の面影を求めて彷徨っています。

きっと、それが、写真家の動機の一つになっています。

お体ご自愛下さい。

第4回村上RADIO「アナログ・ナイト」

2ヶ月に一度の「村上RADIO」も第4回になりました。

村上春樹先生の所持するアナログ・レコードを丁寧に拭きながら、慎重に針を落としてかけている姿が想像出来ました。

◉第4回村上RADIO公式HP
https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

音楽と、音楽にまつわるちょっとしたエピソード、そして村上春樹先生の何気無い日常が垣間見えるお話が、とてもお気に入りです。

もちろん、今、ラジコのタイムフリーでもう一度聴きながらブログ書いてます。

そして、今回も番組の締めの一言が胸に突き刺さりました。

「人は心の穴を埋める為に音楽を聴き、小説を読む。或いは、音楽を奏で、小説を書く。」

その叫びの様なものが、共感を呼び、倍音を奏で、異化作用を及ぼしていく。

村上春樹先生のいつものお言葉ですが、いつ聞いても、どんな言葉から引用しても、心に響きます。

そして。私は、心の穴を埋める為に、写真を撮り、発表する。

心のその箇所に、かつてあった「何か」を、誰かに伝える為に。

ホメロスの末裔たる語り部として。

2月28日に村上春樹先生の長編小説「騎士団長殺し」が文庫化されるとのこと。

村上春樹先生の小説は読んで来ましたが、これだけはやんごとなき事情によって読めていません。

なので、早速、予約しました。

楽しみです。

第5回の村上RADIOは4月ですね。

楽しみに待ってます。

【No music, No life】YUKI「かたまり」「風来坊」

NHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」を拝聴していて、YUKIさんの曲で津野米咲さんが作曲をされた曲が流されました。

とても素敵な曲で、YUKIさんのユニークな歌声に合っていて、耳に、心に残る名曲でした。

と言う事で、iTunesにて2曲とも購入しました。

◉YUKI「かたまり」

◉YUKI「風来坊」

YUKIさんは昔から大好きですが、ソロになってからさらに深みと広がりが感じられ、巨視的な俯瞰的視座から包み込む様に歌声が降り注いでくる様です。

津野米咲さんの作曲がそこに津野米咲さんの感受性が加わって、共鳴し合い、倍音を奏でています。

聴き込むほどに2曲とも歌の世界観が音霊とメロディーで重層化複層化され此処ではない何処かへ連れて行ってくれます。

良い曲をありがとうございます。

新生「赤い公園」がますます楽しみです。

【No music, No life】スガシカオ「ふるえる手」

先週(2月1日)のファンキーフライデーを拝聴していて、「ラブタイム」コーナーでスガシカオさんの「ふるえる手」が流れました。

とても心に残る名曲で、生の切実な痛みが、ダイレクトに心の奥底に伝わってきました。

「ラブタイム」コーナーの締めの時、小林克也さんが「スガシカオの『ふるえる手』いいでしょ。スガシカオよく聴いてる人でも知らない人がいるみたいだけど。」

とお話しされていました。

はい。私です。ヾ(´∀`*)ノ

スガシカオさん大好きで、やんごとなき事情によってCDを手放す前はスガシカオさんのCDたくさん持っていましたし、何度も何度も聴き込んでました。

しかし、この「ふるえる手」は初めて聴いたのです。

お恥ずかしい。

なので、その場でiTunesにてスガシカオさんの「ふるえる手」を購入して今日まで毎日聴き込んで来ました。

「ふるえる手」の父は、本当のスガシカオさんの父のことだと、可能性として考えながら、しみじみと聴き込んでいました。

ふと、今し方、この「ふるえる手」を聴きながら、検索したくなって検索してみると、スガシカオさんのBlogに当たりました。

一部引用。

◉スガシカオ オフィシャルブログ「コノユビトマレ」「ふるえる手」より
https://ameblo.jp/shikao-blog/entry-12125487817.html

【ふるえる手】

“いつもふるえていた アル中の父さんの手” という歌詞ではじまる、アルバムの1曲目『ふるえる手』。

アーティストになると言って会社を辞めた95年、親戚友達知り合い全員に反対されたが、その父のアル中の手だけがおれの背中を押してくれた。

『やれるだけやってみろ

    しくじったらやり直せばいい』

死ぬ前日まで酒を飲んでいた、すでに味の感覚もないくせに。

そんな父の言葉が、その何十年後にアストライドという形になって表れるとは夢にも思わなかった。

2月5日、今日は父の命日です。
やはりお父様の事を歌っていたのですな。
2月5日がお父様の命日ですか。
改めてご冥福をお祈りします。
 
スガシカオさんとは何かとシンクロするところがあります。
 
昨年の3月11、12日に福祉事務所の許可を得て石巻へ伺い慰霊とご挨拶に伺いましたが、その帰り、12日の夜石巻を彷徨いながら撮影していましたら、長い列が出来ていました。
何だろう?と思って近づきますと、スガシカオさんのアコースティックの全国ツアーでした。
震災の命日の翌日に石巻でコンサートされるとは。
そのさり気なさが嬉しかったです。(お金もなくバスば発車するので飛び入りで拝見できませんでした。無念)
 
95年に「決意」をしたのも同じですし、2011年にマイナーになって試行錯誤してたのも、重なります。
 
5歳違いですが、同じ時期に同じ様に迷い、試行錯誤し、やりたいことを信念を持って貫くその姿勢にとても共鳴します。
 
いつか、コンサートに伺える様精進します。

【No music, No life】鈴木重子and木住野佳子「マイ・フェヴァリット・シングス」

鈴木重子and木住野佳子「マイ・フェヴァリット・シングス」をiTunesにて購入。

鈴木重子さんのCDをやんごとなき事情により手離してしまっていたので、ようやく先ず一曲戻ってきました。

「マイ・フェヴァリット・シングス」は大好きな曲で、歌も、ジャズもどのアレンジも大好きです。

鈴木重子さんの歌声では初めて。

優しさに溢れた鈴木重子さんの歌声にとっても合ってました。

そもそも、ウォン・ウィンツァン先生に偶然導かれる様に二子玉のデパートの写真展でお目にかかりお話を伺ったのが最初で、清里フォトアートミュージアムでのチャリティーコンサートを鈴木重子さんとウォン・ウィンツァン先生のお二人で開催されるということで、福祉事務所に許可を得て、チャリティーコンサートに伺ったのが最初でした。

とても素敵なピアノと歌声が共鳴し、倍音を奏で、ここでは無いどこかへと魂を導いて下さいました。

ありがとうございました。

この時は、だいぶ腰の状態が良くなっていた時で、9月半ばから職業訓練に半年通うことになっていて、始まる直前だったので伺いました。

職業訓練はJAVAを習う訓練で、半年間。規約では、
「JAVAを習ったことの無い人、JAVAで仕事したことの無い人」
となっているのですが、実際に訓練を受けてる人の大部分が仕事でJAVAをしていたが、オブジェクト指向に躓いて辞めて訓練に来た人でした。

規約。

私は、愛知県立東山工業高等学校電子工学科と日立時代に、C、C+、COBOL、フォートラン、マシン語を嗜んでおりましたが、JAVAは日立を退職した95年に誕生した言語なので、規約通りの私でした。ヾ(´∀`*)ノ

週5日、毎日半年間、無遅刻無欠席で補習も参加し、教科書に参考書も大量に書い、習得に励みました。

卒業後3ヶ月全力で就職活動しましたが、「40代でプログラムのシステム開発経験が無い」為、何とか面接に辿り着いても、最終的に不合格になってしまいました。

ハードウェアのシステム開発の経験はありますが、ソフトウェアのシステム開発の経験が無い。

結局、3ヶ月経ってもJAVAで就職出来ない場合は、JAVAを諦めて、今までの就職経験で一番長い「写真家」で就職を目指すという事に。

これはハローワークと職業訓練校の規約にそう書いてあり、福祉事務所にもハローワークにも職業訓練校にも言われました。

そして、その3ヶ月に就職活動している時に、パソコンや参考書も持って日比谷図書館に通い、ネットを借りて応募したり、勉強したりしてましたが、腰と膝に負荷がかかり、さらに悪化してしまいました。

完全に治る前に見切り発車したツケが回ってしまいました。

昨年と同じですね。

なぜか、昨年4〜6月に仕事したくなり、いくつかバイトしましたが、中腰の姿勢や思い荷物を持つことが出来ず、腰と膝が悪化し、福祉事務所の担当者からも

「今度は完全に治ってからにしてください」

と言われ、完全に治る様精進しています。

冬や台風、雨の時期は腰と膝の痛みが激しくなり、いまもコルセットが手放せないし、筋肉注射も薬も湿布も必要な状態です。

もう、無理することなく、完全に治るまで、じっくりと治しながら、これまで一番経験の長い「写真家」として復帰できる様、精進したいと思います。

自分を励ます為にも、音楽も必要で、特にご縁のある人の音楽を少しずつ取り戻して行きます。

今後ともよろしくお願い致します。

【No music, No life】真砂秀郎先生&ウォン・ウィンツァン先生「Morning Song」

iTunesにて購入させて頂きました。以前購入させて頂いていたCDは二枚ともやんごとなき事情で手放してしまいました。申し訳ありません。

真砂秀郎先生&ウォン・ウィンツァン先生の「Morning Song」

とても澄み切ったハーモニーで癒されます。心が浄化されました。ありがとうございます。ヾ(´∀`*)ノ

 

「冥想のピアニスト」と「ネイティブフルート奏者」による魂の浄化。

真砂秀郎先生のプロフィールに

「自分の中に流れているスピリットに気付いて行くこと。同調してゆくこと。
そしてそれを表現してゆくこと」

と書かれてました。とても共鳴します。

「あらゆるものの中に、命の流れを感じること」

がモットーなのです。

ウォン・ウィンツァン先生とのご縁から、またも素敵な方と出会えました。幸せです。

【No music, No life】綾戸智絵「Natural Woman」

本日も体調が芳しくないため、安静に寝てましたら、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にゲストとして綾戸智絵さんが出演されてました。

昔から大好きで、人柄も考え方も大きなスケールの人だなぁと思ってました。

17歳で単独渡米していたとは。あの時代、1ドル=360円の時代に。

色々と苦労され、人間として大きくなってジャズシンガーと成れたのも、生きているのも、因果応報、周りのお陰という悟りの境地に達されたのですな。

一言一言に重みがあります。

ご子息のお話に胸が痛みました。

ご子息が健やかに生命を全うできる様念願しております。

そんな訳で、iTunesにて1曲購入させて頂きました。

名曲「Natural Woman」。

昨年亡くなられたアレサ・フランクリンの名曲。

キャロル・キングさんのCDを以前持っていて、カヴァーを何度も聴いてました。

100人の聖歌隊と一緒にコンサートをされるそうで、アレサ・フランクリンの曲をやるそうです。

綾戸智絵さんの歌声に音霊、言霊が宿っていて、人生の全てが滲み出ています。

どんな境遇も関西人らしいノリとハードボイルドな精神で乗り越えていく綾戸智絵さん。

綾戸智絵さんの行く道に幸があります様念願しております。

【欅坂46】「黒い羊」MV

欅坂46公式サイトで2月27日にリリースされるニューシングル「黒い羊」のMVが公開されていました。

◉欅坂46公式サイト:http://www.keyakizaka46.com/


今までのMVとコンセプトをガラッと変えて、1カット長回しによる演劇的、ミュージカル的な内容になってます。

観ていて自然と涙が溢れました。

21世紀に現れた「To-y」よ。

若しくは、21世紀に復活した尾崎豊よ。

我々のやり残した宿題を片付けるために、貴方はその役を敢えて選んだのか。

平手友梨奈さんの髪型が、ますます、「To-y」に、尾崎豊さんに、重なって視えます。

「良い眺めなんて、別に高い所に登らなくったって、見れんだぜ」

「こんな所が頂点なんてつまんないね。

こっから始めるよ。

今度は『To-y』じゃなく、藤井冬威でね。」

(上條淳士先生著「To-y]より)
「To-y」を観て、私は歌を諦め、詩人として、写真家として、生きて行こうと、決めました。
 
まさか、この時期に、私がこうなっている間に、もう、写真家として、詩人として、やるべき道を突き進むだけ。
 
という段階になって、平手友梨奈さんが欅坂46として出現して来ました。
 
丁度、日立で日立京浜専門学院の全日教育を受けている間に尾崎豊さんのラストコンサートがあって、尾崎豊さんが逝ってしまったように。
 
昨年、「To-y」がデビュー35周年で盛り上がっていたように。
 
色んなものがリンクしている。
 
そして、それぞれが、己の選んだ役割を、信念を持って全うして行く様に。
 
ある種の生き方を、長いものに巻かれる生き方が出来ない不器用な人間が生きて行く道は、どれを選んでも、険しく厳しい。
 
だからこそ、平手友梨奈さんが選んだ道を、尊重し、見守って行きたいと思います。
 
「死ぬまでヤングで行こうぜ、ブラザー」

(津野米咲さん「journey」より)

【読書】機動戦士ガンダムNT精読中【追記】

福井晴敏氏の脚本をノベライズ化した「機動戦士ガンダムNT」が到着し、鋭意精読中です。

広辞苑が大活躍。

「知っている事を知らない事として、考える。」(村上春樹先生)

知っていると思い込んでいる事物の裏側には、知らない事柄が潜んでいる。

過信、妄信が盲点を広げ、知っていると思い込んでいた事物に反撃を食らう。手痛いしっぺ返しを。

知っている事も知らない事と同じ様に、もう一度原点回帰して、問いかける。

そう。この著書の帯にも書いてあるとおり、「ニュータイプ神話の行き着く果て」にあるものを探求するためには、知ったかぶりをしない事が前提なのです。

己の無知を自覚し、「無知の知」を知り、謙虚に感覚を研ぎ澄まし、語りかけてくる「ヴォイス」を全身全霊で受け取る。そして引き受ける。

技術的特異点を超え人智を超えた「何か」を制御出来るのか。

福井晴敏氏と富野由悠季先生は、そう問いかけています。

今現在、我々も、技術的特異点が目の前に来ている事を、知りながら、知らないフリをして、対岸の火事の様に、見せかけの平和を享受しています。

すでに始まっている、地球的規模の情報戦争。

量子コンピューターが誕生し、0でも1でもない存在が誕生した。
これを限りなく微分していくと、量子コンピューターが進化していくと、果たして、アナログが先だったのか、それともデジタルが微分化したものがアナログだったのか。

「神は、永遠に、幾何学する」(押井守先生)

この技術的特異点を超えれば、一気にAI技術が進化するのは誰もが知っていて、知らないフリをしている。

ゲノム解析が完了し、デザイナーズベイビー騒動が年末に起きたのも、情報操作、情報戦の一端かと勘繰ってしまえるくらい、ビッグデータは我々の外部記憶装置という位置付けから飛翔し、情報それ自体が思考し始めている様です。

全てが絡み合い、パラレルワールドの世界の様に、「AKIRA」や「ガンダム」「パトレイバー」「2001年宇宙の旅」「攻殻機動隊」「インセプション」「ターミネーター」の様な世界に繋がってしまう可能性も無くはないと思う今日この頃です。

果たして、欲望は、何処まで行き着くのか。

神の様な、人智を超えた力を手に入れれば、それを使いたくなる。

「水は低きに流れる。人の心もまた同じ」(押井守先生)

かつて倫理を超えて開発された原爆を使わずにいられなかった様に。

地雷が今も世界中に溢れている様に。

北斎先生や広重先生、それ以前の絵巻物は、アニメそのものです。

日本人はアニメと、絵と文章をストーリーと寄り添いながら付き合って生きて来ました。

何が高尚で何が低俗かは、自分で視て、観察して、考えること。

メディア(媒介)の形態は何でもよく、

「オリジナル無き模倣者を創造するための媒介者の創造」
(押井守先生)

は、もうずっと行われているのかも知れません。

今まで何回リセットボタンが押されたのだろうか?

我々に出来ることは、想像力を駆使して、愛と勇気によって分かり合える様な世界を模索していく精神と探究心を持ち続ける事なのだと改めて確信しました。

ガンダムシリーズの音楽聴きながら、じっくり精読します。

「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)

大晦日の18時から20時30分にかけて、「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)が放送され、生放送を拝聴しました。

そして年明けた元日の朝も、radikoのタイムフリーでもう一度拝聴しながら朝食を頂きました。

◉「クミコさんのオールナイトニッポン・プレミアム」(ニッポン放送)
http://www.allnightnippon.com/news/20181221-35566/

クミコさんの素敵なお喋りと上柳アナウンサーとの絶妙な掛け合い、松本隆先生との生電話での打ち解け話など盛りだくさんな内容で、改めてクミコさんのお人柄が伺い知れました。

そして何よりも、藤原さんのピアノ伴奏での生ライブにとても感銘を受けました。

小説家・織田作之助先生が描いた名作「競馬」を基に寺山修司先生が語りと歌に書き起こした名曲「織田一枝」が心の琴線に触れ、過去のいろんなあれこれがフラッシュバックして自然と涙が滲んで来ました。

「祈り」も「最後だとわかっていたなら」も「わが麗しき恋物語」も大好きで、iTunesで購入して何度も拝聴して来ましたが、大晦日に拝聴させて頂き、涙が溢れて来ます。

「織田一枝」という曲は初めて聞きました。

マッチアンドカンパニーの町口覚さんと森山大道先生が出版された「Daido Moriyama:Odasaku」で、織田作之助先生を初めて知り、「競馬」の話に涙しつつ、森山大道先生の写真と織田作の世界観が共鳴し倍音を奏で、私宛に向けたパーソナルなメッセージを受け取りました。

◉マッチアンドカンパニーHP
http://www.matchandcompany.com/index.php

クミコさんが生歌で歌って下さった「織田一枝」がさらにそこに共鳴し、倍音が更に重層化し更なる次元へと誘って下さいました。

クミコさんのデビュー25周年メモリアル・エッセイ「わが麗しき恋物語」(講談社刊)を拝読させて頂き、クミコさんの人生に触れさせて頂き、クミコさんの歌の持つ人生観、世界館がクミコさん御自身と共鳴し一体化されていて、カバー曲もオリジナル曲も一曲一曲に込められた想いが心の奥底にダイレクトに伝わって来ます。

東日本大震災の当日、コンサート直前のリハ中に被災され、石巻の皆様と一緒に避難され、それ以降、石巻や東日本大震災の被災された皆様の心の復興にご助力されていらっしゃっていて、大変感銘を受けました。

クミコさんの生き様が、被災された皆様の心に寄り添われ、多くの皆様の心が暖められました。

やんごとなき事情で病気療養中の私の心も暖めて下さり、誠に有難うございます。

歌とは、人生であり、生き様なのだと、改めて感得させて頂きました。

調べた所、名曲「織田一枝」がCD化されているのは2004年11月に渋谷Bunkamuraシアターコクーンで行われたライブの音源化されたものだと判明しました。

予算の都合上、暫くかかりますが、是非ともCDを購入させて頂こうと予算に計上させて頂きました。

◉クミコさんオフィシャルサイト
http://www.puerta-ds.com/kumiko/discography/index.html

そしていつかは、クミコさんのライブにも伺わせて頂こうと思います。

年末年始から素敵な番組に出逢えて平成最後の年末年始を素敵に過ごせています。

ありがとうございます。

【NHKーFM】「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」

昨晩、ラジオを聴いていましたら、ふと「NHKらじるらじる」を立ち上げたくなり、「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」を発見し、23時始まりから拝聴できました。

◉NHK-FM「CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール」
http://www4.nhk.or.jp/chabosaito/

毎年開催されていたのを知りませんでした。

迂闊です。

RCサクセションも仲井戸さんも、斉藤和義さんも大好きで、マーシーさんこと真島昌利さんも25周年の斉藤和義さんにお祝いメッセージを寄せていました。

御三方大好きなロック少年だった私にはとても嬉しい番組でした。

CHABOさんと斉藤和義さんが、25周年を祝いながら、25年を、平成を振り返りつつ、互いに曲を選曲し、かけて下さいました。

斉藤和義さんが「イカ天」に出ていたの、知りませんでした。お恥ずかしい。

「イカ天」見てたりしましたが、忙しい時期に当たっていた時だと思います。残念。

デビュー曲も今聴いても新鮮で新たな発見があります。

やんごとなき事情が起きる前は、ベスト盤などCDをいろいろ所持してましたが、今は、iTunesで少しだけ取り戻しただけです。

申し訳ありません。

一曲に全てが込められているし、いつ聴いても、新たな発見がある。

だからこそ、御三方とも今も現役でロックし続けているのだと改めてお二人のいろんなお話を聞きつつ楽しい時間を過ごせました。

平成最後の年の瀬にいい番組に出逢いよかったです。

来年も楽しみにしてます。

【音楽】個人的な2018年発表音楽ベスト5

あくまで個人的に心に突き刺さり、何度も聴きたくなった曲です。

鴻上尚史先生が提唱されている、江戸時代からの文化である「七味五悦三会」の音楽版です。ヾ(´∀`*)ノ

今年(2018年)に初めて出逢えた七つの味、五つの悦び、三人の素敵な人を思い出しつつ越年を迎える江戸時代からの素敵な文化で、今年は、音楽との出逢いも入れて見ました。

◉第一位 赤い公園『消えない』(YouTube公式限定公開)

赤い公園公式YouTubeチャンネル

ヴォーカルが抜けた赤い公園さんに新加入した石野理子さん。

新たな風に乗って赤い公園は更なる高みへと駆け上って行く。

何があっても、心の中にある「何か」の火は、消さない。

という強い意志を感じます。

石野理子さんが加入して新たな化学変化が起きている。

どう変化し、進化するか、楽しみです。

音源化待ってます。

◉第二位 平手友梨奈『角を曲がる』

平手友梨奈さん主演の映画『響』の主題歌でエンディングロール時に流れた名曲です。

秋元康先生の作詞とプロデュースによって、『響』という映画を救い、響と一体化した平手友梨奈さんを更なる高みへと導いた一曲です。

これまた音源化を待ってます。

◉第三位 平井堅『half of me』

バラードの平井堅さん真骨頂です。

なんでも昔からライブで歌われて来たファンの間では知られた名曲だったそうです。

テレビドラマに使われシングルカットされました。

自分の半分を探し求めると言う、普遍的なテーマです。

平井堅さんの歌声には、言霊音霊が宿っていて、日心の奥底の琴線にそっと触れて、「何か」を共有し共鳴し倍音を奏でてくれます。

◉第四位 Perfume『Let Me Know』

Perfumeらしい楽曲であり、歌詞を読み込むと、その歌詞の世界観の奥深さに毎回唸らされます。

魂の行き着く先は何処なのか。

全ては断片化されてパラレルに存在しているのでしょうか。

それとも、本物の魂だけが辿り着ける場所が存在してるのでしょうか。

想像力がきっとその場所を知っているのかも知れません。

◉第五位 小松未可子『Restart signal』

キングレコードからQMhzプロデュースとしてトイズファクトリーに移籍し、移籍後第二弾アルバム。

どんどん歌唱力も声質も、音程の幅も、表現力も、広がっている感じです。

今後どうなるか楽しみです。

◉第五位 林原めぐみ『Fifty』

50歳になった林原めぐみさんのアルバム。thirty、forty、と来てFifty。

50歳になった林原めぐみさんの人生観と世界観が反映されていて、次の半世紀へ向けての新たな出発点となってます。

今年は初のライブも開催したりと充実されてました。

今後の活躍にますます期待しております。

かなり個人的な今年発表された思い入れ深い曲でした。

良いお年をお迎え下さい。

「七味五悦三会」はこれからゆっくり、越年しながら考えます。

THE YELLOW MONKEY『天国旅行』

THE YELLOW MONKEYさんの曲は、メジャーな曲は聴いて来ましたが、きちんと向き合ってなかったと反省しました。

2年前の2016年、NHK紅白歌合戦のロビーのソファーに腰掛け、テレビ画面に向かって欅坂46のCDを見せながら、

「俺も持ってるよ」

と、カメラ目線で、分かる人にだけわかるメッセージを送って下さいました。

あの時、スイッチを入れてくれた事で、私の中の1つのコンプレックスを取り外すことが出来ました。

改めて御礼申し上げます。

平手友梨奈さんが上條淳士先生の「To-y」に出てくる藤井冬威とニアを足して2で割らない人物だと確信出来、少しだけ過去の様々な自分を託せた気がしました。

『別に高いところに登らなくたって、
いい眺めは見れんだぜ』


『こんなところが頂点なんてつまんないね。
ここから始めるよ。

今度は「To-y」でなく「藤井冬威」でね』
(上條淳士先生著「To-y」より)

音楽でなく写真を選んだあの時々の情景を思い出しつつ、1つの「何か」が終わり、何かが始まったと感じます。

そこで、色々検討した結果、お礼として、THE YELLOW MONKEYさんの「天国旅行」をiTunesにて購入させて頂きました。

「太陽が燃えている」などのメジャーな曲調とは違い、マイナーな感じで始まる曲ですが、心に残ります。

「ある意味では、我々は、半分死んでいる。」(村上春樹先生)

メタ思考の涯てに、もう一度、メタ思考する前の行動力で、メタ思考で感得したものを保ちながら行動出来るか。

また一歩次のステップへ向かうことが出来ました。

THE YELLOW MONKEYの曲は、後になって、年齢を重ねる毎に、ジワジワと「何か」を、メッセージと共に与えてくれます。

達観することなく、踏み止まって、試行錯誤する人に向けた何かを。

坂道AKB『誰のことを一番愛してる?』について想ふ【追記】

坂道AKB『誰のことを一番愛してる?』という曲を聴きこみ、色々と考えてます。

欅坂46のDVD「欅共和国2017」でこの曲を初めて観て聴いた時、ある種のメランコリックな切なさと共に、涙が自然と溢れて来ました。

同時に、過去のいろんな大切な人々の断片がフラッシュバックしました。

走馬灯の様に。

人が死ぬ時に見る様な。

「眼差しで聴いたのに・・・」

と平手友梨奈さんが、メンバーが、片目に手を当てて透視する様な仕草で周りをサーチする演技の時に、心の奥底まで見透かされた様な感覚を感得しました。

アムロ・レイのいう分かり合える感覚とちょっと違う、でも、自分が抑え込んでいた「何か」を誘い昇華してくれる様な感覚と言うべきか。

何だか、平手友梨奈さんが、「行方不明になる前の少佐」にダブって見えます。

全てを達観し、個を特定するために多くの必要な要素を求めて彷徨っている様な。

そんな全てをリセットして、霊的な存在へと、上部構造へと移行しようとしているかの様な。

◉「攻殻機動隊シリーズ名台詞」NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2136041394225560001
「人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには、驚くほど多くのものが必要なのよ。他人を隔てる為の顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる掌、幼かった頃の記憶、未来の予感・・・それだけじゃないわ。私の電脳がアクセスできる膨大な情報やネットの広がり、それら全てが<私>の一部であり、<私>という意識そのものを生み出し・・・そして、同時に<私>をある限界に制約しつづける。
草薙素子(GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊)

たとえ想像上であれ、誰かを殺す必要はない。としか言えない。

「僕らの責任は想像力の中から始まる。
イェーツは書いている。」
(村上春樹先生『海辺のカフカ』より)


絶望の中に希望がある様に、物事にはおしなべて、「良い面」と「悪い面」があり、そのどちらを見つめるか。その両方をまとめて引き受けられるか。

個であり全、全であり個
宮崎駿著『風の谷のナウシカ・トルメキア戦役編』
一即多、多即一
杉浦康平先生

世の中の全てを善と悪の二元論に還元することは出来ない。白から黒のグレーのグラデーションの狭間で我々は日々、反証しながら徳を積み生きている。

肉体と精神を保ったまま、上部構造へ移行する段階まで、我々は一歩ずつ、直観を頼りに、分かり合える人と分かり合う努力をし続けていくしかないのだと、改めて思います。

孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく、
林の中の象のように

釈迦

生き急ぐのは危険。

重要なのは答えではなく、疑問を抱き続けること。謎を謎として受け止め、常に開いた状態にしておくこと。

絶えず反証し、問いかけ続けることで、疑問が新たな何かを引き寄せる。

二律背反のオートポイエーシスは、成長するために必要なものであると、内田樹先生は名著『最後の授業』の中で確信を持って話されています。

オドルンダヨ。オンガクノナリツヅケテイルカギリ。
村上春樹先生『ダンス・ダンス・ダンス』

善き人々の交信してくる「声」を聞き分け、チャンネルを合わせ、直観を頼りにバランスを保ちながら、オートポイエーシスを乗り越えていくことで、成長し続けられる。

好奇心と探究心を失わずにいれば、大切な何かを失うことなく、最後まで、他者の痛みと交感し共鳴することでいつまでも純粋な魂を保ち続けられると信じて生きていくしかないのだと、改めて思うのでした。

平手友梨奈さんの魂よ、何処へいく?

良い方向に導かれるよう祈ってます。

【DVD】欅坂46「欅共和国2017」

本日到着して早速観賞しました。

◉欅坂46「欅共和国2017」

平手友梨奈さんのパフォーマンスが圧倒的で、佇まいやふとした仕草、背中越しの視線、存在感が別格でした。

ソロ曲「渋谷からPARCOが消えた日」の平手友梨奈さんには、全盛期の往年の名俳優、名歌手の放つオーラがあり、全身から放たれるメッセージを確かに受け取りました。

坂道AKBの「誰のことを一番愛してる?」がとても良く、心に突き刺さりました。

この曲からの「不協和音」の流れがとても良く、欅坂の真骨頂という感じでした。

そんな訳で、iTunesで坂道AKBの「誰のことを一番愛してる?」を購入しました。

予算配分完璧ですヾ(´∀`*)ノ

平手友梨奈さんが心身ともに元気になって自分の道を行けるよう祈ってます。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」)

「誰のことを一番愛してる?」MVもiTunesにて。

互いに信頼し合い、心許せる誰かを求めて、彷徨っているのです。

欅坂を待ちながら

欅共和国DVDを待ちながら、お昼食べつつ欅坂46のMVを毎日拝聴してます。

iTunesで購入してiPad Proで観てます。

とても良く出来たMVで、曲の世界観がとても現れていて、メッセージがより切実に、リアルに伝わって来ます。

歌とダンス、何よりも平手友梨奈さんの神憑り的な、巫覡の能力がMVの世界観の次元をより高次元へ高めています。

平手友梨奈さんが誰もいない桃源郷のような場所で一人佇む姿が、平手友梨奈さんの背負ってる「何か」の大きさと重さが現れているように感得しました。

より高みを目指すほど、孤独に耐えなければならず、背負っているものの重さとしがらみに挟まれながら、何とか緊張の糸を切らずに切り抜けて下さる様、祈ってます。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」)

keyakizakaを聴きながら

もうずっと病院まで通院する間も、家でも、大方は欅坂46の、平手友梨奈さんの曲を聴いてます。

デビュー当時から気になってましたが、決定的だったのは、2年前の紅白歌合戦に欅坂46が初出場した時です。

THE YELLOW MONKEYのヴォーカルの人が、控え室の廊下で座っていて、画面に現れ、「俺も持ってるよ」と言って欅坂46のCDを画面に向けて、波長が合う人に向けて、メッセージを送った時です。

何かに、コツンと、ノックされた感覚です。

赤い公園の『交信』という曲をラジオで初めて聴いた時にもノックされました。

まるで村上春樹先生の短編小説「カンガルー日和」のように。

そしてNHKオンデマンドで欅坂46の特集番組を観て、決定的になりました。

平手友梨奈という存在を見出した秋元康先生の慧眼と、時代を掴み取るプロデュースセンス。

直観によって、時代によって巡り合ったのだと理解してます。

同時に、当初から、様々に世間などの悪意や嫌がらせ、バッシングなどがあり、ロック的な王道を行く欅坂の、平手友梨奈さんの生き様を曲げようとする意志の介入とそれに抗う拮抗したオートポイエーシスの緊張感が、15歳の平手友梨奈さんに耐えられるのだろうか。と心配になりました。

今までも多くの才能が、様々な圧力や嫉妬、捏造、嘘、悪意などによって揚げ足を取られたり、病を患い活動休止したり、アパートから飛び降りたり、事故に遭ったり、孤独な緊張感に問えることの難しさと、過度なストレスによる心身への影響が懸念されてあるものは去り、あるものは逝去され、あるものは踏み留まり、あるものは罰を受けたりして来ました。

どんな生き方をしても、必ずや圧力や悪意や偏見、ストレスなどバイアスがかかります。

そこでオートポイエーシスで己を見失わず、信念を曲げず、純粋に、無垢に、己の生き様を全うできるかどうか。

強調と妥協

悪に染めらせられず、

被害者にも加害者にもされず、

善き人と分かり合おうと努力しながらも、打算することなく己と妥協すること無く、信念を貫くことの難しさと、だからこそ初心を絶えず思い出し、己の規範と行動と信念を反証し、自立し自律できるかどうか。

鴻上尚史先生の仰られる

「祖国なき独立戦争」

を孤独に絶えながら、やり続けられるか。

「才能とは夢を見続ける力の事ですよ」(鴻上尚史先生)

アンビバレントな状況を、オートポイエーシスを、一本の糸を渡りきる。

失ってはいけない「何か」を失わず、成長し続ける。

好奇心と探究心がその鍵だと思います。

しがらみを脱却し、本当に心から分かり合える人々と、本音で語り合い、宇宙と生命と一体化したような肉体を持ったまま更なる次元へと踏み出すために精進したいと思います。

平手友梨奈さんが心身ともに元気になって孤独に打ち勝てますようにお祈りします。

【欅坂46】平手友梨奈さん一部活動休止に伴い応援

昨日(12月21日)欅坂46公式サイトで「平手友梨奈さんがダンスパフォーマンスができない状態であり活動休止する」と発表がありました。

◉欅坂46公式HP:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00135?ima=0000

昨日のブログにも記事を書きました。

欅坂46「平手友梨奈さんダンス活動休止」

その応援の意味も込めて、元々購入予定でしたが、今朝、思わずポチッと欅共和国2017のDVDを購入しました。ヾ(´∀`*)ノ

YouTubeの欅坂46公式にダイジェストがアップされてます。

平手友梨奈さんが復活されるのを祈ります。

明日到着楽しみです。

欅坂46「平手友梨奈さんダンス活動休止」

欅坂46の公式HPで平手友梨奈さんのダンスなどの活動休止が発表されました。

◉欅坂46公式HP:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00135?ima=0000

これまでも何度か活動休止されていて、ライブ中にステージから転落して救急搬送されたりと、平手友梨奈さんの体調を含め心配です。

役やパフォーマンスに憑依的に入り込み圧倒的なパフォーマンスを発揮する平手友梨奈さん。

その代償として、多くの憑依的な役者や芸術家の例に漏れず、不安定になる脆さがあります。

まだ17歳なのに、欅坂46だけでなく、AKB、坂道グループを背負って、秋元康先生のグループを牽引している。

そのプレッシャーが、有形無形に平手友梨奈さんにのしかかって来ている。

そう感じます。

周りの大人が、気を配って、平手友梨奈さんを守ってあげられる様な環境を望みます。

今年の主演映画『響』も拝見し、以前のブログに書いたのですが、原作からプロット、プロットからシナリオ、シナリオから映画にするところで、大切な「何か」が抜け落ちてしまった印象を得ました。

それが、平手友梨奈さんがオールナイトニッポンやスクールオブロックでの映画番宣の時の発言の重たさに現れていたと感じます。

秋元康先生が作曲した平手友梨奈さんのソロ曲『角を曲がる』が最後のエンドロールで流れた事で、映画の、響の、平手友梨奈さんの「何か」が引き留められ、完成度があげられた様に感じます。

平手友梨奈さんが響と一体化し「角を曲がる」という曲によって昇華された。それによってこの映画「響」は救われた。そう感じます。

iTunesで欅坂46の音楽やMVを購入し拝聴してますが、そのパフォーマンスの完成度の高さと、そのパフォーマンスを最も発現しその世界観を全て背負って観るものに「何か」を伝える表現者の一線を超えてある領域、高みにまで到達していると感得しました。

平手友梨奈さんよ、何処へ行く。

私に出来る事は、見守り、間違った方向に進まない様に、だれかの思惑に乗せられたりしない様に、自分の生き方を生き続け、表現し続け、生き続けて欲しいと祈るばかりです。

第3回「村上Radio」@FM-TOKYO

12月16日(日)に放送されました、第3回「村上Radio」。

◉村上Radio HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回も堪能させて頂きました。ビーチ・ボーイズの「蛍の光」のア・カペラとても良かったです。
渋いセルフカバーも大好きです。

人生の荒波を乗り越えて新たな探求と好奇心を持って人生を歩んでいる様な。
やはりもう一度「ペット・サウンズ」を取り戻そうと思います。

普段町中で流れないクリスマスソングを拝聴できて、とてもほっこりしました。
慈愛の様な、包まれてる様な感覚です。

個人的に、「空気を読む」の英語が「部屋を読む:read the room」と言うのに感心しました。村上春樹先生の英語講座、為になります。

素朴な疑問をたくさん持って、好奇な眼差しで世界を眺め、観察し、考えて、生きて行こうと改めて確信しました。


第4回も楽しみにしております。


村上春樹先生、スタッフの皆様、良いお年をお迎え下さい。

※3時間までタイムフリーで聴けるので、いまももう一度聴いてます。

何度聴いてもいいですね。

村上春樹先生のヴォイスの倍音が、パーソナルな何かを届けてくれてます。

ありがとうございます。

村上コレクション、一度手離してしまったので、今、リハビリの合間に、ようやくここまで取り戻しました。

何度読んでも新たな発見がありより深く探求したいと言う好奇心に駆られます。

ワーグナー「ワルキューレ」@バイロイト音楽祭2018

迂闊でした。NHK-FMでバイロイト音楽祭2018のワーグナー作曲「ワルキューレ」が放送されてます。

途中からでも聴いてます。

ちょっと前までは、ワーグナー「リング」1セットDVDを持っていて何度も拝見してましたが、手放してしまったので久々にワルキューレが聞けて嬉しいです。

『ワーグナーオペラ・楽劇全作品対訳集』はいまも持っているので(アンダーラインや書き込みしてあるので売れません)想像を膨らませつつ、今夜はワーグナー先生に酔いしれます。

まだまだWagnerianには程遠いですが、少しずつWagnerianになれる様精進します。

第3回村上Radioプレスペシャル

12月9日にTOKYO-FMで放送された「村上Radioプレスペシャル」をタイムフリーで視聴しました。

予想通り、第3回は12月16日(日)19時から放送されます。

◉TOKYO-FM「村上RADIO」HP:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

第3回は「村上式クリスマスソング特集」と言う事で、「カバーの鬼」の村上春樹先生がどんな曲のどんなカバーを掛けて下さるか、今から楽しみです。

WIZ RADIOで「Q&Aディレクターズカット版」を限定配信しているとの事なので、早速、WIZ RADIOをダウンロードしました。

タイムフリーで拝聴してる「村上Radioプレスペシャル」を巻き戻して聴いているので、聴き終わったら、「Q&Aディレクターズカット版」5回分を拝聴しようと思います。

※radikoのタイムフリーは1つの番組を2時間まで聴けるので、1時間番組だと、最大2回聴けます。

いよいよ明後日、12月16日(日曜日)。第三回「村上Radio」楽しみです。

どんなこぼれ話が出てくるか、楽しみです。

『ポートレート・イン・ジャズ』も再読して予習しときますヾ(´∀`*)ノ

「ラジオマンジャック」@NHK-FM

土曜日の夕方は、NHK-FMで放送されています「ラジオマンジャック」を拝聴してることが多いです。

素敵な音楽と、生放送のコント、絶妙な話のやり取り。
音楽ジャンルもレギュラーの人の好みに合わせて幅広く、この番組で初めて聞いて好きになった曲も多々あります。

若林源三さんやら渋くて粋なメンバーも人生観を交えつつ語ってくれていろんなエピソードが聞けて世界の物の見方が広がってゆくのを感じます。

来週で年内の本放送がラストで、次はお馴染みの年越しラジオマンジャック。

肩肘張らずにデジタル庵室作業をしつつ拝聴すると作業が捗ります。

来週も楽しみです。

『椿姫ができるまで』

もう暇があれば何度でも見返してます。

以前はDVDで持ってましたが、止むを得ず売却し、その後、iTunesで購入しました。
DVDには特典として、演出家やナタリー・デセイさんらのインタビューも入ってました。

だからなるべくDVDで購入したいと思ってます。

京都造形芸術大学・東北芸術工科大学の外苑キャンパス「短期講座」でオペラの初歩を学ばせて頂きました。
その時、安川智子先生がお勧めして下さったオペラのDVDやCDを山野楽器さんで購入させて頂き、演出の違いや歌手の得手不得手、音楽祭などの環境で同じオペラでも全く世界観が変わるのだと知りました。

『椿姫』の新国立劇場での新制作が開催されるので、『椿姫』のDVDやCDを山野楽器さんで揃えられるものを揃えて見比べ、さらに、新国立劇場での指揮者の他のオペラや新国立劇場の演出家さんの他のオペラも観照し、どんな演出になりそうか、新国立劇場で観劇させて頂く前に下調べをして観劇しました。

とても素晴らしい演出で、ヴェールの向こう側とこちら側、村上春樹先生の向こう側とこちら側に近い感覚を視覚化されていて、スタイリッシュで斬新な新制作『椿姫』を観劇することができました。

その時、この映画『椿姫ができるまで』もDVDを購入させて頂き、この本番のDVDも購入させて頂き、映画とオペラの違いや、完成まで作り上げる過程の諸々の勘所をいろいろご教授頂きました。

ナタリー・デセイさんが椿姫に憑依していく様が、演出家と一緒に想像していく様が、あらゆるモノづくりに共通する「何か」を見せて頂いてる様で、とても勉強になりました。

今朝も眠れず起きてしまったので、『椿姫ができるまで』を最後まで観ました。
ヾ(´∀`*)ノ

オペラには、音楽と演劇を融合し、そこに歴史の、人間が生きることの喜びと苦しみが、得体の知れない何かの邪魔や妨害をどの様に対処するか。と言った処世術が詰め込まれています。

それは、近松門左衛門先生の浄瑠璃や歌舞伎、現代演劇、小説、現代アートを始め、全ての本物の芸術に共通するものです。

わけのわからない状況に追い込まれた時に、どう生き延びるか。

ソーブ・キ・プ(生き延びられるものは、生き延びよ)【内田樹先生】

抗えない運命の力だったり、策謀、妬み、嫉妬、世間体によって追い込まれた時に、楽園を追われた時にどうするか。

金枝篇に書かれていた様に、昔の王ですら、王の座を世間によって追われ、その末路は悲惨なものでした。

担ぎ上げられ、おだてられ、権力の座につかされて、利用され、世間が風向きを変えると、楽園を追われる。

その時、勇敢なる冒険者だけが、その策謀を乗り越えられる。

あるいは、誰かの自己犠牲によって、困難な状況が打破される。

歴史は、芸術は、そのことを、その時代の言葉で、その時代の切実さで語っています。

オペラは、演出や演奏の概念を時代に合わせて変遷することで、今日まで残って来ました。
オペラと歌舞伎は同じ時期に生まれ、同じ様にその時代の真実を、勝者によって改ざんされた歴史の本質を、物語として受け継いで来ました。

写真も含めすべての媒介は、「状況を創造するための媒介者の創造」であり、「オリジナルなき模倣者の創造」なのだと改めて確信しました。

安川智子先生が翻訳された『偉大なるオペラ歌手たち【男声編】』を購入させて頂き、歴代の偉大なオペラ歌手のことを知ることで、オペラがどの様に生き延びて来たか、どの様に世間というものからオペラを隔離して、本質を引き継いで来たかがとても理解できました。付属のCD-ROMに入っている偉大なオペラ歌手の歌声を聴くだけでも、頭の中が綺麗になり、世の中に蔓延しているサブリミナル的な何かが脱洗脳されてゆきます。

音楽は音霊・言霊によって、演劇や写真や芸術は視覚、視触覚によってサブリミナル的に繰り返され反復される情報を切り離し、本当に必要な本質的な概念を阿頼耶識に薫習してくれます。

私も精進して、その洞窟壁画から連なっている、本物の、本質を他者に引き継いでいけるものを遺して行きたいと思います。

新内眞衣さんオールナイトニッポン0

ラジオっ子である私は、「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」を番組開始からずっと拝聴してます。

◉「新内眞衣さんのオールナイトニッポン0」HP
http://www.allnightnippon.com/nogizaka/

ラジオから聞こえてくる声のトーンや間合い、話し方、抑揚、佇まい、人間性、ラジオ愛みたいなものが電波放送を通して確実に届いて来ます。

新内眞衣さんの話は、耳心地がよく、己を曝け出して、あるがままの自分を飾らずに喋るところがとても素敵です。

腰痛と首痛と膝通で夜中に何度も目が覚めたり、眠れない時が多いのですが、新内眞衣さんのラジオ番組を拝聴すると、心が落ち着きます。

消費とは「選択」であり、その人や創作した人々に対する「贈与と返礼のルール」であると考えています。

内田樹先生のご本を拝読させて頂き、ますますそう確信しました。
身銭を切って買わせて頂く事で、身銭を切った人にだけ伝わってくる「何か」があります。より深く洞察できたり、より身近に感じられたり、新たな発見を得たり、自分の問いへの新たなアプローチのヒントを示唆されたり。

タイでの撮影やニッポン放送で働いていた職場の風景など、背伸びをしない、あるがままの新内眞衣さんが写されていて、ますます好感を持ちました。

自分が良いと思った大切なものに対して、身銭を切る。

自分への投資であるのと同時に、ギフトでもあります。

社会にコミットメントする、参画する1つの方法論として、「選択」があり、何を選択するかで、その人の生き様や世界観、教養、嗜好性、思考、思想が顕在化される。

新内眞衣さんにはこれからも素敵なラジオ番組を続けて欲しいと願ってます。

もちろん、乃木坂46の歌も好きな歌があり、iTunesで購入させて頂いてます。

付録のポスターも壁に貼って見ました。ヾ(´∀`*)ノ

 

新生・赤い公園「消えない」Music Video

新ボーカルを迎えた赤い公園さんがいよいよ本格始動を開始しました。

YouTube限定公開だそうです。毎日拝聴してます。

新たなスタートに向けての決意表明のような一曲で、とても心に染み入ります。

◉赤い公園公式:https://www.youtube.com/watch?v=boG1NpRoi44&start_radio=1&list=RDboG1NpRoi44

赤い公園「消えない」 Music Video
作詞・作曲:津野米咲
監督&コレオグラファー:志村知晴

石野理子(元アイドルネッサンス)をボーカルに迎え、新体制として初となる新曲「消えない」Music VideoをYouTube限定公開。

バンドの決意が前面に出た、疾走感溢れ踊れるナンバー!!

赤い公園
石野理子(Vocal)
津野米咲(Guitar / Chorus)
藤本ひかり(Bass)
歌川菜穂(Drum / Chorus)

News

HPを大幅にリニューアルしました。

よろしく御願い致します。

更新日:平成30年12月2日

東日本大震災で亡くなられた皆様にお悔やみ申し上げます。

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りします。

北海道胆振東部地震で亡くなられた皆様に、お悔やみ申し上げます。

北海道胆振東部地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りします。

©️写真家・坂倉恒によって管理されています。

©️1995~2019 sakakura hisashi All rights reserved.

THE YELLOW MONKEY『天国旅行』
(更新:2018年12月28日)

THE YELLOW MONKEYさんの曲は、メジャーな曲は聴いて来ましたが、きちんと向き合ってなかったと反省しました。

2年前の2016年、NHK紅白歌合戦のロビーのソファーに腰掛け、テレビ画面に向かって欅坂46のCDを見せながら、

「俺も持ってるよ」

と、カメラ目線で、分かる人にだけわかるメッセージを送って下さいました。

あの時、スイッチを入れてくれた事で、私の中の1つのコンプレックスを取り外すことが出来ました。

改めて御礼申し上げます。

平手友梨奈さんが上條淳士先生の「To-y」に出てくる藤井冬威とニアを足して2で割らない人物だと確信出来、少しだけ過去の様々な自分を託せた気がしました。

『別に高いところに登らなくたって、
いい眺めは見れんだぜ』


『こんなところが頂点なんてつまんないね。
ここから始めるよ。

今度は「To-y」でなく「藤井冬威」でね』
(上條淳士先生著「To-y」より)

音楽でなく写真を選んだあの時々の情景を思い出しつつ、1つの「何か」が終わり、何かが始まったと感じます。

そこで、色々検討した結果、お礼として、THE YELLOW MONKEYさんの「天国旅行」をiTunesにて購入させて頂きました。

「太陽が燃えている」などのメジャーな曲調とは違い、マイナーな感じで始まる曲ですが、心に残ります。

「ある意味では、我々は、半分死んでいる。」(村上春樹先生)

メタ思考の涯てに、もう一度、メタ思考する前の行動力で、メタ思考で感得したものを保ちながら行動出来るか。

また一歩次のステップへ向かうことが出来ました。

THE YELLOW MONKEYの曲は、後になって、年齢を重ねる毎に、ジワジワと「何か」を、メッセージと共に与えてくれます。

達観することなく、踏み止まって、試行錯誤する人に向けた何かを。

欅坂46 music video
(更新:2018年12月23日)

欅共和国DVDを待ちながら、お昼食べつつ欅坂46のMVを毎日拝聴してます。

iTunesで購入してiPad Proで観てます。

とても良く出来たMVで、曲の世界観がとても現れていて、メッセージがより切実に、リアルに伝わって来ます。

歌とダンス、何よりも平手友梨奈さんの神憑り的な、巫覡の能力がMVの世界観の次元をより高次元へ高めています。

平手友梨奈さんが誰もいない桃源郷のような場所で一人佇む姿が、平手友梨奈さんの背負ってる「何か」の大きさと重さが現れているように感得しました。

より高みを目指すほど、孤独に耐えなければならず、背負っているものの重さとしがらみに挟まれながら、何とか緊張の糸を切らずに切り抜けて下さる様、祈ってます。

「自分の義務と権利を秤にかけて権利に先に重りをのせなくば、社会の規則に従いしも自身を失うことなし」
(押井守監督「攻殻機動隊」)

小野リサ『イパネマの娘』(更新:2018年12月17日)

小野リサさんの紡ぎだす言霊・音霊が心を優しく包み込んで何処か桃源郷の様な場所へと誘って下さいます。

ポルトガル語の発音がボサノヴァと融合していて小野リサさんの歌唱がさらに倍音を奏でて下さいます。

第3回「村上Radio」で、小野リサさんのボサノヴァ風クリスマス・アルバムの一曲で「ウィンター・ワンダーランド」が流れていて、とても惹き込まれました。

サウジサウダージのパーソナリティーをしてる頃から大好きです。

小野リサさんの曲を他にも聴いて見たいです。

GERRY MULLIGAN『Who’s Got Rhythm?』(更新:2018年12月9日)

ジャズは元々好きでしたが、村上春樹先生の小説に出会ってから、少しずつ、その幅を広げてます。

ジェリー・マリガンもその一つで、村上春樹先生の名著『ポートレート・イン・ジャズ』(新潮文庫刊・和田誠先生との共著)で知りました。

『師を見るのではなく、師が見ているものを見よ』

の格言通り、私淑させて頂いている村上春樹先生が

「自分の小説は音楽である」

とまで仰っているものの本質を知るために、村上春樹先生がジェリー・マリガンの音楽の魂に何を見出したのか。

少しでもその何かを察知できればと思ってiTunesで購入しました。

当時の息遣いが、時代の空気が、ジャズをジャズたらしめていた何かが、GERRY MULLIGAN『Who’s Got Rhythm?』にはありました。

ジャズが、ジャズであった頃を知らない私には、村上春樹先生の文章や、和田誠先生の絵に刻み込まれたジャズの魂に導かれつつ、想像するしか無いです。

想像力を逞しくすれば、その片鱗を感応出来るし、そこに奏でられている倍音の中から、自分に向けて宛てられたメッセージを、聴くこともでき、視ることもできるし、触れることもできます。

そういうパーソナルなメッセージを奏でられる偉大なミュージシャンでありました。

欅坂46(今泉佑唯)『日が昇るまで』(更新:2018年12月8日)

欅坂46のシングル『アンビバレント』をiTunesで購入しました。シングルの中でこのカップリング曲がとても切なく心に響いて来ました。

今泉佑唯さんという人を初めて知りました。
平手友梨奈さんと声質は違うけど、人生観や世界観、世界に対するものの見方や繊細な感覚は共通するものがあります。

欅坂46に何があったのか私には分かりかねませんが、ユニフォームに対するバッシングやら、大メジャーとして売れている事への風当たり、嫉妬、プレッシャーは、並みのアイドルの比ではないと思います。

結局、平手友梨奈さんは欅坂46に残り、今泉佑唯さんは卒業されると聞きました。

今泉佑唯さんが「日が昇るまで」は今の自分の心情が反映されているので、心を込めて歌ったと記事で拝見しました。

ラジオパーソナリティーの方が話してましたが、

「アイドルとはいわば『大学』であって、そこから自分の生きる道を見つけて卒業していくものだ」

と語っていました。

激しく同意します。

アイドル全盛時代は昔から何度もブームの波がありましたが、今はアイドルに加えて、声優さんが歌手活動もしていて戦国時代の様な群雄割拠で志の高さや意識の高さ、パワーバランスの変遷によって右往左往してる印象です。

願わくば、今泉佑唯さんが自分の道を見つけて歩んでいく事を祈ります。

松井玲奈(SKE48)『TWO ROSES』(更新:2018年12月8日)

松井玲奈さんが、ラジオ番組でSKEの楽曲で一番好きな曲がこの『TWO ROSES』だと話されていて、iTunesで購入。
かつての斉藤由貴さんに似た印象があり、独自の価値観と世界観を持っていて、とても気になってました。

鴻上尚史先生の舞台に出て欲しいなと思っていたら、昨年『ベター・ハーフ』公演に松井玲奈さんが出演されたので、満を持して観劇しました。

演技に迫真性が、切実さがあり、鴻上尚史先生の演劇に馴染んでいて、劇の世界観を背負える役者だと確信しました。

そんな松井玲奈さんがお勧めして下さった『TWO ROSES』ですが、とても切なく心が引き裂かれそうです。

前面に出るお仕事を選んだ松井玲奈さんの決意が滲み出ている名曲です。

映画「gift」も拝見し世界の本質を、世界の悪意を見極め達観したことのある人だと感じます。

なんとか踏み止まって、悪意に負けずにより素敵な女優になって欲しいと願います。

赤い公園『きっかけ』(更新:平成30年12月6日)

赤い公園さんがメジャーデビューして津野米咲さんが体調不良となり、バンドとしての活動を休止していた時期がありました。

その時に、この『きっかけ』という曲を紡ぎ上げた事で精神的にも肉体的にも踏み止まり、復活して活動再開する「きっかけ」となった思い出深い曲だと、津野米咲さん自身がラジオ番組で話されていました。

「きっかけ」を聴くと、そのギリギリの切迫感が、切実な想いが、伝わって来ます。

ある種の心の痛みを持つ者同士に伝わる、親愛的な、慈愛的な「何か」

心が折れそうになり、ギリギリの境界線上を彷徨った者にだけ分かる「何か」

紙一重の状況で踏み止まった津野米咲さんの心の叫びが倍音を奏で、同じく境界線上を彷徨った魂にだけ理解できる何かを、確実に共有できました。

言葉に出来ない、サンス・オプチュ(鈍い痛み)がじわじわと阿頼耶識に薫習されていくのを感じます。

聴くたびに自然と涙が溢れてくる、切なさと愛しさと、何かを引き受けた津野米咲さんの覚悟を感じ、シンパシーを見出します。

津野米咲さんには、これからも素敵な曲を紡ぎ上げて下さって、多くの彷徨える魂を繋ぎ合わせる貴重なお仕事を期待します。

原田芳雄『プカプカ』(更新:平成30年12月5日)

本日のNHK-FM「津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス」で、津野米咲さんがオススメして流してくれました。

冒頭で、心を持って行かれました。

曲を聴き終わった瞬間、無意識にiTunesを開いて購入しました。

そして放送が終わった今、ずっとエンドレスで原田芳雄さんの味のある歌声に聞き惚れてます。

いつの間にか、自然と涙が出てました。

こんな風な関係のパートナーと巡り合うまで、何があっても踏ん張って、信念を曲げずに、誠実に、公正に、素直に、生きていこうと決意しました。

原田芳雄さんの生き様がそのまま言霊・音霊に交響して響いて来ます。

名曲です。

津野米咲さん、素敵な曲を教えて下さり、ありがとうございます。

新生・赤い公園、期待してます。

RADWIMPS『スパークル』(更新:平成30年12月5日)

映画『君の名は。』のために紡がれた楽曲です。映画もとても素敵で名作でしたが、企画段階から監督らと一緒になって楽曲作りを行ったRADWIMPS。

その音楽性の高さや世界観の深みは、昔から大好きでした。

今回の楽曲では、これまでの方向性をさらに広げて、別の次元を超えていくような、その次元へと示唆し導いてくれるような素敵な楽曲です。

今でも何度も繰り返し聴いてます。

RADWIMPSの今後の展開にも注目してます。名曲です。

Perfume『Let Me Know』(更新:2018年12月5日)

パヒュームさんの音楽はとても独特で、ユーモアもありつつ、哲学と世界観が構築されています。

タイトル通り、「教えて」と問いかけて来ます。

己を見失わず、騙されず、誰とも違う道を突き進む人々の本物の魂がたどり着く場所を取り戻すために、呼びかけ、問いかけている音楽です。

生まれる前に精神がいたであろう桃源郷の、魂の安らぎの場所を、何かから取り戻す。

この歌を聴くと、勇気が出てくるのを感じます。

音霊と言霊。

無意識に導かれて辿り着くべき場所の存在。

本物の作品には、いろんなヒントが隠されてると感じます。

ヒントを元に、謎を解いていく。

探究心と知的好奇心を持って、誰とも違う道を突き進もうと、改めて誓いました。

名曲です。

平井堅『half of me』

とても切ないラブソングです。
平井堅さんの生き様がそのまま歌詞に、歌に、憑依して、魂を揺さぶられます。

自分の半分を探して、人は、万物は人生という旅路を彷徨うのだと改めて確信。

アイナ・ジ・エンド『きえないで』

NHK-FM『津野米咲さんのKOIKIなポップロックパラダイス』にゲスト出演されていた時に、アイナ・ジ・エンドさんの『きえないで』を聴いてとても耳に残りました。

18歳の時に書いた詞だとか。

とても繊細で、気持ちが伝わって来ます。

雰囲気がCHARAさんに似てる気がします。良い曲です。

家入レオ『もし君を許せたら』

家入レオさんの『もし君を許せたら』が大好きで、お気に入りのプレイリストに入れてヘビロテして聴いてます。

尾崎豊さんに憧れて上京しロッカー目指しただけあって、他の曲もパワフルでロックな曲が多いのですが、この曲はしっとりと切なく哀切でメランコリックな心情を歌に託してます。

家入レオさんの真骨頂という感じ。

幅が広がって奥行きが深くなった印象です。

人間が生きるということの重みが伝わって来ます。

名曲です。

グレン・グールド, レナード・バーンスタイン & Columbia Symphony Orchestra 「J.S. バッハ:ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV 1052/パルティータ第5番, 第6番」

グールド先生とバーンスタイン先生はどちらも大好きなのですが、個と個のエネルギーが交響し合い倍音を奏でて、万物の全てを内包し、聴く者のレベルに応じて、「その人に向けて」聴こえてくる「何か」が存在しています。

世界の再創造。

何度聞いても飽きません。

聞くたびに新たな発見があり、新しい啓示のような何かを受け取る感覚を得ます。

グールド先生のバッハ演奏は、他者とは別の次元へと聞くものの魂を導いてくれます。名盤です。

アレサ・フランクリン『THE VERY BEST OF ARETHA FRANKLIN』

村上春樹先生がTOKYO FMで行った『村上ラジオ』と言うラジオ番組でアレサ・フランクリンを紹介していて、心の奥底まで届いてきました。

村上春樹先生の解説も分かり易くて、それでいて、彼女のソウルの確信をついていて、とても勉強になりました。

改めて、代表曲を拝聴しますと、その魂の籠もった言霊・音霊が倍音を奏でて、聴く人の心の中にそれぞれの心を反映して倍音を奏で、「何か」を心に、阿頼耶識に種子を薫習してくれます。

その人にしか聴き取れない「何か」を、彼女のソウルが運んできてくれる。そんな印象です。

改めてご冥福をお祈り致します。

アレサ・フランクリンの魂は、それぞれの心の中で引き継がれていくのだと確信。

サザンオールスターズ『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』

サザンオールスターズ『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』を知ったのは、先週金曜日の小林克也先生のラジオ『ファンキーフライデー』です。

何でも、サザン初の配信限定シングルと言う事で、小林克也先生のラジオで聞いた瞬間に、「この曲は購入して聞き込まねば」と察知し、iTunesで配信購入しました。

愛とユーモアと、世界への皮肉と提言を混ぜこぜにした、サザンらしい一曲です。

世知辛い世の中に、それでも何とか生き延びて、真っ当に生き延びようとして、闘っている全ての人に向けたオマージュであり、レクイエムでもあります。

自分で打ち立てたルールや規範を、何とか維持し、動的平衡を続けて世界に爪痕を残そうと精進している人々にとっての応援歌でもあり、悪意に己を曲げる事なく散っていった人々に対するレクイエムでもあります。

何とか私も、自分の理想と規範、ルールに沿って自律し、写真作家として、次代へ残す作品を纏めていこうと思います。

精進します。

サザンは『勝手にシンドバット』からの大ファンです。

あの当時の歌番組ではっちゃけてる桑田さんがとても粋な大人に見えた子供時代なのでした。ヾ(´∀`*)ノ

Official髭男dism 『ノーダウト』

Official髭男dism 『ノーダウト』を知ったのは、赤い公園の津野米咲さんのラジオ・NHK『KOIKIなPOP・ROCKパラダイス』です。

ラジオにゲストにもなんども来ていて、とても好感が持て、曲も素敵で、ようやくiTunesで購入できました。

何度も聴き込むと、曲の展開や、詞の深みが良く分かり、ますます名曲だと感じます。

この世の仕組みに気づいたら、やることは二つ。

見なかったことにするのか。

それとも、この世の仕組みを知る旅を続けるか。

もちろん、私は後者を選びました。

そして何度も手放したけども、今回もカメラが戻って来ました。

腰の状態からすると、もう、肉体労働も事務職も設計も無理です。

写真作家しかもうできないと、腹を括りました。

写真作家として、石巻を見届け、東京を、名古屋を、掛け替えのない日常の街々を、見届けながら、写真を撮らせて頂く所存です。

ようやく覚悟と決心が着きました。

そんな決心を後押ししてくれる、素敵な名曲です。

ありがとうございます。

ショパンBest50「ノクターン第2番」など

ショパンの音楽には、昔から魅了されて来ました。

美しい旋律の中に潜む、戦争の哀しみ。

愛を奏でながらも、その中に潜む哀愁の面影。

ショパンの生き様が、その面影が、美しい旋律のそこここに現れて、聴いている我々に問いかけてきて下さいます。

昔、ピアノ発表会の撮影の仕事をさせて頂いていましたが、本当にありがとうございました。

その時、ショパンの曲がかかると、魂に響く演奏が多かったように感じます。

ショパンは、ショパンを理解し、自分の生き様をそこに重ね合わせられないと、聞く人の魂を奮わせられないと思ってます。

そんな演奏に出会うと、刻が止まって、時空を超えて、ショパンに語りかけられているように感じました。

今後も、ショパンに語りかけて頂けるように、演奏会で素敵な出会いを得られるよう精進します。

このベスト盤も最高です。

魂を落ち着けたい時によく聞きます。

夜中に眠れない時などに。ハッシャバイ。

アンテナ『夕暮れ鉄塔』

宮城県仙台出身のバンド。

一番最初に聴いたのはラジオ石巻さんの生番組をサイマル放送で拝聴してた時でした。

とっても澄んだ声で心の琴線に触れる詞とメロディーの響きが心地いいと感じました。

忘れかけていた頃に、先月、「津野米咲さんのkoikiなポップロックパラダイス」で聴いた時、忘れかけていた何かと一緒に思い出しました。

赤い公園さんと同じく、アンテナさんも長期活動休止していて、津野米咲さんも復帰を楽しみに待っていると話されてました。

アンテナのヴォーカルのコメントを読み上げている津野さんの声に、かつての自分を投影している津野さんを、更にそこにメタ思考で共鳴している自分の面影を感じ取り、これは是非ともと思い、ようやくitunesで購入させて頂き、何度も聴き込みました。

andymori、赤い公園、アンテナのバンドに共通する何かと、

そのセンシティブな才能と魂が、世の中の邪悪な何かに戸惑いつつ乗り越えようと模索している様が、ありありと感じられ、名曲を名曲たらしめているものとは、歌手やバンドの生き様が、世界の様々な問題に巻き込まれながら、何とか耐えて、それでも、光として世界を照らしたいという心の広さが、志の高さが、生き様そのものが音の響きとなって交響して届いてるのだと感じます。

このヒリヒリした世の中に、底意地の悪い邪悪な何かに遭遇しても、それでも優しさを振り絞って生きていこうともがいている、そういう魂の純粋さに惹かれるのだと、改めて確信します。

被害者にも加害者にもさせられず、この世知辛い世の中において、誠実さをモットーに懸命に生きていく事、底意地の悪さを押し付けられず、悪意にまみれた何かの嘘や嫉妬、偏見に心かき乱される事なく、生き延びて次の世代へ何かを受け渡していくために、大切な何かをこの曲から頂きました。

ありがとうございます。

アンテナのヴォーカルの復帰を首を長くして待ちつつ、今日も「さよなら鉄塔」を聴きこむのでした。

細川たかし師匠『民謡のこころ〜江差追分(前唄)』

細川たかし師匠『民謡のこころ』を拝聴させて頂くと、背筋がピンっと伸びて居住まいを正したくなります。

民謡出身である細川たかし師匠。その圧倒的な存在感と声に宿る魂が、土着的古神道の民族である私の魂を揺さぶり続けます。

音霊。精霊。響に宿る「何か」にシャーマニズムの原点が宿っている様な。

「カムナガラ  タカアマハラニカミカミテ

    ヒビキアレマス  カムイノチモト」

古神道の、古事記の世界へと誘われ、響き渡る精霊の荒ぶる魂の様に、細川たかし師匠の唄が交響します。

荒ぶる魂を鎮め、豊饒な土地を約束するかの様に。

お勧めです。

林原めぐみ『恐山ル・ヴォワール』を探索【追記】

林原めぐみさんの唄う『恐山ル・ヴォワール』が余りにも素晴らしすぎて、聴いてて涙が出てくるので、どんな原作や物語が隠れてるのか、どうしても知りたくなり、林原めぐみ『恐山ル・ヴォワール』を探索してみました。

「恐山ル・ヴォワール」は、漫画『シャーマンキング』内のエピソードのサブタイトル、および劇中詩として登場したものである。単行本では19巻・20巻、完全版では15巻・16巻に収録されている。「恐山」は青森県下北半島に存在する外輪山であり、霊場として名高い。「ヴォワール」(仏:voir)は「会う」を意味し、隠語として「花嫁のヴェール」という意味もある。また、詩の最後にある「オ・ルヴォワール」(仏:au revoir)は「さよなら」を意味する。

当エピソードは主人公・麻倉葉が持霊・マタムネと共に島根県の出雲から青森県恐山へ向かい、許嫁となるヒロイン・恐山アンナと出会う前後を描いた過去編である。

劇中詩としては、マタムネが詠む詩として登場。各話の締めに断片的に詠まれており、エピソード全体を締めくくる場面においては、マタムネが葉に遺した手紙の中で詩全体が書かれていた。

(ウィキペディアより抜粋)

なるほど、そういう漫画で出て来た詩に曲をつけたら原作者が大絶賛して、YouTubeに謎にアップしたのですな。

アップされているのも拝聴させて頂きました。

詩のどの部分が誰に宛てているのかも理解できました。

林原めぐみさんの、呼び込むイタコの様な能力と、言霊に乗っかって、その詩の背負う世界観や命の重さを体現し、名曲が生まれたのだと改めて確信しました。

ラジオで林原めぐみさんが『『恐山ル・ヴォワール』お勧めですと言ってラジオでかけて下さったお陰で、また1つ素敵な名曲と出会えました。ありがとうございます。

やはりCD音源化された方が細部をリミックスしてあるため、CD、配信版がより良いです。

改めて、縁起の力と業因の連なりの縁を感じました。

聴いてると、遠い昔にバイクで恐山を目指してツーリングした時の事を思い出します。

石の間を風が吹き抜け、お地蔵様が沢山あって、この世の涯てまで来た様な感覚を覚えました。

一体何しに恐山を目指したのか、今となっては覚えてません。

もう逢う事のない気持ちに区切りをつけたかったのかも知れません。

もう二度と語られる事の無い想いを。

どうやら二十数年経った今、その二度と語られる事の無い想いが、今の私を支えてくれていると感じます。

私がまだ死ねない理由も、まだやるべき事が残されていると言う想いが背中を押してくれてます。

長く生きると、そう言う二度と語られる事のない想いが増えてきて、昇華できず溜まってゆくのだと、つくづく思います。

そんな想いが一杯になって溢れかえった時、ふと刻を越えたくなるのかも知れません。

我々は、ギリギリの綱渡りをやっていて、心が折れてしまうと、スッとあちら側に吸い寄せられるのだと感じます。村上春樹先生の小説の様に。

それでも、何とか生き残った者は、やるべき使命を全うすべく、精進する事で、もう一人の自分に、巡り逢うべき誰かに、何かの徴を残していく事が、このうつし世(現世)でやり終える必要があるのではと確信してます。

答えを求めて彷徨っている私かも知れない誰かのために。

【NHKオンデマンド】『プレミアムシアター マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団演奏会』

【NHKオンデマンド】『プレミアムシアター マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団演奏会』を鑑賞。

曲目はベートーヴェン作曲「ミサ曲ハ長調」

マリス・ヤンソンス先生とバイエルン放送交響楽団の相性がとても良く、壮年期のベートーヴェン先生の活力溢れた荘厳で重厚な、まるで天から神が降臨して来る様を、魂との交響で体現できました。

宇宙の始まりとされるビッグバンの爆発の時、「あ」から「ん」全ての音が爆発して交響し、その音が「オーム」と響き渡ると言う、古神道の書物にある様に、まさに、天から全ての音が、全ての生命の根源が、一体化して降ってきました。

iPadが響いて小刻みに揺れるくらい。

個人的には、第九と同じ時期に作曲された『ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)』が大変気になっているので、予算が立ったら、『ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)』をiTunes Storeで購入させて頂きたいです。

「心より出でて、心に至らんことを」(ベートーヴェン先生)

林原めぐみ『恐山ル・ヴォワール』

林原めぐみさんの新アルバムが発売されました。予算の都合上、iTunes Storeにてバラで購入させて貰ってます。

林原めぐみさんのラジオ番組で、初めてこの林原めぐみ『恐山ル・ヴォワール』を聴いた時、これだと感じました。

パーソナルに個人的に私へ向けてメッセージを送っていると思わせる力。

曲と歌に「呼ばれ」導かれ、何度でも聴く事で、目に見えない重要な何かを、この歌から五感を通して、身体全ての感覚やネットワークを通じて、心の奥底に大切な何かを薫習してくれる。

そう感じる歌はそうそうありません。

林原めぐみ『恐山ル・ヴォワール』はそんな歌でした。

林原めぐみさんの歌い方、音霊の力が私を何処かへと導いてくれる。そんな予感を得ました。

或いは此処かもしれない何処かへと。

お勧めです。

欅坂46・平手友梨奈『夜明けの孤独』と『避雷針』

尾崎豊さんや忌野清志郎さんの「異議申し立て」王道ロックを継承している欅坂46。

このカップリング曲『夜明けの孤独』を聴き込んで、ようやく平手友梨奈さんの「何」にとても気になっていたのか、理解して腑に落ちました。

欅坂46の「異議申し立て」王道ロックの全てを背負い体現し、魂を削って生きている平手友梨奈さん。

ラジオなどでの話し振りやインタビューなどでの発言、右手骨折や欅坂46二周年ライブ不参加などなど。

このままでは、尾崎豊さんと同じ様に追い込まれてしまうのではないか。

或いはマイケルジャクソンの様に追い込まれたりするのでは。

Xのhideさんやミッシェルガンエレファントのアベフトシさんの様に追い込まれてしまうのでは。

と、危惧しております。

使い捨てにされる前に、平手友梨奈さんの生きる道が見つかります様に。

そして緊張の糸が切れずに、世間の悪意にも負けず、裏切りや妬み、噂や嘘、世間の空気などに押し潰されない様念願しております。

ほんの少しでも「避雷針」になれたら幸いです。

平手友梨奈さんに幸あります様に。

【NHKオンデマンド】クラシック倶楽部『クリスティアン・ベザイデンホウト フォルテピアノ・リサイタル』

【NHKオンデマンド】にて、クラシック倶楽部『クリスティアン・ベザイデンホウト フォルテピアノ・リサイタル』を鑑賞。

モーツァルトの原点がハープシコードにあるというのに納得。その当時の最新の仕組みを使い、己の奥底に潜む何かを届けるための媒介として、芸術はあると確信。

モーツァルトのピアノソナタの中に歌舞伎の「見得」を見出したベザイデンホウト。

その音色の劇場性と繊細で細やかな立ち居振る舞いの様な、美を追求する姿勢に共感致しました。

サカナクション『アイデンティティ』

サカナクションはファンフラなどでかかる度に、昔から気になっていました。

ようやく購入してじっくり聴いてます。

サイケデリックかつロックンロールな、独特な存在感。

そして外見に惑わされない歌詞の存在感。

世界観が壮大で、それでいて繊細で、心の痛みによる繋がりの連鎖を感じます。

絶唱するときの声の震えの中に、人生の全てを賭けている何かを感じます。

出逢うべくして出逢った。そんな感じを受けました。

RADWIMPS『スパークル』

映画『君の名は。』は今年の2月にauビデオパスでレンタルして拝見しました。

圧倒的で、今の時代のヒリヒリとした切迫感、臨場感、リアリティーを表わしていて、7度観ました。

「黄昏れ、誰そ彼」という概念は、中平卓馬先生の著書で知っていましたが、改めて、シャーマニズム、古神道、自然崇拝の意味を問いかけられ、今までなんども問いかけてきたことが、紬合わされ、共鳴し、交響しました。

時間は行ったり来たりしながら、繋がったり、解かれたり、ねじ曲がり、また紡がれたりと一定ではなく、心と直接繋がっているのだと理解できました。

『前前前世』も『なんでもないや』も配信でiTunesで購入してましたが、このスパークルだけ買い逃してきました。

ようやく手に入れることができ、何度もヘビロテしつつ聴いてます。

最もRADWIMPSらしく、同時に『君の名は。』を音楽で表わしたような壮大な世界観に引き込まれます。

RADWIMPSは、昔から大好きでよく聴いてますが、この『君の名は。』で、映画監督と何度も話し合いながら、世界館を決め、映画に合わせつつも、RADWIMPSらしさを貫いていて、さらにもう一段次元が上がった感じを受けます。

この『スパークル』を聴いてますと、映画の『君の名は。』のあの場面やこの場面、あの言葉やこの言葉などが等価に、断片的に、頭の中を巡ってきます。

ブームが過ぎ去った後だからこそ、本物だけが生き残る。

RADWIMPSも『君の名は。』も本物で、どちらも名作を残して下さいました。感謝します。

先日、ラジオ石巻さんでも流れていて、改めて名曲だなぁと思い、早く手に入れたくてうずうずしてました。

ようやく念願叶いました。感謝です。

和田アキ子さん『どしゃぶりの雨の中で』

和田アキ子さん50周年おめでとうございます。

最近の曲も大好きですが、初期の曲がとても心に染み入ります。

きっと今の心情にあってるのかも知れません。

本当に一人ぼっちになって初めて、そこから本当にやりたい事に向けて歩き始められるのかも知れません。

どしゃぶりの雨の中で、一人歩いて行く。やるべき事に向かって。

湯野川広美さん『ボーカリストの唄』

‪こんな、心が折れそうな、夜には、‬
湯野川広美さんの『ボーカリストの唄』が聴きたくなります。
唄も詩も写真も映画も現代美術も皆同じ。
魂を削って生き様を刻んでいると、
見えてくる何かがあって、
それをどのコードで表現するか。
詩と同じ写真家も、生き様を写真で唄っているのだと
改めて確信。

湯野川広美さんの声の力、言霊が、五感を通して、体の細胞一つ一つを通して、伝わってきます。

パワフルでありながら繊細であり、湯野川広美さんの誠実な人柄、生き様が唄となって交響し、拝聴してる人の魂と共鳴します。

何度聴いても、名曲は素晴らしい。

中村中『ベターハーフ』/「愛されたい」

中村中さんのアルバム『ベターハーフ』がとても素敵で何度も拝聴してます。

鴻上尚史先生が作・演出した舞台『ベターハーフ』で中村中さんが歌った曲が挿入されてます。

カバー曲とオリジナル曲。

鴻上尚史先生の世界観と中村中さんの世界観に、言霊が紡ぎあい、共鳴しあって、いろんな不安や悩みを抱えつつ生きている人すべての痛みを引き受けている感じで、痛みと痛みが共鳴しあい、全てを包み込み分かり合える瞬間を感じられます。

刹那において、痛みと痛みが、人の心の奥底で繋がり合う感覚。

知覚が覚醒するように、痛みにとても敏感になり繊細に互いの痛みを刹那に理解し合えるような。

人の知覚が覚醒し、宇宙そのものをも感じられる感覚へと。

21世紀になり、人間の知覚が拡大し覚醒しているのを確信できます。

人の琴線にそっと寄り添う心の触れ合い。

互いの阿頼耶識に種子として薫習されてゆくように。

お勧めです。

クミコ『祈り』

クミコさんの『祈り』が大好きです。

2011年3月11日、石巻でのコンサートのリハーサル中に被災し、石巻の皆様と一緒に非難され津波の被害を免れたそうです。

それ以来、石巻とご縁が深まり、コンサートやラジオ石巻でも毎週金曜日の午後2時46分に電話で出演されてます。

サイマル放送でラジオ石巻さんを東京で拝聴させて頂いてます。

リクエストでクミコさんの『祈り』をお願いする事が多いです。

言霊・声霊。。。うたにも魂が宿り、声にも魂が宿って、人の魂を揺さぶり、歩いてる人の足を止め、ながらで聴いてる人を歌の世界に誘って下さいます。

そう言う力を持った歌手や歌が確実に存在します。

来月、またクミコさんの歌をiTunesで購入させて頂こうと思います。

3・11から7年。祈りの言霊は亡くなられた皆様にも被災された皆様にも届いていると確信しております。

クミコさん、これからも素敵な歌を届けて下さい。

いつかコンサートに伺わせて頂きたいと思います。

日食なつこ『黒い天球儀』『水流のロック』

日食なつこさんの奏でるピアノの凄まじさにドラムが加わる事で独特でユニークなリズム感となり、そこに日食なつこさんの歌声が合わさり共鳴し合い、詩の世界観と調和してオリジナルでユニークな存在感を放ち、拝聴してる我々の心の奥底にある襞にまで届き、その世界観に包み込まれます。

特に『黒い天球儀』『水流のロック』が大好きです。

まさに唯一無二。

歌声に精霊が宿り、言霊と音霊が、心を揺さぶり続けてくれます。

生き様そのものであり、ロックの王道だと確信しました。

お勧めです。

Aimer『カタオモイ』

DJもやってる佐武宇綺さんのラジオを拝聴していた時、最後にかかった曲です。

聞いた瞬間に鳥肌が立ち、「これだ!!」と確信し、即、iTunesで購入しました。

前奏のギターの音色から切ないです。

Aimerさんの歌声には音霊言霊が宿っていて、時空を超えて普遍的な愛を謳っています。

否、魂の叫びを届けてきて下さってます。

この1曲しか購入できてませんが、タイトルを見たら、何曲かラジオや挿入歌などで耳にし心に突き刺さっていて、探索モードの心の棚に置きっ放しのままでした。

お金に余裕ができたら、他の曲も順次購入させて頂こうと思います。

本物は、すぐに分かる。

常にアンテナを張って、好奇心と探究心を失わず、心の痛みをいつまでも失わずに分かった振りをしないで誠実に、公正に、自分の中のモラルコードを外れない生き方をして己の人生を必死に行きていれば、共鳴できるものに巡り会うと確信してます。

1日に何度も聴いてます。

佐武宇綺さん、教えてくださり有難うございます。

【NHKオンデマンド】『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2018』

【NHKオンデマンド】にて『ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2018』を観照。

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは初めてなので、とても楽しく拝聴できました。

ムーティ先生の指揮は、『マノン・レスコー』やら色々と拝見し、とても繊細で、心の機微を、世界の僅かな揺らぎを、目の前に見せてくれる様な、「世界の美しさ」を追求してる感じがとても素敵です。悲劇の中にある美しさを、喜劇の中にある哀しみとその奥にある滅びの美学を感じます。

ウィーン・フィルの演奏の素晴らしさと人々の精神の奥底まで刻み込まれているワルツの歴史を改めて感じました。

『美しき青きドナウ』の壮大さと、ドナウ川に根付いた生き様の歴史を、感じられ、観客との一体感が、音楽が、ワルツが、ウィーンにとって欠かせないものなのだと痛感できました。

良かったです。

【NHKオンデマンド】「N響『第9』演奏会」

【NHKオンデマンド】にて「N響『第9』演奏会」を観照。

カラヤン先生や小澤征爾先生の第9は拝聴させて頂いて来ましたが、エッシェンバッハ先生とN響の第9は初見でした。

「苦悩の後の歓喜」は、それぞれの人生観が現れていて、さらにその出自から歴史まで全てを内包して放出される感じがします。

ヴェートーベン先生の想いに絡み合って、歴史が紡がれてゆく様な。

改めて身が引き締まる思いを致しました。

2018年、世界が平和を保たんことを願います。

【NHKオンデマンド】プレミアムシアター「英国ロイヤル・オペラ 歌劇『オテロ』」

【NHKオンデマンド】にて、プレミアムシアター「英国ロイヤル・オペラ 歌劇『オテロ』」を観照。

ヴェルディ先生のオペラが大好きで、とても楽しみに拝見しました。

歌劇『オテロ』はヴェルディ先生の最晩年、『ファルスタッフ』の1つ前に作曲された作品であり、ストーリーの展開から悲劇への伏線、アリアなどの見せ所、勘所、最後の悲しみのエンディングによる観客の引き込み方を含め、素晴らしい作品でした。

この後の『ファルスタッフ』でヴェルディ先生は、番号オペラから完全に離れ、ワーグナー先生のように音楽の切れ目のない、それでいて悲劇を喜劇として、笑いの中に悲劇を、教訓を入れ子のように伏線を引き、次の世代へとバトンを託して行くのです。

カウフマンは初めて拝見しましたが、とても素敵な歌声であり、演技もうまく、悲劇を背負って最後の展開まで、人間の心の、精神の崩壊して行く様を、その精神の崩壊をなんとか食い止めようとする生き様を、楽園を追われ、「詰み」状態に陥った時の最後の潔い死に様を、体全体から、魂の奥底から、表現されていました。

「人は、同じ過ちを繰り返す」

オペラやクラシックは、人間の過ちの歴史を、ヴェールに包み隠しながら、観客に伝えてくれています。

人間のやることは、目に見えない抗えない運命の力によって揺さぶられ、同時に助けようとする抗えない力とのバランスの上でなんとか正気を保って生きている。

そのバランスが崩され戦線が崩壊した時、人はどの様に対処しうるか。

「ソーヴ・キ・プ(生き延びられるものは、生き延びよ)」

ブリコラージュの機能を発揮し、己の手中にあるものを駆使してどう対処し、生き延びるか。あるいは、どう死に逝くか。

「いかに死ぬか。」が、「いかに生きるか」となるのだと、改めて確信できました。

◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

NHKオンデマンドさんは、オペラもよく放送してくれるので嬉しいです。

ありがとうございます。

ブラームス『ドイツ・レクイエム』(指揮:サイモン・ラトル、ベルリン・フィル)

ブラームス『ドイツ・レクイエム』(指揮:サイモン・ラトル、ベルリン・フィル)は、何度も何度も拝聴してます。

ブラームスの生きた時代に、敢えてドイツ語でレクイエムを作曲することの意義を想い、ブラームス先生の生き様を想い、ベートーヴェン先生の曲を、さらに深化させるべく、試行錯誤し、魂を注ぎ込んだ、その想いを感じ取ろうと、耳を澄ませます。

目には見えない何かを感じ取り、耳には聞こえない何かを感じ取るために。

楽譜からはみ出した部分、余白の余韻、音符の分脈の中に潜む息遣いを追想し、ブラームス先生の見た世界を、体現しようと、全感覚を音霊の隙間に、境界へと滑り込ませていきます。

私の中の荒ぶる魂が鎮められ、虚無の中に魂の暖かな揺らぎを、深淵の中に一筋の光を感じ取ります。

名曲です。

unison square garden『シュガーソングとビターステップ』

unison square gardenは最近多いスリーピースのロックバンドです。

『シュガーソングとビターステップ』は軽快なリズムに王道ロックな歌詞がとても心地好い、それでいて、魂を揺さぶられる名曲です。

「生きてる理由を世界に映し出せ」

と言う、メッセージがとても心に響きます。

己の信念に従い、ロボットや人形の様にならず、

自分の頭で考えて、

何を成して、どの様に生きるか。

悪意のある世間に陥れられず、

忖度や法の隙間をかいくぐって甘い汁をすする様なみっともない生き方をせず、

自分で見つけた生きてる意味を全うすること。

誰かの真似でもコピーでもなく、

自分の良心に従い、悪を遠ざけ、己の魂の切実さを、この世界に指し示していくことの重要さを、軽やかに、ステップを踏む様に歌ってます。

村上春樹先生の小説の様な良い歌なのでした。

欅坂46『避雷針』

欅坂46『避雷針』は、カップリング曲なのですが、とっても素敵な曲で、心を揺さぶられます。

欅坂46の曲は、かつての尾崎豊さんやブルーハーツさんの王道ロックを、まだ16歳の平手友梨奈さんの生き様に寄り添って、よりハードなダンスと、ラップの様な早口の言葉の応酬の中に、刺さる人には刺さると言う受け止める側に問いかける様な、それでいて若い女子のハーモニーが、ギリギリのバランスで絶妙に、奇跡的にしがみついて生きている人の心を繋ぎ止める感覚が、今の時代を何とか生きている人々に共鳴するのだと思います。

だからこそ、欅坂46は世間から叩かれ、ユニフォームに難癖つけられたりして来ました。

そんな不条理なバッシングを受け止めセンターで押し潰されそうになりながらも、切実な声で、全身で歌う平手友梨奈さんに、何とか世間のプレッシャーや悪意に潰されず、迎合せず、自分の信じた道を真っ直ぐに突き進んで欲しいと思います。

私も、精進して参ります。

この楽曲を拝聴しますと、小沢健二さんが復活されたのをリアルに確信できます。

よっぴーさんによりますと、最近のツアーでこの楽曲も歌っていたそうです。

事実と概念を混乱させ、すり替え、搾取するものにとって都合よく、ジョージ・オーウェル先生の世界の様な世界の中で、秩序と混沌が一体化する世界の涯てへと、理想と現実の狭間へと誘ってくれます。

勇気と希望をもって秩序と混沌の入り混じった、あるべき理想郷へとブレーメンの様に知的探究心と好奇心で突き進んでいきたいと、改めて思う今日この頃です。

2017年10月8日

小松未可子さんの新曲。トイズファクトリーに移籍して、ますます、新たな次元へと、高みを目指している印象の小松未可子さん。ワルツの曲調がとても気持ちよく耳に馴染みます。

歌の幅が広がり、声質も、歌唱力も、技術力も、表現力も、磨きがかかってきたと感じます。今後の活躍も目が離せません。

2017年9月4日

若かりしカラヤン先生がベルリン・フィルを率いて録音した渾身のベートーヴェン交響曲全集。

どの曲も聴きごたえがあります。

傑作の森と言われた第5番以降もとても素敵で、鬼気迫ったベートーヴェン先生の苦悩と、苦悩の後に見出された歓喜が体現出来ます。

キビキビとしていて、才気溢れるカラヤン先生の指揮振りと、それに呼応して倍音を奏でるベルリン・フィルの名演奏が、とても聞き応えがあります。

ベートーヴェン先生の生き様と、その身に襲った数々の試練、それを乗り越えた苦悩を突き抜けた後の歓喜が、脳内で追体験され、ベートーヴェン先生の生き様を追体験している様に感じます。

2017年8月31日

岡崎律子さんが急逝して13年、と言う区切りで林原めぐみさんがリリースされたトリビュートアルバム。

ジャケ写もMVも、岡崎律子さんが生まれ育った軍艦島で撮影されています。

林原めぐみさんの、岡崎律子さんに対する意識の変化や、岡崎律子さんが急逝されてからの13年間に、林原めぐみさんが経験された全てや人生観、無常観、哀切さ、郷愁、世界観が、ぎゅっと詰め込まれています。

岡崎律子さんを知らなかった私は、このアルバムから、在りし日の岡崎律子さんを想像し、妄想の羽根を広げ、何処までもふわっと行けそうな気がします。

もう一人の自分が、軍艦島を訪れ、在りし日の軍艦島の生活の中に溶け込んで、軍艦島で生きた人々の生活と同化し、生き様や考え方などを共有しつつ生活してる姿を想像します。

そして、生きていく力が、自分の心の奥底から湧いてくるのを感じます。

聴けば聴くほど、何かが、じわじわと心の襞にまで染み込んでくるのを感じます。

とても素敵なアルバムをありがとうございます。

2017年8月28日

ショパン先生の名曲が50曲。しかも、名演奏家ばかりです。

ようやくショパン先生が戻って来ました。

日曜日の朝、目覚めの時に、ショパン先生の『英雄ポロネーズ』や『ノクターン第20番遺作』が聴こえてくると、命の尊さ、大切さを、改めて痛感致します。

Deccaさん。グラモフォンさん。有難うございます。

2017年8月27日

今年発売されたアルバム。

トイズファクトリーに移籍して第1弾アルバム。

年齢とともに経験を重ねた小松未可子さんの等身大の心の揺らぎを、

Q-MHzの皆さんが引き出しています。

さらに高みを目指して、

全てを引き受けていく覚悟と決意が伝わってきます。

先日発売された新曲もたのしみです。

2017年8月26日

今年、赤い公園さんは、2月、4月、6月とシングルをリリースしました。

その、6月に発売されたシングルです。

『死ぬまでyoungでいようぜ』

と言う赤い公園さんの強烈なメッセージであり、

決意表明でもありました。

このシングルのPVが、andymoriさんの時と同じような予兆を感じていました。

その後、8月23日にアルバム『熱唱サマー』をリリースし、

8月末で、ボーカルの佐藤千晶さんが脱退し、3ピースバンドとして、新たな船出をする事になりました。

今後の赤い公園さんと、佐藤千晶さんのご活躍をお祈りしつつ、見守って行きたいと思います。

『journey』とっても良い曲です。

切なくて哀愁がありつつ、前を向いてポジティブに、クールに、情熱的に、なにかに負ける事なく、夢を見続けていく。

『才能とは、夢を見続ける力のこと』と、鴻上尚史先生も仰ってました。

夢を見続けるための精神力と体力と胆力を、磨いて、善い行いを続けていく勇気とインスピレーションをたかめていきたいとおもいます。

自分に妥協せず、己を磨いて、魂を磨いていきたいとおもいます。

善い音楽は、心が折れそうな時に、勇気を与えてくれます。

素敵な曲をありがとうございます。

2017年8月25日

©️写真家・坂倉恒によって管理されています。

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