【追記】誤配とトラブルについて、Amazonに連絡しました

【追記】2018年7月13日

注文したものと間違えて送ってきたのに、迅速対応もせず、著者の事を考えもせず「処分してくれ」と丸投げしようとしたので、Amazonにも連絡し、返品交換してもらう事にしたけども、返品した本はあちらに昨日午前中に届いてるけど、注文した本が今し方ようやく届きました。一筆も無く。こう言う対応とは。

やはり。

著者の心も鑑みずに破棄してくれとのたまうし、

森山大道先生に対して「今死ねば、ウチに出版権があるからボロ儲けなのにな(笑い声)

と、お客にも聞こえるくらいの声で20年前に言い放つは、

そして間違えて郵送してるのに、しかも、別に送料まで取っているのに、迅速対応せず、安いゆうパックで送りつけてきました。

トラブルが起きた時に、性格、資質が露わになりますね。

蒼◉舎のO田さん。2012年の時はたくさん買わせて頂いたけど、

例え尊敬し私淑してる森山大道先生の写真集であっても、

蒼穹舎から出たものは買わない。

せめて一筆入れておけば良いのに。

20年前の不信感は現実だったと認識しました。

 

◇    ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

 

ある一件に対して、Amazonに連絡しました。

只今、上席からの連絡待ちです。

事の起こりは、Amazonで一冊の写真集を購入させて頂きました。

しかし、到着した本は、全く別人の写真集でした。

Amazonのページから出品者にメールをし、「返品・交換」をお願いしたところ、目を疑うようなメールがAmazon経由で届きました。

一部、引用させて頂きます。

「本日中に、SWEDEN、発送致します。

神の真庭の方は、そちらで御処分おねがいします。」

びっくりです。

「返品交換」が一般的でそうお願いしたのに、「処分しろ」とは。

しかも出品者は写真集などを出版編集制作販売を手掛けている所なのです。

著者がこの内容を見たら、どれだけ傷付き、この出品者を恨むことか。

もちろん、私は、返品交換させて頂く旨をメールし、正しく返品しました。

私が返品したものは、もう到着しています。

しかし、本を間違えて送ってきた出品者からは、まだ届いてません。

おかしいな。

間違えた本を送ってきたのは出品者であり、編集出版制作販売を行なっている会社なのに、こんな対応をとるとは。

昔、今のニエプスが入っている場所に、この本屋が入っていた時、こんな声が聞こえました。

「今、森山大道さんが死んだら、ウチに出版権があるから大儲けできるのにな(笑い声)」

私は、一瞬、耳を疑いました。

もう20年以上前のことですが、一生忘れません。

森山大道先生に対して、そんな事を思っていたのかと、

ただの金儲けにすぎない所なのかと。

マッチアンドカンパニーの町口覚さんやFOILの竹井正和社長はこんな事、絶対言いません。

竹井正和社長は、2012年のとき、私が石巻川開き祭りのイベントの1つとして写真展をやらせて頂くことになったとき、石巻のお店を、皆様を応援しようと、笹かまを、お世話になった皆様に送らせて頂いたのですが、竹井正和社長だけは、一切受け取りませんでした。

お電話して、謝り、「被災地応援のためなので、どうかお納めください」とお話ししましたが、

竹井正和社長は「たとえ、そういう話であっても、今後、お仕事するかも知れない相手から、貰わない」と断られ、納得しました。

竹井正和社長も町口覚さんも、金儲けよりも、本当に後世に残したいと思うものを残そうと尽力されています。

だからこそ、私はそんなお二人に大変共感し、いつかご一緒にお仕事させて頂けるよう、日々精進しております。

 

そんな時に、間違って送った本を「処分しろ」なんて。

著者の身になったら、私には出来ないですし、

私が、出版社だったとしても、そんなことは一切しません。

びっくりです。

 

私は自分の、正しいと思う事を、私が信頼できると思う人と繋がり、精進させて頂きながら、後世に残せる作品を纏めて、信頼できる人々と、形にしていきたいと思います。

ちなみに、私は返品させて頂き、もう先方には到着しているのですが、

商品を間違えて送り(送料も払っています)、お客に指摘され、再度送るとメールに書いてあったのに、まだ届いてません。

トラブルがあった時には、迅速な対応が求められるのに、こんな事になるとは。

私は、今回の一件も、20年前の一件も死んでも忘れません。

私は、金儲け一辺倒でなく、本物を、良きものを後世に残そうとする、そんな志を持った人々と、一緒に、やって行こうと思います。

今しがた、Amazonの上席から折り返しの電話があり、一切をお話しし、対応して頂ける事になりました。

今回の一件は、これで一件落着です。

 

尊敬する森山大道先生が、1日も長く長生きされて、より多くの名作を残して下さいますよう、念願いたしております。

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA