『ダヴィンチコード』

auビデオパスにて『ダヴィンチコード』を鑑賞。

映画公開当時、大切な人がこの映画が大好きで、小説も読んでいました。

互いに小説を貸し借りしたり、映画を観に行ったり、色んな話をしたのですが、

しかしなぜか、当時の私は『ダヴィンチコード』を観るチャンスがなかったです。

この12年で色んな事があり、ようやく『ダヴィンチコード』を観ることが出来ました。

今観てもとても面白く、世界の歴史に潜む様々な闇や思惑などが、切実なリアリティを持って迫って来ました。

血塗られた歴史。歴史とは勝者に都合よく解釈されたものであり、真実と事実とは異なる。

色んな思惑が交錯し、暗号と課せられた使命感と、世界の謎の一端を垣間見る事が出来ました。

 

ようやく決意と覚悟が出来ました。

だからこそ、今、当時何かに躊躇し戸惑っていた自分にケジメをつける事ができているのだと感じます。

体調が回復し完治したら、巡礼の旅へと出るのだと確信しています。

願わくば、彼女が今も元気で健やかに唄を歌い続けている事を願っています。

 

 

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