日本カメラ11月号『深瀬昌久先生「私景/歩く眼」』

本日、日本カメラ11月号を購入させて頂き、深瀬昌久先生の写真に改めて目が釘付けになりました。

恩師である写真家・鈴木清先生がご逝去された後、鈴木清先生のアトリエにお邪魔させて頂き、そこで深瀬昌久先生の『鴉』を目の当たりにして衝撃を受けました。

その後、『ブクブク』やら深瀬昌久先生の写真を後から追いかけ、深瀬昌久先生の生き様と写真の手触り感、眼触り感の生々しさとその空間から放たれる緊張感にいつも目が追体験をしながら、深瀬昌久先生の生き様を想像して来ました。

瀬戸正人先生の文章や追悼文に改めて深瀬昌久先生の生き様の凄まじさを実感しました。

身が引き締まりました。

明日にでも六本木の富士フィルムスクエアで開催されている深瀬昌久先生写真展に伺って来ます。

西行上人の様に、死の時期を予期していた。

瀬戸正人先生の文章から滲み出る深瀬昌久先生の面影が、私を勇気付けて下さいました。

順調にリハビリをこなしており、この冬を乗り切って腹筋背筋をつけて、写真家として復帰すべくギアを上げていく所存です。

改めて、深瀬昌久先生のご冥福をお祈りいたします。

 

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